Sunday, November 04, 2007

二子山ハイキング

普段姉の宿題やピアノに時間を取られ、自分が遊びたくて仕方がないのに思い通りに行かない長男は、日曜日を心待ちにしている。
私自身も仕事の時間にあてたいところだが、長男に誘い出され外に遊びに行くことになる。 子どもたちが家の中でテレビを見ているよりもましだ。

今日は、南郷公園に行くことにした。
はじめは、秋の虫とりでもできるかと思って行ったが、きちんと整備されている公園なので、のっぱらのバッタ取りという感じではなかった。
駐車場から出てすぐに歩き始めた道は山道に続いていた。地図を見るとそのまま公園を取り囲む山、二子山へ続く道。二子山の頂上にはKDDIの中継局となっ ていて、遠くからでもよくわかるアンテナ塔が立っていた。長男に聞くと、そこまで歩いて行く、というのでハイキングと相成った。
山道ものんびりと歩けばさほど急な訳でもなく、道ばたにも様々な「くっつくたね」が生えていたので、道草を食いながら登っていった。

ぱっとみて、「くっつくたね」とはだいたいわかるが、草の名前までは覚えていない。
あとから調べると、「オナモミ」「イノコズチ」「センダングサ」「メナモミ」らしいことはわかった。

小一時間で頂上に着く。
頂上からは横浜方面も鎌倉方面も、横須賀方面もよく見えた。
ちょっとしたEco Tour になったと思う。今度、また長女もいっしょに行かれるとよいと思う。

Sunday, October 28, 2007

My family steps: 大きな数

My family steps: 大きな数

図書館で地球と太陽の距離を調べていた本は、太陽系百科―地球の仲間たち完全ガイドと判明


もう一つ、漢字の数調べは思いの外紆余曲折だった。
もっとも紆余曲折していたのは私だったので、長女はそんなことは気づいていない。

はじめは、パソコンで扱える文字数(JISで規定されている文字数)を調べるつもりだったが、図書館ではそのようなことを書いてある本は見つけにくい。また、コンピューターとか文字コードという話の方に進んでしまうと、これはこれで奥が深く、「大きな数調べ」という今回のテーマがぼやけてしまう。ここまでのことを小学生に知らせることも無いと思い、「大漢和辞典」に載っている約5万字と言うところに落ち着かせた。

今回改めて調べた結果
小学校で習う漢字数 1006字
常用漢字 1945字
JIS第一水準 2965字
JIS第二水準 3390字

Saturday, October 27, 2007

大きな数

長女の、大きな数について調べてくる、という宿題を手伝った。

大きな数とは1万以上。とりあえず思いついたものを書かせ、それを調べることにした。
なので、 1万に達しない数もある。
  • 宝くじの金額
  • 自分が読んだ本のページ数
  • 1年間の時間数
  • 1年間の分数
  • 1年間の秒数
  • 飛行機の飛んでいる高さ
  • 地球から月までの距離
  • 地球から太陽までの距離
  • 東京ドームの客席数
  • 漢字の数
  • 新聞の文字数
  • ひげの数
  • 地球から木星までの距離
  • 神奈川県の降水量
  • 網戸の網の目の数
いくつかは計算すればよいものもあったが、半分以上のものをいっしょに調べることにした。
次のものは図書館で調べた
  • 飛行機の飛んでいる高さ
  • 地球から月までの距離
上のふたつはこの本に載っているものを採用
なんでも世界一 (2巻) -乗りものと機械-

  • 地球から太陽までの距離
こちらは書籍名を控えるのを忘れてしまった。図書館の子ども向け書籍で太陽系についてかいてあるものを参考にした。
月までの距離が載っている本では空の高さ(地球からの距離)を中心に書いてあり、太陽までの距離は太陽を中心に書いた別の本で調べられたことが意外に思った。(一冊の図鑑で両方書いてあると思っていたのだが)


それから、インターネットでも
  • 東京ドームの客席数
東京ドームのページから
  • 漢字の数
図書館の本なども見てみたが、結局はインターネットで調べた結果を使った。
Yahoo知恵袋のQ&Aを採用
大漢和辞典(大漢和辞典 - Wikipedia)とか中華字海という権威ある辞書を知ることができた。
このテーマ、いろいろと奥が深いので、なかなか踏み入れがたい分野である。
  • 新聞の文字数
日経新聞のWebにちょうど良いものがあった。


