Wednesday, September 17, 2008

LEGO Mindstorms

先日のROBOLABをきっかけに、ロボットプログラムに興味を持った長女。
これぞチャンスとばかりに我が家でもレゴブロックにマイコンを搭載したキット、Mindstormsを購入、ROBOLABの続きをやらせようと企てた。

Mindstormsにも種類があるが、いろいろと比較した結果、子どもたちへの教育目的を一番重視したため、レゴブロックのキットの他にオリジナルの教材テキストを付属させていたafrel社のデスクロボシリーズを購入した。自分で楽しむならいざ知らず子どもたちに教えるには独力で行うにはちょっとハードルが高い。教材テキストの存在はありがたい。

キットは連休前にうちに届いていたが、学校のイベント準備などもあり開封し組み立て始めたのは連休に入ってからだった。
連休中にできたことと言えば、レゴブロックを開封し専用の収納ケースへ分類したこと。ロボットを説明書通りに組み立て、プログラムを仕込む準備を整えたこと。ロボットへの指令をプログラムする概要に触れることまでで、ロボットを意思通りに動かすようにプログラムを考えさせるまでには至らなかった。

子どもたちにしてみれば、連休はMindstormsをやるためだけの時間ではない。30分から1時間も経つと他のことをやりたくなってくるし、わたしの説明では子どもたちがのめり込むほど楽しめるよう仕向けられない。ROBOLAB教室のカリキュラムの良さと、あれだけのことを子どもたちにやらせるには相当の(ROBOLAB教室は丸1日)時間が必要なことを改めて思い知らされた。

ロボットは図面通りに組み立てたあと、子どもたちの好みでいろいろとデコレーションも施した。
このデコレーションには姉弟の性格の違いが出る。
何事も説明書通りでないと気が済まない長女と比べ、使えるパーツを組み合わせてオリジナリティあふれる造形をする長男はCreatorの血を感じる。長男にはどんどんと発想を広げていって欲しいと願う。

Mindstormsを使ったロボ・プログラミングの練習は、週末毎に地道に進めて行きたいと思う。
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