Tuesday, November 18, 2008

漢字の学習

一年生の長男はは漢字を学ぶのが楽しいらしい。

以前から記号の組みあわせを解読するように字を形で識別していたが、最近習字教室に通い始めたことや、学校の勉強で字の成り立ちを習ったり部首がなにとか「へん」や「つくり」がなにとかいろいろ教わってさらに面白くなったらしい。

以前は、「カタカナの"ホ"が、草が降って来たから傘をさしました。なにになったでしょうか?答えは『お茶』」という具合だったが、「気」の字の部首は何だろうな・・(辞書を調べて)「あ、気がまえって言うのか」とか、「王にテンがついたら何という字でしょうか?」(主とか玉とか)、大臣の「臣」から2本線をとると巨人の「巨」っていう字だよ、という具合。

この、興味の持ち具合はずっと気にかかっていて、書店や図書館で良さそうな本は無いかと探していた。
図書館でフト目についた本、いっしょにいた長男の反応を見ようと「これ借りてみる?」と見せると、すぐに取り上げて自分が借りる本の山に入れてしまった。長男にしては珍しく、車の中でも本を開くほどの熱中ぶり。
家に帰ってからも、その本の中から、「歌」という時は人が歌っている姿から出来た漢字なんだよ、とか「えんにょう」っていう部首は「しんにょう」とは違って・・・・とか、早速得た知識を披露してくれる。

amazonで調べると、「人」から生まれた漢字編、 「動物」と「植物」から生まれた漢字編、  「自然」と「生活」から生まれた漢字編 と3編あり3編とも即注文してしまった。


また、しばらく机に向かっていたかと思うと、こんな具合に部首をあつめてくれた。

この知識吸収欲を枯れさせることなく教えられると良いと思う。
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