調べられないものもあった
  • ひげの数
実際に数えるわけにもいかず、あきらめ。 Webをくまなく調べれば出てきそうだ、とも思うが・・・
  • 地球から木星までの距離
惑星の間の距離は一定ではないことを話すと理解したようだった。
太陽からの距離の差、としても面白かったかもしれないが・・・・
  • 神奈川県の降水量
統計資料などをあたろうとも考えたが、小3にはまだ早いかと
  • 網戸の網の目の数
これもパス

Monday, October 22, 2007

インターネット、パソコンの将来

最近、PC用のキーボードとマウスを買った。ワイヤレスのものだ。
これで、リビングでテレビ画面に映し、離れたところからパソコンを使えるようになった。

使い勝手を試していると早速長男が寄ってきて、マウスとキーボードを横取りすると自分の普段使っている画面を開き始めた。画面がテレビ(かなり解像度が低く画像が粗くなっている)に変わろうと、マウス、キーボードが普段と変わっていようと関係ないらしい。さすが、子どもの順応力は直感的だと感心する。

一方、長女もすぐにそれにならう。が、「あれ、このマウス、線がついていないよ。何で?」と疑問を発する。こちらも「普段とちがうところに良く気がつく」と感心。
手前みそネタで失礼しました。

しかし、子どもたちの世代では、パソコンやインターネットは水道や電気のような社会インフラとなり、使えることについて疑問を抱かなくなるのだろう。むしろ、その使い方、ルールやモラルを教えていかなければいけないのだと思う。

幼稚園生の書く字

別に教えたわけではないが、幼稚園の長男はすでに字が書けるようになっている。
と言っても、だれも教えていないので、書き順などめちゃくちゃだ。初めのうちは鏡文字もずいぶんと書いていたが、「し」や「も」がどちらに曲がるかは覚えたようだ。

字を習うときに苦労するだろうと心配なのだが、はやばやと教え込んだり、書きたいものを無理にやめさせる必要は無いと思いそのままにしていた。最近は、漢 字まで書くようになってしまった。初めて覚えたのは「花」という字。『くさかんむりにヒにイって書くんだよね』だそうで。

どうも、3つ上の長女への対抗心が、早くから読んだり書いたりさせているのではないかと思う。

しかし、小学校で苦労するのではないかと心配だ。

Monday, October 08, 2007

神奈川県立 近代美術館

10月7日、日曜日
午前中用事があり、市の総合体育館へ行く。入り口でふと掲示板のポスターが目に入った。

神奈川県立 近代美術館 イリヤ・カバコフ「世界図鑑」 絵本と原画 展
「「ファミリー・コミュニケーションの日」無料招待:本年度は、展覧会期中の毎月第
1日曜には、18歳未満または高校生以下のお子様を同伴のご家族は、全員無料となります。」
-- 今日は、うちは無料で見られる。 --

午後、特にこれといった予定が入っていなかったので、急遽、近代美術館に行くことにした。
前々から行ってみたかったことだし、ちょうど良かった。

正直なところ、この作家についてはまったく予備知識は持ち合わせていなかった。が、美術館の展示にはテレビ画面を使った絵本の内容を要約したものを見せていたので見やすかった。
繊細な絵と水彩で彩ったきれいな色遣いはとてもすてきだった。

3年生の長女はテレビ画面での説明や、原画をしっかりと見ていたようだったが、幼稚園の長男にはまったくの退屈モード。美術館での最低限のルールは守ることができていたが、あっという間に展示室を通り抜け出口へ。そのまま野外を散策。海岸まで行ってしまった。

展示室の一角にカバコフの原画を使ったぬり絵コーナーがあったので、最終的にはそこでひとときを過ごした。

美術館は、何回か無料閲覧の日を設けているらしい。鎌倉の別館と併せ、「ファミリーコミュニケーションの日」は是非とも活用したい。

Sunday, October 07, 2007

誕生日プレゼント

先日、長女が誕生日を迎えた。
いつもの通り、誕生日プレゼントは本。今年は、何にしようかと考えあぐねたあげく、「ピーターパンとウェンディ」
今度、長女がバレエの発表会での演目がピーターパンのこともあり、この本にした。

