Monday, March 07, 2011

6年間の感謝

長女が入学以来、学校へ提出する子どもの成長記録をblogとして書くようになりはや6年。

6年間の日記(週に1本程度だが)が残ったのはよい記録になったと思う。最近も、長女が卒業の宿題になっていた「自伝」を書く参考にもなっていたようだ。

もう一つ、6年間、この学校ならではの財産となったのは、本のプレゼントだと思う。
毎年の誕生日プレゼントとして本を選び、両親からのメッセージを書くとともにそのときの担任の先生からもメッセージを書いていただいた。6年間で6冊の本を送ることが出来た。
プレゼント本に両親+担任の先生のメッセージを添えることは、6年前、教頭先生からいただいたアドバイスによるもの。これにも感謝したい。

1年生 アメリカのマドレーヌ (BL出版)
2年生 おとまり−−きかんぼのちいちゃいいもうと (福音館書店)
3年生 ピーター・パンとウェンディ (福音館書店)
4年生 ギリシア神話 (のら書店)
5年生 モモ (岩波書店)
6年生 13歳のハローワーク (幻冬舎)

保護者の立場としてのかかわりでは、昨年度、今年度と拝命したPTAの仕事が印象深い。昨年度、今年度ともに一緒に役に就いたメンバーに恵まれたことをありがたく思う。




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