Friday, November 21, 2008

逗子なぎさブラスゾリステン 鑑賞

第4回 なぎさブラスゾリステンの公演が逗子のなぎさホールで開かれ、家族そろって行ってきた。

前回の第3回の公演は、2007/7/16。我が家ではそれ以来今回の公演を心待ちにしていた。
なぎさブラスのマリンバ奏者、竹島さんのブログにあったが、観客の期待をどう裏切るか、を考えていたとのこと。その言葉通りにいろいろと期待以上のことがありとても楽しめた。

入口で配られたプログラムに記載されていたのは、第二部まで。
第一部で、「市民のためのファンファーレ」をはじめ、「入場」をテーマにしたオーケストラ曲を3曲+竹島さんのグロッケン演奏。第二部ではジャズのスタンダードナンバーを3曲と、「懐かしの映画音楽メドレー」

「たったこれだけの演目でこの入場料はちょっとお高いなぁ。しかしトッププレーヤーの演奏が聴けるので仕方がないか」などと思っていた。しかし、演目中にはアンコールを期待させる予告がある。いったんプログラム曲が終わり、拍手が鳴り止まない中メンバーが再びステージに戻ってくると、第三部のが始まった。
第三部のオープニングは「トランペット吹きの休日」子どもたちは運動会で聞き慣れた曲。それ以外も「お約束」の歌があり、前回長女が一番気に入った「湘南ヒットソングメドレー」もあり。
第二部以降のくだけた感じがとても好みに合う。演出なのか素なのか、このノリを長女も存分に楽しんだ様子だった。

演奏終了が21時前とちょっと遅かったが、ホールが徒歩圏内にある強み。子どもたちの生活リズムは崩さずに済む。ありがたい。

Tuesday, November 18, 2008

漢字の学習

一年生の長男はは漢字を学ぶのが楽しいらしい。

以前から記号の組みあわせを解読するように字を形で識別していたが、最近習字教室に通い始めたことや、学校の勉強で字の成り立ちを習ったり部首がなにとか「へん」や「つくり」がなにとかいろいろ教わってさらに面白くなったらしい。

以前は、「カタカナの"ホ"が、草が降って来たから傘をさしました。なにになったでしょうか?答えは『お茶』」という具合だったが、「気」の字の部首は何だろうな・・(辞書を調べて)「あ、気がまえって言うのか」とか、「王にテンがついたら何という字でしょうか?」(主とか玉とか)、大臣の「臣」から2本線をとると巨人の「巨」っていう字だよ、という具合。

この、興味の持ち具合はずっと気にかかっていて、書店や図書館で良さそうな本は無いかと探していた。
図書館でフト目についた本、いっしょにいた長男の反応を見ようと「これ借りてみる?」と見せると、すぐに取り上げて自分が借りる本の山に入れてしまった。長男にしては珍しく、車の中でも本を開くほどの熱中ぶり。
家に帰ってからも、その本の中から、「歌」という時は人が歌っている姿から出来た漢字なんだよ、とか「えんにょう」っていう部首は「しんにょう」とは違って・・・・とか、早速得た知識を披露してくれる。

amazonで調べると、「人」から生まれた漢字編、 「動物」と「植物」から生まれた漢字編、  「自然」と「生活」から生まれた漢字編 と3編あり3編とも即注文してしまった。


また、しばらく机に向かっていたかと思うと、こんな具合に部首をあつめてくれた。

この知識吸収欲を枯れさせることなく教えられると良いと思う。

Monday, November 17, 2008

炎色反応 画像


銅粉



食卓塩


タマゴのカラ



銅粉


食卓塩


タマゴのカラ

炎色反応

ほとんど毎週通っている理科ハウス。

今回、shopでおもしろいものを見つけたので、それを題材に長女の研究ノートをまとめることにした。
goods は、「炎の色が5つの違う色に燃えるキャンドル」(商品名は不明、楽天市場にも商品が出ていました。(http://item.rakuten.co.jp/sanjinomori/10000108/))。「炎色反応」を利用した商品。
買って帰ってから、web等で調べ、どんな材料が何色の炎を出すか調べてみた。

