Sunday, March 07, 2010

パソコンの中身

7日、日曜日

久しぶりに理科ハウスを訪れた。プラネタリウムも片付いていて、新たなテーマ、「三浦半島の歴史」の展示になっていた。三浦半島で見られる化石や地層・断層からはるか昔を想像する、という内容。ゆっくり時間をかけてみてみたい。

そんな中、私が話し込んでいると2階で長男が呼ぶ。「パパの好きそうなものが置いてあるよ!」というのでいってみると、パソコンの分解した中身が陳列してあった。館長の子どもさんが小さいときに作ったレポートの一部なのだそうだ。

つい、調子に乗ってわが家からも現役を退いたノートPC、シールを剥がして中を開けてみたハードディスクドライブを提供した。

そのときに理科ハウスにいた子どもはわが家の長男を入れて男の子ばかり3人。ノートPCのキートップが外せることを教えたらあっという間にバラバラに。「そんなに考えなしにバラしたら、元に戻せなくなっちゃうよ」との忠告にもかまうことなく一気に全部剥がしてしまった。案の定元に戻すのは大変。「バラバラになったキーの配列を元に戻す、というのはパズルになるかも」との思いつきも出てくる。この様子は、理科ハウスの日記ににも書いてもらっている。

結局、ほかのパソコンの並びを参考にしながら戻したようだ。

この、子どもたちの熱中するさまが、見ていて楽しい。

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