自分でつけていた記録から、いままでにプレゼントした本の一覧。



タイトル



岩波書店
1歳



こぐま社
2歳


たからさがし (こどもの傑作集)福音館書店
3歳


おやすみなさいフランシス福音館書店
4歳



岩波書店
5歳


ねむりひめ―グリム童話 (世界傑作絵本シリーズ―スイスの絵本)福音館書店
6歳



BL出版
7歳



福音館書店
8歳



福音館書店
9歳


気に入ってもらえるかどうか。

Wednesday, September 19, 2007

わり算の意味

自分の備忘録を兼ねて

最近長女の勉強を見ていて、文章題でわり算を扱うものが出てきた。

ひとつひとつの問題は大人にとってはワケないことなのだが、「わり算って、こういうふうに考えるための計算でしょ」と一般化して説明しようとすると、うまく行かない部分もあり、自分でも正確には理解出来ていなかったことに気づく。

最近読んだ本にそのようなことを書いた部分があったと思い出し、記憶を頼りに何冊かの本を読み返してみた。

続 直観でわかる数学

いやでも楽しめる算数


わり算は
1. 分ける
2. 中にいくつ入るか計算する
3. 比べる(比率)
なのだそうだ。

読み返してみれば、「その通り」な内容なのだが、どうしても直感的ではない。もう少し、勉強しておこう。

Sunday, September 02, 2007

我が家の防災対策

9月1日が防災の日だったこともあり、災害対策、特に地震対策に関連したことが、ニュースでの報道でも取り扱われ、またNHKスペシャル、柏崎刈羽原発のレポート地震による都市火災などで特別番組として利とあげられることもあり、よく目に触れるようになった。

我が家では、3年前に災害時にどのように行動すればよいか、まとめた資料があったので、この、まわりの雰囲気に押されて見直し、家族の中でもう一度話し合い、必要な項目を更新した。

このような感じになった。
まず、身を守る
非常口の確保
火が出たら、素早く消火
家族の安全を確保
靴をはく
みんなの無事を確認 (電話、災害用伝言ダイヤル)
避難場所の取り決め (xx運動公園)
持って行くもの (大人が、非常持ちだし袋を準備)

参考
http://www.city.zushi.kanagawa.jp/third/benricyou/jisiin.html
http://rescue.yahoo.co.jp/check_01_01.html
http://www5.airnet.ne.jp/hukuta/jisin-7.html
非常用持ち出し袋も、買わねば。

Saturday, September 01, 2007

逗子駅 解体始まる

古い跨線橋の解体が始まりました。
来週の土曜日の夜はクレーン車の作業のため通行止めになるとのチラシも来ました。

Saturday, August 25, 2007

トクトクきっぷ

見送りのため成田往復の足を調べていてふと、トクトクきっぷを調べると、見つけました。ちょうどよく当てはまるきっぷが。
ホリデー・パスはフリーエリア内は乗り降り自由で2300円。うちから成田空港までは片道で2210円。今日は金曜日なのに「ホリデー」が使えるのかと思ったら8月は1ヶ月まるまる対象期間。きっと夏休みはホリデー扱いなのだろう。

気が付いて良かったけど、Suicaやpasmoの便利さに負けて調べなかったら気が付かなかったなぁ。

Wednesday, August 15, 2007

キャンドル作り 参考資料

キャンドル作りで参考にした資料をまとめておきます。

やってみて感じたのは、「習うより慣れろ」と言うところ。
実際にやることは単純で、ろうを溶かして型に流し込んだりしてから冷やして固めるだけ。ただし、火加減や溶け具合冷め具合によってろうの曲げやすさとか型からのはがれ具合がどんどんと変わるので、その微妙なタイミングなどを文字で表すのが難しかったり、書籍になっている物を参考にしてもいまひとつ理解できない、というのが正直な感想。
実際にやってみると、「あぁ、このくらいのタイミングでやればよいのか」と納得できることが多い。

参考url:
ウェブで参照できる情報。参考になると思われる順
  1. キャンドル四季 オンラインキャンドル教室
  2. Candle World Candle-Library (ブログ形式。ちょっと探しにくいかも)