ただ調べたものを描き写すだけでは勉強しては定着しないのではないかと思い、うちでも実験してみることにした。
とりあえず簡単に手に入ったものを使った。
ナトリウム: NaCl・・・・食卓塩で代用
カルシウム: Ca・・・・タマゴのカラを砕いてみた
銅: Cu・・・・うちにあった銅板をヤスリで削った粉を使う
ホウ素: B・・・・スライム作りで利用するホウ砂で試してみる

結果は、食塩、銅はうまくいったように思う。タマゴのカラは単に燃焼しているだけの色のようにも思う。タンパク質の焦げるにおいがしてきたので、薄皮をはがしてからやった方がよさそう。
ホウ素は失敗クサイ。単にものが燃えただけのような感じだ。

これを応用してカラーキャンドルがつくれるようになれるとよい。12月下旬に向けてクリスマスカラーにできるとおもしろそう。
写真・動画は、時間が取れれば後ほど公開予定。

参考にしたサイト:
Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%82%8E%E8%89%B2%E5%8F%8D%E5%BF%9C

シリウス(静岡教育サークル) ・・・カラーキャンドルの作り方
http://homepage1.nifty.com/moritake/tokkatu/rousoku.html
↑の記述とほとんど同じやり方で行ったと思われる、実演 ・・・ とてもきれいな発色です
http://fun-science.blog.ocn.ne.jp/omosiro/2007/12/post_1e9a.html


東邦大学メディアネットセンター バーチャルラボラトリ
http://www.mnc.toho-u.ac.jp/v-lab/combustion/comb02/matter01.html

Tuesday, October 28, 2008

RoboArm

組み立て中のRoboArm
ウォームギアを使ったりギアの組み合わせで回転方向を変えている。
  • 写真1写真2
  • 写真3

レゴロボット SPIKE

長男は、二足歩行ロボットを組み立てたが、すぐに次なるものを作りたがっていた。

そこで、アルファレックスをくずして今度は SPIKE という名前のサソリ型ロボットに挑戦。
アルファレックスの時もそうだが、組み立て図はパソコンで表示しながら組み立てる
土曜日、昼間外出などして一時中断されたが、ほぼ半日で完成し動かした。

プログラムは、Mindstormsのウェブサイトにあるものを参考に私が作成、ロボへ送り込む。
SPIKEの動きは、ちょっと前進して、いったん停まってからおしりの毒針で刺す。その後またちょっとバックする、というプログラムだ。

その毒針で刺すアクションのため、ロボットには伸び縮みメカが入っている。長男はこのマジックハンド状の伸び縮みメカがとても気に入ったようで、嬉しそうに何度も伸び縮みさせていた。
(毒針のアクションは、スローシャッターで撮ったのだが、うまく写っているだろうか)
  • 写真2写真3
SPIKEも一日で飽きると、次のロボはRoboArm T-56 という、クレーンメカに挑戦。
RoboArmはまだ作り途中だが、このロボではギアをいろいろと組み合わせて動きを作る。クレーン台を回転させたり、アームを上げ下ろしするためのメカだ。
ここで初めてウォームギアを使ったり、ギアを直角に組み合わせることで回転の方向を変えたりするテクニックが登場。
子どもの頭では体験的にこのような技術を体得していくのだと思う。
どんどん、メカの作り方を覚えていって欲しい。

ビデオゲーム

ちょっと古い話になりますが、

10/16の CNN The Daily podcastから

http://edition.cnn.com/CNN/Programs/cnn.newsroom/?eref=cnnnewsroom
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPodcast?id=201790840 

EA (Electronic Arts) 社のゲームに、アメリカ大統領候補のオバマ氏が広告を出稿しているとのニュース。

CNNに出ていたのは、ドライブゲームだったので、広告が見えるのは一瞬のようにみえた。サブリミナル効果を狙った違法広告として取り上げるのかと思えば、このくらいの広告はUSでは全くの許容範囲のよう。むしろ、広告料がいくらになるのか、そちらの方に興味がある様子。EAは広告料を明らかにしていない、とのことでしたが。
日本の選挙管理とはエライ違いだと、ちょっとカルチャーショックでした。

