Tuesday, June 21, 2011

言い続けること

フラッグのコーチミーティングにて、
戦術面からの選手の動きで、どうしても本能に逆らって自分が動かなければならない状況が出てくる。
たとえば、ボール(フラッグ)を取りに前に上がりたいのだけれども、自分の守るべきゾーンに下がらなければならないとか、たとえ試合中、点差を追いかける展開でも声だけは元気に出し続けろとか。
監督からは、「子どもなんだから、やらなければならないことはずっと覚えていられない。とにかく、コーチは言い続けなくちゃならない」3年くらいたってようやく出来るようになってくるのだから。とのお言葉。
これはスポーツに限ったことではないと思う。何事も指導する方に忍耐が必要だ。


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