Wednesday, May 09, 2007

聞き手のことを考えて

今度、長女のクラスが学校の自然教室での集まりにて、教室の説明をする。
教室内の各施設について新一年生に説明するために、自分で説明文を考え暗記する。機会があったので、少し手伝った。

声明文を覚えるのを手伝うため暗唱を聞き、聞いている立場で説明が足りないところを補ったりした。

まだ聞き手の立場でどんなことを聞きたいかを考えるには早いのかもしれないが、聞く人がなにを知りたいと思うか、何を伝えておかなければならないかと言うことを考える癖をつけるには良い機会だと思う。

いつ、どこで、だれが、なにを(どちらの)、なぜ、どのように、と言う要素を盛り込むことを覚えるのにちょうど良いと思う。


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