こちらにも記事がありました。

Wednesday, October 15, 2008

小1の力作

しばらく部屋の隅で眠っていた Lego Mindstorms.
長男は日頃やりたくてたまらないのだが、いろいろと時間が取れなかったり、わたしの思惑として「まずはカリキュラムに沿ってやらせたい」ということがあり置き去られていた。

Mindstorms にはシンボルイメージがいろいろとあり、一番よく見かけるのが"アルファレックス"というヒューマノイド型(人間型)二足歩行ロボット。子どもたちにしてみればそれを手がけてみたい、というのが自然な気持ちなのだろう。長男はそれ以外にも、"デスクロボ"(Mindstormsのエデュケーションプログラムで使うロボットカー)に取り付けられるセンサーを組み立て図に従っていくつも作り上げている。何かを組み立ててみたいという欲求が強いのだろう。

今回、同級生をうちに招いていたので、お友達が来る => 見せたい 、というのがいつもに増して動機が強まった理由だった。
日曜日の午前中、やる気満々でアルファレックスの組み立てに取りかかった。残念ながら、日曜日の午前中は両足が出来上がったところで時間切れになってしまった。

日曜日の午後にも、お友達と二人でもう少し作り進めたようだったが、最終的には月曜日の半日かけて残りを完成させた。長男も大喜びだった。

このアルファレックス、見た目は派手で格好いいのだが制御プログラムとしてはあまり面白みはない。足を動かすためにはただモーターを回転させれば良いだけだし、センサーからのフィードバックで動きを制御することもない。

長男にとっても、まだ、メカをプログラムで動かしたり、センサーから入力された周囲の状況に応じて動きを変えたり、ということは考え至らない感じだが、ギアを組み合わせて動きを作ったり、ビームをブッシュでつないで枠組みを作ったり、それらを組み合わせて動きを伝達させたりと言うことを、組み立て図のお手本を通じて覚えているような段階だろう。
「このギアが回って棒を押すから首とか腕が動くんだよ」とか、「どうやって足が動いているのか研究してみる」といっているあたり、わたしの狙っていたとおりの展開だ。


Tuesday, October 14, 2008

バーベキュー

三連休の中日、日曜日はお客様をお招きしてバーベキューを楽しんだ。
メンバー構成としては、我が家を含め2家族、小学校低学年の男の子ふたり、高学年の女の子ふたり、おとな。
午後、遅い昼ご飯のタイミングで始め午後中かけてだらだらと食べる、スタイルをとった。

今回のメインの食材はシーフード。ホタテ、エビなどとともにその中でメインにしたのはサケのホイル焼き。
ホイル焼きは、お客様の大好物だったとのこと、よかった。
そのほかに人気だったのは、ジャガイモのチーズはさみ。準備していたジャガイモはすべて売り切れた。

子どもたちのお楽しみとしては、マシュマロ。それからインターネットで調べ試してみたパイナップル。生のパイナップルを適当な大きさにスライスし串で刺して火であぷる。これは子どもたちにも人気。うまくいった。
そのほかにもバナナの丸焼きというのも調べて準備していたが、ここにはたどり着かなかった。

また、新たな食材があれば試してみたい。

Wednesday, October 08, 2008

どんぐりの見分け方

長女の理科研究。今週はどんぐりの見分け方を調べた。

理科ハウスの展示に加え、学芸員の方のアドバイスで本を借りてきた。
amazon の「カスタマーレビュー」にも書いてあるが、どんぐりのことを調べるにはとても役に立つ本。
長女も、このシリーズを一揃い欲しい、とねだるほどだ。

どんぐりの見分け方としては、主に「かくと」と言われる、どんぐりの帽子のところで見分けるのだそうだ。これがシマ模様か、ウロコ模様か、ヒダになっているか。あとは、どんぐりの形。
これだけのことでも、自分では知らないものだ。



