Tuesday, September 23, 2008

プロフェッショナル

9月20日(土)付け、日経PLUS1、陰山英男氏のコラム「子どもと伸びる」から
「すみませんでした。しかしわたしの努力は認めてください」と言った。
これで説教のやり直しだ。なぜなら、努力で評価されるのはアマチュアだ。プロは結果がすべてだ。
というくだり。陰山氏は教育者であり、現職は立命館大学副校長。コラムの内容も若手の教師との問答を例に挙げているが、同様のことが会社での仕事にも当てはまる。このことをいかに若手に認識してもらえるか?

また、たまたま録画していた「プロフェッショナル仕事の流儀京菓子司の山口富蔵氏の回を見た。
これも、仕事の心構えとしてとてもヒントになった。

番組の紹介でも、番組の中でも言葉として現れては来なかったが「おもてなし」というキーワードを感じた。
(番組紹介ページから)
客の注文と真摯(しんし)に向き合い、誠意を尽くすことこそが仕事の本質
このことが心に響く。

番組の中に出てきた気になる言葉をメモ。
  • 京菓子はもてなしの食べ物。客を迎えて始めて成り立つ。
  • お菓子を作ろうと思ってはいけない。遊び心が必要。
    お菓子は単なる食べ物。遊びがあるからこそ物語が広がる。だから食べる人が楽しめる。
この言葉を、
お菓子を作ろうと思ってはいけない => 指示されたことだけをこなしていてはいけない
遊び心があるからこそ食べる人が楽しめる => お客様が喜ぶために付加価値を創造していく
というのは拡大解釈しすぎか。
しかし、心に留めておきたいことだ。
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