Thursday, December 15, 2011

一年のまとめ

成長記録として学校へ提出しているノート。このブログ記事のほとんどがそのための記事だが、ふと気づくと前回提出からだいぶ経ってしまった。

あわててまとめると、丸々ノート1冊分が未提出。

ついでなので終業式前にこの一年をまとめておこうと思う。

今年は、言うまでもなく地震の影響を大きく受けた。
学校行事も例年通りにはならず、家族、個人での外出も行き先によっては考え直すこともあり、振り返ってみれば、ほとんど旅行に行かなかった。

子どもたちの成長を見れば、4月に長女は中学生になり、子どもたち2人の通学経路が異なるようになった。
小学生、中程の学年にいる長男は、この時期、精神的に変わっていくことを実感した。成長して子供っぽさがなくなっていく部分もあれば、慣れなどから生まれる余裕のせいか、性格的、性質的なものなのか、直ぐにやっていることと違うことに興味が移ってしまって集中することが出来ない。これはとてもやっかなことだ。

学校の授業以外からの学びは、理系の遊びがほとんど。行ったことのあるところや、知っていることの上塗りをしているだけのように感じた。もっと幅を広げられる様な機会を作れたら良かったと思う。
そんななか、毎年夏休みの自由研究で取り組んでいる草木染めは、指導してくださる方と運良く巡り合えたことから、毎年取り組んでいても新たな学びができていると思う。

遊びを通して学ぶ、興味を持たせるために遊びを中心する時期は過ぎたように思う。より掘り下げた学習が必要になって来ていると感じる。

活動面では、
富士山登山に行ったこと、一年を通して「タンタンの冒険」に興味をもち映画の鑑賞までたどり着いたことが印象的。
富士山登山、来年は頂上まで登れるようにさせたいと思う。

フラッグは最後の年に。
夏休み前の最後の活動、遠征しての試合のとき、意を決して監督に「辞めたい」と訴えたものの一言で却下され引き下がったのが印象的(よくぞ、申し出られたと思う)。その後、シーズン終了まで続けられたことは評価したい。

来年、よい年になりますように。









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