Wednesday, June 08, 2011

会話の水準

先日の父の会の日、長男の同級生のお父様と会ったときの話。
同級生の子はフラッグの練習にもきてくれたことのある子だ。

もともと私立小なので礼儀正しい、言い方を変えればおとなしい子が多い学校なのでそういう中では彼の言動はすこし乱暴なように、(お父様の言葉を借りれば「ワイルドに」)映る。
運動も得意だし、リトルリーグに入って活躍しているとのことだったので、チームメイトの中でもやんちゃぶりを見せているのかと思えばそうでもないらしい。チームの中ではおとなしく、礼儀正しい部類だそうだ。また日本人特有の異質のものを嫌う文化の中では、すぐに1対多の構図ができてしまうらしく、試合で遠征に行くときの車中では、一人で本を読んでいるのだそうだ。

子どもにとっても、「多様」な環境が合った方がよいと思うが、今更ながら、相手が変わればこうも違うものかと再認識する。
朱に交われば赤くなるというか、その逆か。
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