材料:
材料の入手先は、本に書いてあるものやWebから拾える情報をまとめた物が以下。
今回、自分では、キャンドルファームの基本セットを購入。一通りの材料や器具がそろっていたので、作業を始めてから足りない物に気づいたりすることもなく、ありがたがった。
東急ハンズ
キャンドルファーム http://www.candlefarm.net/index.html
キャンドルファクトリー http://www.candle-factory.jp/index.htm
キャンドルワールド・オンラインショップ https://www.candleworld.co.jp/shop/
トモス・キャンドルクラフト http://www.tomoscandle.co.jp/tomos_candle_craft/candle_craft_2_2/page_candle_craft2_2.htm
キャンドル四季 ジェルワックスの販売 http://www.candlesiki.jp/hannbai.htm


参考書籍:
書籍類は図書館にあった物に限ります。作品のできあがりの参考や、そろえる材料、制作の手順などの参考に・・・

書名キャンドルの本
著者名 村山百合子著 原裕子著 熊谷千津著
出版社 東京 文化出版局
ISBN 4-579-20699-1

書名 楽しいキャンドルクラフト
著者名 牛島功美子著
出版社 東京 誠文堂新光社
ISBN 4-416-89805-3


書名手づくりキャンドルの本-あかりを創る・あかりを楽しむ-
著者名 横島憲夫監修
出版社 東京 河出書房新社
ISBN 4-309-26683-5

書名はじめてつくる四季のキャンドル
著者名 牛島功美子著
出版社 東京 誠文堂新光社
ISBN 4-416-80432-6

キャンドル作り(2)

二日目の作業

前日作ったモザイクや型抜きをしたキャンドルを組み合わせ、型に流し込んだり芯を通して火をつけられるようにした。

作成したキャンドルは、モザイクキャンドルとケーキキャンドル。

前日の経験から、何度くらいで溶け始めるとか、どのくらい冷めてきたら難くなるとか、まだ手で曲げられる程度の堅さになるか、など、多少分かってきた。

パラフィンを溶かすのも前日の経験より、IH(電磁調理器)+湯煎というやり方に変えた。

前日の素材(モザイクチップ)作りとは異なり、形ができあがっていくので、飾り付けやデザインの楽しみがあったのではないだろうか。
前日同様に2~3時間で完成。

夏休みの作品のため、2学期に学校に提出したあとでの点灯になるだろう。

あとさきが逆になるが、子どもの宿題としてはどのようにしてキャンドルを作ればよいのか、まとめさせなければ。





キャンドル作り(1)

長女の夏休みの自由研究。今年はキャンドル作りに挑戦した。

夏休み前から、「キャンドル作り」をやりたいというので、キャンドルに取り組むことは決めていたが、どうやれば良いかなどよく分かってはいなかった。
図書館で調べたり、ウェブをしらべたりして下準備をし、自分自身もほぼ初体験(その昔、自宅でディップキャンドルを作った記憶がかすかにあるが、今回の役には立たない)という状態で始めることとなった。

制作したキャンドルは、比較的簡単そう、という理由でモザイクキャンドルに挑戦。また、1種類ではおもしろくないし、クッキーの抜き型でいろいろと形を作ってみると楽しそうだったので、ケーキキャンドルも作った。

結果的に二日にわたってしまった制作の一日目は、これらの材料作りになった。

一番苦労したのは、要領のわからなさ。
体験していたり、一度でも教室に通っていれば、段取りだの手順だの何のことはなく進められそうな物だが、この作業が手引き書と首っ引きで進める一方、子どもたちはいつもの調子で「つぎ何するの?」とか兄弟げんかを始める始末。

それでも何とか、材料とするモザイクを10色程度作ることが出来た。

詳しい手順などは、別掲の参考資料を見てください。


Monday, August 13, 2007

ブラスト!

今年もブラスト!を見に行った。

今年の公演は、ブロードウェイバージョンと題されたもの。内容は一昨年見たものと同じで、プラスアンサンブル、パーカッション、ビジュアルアンサンブルを組み合わせた構成。親も子もDVDで繰り返し見た、なじみのある内容だった。
入場するとすぐに、ブラスト2:MIXのDVDを発見。プログラムとともにすぐに購入した。
公演は子どもたちも次に何が起きるかよくわかっていて、ドラムを叩くまねをしたり、インターミッションにダッシュするために準備したりと抜かりなかった。
インターミッションは、公演の休憩時間を利用して、キャストの数名がロビーでパフォーマンスする。パフォーマーはパーカッションセクションの5人。
今回は取ってあった席の場所もよく、インターミッション、終演後のキャストのよるレセプションも良い位置に駆けつけることが出来た。子どもたちも満足だっただろう。
今回、サインをもらうことの出来たキャストたちのblogがあることを発見。

