Tuesday, April 14, 2009

おすすめ図書

週末は小学校2年生の長男の音読に付き合った。音読は1年生のときからやっているが、当時読むことになれないので、それでも読書が楽しめるよう親子で交読方式にした。交読は句点ごとに交代に読む方法。

最近読んでいるのが「がんばれヘンリーくん」。学校がつくっている推薦図書のリストにも載っている本。amazon の、本の内容紹介では次のように書いてある。
ヘンリーくんは小学三年生。どこにでもいる、ごくふつうの男の子です。ある日、街角でやせこけた犬を拾い、こっそりバスに乗せて家までつれて帰ろうとしましたが、とちゅうで犬があばれだして大さわぎに…。それいらい、ヘンリーくんのまわりでは、次つぎにゆかいな事件がおこります。
ストーリーが本当にありそうで、また、「男の子」らしいエピソードが綴ってあり、どんどんと、「それで次はどうなるの?」「それでどうなったの?」と次の展開が気になる、テンポの良い物語。私と長男で読んでいると向こうの方で妻が笑いをこらえている声が聞こえてくる。

この本、学校の推薦に載るだけあって、本当におすすめだ。


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