Sunday, September 28, 2008

プレゼント本

週末、長女が誕生日を迎えた。

恒例にしている、本のプレゼント。
今回は「ギリシア神話」--石井桃子、富山妙子編、のら書店 にした。
2学期には星座の勉強もあるのでその背景にある物語を知ることは役に立つと考えた。
幸い、学校の推薦する100冊の中にも本書が入っている。

6歳の長男には、「昆虫の生活」--松岡英達著、幻冬舎。
最近、よく虫をつかまえては調べているので、興味を引くだろう。
本を選ぶとき、何冊か同じような本--昆虫の絵が精密に描かれていて、名前、生態などが小学生にも分かりやすく書かれているもの--があったが、見比べてこの本にした。

さて、
過去にはどのような本をプレゼントしていたか気になり、確認してみた。
見返してみると、そのときどきに想いを込めてプレゼントしているもの。思い出深い。
ところが直近の記録が昨年の長女の誕生日のもの。クリスマスのとき、長男の誕生日のときは、忘れてしまっていたのか。
大失敗だ

自分でつけていた記録から、子どもたちの誕生日にプレゼントしてきた本の一覧。

長男誕生日
2歳 ポプラ社
3歳 福音館書店
4歳 大日本絵画  福音館書店
5歳  PHP研究所
6歳 ---  

長女


タイトル



岩波書店
1歳



こぐま社
2歳


たからさがし (こどもの傑作集)福音館書店
3歳


おやすみなさいフランシス福音館書店
4歳



岩波書店
5歳


ねむりひめ―グリム童話 (世界傑作絵本シリーズ―スイスの絵本)福音館書店
6歳



BL出版
7歳



福音館書店
8歳



福音館書店
9歳


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