Monday, October 06, 2008

理科、チャレンジ

写真2
10/5(日)
午前中、子どもたちの希望もあり理科ハウスへいった。
午後には理科ハウスでのイベントがあるため午前中だけのオープン。時間に追われていった感じだった。

理科ハウスでは、長女の研究ノートのヒントを得るために、いろいろな実験方法をおそわったり、伝記をしらべたりした。
研究ノートの今回のテーマは、落下実験。重いものと軽いものではどちらが早く落ちるか、と言うこと。ガリレオがピサの斜塔でやったというエピソードが有名な実験だ。

結果は不調。ガリレオ実験は、ものをはなしてから着地するまでが一瞬で終わってしまうため、計測が難しい。サイエンスショー的な要素が全くないため、理科実験をテーマにした書物には全くと言っていいほど記述がないこと、などが理由だ。

代わりに見つけたのは、身の回りの自然でとれるドングリの分類について。
数々あるドングリの中で、人間が食べることのできるドングリは2種類だけ。マテバシイとスダジイだけなのだそうだ。この日はマテバシイを試食させてもらえた。

長女の食べてみての感想は「クリみたい~おいしい~」
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