Deborah Barrigan (VE),
Sonia Duarte (VE),
Danielle James (VE),
Justin Mitnik
またインターミッションに出演したメンバーのものも・・
Joey Oakley (Perc),
Vince Oliver (Perc),
David Cox,
Lance Kindl (Perc)
少し、身近に感じられることがまた嬉しい。

自分の感想としては、
客席の盛り上がりが今一つ足りない。(ノリが悪い)
キャストが若返ったようでその分アラが目立ったり、遊び心が足りなく感じたりした部分もあるが、細かい部分の演出などがより高度に洗練されていて、ただただ同じことを繰り返しているわけではなく新しいチャレンジをしていることが分かった。全体としては、昨年のブラスト2:MIXをみたせいか、音楽性の面でちょっと物足りなく感じた。昨年の、観劇直後の感想は、そのときのインパクトが薄かったこともあり、ブラストを初めて見たときほどの感激はなかったのだが、個人の感想などまったく勝手な物だ。
来年は、再びブラスト2:MIXなのだそうだ。楽しみだ。

Monday, August 06, 2007

キジバト今年も

昨年、我が家の玄関先にキジバトが巣を作っていることをblogに書いたが、今年もまたやって来て巣を作っているようだ。

数週間前に妻が見つけていたが、最近自分の目でも確認した。

昨年調べたところでは、2~3週間くらい卵を抱くそうなので、今月末が楽しみだ。

昨年は雛が孵る間際で卵が落下し雛の姿を見ることは出来なかったが、今年は見られるとよい。


キジバト営巣 

キジバト2 

キジバト巣を放棄 

Saturday, August 04, 2007

問題の解き方

棚の奥にしまわれていた「宮本算数教室の教材賢くなるパズル 基礎編 」が、思い出したように机の上に出ていた。

長女が、解き方が分からないから教えて欲しいという。
3×3のマスに1から3の数字が埋める問題。次のルールに従って数字を推測する。
  1. それぞれのマスは、ビルをまうえからみたものです。
  2. すべてのマスに、そのビルのたかさをあらわすすうじ(1~3)をいれなさい。
  3. やじるしとすうじは、そのむきからみえるビルのかずをあらわします。
  4. おなじれつにおなじすうじははいりません。
どうしても考えられないようだったので、レゴを取り出し実際にビルを並べてみて、どのように見えるかをやってみた。
すぐに理解したようで、次の問題は特に解説しなくても自分でレゴを積んでみて解いていた。別にレゴを使わなくてもすぐに解けるようになる感じだった。

もうひとつは、数字の囲み問題。
おなじように3×3の枠の中(実際には、枠が書いていないので4×4の点の中)に数字が書いてあり、その数字はまわりの枠(線)の数をあわらしている問題。問題文ではつぎのようになっている。
  1. ぜんたいで、ひとつのわをつくりなさい。
  2. てんとてんを、たて、よこのせんでむすびます。
  3. すうじは、そのまわりのせんをひくかずをあらわします。
  4. せんは、かさなってはいけません。
  5. おなじてんは、1かいしかとおれません。
これも、解き方、考え方を教えると、ゆっくりだが自分で考えて解答することが出来ていた。

パズルに付き合って感じたことは、どちらの問題にしても、問われている内容を理解することが出来ていない。読解が苦手なようだ。
夕べは、すぐに解き方、問われていることを教え、問題をいっしょに考えたが、パズルや宿題に付き合ってやるときには次の二つの視点を持って手伝ってやることが必要だと感じた。

  • 問題文の読解力の訓練。
    • いっしょに問題を読んで、何を問われているかを自分で理解できるようになる練習。
  • 問題を解く訓練。
    • ドリル式に繰り返し練習する。

