Wednesday, August 30, 2006

Podcast 「伊藤洋一のビジネストレンド」から、
ちょっと古いが 第46回「夏休みにこれだけは読みたい本」を聞いた。その中で、最近自分が感じていること、子供たちにさせたいことと共通することを話されていた。
自分の考えを表現できるようになるためには、本を多く読むこと。他人の書いた文章を読まなければ自分の考えを上手に表現することはできない。
将来、子供たちが大きくなる頃には、ますます自分から情報や考えを発信していかなければならない時代になると思う。そんな時代に備え「自分の考えを表現する」能力を身につけさせるべきだと思っている。

「自ら情報を発信する時代になる」そう思う一方で、発信する情報のには内側と外側を区別することも教えなければならないと思う。プライバシーやセキュリティ、あるいは他人に対する誹謗中傷など、発信してはいけないことがある。内側に留めておくべき情報として一線を引き、区別することが必要になってくる。セキュリティやプライバシーなどのガイドラインや、子供向けのネットのマナーのお勉強ページなど読めば一応解説はされているものの、知識として頭に入れた上で実践しながら体得させていきたい。

この一線をどこに引くかということも大切だ。今現在は明確なガイドは無いのではないか。
個人個人の考えに依るところもあるだろうし、私自身が試行錯誤しながらほどよいところを見つけようとしている。

と考えていたら、オルタナティブブログ、永井さんの「ブログに書けること、書けないこと」という記事にヒントになることが書かれていた。
これも参考にしたい。
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