もう一つ、目を引く本があった。
一応、amazonへのリンクをつくっておくが、マーケットプレイスの商品。新品はなさそうだ。


この本の特徴は、立体的に見ることができるステレオ写真を使っていること。さらに、ステレオ写真を簡単に見られるように、鏡を使うような仕掛けがあること。
とてもおもしろく、どうやったら入手できるか調べてみた。

丸の内・丸善の店舗で調べてみると目録に載っていた。DK Publishing 社 の Eyewitness というシリーズと言うことが分かったが、在庫なし。取り寄せてはいすることはできるが、国内流通に在庫があるか、出版元まで手配しなければならないかによ り、入手時期や値段が異なってくる。 ISBN 番号を伝えれば手配できるとのことだった。
また、webで探してみて、DK Publishing のサイトを検索しても該当の本は出てこない。
すでに廃盤になってしまったのだろうか。うーむ、残念。

Monday, October 06, 2008

理科、チャレンジ

写真2
10/5(日)
午前中、子どもたちの希望もあり理科ハウスへいった。
午後には理科ハウスでのイベントがあるため午前中だけのオープン。時間に追われていった感じだった。

理科ハウスでは、長女の研究ノートのヒントを得るために、いろいろな実験方法をおそわったり、伝記をしらべたりした。
研究ノートの今回のテーマは、落下実験。重いものと軽いものではどちらが早く落ちるか、と言うこと。ガリレオがピサの斜塔でやったというエピソードが有名な実験だ。

結果は不調。ガリレオ実験は、ものをはなしてから着地するまでが一瞬で終わってしまうため、計測が難しい。サイエンスショー的な要素が全くないため、理科実験をテーマにした書物には全くと言っていいほど記述がないこと、などが理由だ。

代わりに見つけたのは、身の回りの自然でとれるドングリの分類について。
数々あるドングリの中で、人間が食べることのできるドングリは2種類だけ。マテバシイとスダジイだけなのだそうだ。この日はマテバシイを試食させてもらえた。

長女の食べてみての感想は「クリみたい~おいしい~」

土曜日の散策

10/4 (土)
この日は旧華頂宮邸の施設公開日にあたっていた。

旧華頂宮邸は、夏休みに子どもたちと学校まで歩いたときにたまたま脇を通り印象に残っていた邸宅。その後、調べたところ、昭和初期に華族の邸宅として建てられたものが何人かの持ち主を経て10年近く前に鎌倉市が取得したものだそうだ。現在では鎌倉市の催事として一般公開され、庭園については一年を通して、建物の中については春と秋にそれぞれ二日ずつ見ることができる。私たち家族にとっては(私にとっては)夏休み以来待っていた公開日だった。

邸宅は鎌倉の奥まった谷間の緑深いところにあり、洋風の建物が美しく、美しい景観で心が和む場所だった。

建物内部は、昭和初期にしてはモダンな構造。広々とした間取り。洋館の建屋の中の何室かは和室の造り。侍従たちが住まっていたであろう、厨房など(現在は事務所になっている)
家具などがおいていないため、広々として感じることもあるのだろう、当時の華族の優雅な生活を思わせるような建物だった。

長女は「こんな家に住みたい。。」と言っていたが、実際に見てみてどのように感じただろうか。
長男はあまり興味なさそうな感じだったが、ハート型に刈り込まれた植え込みを見て大発見の様子。

Tuesday, September 30, 2008

理科ハウス活用

金曜日、長男が学校の帰りに道ばたでナナフシを捕まえてきた。

家にある図鑑(小学館のNEO)では、ナナフシは3種類ぐらいしか載っておらず、ちょっと該当しない。
見た目で明らかにちがうからだ。

例によって理科ハウスへ行ってみた。理科ハウスには図書室があり詳しい図鑑などの資料を使わせてくれる。今回使わせてもらったのはこの図鑑。持ち帰ったナナフシは「トゲナナフシ」だと分かった。