新旧交代

いままで使っていた逗子駅山側(西口)の改札がある跨線橋。今日の終電を持って新しい跨線橋に切り替わる。

3日午後、まだ自動改札機は設置されていない。おそらく、いま使っているのを移設するのだろう。

4日朝、警備員が入り口が変わったことを案内するために立っていました。

Sunday, July 29, 2007

SNSサービス

いままで使っていたブログの更新をやめ、今後の更新を mixi, GREE といった SNSへ移行することにした。
それに伴って、妻もSNSへ招待したところ、「SNSって何?」という反応。SNSについて平易に説明することを試みてみようと思う。

SNS: wikipedia その他各種のオンライン辞典を引くとそれなりの解説が載っているが、おおむね次のような理解でよいだろう。
  • インターネット上の会員制サービス
  • 会員からの紹介により自分も会員になれる
  • 自分のプロフィールや写真を会員に公開できる
  • 互いにメールアドレスを知られることなく、別の会員にメッセージ(メール)を送れる
  • 会員、友人など公開範囲を制限できる日記 (Blog)
SNS普及当初は互いに紹介を受けた人たちしか会員にいないことから、匿名のユーザーは存在しづらくインターネットの掲示板やblogと比べ安全性が高いとされていたが、いまや会員数1000万人(mixi) 、100万人(GREE) となってくると、必ずしもそうとは言い切れないのが現状だろう。

<SNSに関する統計情報> 
SNSの統計的な情報はないのかと思いしらべると、www.sns-ranking.comを見つけた。
こちらの情報に依れば、会員数で1位 mixi、 2位 GREE とのこと。会員数は前述の通り。

また、最近のweb記事で次のようなものも見つけた。

ホームページを作る人のネタ帳」より。
プロフィールはmixiアカウントを持っていない人でも、ある方法で見れるからです。

え?なんて今更聞かないでくださいね。
会員数1000万人突破している時点で、プロフィールを全体に公開している人は居ますけど、そんな規模じゃありません。

インターネットユーザー全てが、あなたのプロフィールを見ることが出来ます。(今のところ)
こんなことできちゃうんですね。そして、データを入手した後で手に入れたプロフィール情報その他から、所在地や名前が分かるので本名があれば、ほぼ確実に個人を特定することまで可能とのこと。

mixiやそのたSNSであっても本名公開はしないようにしておこう。

Saturday, July 28, 2007

逗子駅

たぶんあちこちで書かれているだろうけど…

逗子駅の新しい跨線橋の山側の入り口は8月4日利用開始だそうだ。

子どもたちを含め、学校の生徒たちは二学期から新しい入り口を使うようになる。

Tuesday, July 17, 2007

バウチャー制

7月16日 月曜日、海の日
日経朝刊の教育面より

今日の記事の執筆は、規制改革会議・教育研究タスクフォースの戸田忠雄氏。元長野県立長野吉田高校長先生だそうだ。

記事の主旨は、言葉こそ違うが最近読んだワタミ社長の渡邉美樹氏の考えと全く同じ。
バウチャー制導入を進める考えと支持する理由、期待される効果がまとまっている。

私も読後すぐで感化されているかも知れないが、同感だ。
バウチャー制導入を進める考えと支持する理由がまとまっている。
また、モンスターペアレントについても触れられている。モンスターペアレントとは、ちょっとググってでてきた「時代を読む新語辞典」によればクレーマーとほぼ同じ意味に聞こえたが、この記事で用いられているのはむしろ、既得権益にしがみつく教育機関側が学習者に対する蔑称という感じで使われていた。

渡邉さんの本を読んだ直後で影響を受けているせいもあるのだろうか、バウチャー制は教員改革の具体案として、方向性は間違っていないと思う。

逗子なぎさゾリステン

連休最後の16日は逗子なぎさゾリステンコンサートのチケットを取ってあり、楽しみにしていた。
開場17時半、18時開演。
我が家は、5時半ごろに大慌てで家を出て、ついでに図書館でついでに本を返しながら会場には45分くらいには到着。このご近所感覚で一流の演奏家の演奏を聞けるのはたまらない。

また、コンサートの様子は、翌日(当日深夜?)には早速竹島さん(ゾリステンのメンバー)のブログに載っていて、舞台裏を伺い知ることが出来る。このように演奏者発信の情報で身近に感じられるのもありがたい。

