Tuesday, June 07, 2011

学校、父の会

4日、土曜日。小学校、中学校ともに父の会。
姉妹校なのだからこのあたりうまく日程の調整ができてくれるとありがたいのだが。1年目であることもあり中学の方に参加した。

講堂で行われた全体向けの校長先生の話の中で「いいな」と感じたのは2点。

一つは、学校として1年間の努力目標を持っていること。会社や仕事(プロジェクト)などでは比較的当たり前に目標を設定するが、そのことが生徒のうちから何か行事とは別の目標に向けて生活する習慣が得られるのはよいと思った。

もう一つは朝日新聞に載った慶應義塾塾長のコラムから「(慶應義塾では)偏差値、地域に偏らず多様性を持った学生を求めて行くようにする」との言葉を紹介され、多様性を求めることの意義、子どもたちの通う学校での取り組みを紹介する内容をだった。

この多様性の話を聞いて聞いていて思ったのは、自分の母校のこと。私たちが入学したときよりもさらに前の世代から、このことが実践されていた。途中編入してきた同級生からは、「受験ガイドではターゲットの偏差値が全く傾向を示していない学校」となっていた--そのような基準では選んでいなかったはずなので当たり前なのだが--と聞き、同じクラスには日本全国(北海道から大阪/神戸あたりまで)いたし、同時期に就学していた人の中には海外からの入学者もいた。母校が以前から当たり前に取り組んでいたことが脚光を浴びる感じがしてうれしく思う。

父の会に話を戻すと、小学校では授業参観&親子ドッジボールが行われていたはず。
こちらには参加できずに残念だった。



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