Thursday, February 12, 2009

ズーラシア

2月11日、建国記念日、子どもたちが学校からもらってきた無料招待券があったので、一日ズーラシアで過ごした。ズーラシアは今年で10周年とのこと。それを記念しての招待だそうだ。ズーラシアは、我が家としては初めて行くところ。オープン当時、キリンの祖先のオカピが日本で唯一いる動物園として話題になったが、オカピを見られることを楽しみにしていた。

動物園は比較的新しい設計のようで、ひとつには動物たちに優しい、すなわち広く作ってあるので人がいるところからは動物たちが遠くて見にくいとの案内だったので、双眼鏡を持参。子どもたちで奪い合いになったが役に立った。また、同じ動物をいろいろな角度から見られるようにレイアウトされているので、「遠くて見にくいなぁ」と思いながら先に進むと、おりのワキの方の近いところから見られたりして、展示方法に新鮮みを感じた。

動物園で私の視点から、印象に残ったのは全体的にとてもサービスが行き届いていて満足したこと。
たとえばレストラン。昼食は園内にあるレストランで摂ったのだが、大勢が集まり食事場所の選択肢が限られるという意味でスキー場のレストランと比べてしまうが、テーブルへ着く人たちをコントロールしているため、トレイを持ったまま席が見つからずうろうろするようなこともなく、案内をしてくれる係の人たちのふるまいも行き届いていて不快な思いすることはなかった。

天気は入園してすぐにぱらぱらっと雹が降った以外は雨具いらず。しかし、一日通して気温は低く寒かった。寒いなか、子どもたちの様子はそれぞれ。長女の方は分かりやすい。疲れたりお腹が空いてくると不機嫌になる。昼食間際はぶーたれていたが、レストランから出たあとは機嫌よく、またしばらく見て疲れてくると文句たらたらという具合。長男の方は、ちょっと興味を引くものがあるとパッと走り出してしまう。好奇心のかたまり、ここでも発揮という具合。子どもたちには総じて好評。無料券は4月まで使えるので、また行けるとよい。
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