Tuesday, August 29, 2006

最近、清水義範氏、西原理恵子氏著の爆笑お勉強シリーズにはまった。
一番最近読んだのが「もっとどうころんでも社会科

最終章の「家族甘いかしょっぱいか」に気になる部分があったのでメモする。
 ・・・核家族化はまぎれもなく進んでいる。家族の単位が小さくなり、子が結婚して出て行くまでの短期間のものになっていくのだ。ひとつの家族の存在期間が三十年ぐらいだったりする。
 家族とは、もともと、経済や子育てや教育上に有効なだけではなく、感情的一体感をもてる場である。
けっこう共感を覚える箇所だ。特に「子育てや教育上に(家族が)有効」というあたり。家族の環境が子供たちを育てていく中で大切な場になっている。兄弟げんかでどんなに親がきりきりさせられても、それは大切なことだと思う。
かといって、昔の大家族の生活様式が復活するわけではないし。
家族に厚みを持たせる意味でも、祖父母、親戚との関わりは深く持っていた方が良いのだろうなぁ。
ちょっと論理の飛躍があるが、「親は大事にしなければいけない」と思った。
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