Monday, September 08, 2008

アゲハ幼虫 世界一小さな科学館

6日(土)の夕方、そして翌日の日曜日に、理科ハウスへ行った。
我が家のテラスに置いてあったサンショの木にアゲハの幼虫がいるのを見つけたので相談に乗ってもらった。
このサンショ、過去2回くらい幼虫が住みついていたが、いずれも大人になった姿を見たことはなかった。おそらくはえさを食べ尽くし丸裸になったサンショで敵に見つかりやすくなり食べられてしまったのではないかと想像する。
相談としては、成虫になるまでみとどけるにはどうすればよいか? ひょっとして預かって育ててもらえるかどうか?と言うことだった。
成虫まで育てるには、やはり外敵から守るために室内に入れてしまうこと。えさは同じ種類の葉っぱしか食べないので、買ってきてでも供給し続けることなのだそうだ。
結局のところこちらで預かって貰うことにした。子どもたちとは、観察のために理科ハウスに通うことにさせた。
サンショの木は鉢ごと持って行ったが、葉っぱにはもう2つ~3つ卵が付いているのがわかった。これも孵るか、楽しみだ。

学芸員の方の指導により、「スケッチで描ききれないことは、ことばで補っておけばよい」とか「ルーペで拡大してみたらどんなものが見えるか」とか「長さを測っておくとよい」等々アドバイス頂いて子どもたちもそれに従った。
特に4年生の長女が書いたレポートを見て、「スケッチが上手」とか「(新幹線みたいな形と言う表現が)自分の言葉で書けているのがとてもよい」などとほめて戴き、本人も嬉しかったに違いない。
理科ハウスの日記にも載せて戴いた。


8/30 自宅で
9/7 理科ハウスで
9/7見つけた卵








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