ゾリステンは11人の編成によるブラスアンサンブル。金管楽器界のドリームチーム(パンフレットのコピーより)だ。

長女は湘南ヒットソングメドレーが気に入った様子。やはりクラシックよりもポップスの方がなじむようだ。

長男を筆頭に我が家はパーカッショニストの竹島さんの大ファン。第1部はクラシック曲の演奏であくびをしながら聞いていた長男も第2部は楽しんだようだ。
威風堂々はディズニー、ファンタジア2000に入っていてよく知っている曲。足でリズムを取りながら聞いていた。次の曲は竹島さん作曲のAnother sea.マリンバが大活躍する曲で打楽器とは思えない深みのある低くうなるような響きや静寂の間に聞きほれた。

第2部演奏中には、メンバーのなかの2人が突然ビリーに変身してエクササイズを始めたり、オペラ歌手に変身(歌もうまい!)したり、と爆笑企画があった。長女もビリーのエクササイズには大うけだった。(連休中、借りてきたブートキャンプのDVDを初めてみたばかりだった。長女も10分くらいはエクササイズを体験していた)

この逗子発のゾリステンは来年もコンサートを企画しているとのこと。是非また楽しみたい。

Sunday, July 15, 2007

クレーム親

最初の新聞記事に気づき、下書きだけしたためているうちに、記事を公開するタイミングを逸していたが、後日、他紙にも同様の記事が載ったので、少し書き加えてみた。

6月25日 日経朝刊 神奈川版 社会面から

学校に理不尽な文句をつける「クレーム親」の話題が取り上げられていた。

クレーム親が増えて来ているため学校が対応に苦慮している。最近では弁護士の力を借りる自治体も現れたとのこと、学校現場の模索を伝える内容。

今まで、テレビや新聞のニュースを見る限りでは不当要求の相手は企業だったり個人消費者だったりで、教育現場が対象になったというのはあまり目に触れなかったように思うが、最近の調査では無理な要求をする親が増えていると感じている教師がほとんどなのだそうだ。

クレームの内容を見ると理不尽な要求も多く、学校側も対応に戸惑うところが多くのだろう、と想像する。記事では、充分に話し合うことと毅然と対応することを対策として挙げていた。

7月12日、毎日新聞の社会面にも同様の記事が載った。
先生は「訴訟保険」に入る一方で、「本音の交流が必要」という内容。

このようなことが新聞記事に載せられているのと相前後して、渡邉美樹氏の本を読んだ。
きっかけは日経ビジネスのオンラインコラムワタミ社長渡邉美樹の「もう、国には頼らない」を読んだことだ。

学校教育などの公的サービスにも市場メカニズムの競争原理を持ち込んだ方が、結果として品質の高い教育へ変わらざるを得なくなるはず、とのこと。

間違えてはいけないのは、「学校の生徒を”お客さま扱い”する」ということについての考え。書籍「もう国には頼らない」から引用するが、
学校教育サービスを受ける、という意味では、学校にとって生徒は「お客さま」かもしれません。けれども、居酒屋のお客さまと異なるのは、生徒の場合、学校から受けた教育サービスを元手に、自らが成長することが目的であるという点です。そう、生徒は本来、学校教育を客体的立場でただ「消費」するのではなく、学校教育を主体的立場で「吸収し」、自らの未来に活かしていく。そのために学校で教育を受けているのです。
また、
私は、学校と教師に、自分たちの生徒にこびへつらい、「お客さま扱い」しろ、と言ったことは一度もありません。そんな扱いは結局生徒たちのためにならないし、生徒たちの幸せにつながらないからです。
 ですから、生徒を「お客さま」と考え、彼らが将来幸せになるため最高の教育を届けよう、というのと、生徒を「お客さま扱い」し、甘やかしスポイルする、というのは、ことば面はにていても180度逆のお話なのです。そして私が進めている教育改革は、もちろん前者のほうなのです。
この本のこの箇所を読んだときに感じたのは、(こじつけかもしれないが)このように「お客さま扱い」される立場、と勘違いしている親たちがクレーマーとなっているのではないか、と言うことだ。
真の教育改革を行っていく上で、学校は生徒を「お客さま」と考えていくことは必要だと思うし、このような勘違いしているような家庭に対しては、教育の理念に基づいて説明、説得、などの対応をしていかなければならないのだろう。ある意味、教育改革を進めていく上での「産みの苦しみ」なのではないか、と感じた。

この種のトラブルは逃げずに向き合うのが取るべき対応なのだと思うが、対応する先生にも理想を追い求める信念が必要なのだろうと思う。 (大変だとは思うが・・・・)

