Monday, May 25, 2009

葉脈標本作り

24日、日曜日、
天気は雨模様。時おり激しく降るような天気で、午前中出かけるために車で出た時には、表通りの路面は川のようになっているほどだった。

出かける先は理科ハウス。葉脈標本を作るワークショップに出るためだった。

3年くらい前、家庭で葉脈標本作りが出来ないかとインターネットで調べ、パイプ洗浄剤を使った作り方を試したがうまくいかなかった。今回はそのリベンジにもなる。

作り方を簡単に書くと、
1. 葉っぱを苛性ソーダで煮込む (5~10分程度)
2. 苛性ソーダを中和させる (食用酢を利用) 
3. 歯ブラシで叩いて葉肉を落とす
4. 漂白剤で漂白
5. 染色 (万年筆用のインクを利用)
6. ラミネート加工

1.番、4.番の作業は子供にとっては注意を伴う作業。また、苛性ソーダは普通の人には手に入らないので、このような機会でなければ出来ないことだ。

標本を作っている間にも、先生から葉っぱの構造についての解説をしていただく。葉脈には葉っぱの形を支える構造材の役割、水分を運ぶための管、養分を運ぶための管があることなどを教わった。
水分を運ぶ管は導管、養分を運ぶ管を師管と言うそうで、うまくやるとこの2層をはがすことが出来る。

長女は、この2層をきれいにはがすことができ、とても満足げだった。








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