Sunday, August 13, 2006

フラット化する世界を読んで思うこと。

さまざまなところで評価されている・・・・と書きたいところだが、ごく一部の現象なのかも知れない。
新聞広告、知識人--業界内の著名人たちのBlog 等で幾度と無く取り上げられ、会社の研修でも勧められ、イントラネットの Blog でも勧める人が多い。「フラット化する世界」
遅ればせながらようやく読み終えた。

仕事的にも考えを新たにさせられるに足る内容だったが、その中の「第7章 理想の才能を求めて」はこれからの時代、グローバリゼーション3.0に必要な才能について述べられ、これからの教育についてとても示唆的な章なのでここにメモしておこうと思う。

トピックスだけの抜き書きだが、この章の要旨は
教育と競争の問題
もっとも重要な能力、「学ぶ方法を学ぶ」

IQよりもCQとPQが重要
CQ (Curiocity Index, 好奇心指数)
PQ (Passion Index, 熱意指数)
なりたいからやりたい、好きなことをする、という情熱

人を好きになる。

右脳の資質
右脳のスキルを磨く方法--自分の好きなことをやる

自分の子供たちを育てて行くに当たって、基本としたい考えだ。
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