ところで、私が渡邉美樹氏に対して感じる印象は、言っていることは理念とか目指す方向には共感を覚えるのだが、実際の活動はどうも革新的すぎてついて行けない、というギャップを感じてしまう。
まだまだ、自分も甘いのだろうか。

Sunday, July 08, 2007

夏休み、作品の準備

7月8日、日曜日
長女がおさらいをしている間に、長女から聞いていた夏休みの作品の下調べをした。
長女には自分で考えることから始めさせうまく導いてやりたいのだが、おさらいなど日頃の宿題で精いっぱいでなかなかそのテーマの話題にたどりつくことができない。
最近の長女の勉強を見ていると、許容量の限界に近いのではないかとも思う。

下調べのまとめを del.icio.us にあつめてみた。

午後には図書館へ行って長女の調べものに付き合う。
学校の読書記録を付け忘れている部分があり、図書館の貸し出し履歴から調べようと思い、窓口の人に聞きに行かせた。残念ながら貸し出し履歴は返却した時点で消されるのだそうだ。
あとは自分の記憶を頼りに読んだ本を思い出しながら一覧を作る。わざわざ図書館に来て調べたもう一つの理由は、読書記録に読んだ本のページ数を記入しなければならないため。図書検索システムに登録されている書籍の情報から、ページ数を調べようと考えた。
しかし図書館での調べものはほとんど徒労に終わった。図書の登録情報にはページ数が入っていないものが多かったからだ。
結局ウェブで調べ、書籍検索サイト books.or.jp で得た情報を使うことにした。

Tuesday, July 03, 2007

6月25日、7月2日 日経 教育面

7月2日 教育面は先週の「土曜日授業を考える」の続き
今回は京都大学の西村和雄教授の執筆。

前回からの共通の、ゆとり教育の反省から議論されている土曜日授業の復活に関するテーマ。

フィンランド方式は学力水準を高く維持している教育方式として注目を集めていると最近知ったが、その効率のよさを例に取って「授業時間が少ないほど学力が上がる」との論があるとはしらなかった。

西村教授の考えは、自学自習型の勉強のすすめ。
授業の目標の設定方式を変えたり、教員の質を上げる取り組みは効果があるのだろうが即効性に欠ける。教科書の改善がもっとも効果的。自習に役立つような教科書を使えるようにするのが効果が高いとの考えだ。

学習方法の指針としてはもっともだと思うが、教科書を作り直すことについては一朝一夕に出来るものではないのではないかと思う。

前回の記事のマニフェスト方式での管理とか、教員の質の改善(教員免許の有期更新案)と並行して議論されるべきものだと感じた。

6月25日 日経 教育面から
「土曜日授業を考える」−−学力向上「逆算の発想」で、という見出し。

今日の記事の執筆は千葉大学の明石教授。

教育再生会議の第二次報告の授業時間を増やす効果には懐疑的なのだそうだ。

指導要領に従って時限をこなし、一学年を修了するときの単位数のみ帳尻をあわせるような「積み上げ方式」では学力の向上は期待出来ず、いま必要なのは到達目標を決めてそこから具体的な施策を立てる「逆算の発想」なのだそうだ。

具体例としては「何年生は○○を学ぶ」という履修システム から 「六年生の算数ではあまりのある割り算が一分間に20問以上できる」という習得システムに変える、というやり方だ。

「公約」から「マニフェスト」への転換と表現されているがこのマニフェスト方式という考えは家庭にとってはわかりやすい。

Monday, July 02, 2007

逗子 市民交流センター

7月1日、逗子文化プラザの市民交流センターがオープンした。

図書館へ本を返しに行ったついでに中をのぞいてきた。

この日にオープンしたのは、パソコンや打ち合わせスペースのある市民活動スペースと、会議室で成り立つ生涯学習スペース。我が家がもっとも使うことが多くなりそうなプールは16日オープンのため、まだ入ることはできなかったが、ガラス越しに見ることができた。

地下にあるプールは温水式で一年中使える。楽しみ。

3階部分は市立小学校の体育館になっている。これだけ設備が整ってくるとここに子どもを通わせたくなってくる。

施設の詳細は広報誌に詳しく載っている。逗子市の広報誌6月15日号