Tuesday, September 23, 2008

理科の観察

秋分の日の祝日、23日(火)

理科ハウスの企画展とその後の休館日が明けて、今日から通常展示に戻ってオープン
預けていた蝶の幼虫がその後どうなったか気になっていて訪れた。蝶だけでなく、他にもいろいろと気になる調べ物、報告などもあった。

蝶は、すでに終齢幼虫になりさなぎ間近だったそうで、近くのミカンの木の近くにはなしたそうで、それを見ることはできなかった。新たに卵から孵った幼虫(まだフン色をしているもの)がまた葉っぱの上をはいまわっていた。

調べ物は、日曜日に見つけたヌスビトハギのことを調べた。
この植物、子どもたちの間ではくっつき虫と呼ばれている。衣服に着いて種を運ばせる種類の植物。このくっつき虫がどうやって服にくっつくのか、実体顕微鏡をつかって見させてもらった。また、詳しい図鑑で調べてみた。
ヌスビトハギと思っていたが図鑑で調べるとじつはフジカンゾウと判明。実の形や大きさ、花のついている場所からそのように判断された。

報告は、カマキリ。
カマキリとエサになるバッタを連れて行き、みんなでバッタを食べる様子を見てみた

毎回、ここの科学館に来ると発見がある。
※写真は、ヌスビトハギから発展し盗人の足跡をつけてみているところ。あまりうま
くその形にはならなかった。

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