かながわの自然図鑑 2 昆 虫


この図鑑、神奈川県にいる昆虫しか載っていないので、地元で見つけたものはほぼこの図鑑で見つかるはず、とのこと。編者が「神奈川県立生命の星・地球博物館」であったり、出版元が有隣堂であったり、神奈川に密着している。神奈川県という中でここまで資料をまとめられるこの博物館、実力があるのだろう。いずれ行ってみたい。

同じく理科ハウスで、長女は「転がり実験」を教えてもらった。
ベニヤ板で作った坂道をコーヒー缶やツナ缶や電池を転がしてみてどちらが早く落ちるかという実験。
重さや径の大きさだけでは決まらないのがおもしろい。単純な落下実験ではなさそう。
結果は長女が学校で使っている自分の研究ノートにまとめたが、このように実験を通じて筋道たてて整理する考え方を教わることができるのもありがたい。

計算の仕方

小1の長男と算数ドリルをやっているとき。
長男はぶつぶつとつぶやきながら問題と向き合っている。
4+4 の問題を解くときに「えーと、えーと、10ひく2は・・・・」

子どものあたまの中が見えるようで楽しい。

ちょうど、少し前にwebを眺めていて行き当たった記事『「小2の算数が複雑すぎる」という噂』を読み、記憶に残っていたところ。
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1221751302538.html
「あぁ、こどもたちはこのように考えながら計算するのだ」と思い興味深かった。

Monday, September 29, 2008

陰山英男氏

毎週楽しみにして読んでいた、日経土曜日版、PLUS1掲載の陰山英男氏のコラム、「子どもと伸びる」は9月で終了なのだそうだ。
残念。

その陰山氏のBlog の9/29時点の最新記事は「文章がうまくなる一番いい方法は日記を書くことです
学校の指導方針、それに基づいて日頃苦労しながら妻と子どもが向き合っていることが追認・補強されるようで嬉しくなる。

Sunday, September 28, 2008

プレゼント本

週末、長女が誕生日を迎えた。

恒例にしている、本のプレゼント。
今回は「ギリシア神話」--石井桃子、富山妙子編、のら書店 にした。
2学期には星座の勉強もあるのでその背景にある物語を知ることは役に立つと考えた。
幸い、学校の推薦する100冊の中にも本書が入っている。

6歳の長男には、「昆虫の生活」--松岡英達著、幻冬舎。
最近、よく虫をつかまえては調べているので、興味を引くだろう。
本を選ぶとき、何冊か同じような本--昆虫の絵が精密に描かれていて、名前、生態などが小学生にも分かりやすく書かれているもの--があったが、見比べてこの本にした。

さて、
過去にはどのような本をプレゼントしていたか気になり、確認してみた。
見返してみると、そのときどきに想いを込めてプレゼントしているもの。思い出深い。
ところが直近の記録が昨年の長女の誕生日のもの。クリスマスのとき、長男の誕生日のときは、忘れてしまっていたのか。
大失敗だ

自分でつけていた記録から、子どもたちの誕生日にプレゼントしてきた本の一覧。

長男誕生日
2歳 ポプラ社
3歳 福音館書店
4歳 大日本絵画  福音館書店
5歳  PHP研究所
6歳 ---  

長女


タイトル



岩波書店
1歳



こぐま社
2歳


たからさがし (こどもの傑作集)福音館書店
3歳


おやすみなさいフランシス福音館書店
4歳



岩波書店
5歳


ねむりひめ―グリム童話 (世界傑作絵本シリーズ―スイスの絵本)福音館書店
6歳



BL出版
7歳



福音館書店
8歳



福音館書店
9歳


Wednesday, September 24, 2008

カマキリ補食シーン

カマキリが獲物を捕らえる場面を撮ったので、写真/動画を載せる。
動画は youtube からどうぞ。

Tuesday, September 23, 2008

プロフェッショナル

9月20日(土)付け、日経PLUS1、陰山英男氏のコラム「子どもと伸びる」から
「すみませんでした。しかしわたしの努力は認めてください」と言った。
これで説教のやり直しだ。なぜなら、努力で評価されるのはアマチュアだ。プロは結果がすべてだ。
というくだり。陰山氏は教育者であり、現職は立命館大学副校長。コラムの内容も若手の教師との問答を例に挙げているが、同様のことが会社での仕事にも当てはまる。このことをいかに若手に認識してもらえるか?

また、たまたま録画していた「プロフェッショナル仕事の流儀京菓子司の山口富蔵氏の回を見た。
これも、仕事の心構えとしてとてもヒントになった。

番組の紹介でも、番組の中でも言葉として現れては来なかったが「おもてなし」というキーワードを感じた。
(番組紹介ページから)
客の注文と真摯(しんし)に向き合い、誠意を尽くすことこそが仕事の本質
このことが心に響く。

番組の中に出てきた気になる言葉をメモ。
  • 京菓子はもてなしの食べ物。客を迎えて始めて成り立つ。
  • お菓子を作ろうと思ってはいけない。遊び心が必要。
    お菓子は単なる食べ物。遊びがあるからこそ物語が広がる。だから食べる人が楽しめる。
この言葉を、
お菓子を作ろうと思ってはいけない => 指示されたことだけをこなしていてはいけない
遊び心があるからこそ食べる人が楽しめる => お客様が喜ぶために付加価値を創造していく
というのは拡大解釈しすぎか。
しかし、心に留めておきたいことだ。

理科の観察

秋分の日の祝日、23日(火)

理科ハウスの企画展とその後の休館日が明けて、今日から通常展示に戻ってオープン
預けていた蝶の幼虫がその後どうなったか気になっていて訪れた。蝶だけでなく、他にもいろいろと気になる調べ物、報告などもあった。

蝶は、すでに終齢幼虫になりさなぎ間近だったそうで、近くのミカンの木の近くにはなしたそうで、それを見ることはできなかった。新たに卵から孵った幼虫(まだフン色をしているもの)がまた葉っぱの上をはいまわっていた。

調べ物は、日曜日に見つけたヌスビトハギのことを調べた。
この植物、子どもたちの間ではくっつき虫と呼ばれている。衣服に着いて種を運ばせる種類の植物。このくっつき虫がどうやって服にくっつくのか、実体顕微鏡をつかって見させてもらった。また、詳しい図鑑で調べてみた。
ヌスビトハギと思っていたが図鑑で調べるとじつはフジカンゾウと判明。実の形や大きさ、花のついている場所からそのように判断された。

報告は、カマキリ。
カマキリとエサになるバッタを連れて行き、みんなでバッタを食べる様子を見てみた

毎回、ここの科学館に来ると発見がある。
※写真は、ヌスビトハギから発展し盗人の足跡をつけてみているところ。あまりうま
くその形にはならなかった。

Sunday, September 21, 2008

カマキリ

今日はちょっとした出来事があった。
子どもたち二人ともおなじ出来事を日記に書いたほどだった。

玄関の草むらにカマキリがいるのを発見し、虫かごの中に捕らえた。けっこう若そうな活きのいいカマキリで、捕まえようと伸ばした手をひっかかれたり、羽根を広げた威嚇のポーズを見せられたりした。

エサをやってみようと思い立ち、同じくまわりの道ばたにいたバッタを捕まえてきて同じかごに入れておいた。
始めに2cm~3cm程度のものを二匹。
リビングに虫かごを放っておいて昼食を摂り、戻ってみると両手の鎌に片方ずつバッタをはさんで食べていた。セットしておいたビデオを後で見ると、一瞬で捕まえている様子が分かった。
流してみると本当に一瞬。瞬きをしている間に鎌の中にバッタが収まる。コマ送りで見てみても腕を伸ばし始めてから捕まえるまでは3コマくらい。およそ0.1秒といったところだろう。まさに早技。

その後夕方に、今度は10cmくらいのバッタを捕まえたので、これも同じかごに入れておいてみたら、やはり餌食になってしまった。
捕獲する様子は長女が目撃。捕まえる様子を見た長女は「とった、とった」と興奮気味に叫んでいた。
捕獲してから完食するまで約2時間。

おそるべし、カマキリ
(できたら、後でビデオをupします)