Monday, April 28, 2014

漢字入力

長男が日頃使っているのは iPad。
おもに、Web閲覧、YouTube 視聴に使う。PC を使って同じことをすることもあるが、PCで文章を書いたり、計算の結果をまとめたりという使い方はしていない。

先日エクセルを使い勉強の補助にすることがあり、やっと生産的な使い方をはじめたのだが、日本語入力機能には不満の様子。
ケータイやスマホと同様にiPad でも、何文字か入力するとその文字で始まる単語の候補一覧が表示されて選択できるのですべての文字を入力する必要はない。我が家のPCではその方式の入力(予測変換)が使えるようになっていないことが気に入らないようだ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/入力予測

最初の数文字で予測候補を表示するのは効率的な入力ができることから携帯電話では早い時期から搭載されていたと思う。自分がPCで使う漢字入力は長らくJustsystem の製品を使ってきた。変換の精度が良いのでずっと使っていて、あまり新機能などに注目していなかったのだが、PCでも入力予測が普通になってきているようだ。

長男のリクエストに応え、予測入力ができるものに変えてみた。

http://www.google.co.jp/ime/


Saturday, April 26, 2014

夜の歩きスマホ

都内では夜になっても街灯がたくさんあるので、暗闇を歩く機会は少ないかもしれない。
私の住むイナカでは比較的広い道でも真っ暗なところもある。

昨晩も真っ暗な夜道で犬を連れて夜歩いていると、前から青白く浮かび上がった顔だけがこちらに近づいてくる。
と思ったら歩きスマホの人。くる人くる人みな幽霊みたいで気持ち悪い~~

Friday, April 25, 2014

数学宿題

長男は、数学の授業で自由レポートの宿題をもらってきた。小学校のときにやっていた、「発表」にもにた宿題。

取り組んだのは組み合わせの数の問題。同じクラスに同じ誕生日の人がいる場合がどれくらいかを考える。
この問題、雑誌Newton にも載っていて見覚えがあったはず。レポートの参考にもしていたようだ。
今回のレポートでは、実際にその数を計算してみたかった様子。しかし、普通の電卓や関数電卓ではすぐに桁あふれを起こしてしまい計算出来ない。そこでエクセルでの計算の仕方を試してみた。組み合わせの場合の数は、40人のクラスの場合には 100桁を超え、50人のクラスの場合には126桁にも及ぶことが分かった。
クラスの人数が23人を超えると、誕生日が重なる人がいる確率が50%を超え、40人のクラスでは90%近くになる。

エクセルでは数列 (級数) を作ってグラフにしてみることも試す。グラフの作り方を教えると、早速いろいろなグラフを試して見たり、パラメータを変えてグラフの形が変化するのを確かめたり。こういう問題に取り組んで考えているときは楽しんでいることがよく分かる。

Tuesday, April 22, 2014

入学式風景 (2)

私の母校での甥の入学式。

入学式での学校長の言葉は自分たちが入学し学んだ時代と変わっていない。卒業して何年も経つ、四半世紀近くも経ったいまになってもブレることのない学校の理念なのだと再認識する。
「あなたたちは、この学校を良くするために入学を許された」
「この学校には先生はただ一人、キリストです」
「自らを教育しようとする気概ある生徒を歓迎する」
「競争ではなく協力」
等々
この学校での生活し学んでいくことで、徐々にその言葉の意味が身についてわかってくるのだろうか。このような機会に改めて耳にして、実生活の中ではどのようなことがそれに当たるのか再認識する。
振り返ってみれば、日々の生活からにじみ出てくるような決まり文句、何度も聞かされる言葉は多くあるが、それらを集約したような象徴的、代表的なひとつの言葉は思いつかない。

入学する生徒たちに向けた式典での言葉としては「こういう生徒になって欲しい」というもっと迫力あるメッセージを送れると、新入生も在校生ももっと勇気づけられて良いだろうに、と思った。

この日は新緑の校内を楽しむことができ嬉しかった。

Monday, April 21, 2014

入学式風景 (1)

長男の学校では入学式の日に記念ミサがあり参加した。司祭様の司式により厳かな雰囲気のなかで新入生やその保護者とともに新しい生活を祝福頂いた。
ミサは参加強制はないものの学校としての行事。カトリック校としての教育の奥深さを感じる。特に、宗教のもつ道徳教育の側面についてそのことを感じる。聖書のことばは道徳的、倫理的には理想的、多くの人が肯定する行動なのだと思うが、実際の自分たちの生活すべてに当てはめて実践することは難しい。
しかし、ブレることなく目標として掲げ、それを目標に日々生活しすることで、自己規範、自己規律が養われるのだと思う。
目指すものがいつも掲げられていること、それが大事なのだろう。

鉄の楽譜


中学での生活が始まった長男、さっそく図書室での本の借り方を教わり何冊かかりてきた。
本好きなところは小学校身につけた習慣なのだろう。良いことだと思う。

そしてこの本が家においてあった。
鉄のバイエル―鉄道発車メロディ楽譜集 JR東日本編[楽譜]





中1,中2 の生徒が多く借りている様子。
さっそく我が家でも、駅の発車メロディが流れた。
鉄道好きはどこへ行ってもいるのだと関心する。

Monday, April 14, 2014

新緑の校内

長男の同学年、従兄弟の入学式。
入学したのは私/妻の卒業した学校。甥を応援したいと思い、入学式に参加させていただいた。

地面が舗装されていたり、新しい校舎が建っていたり、以前女子寮だったところが男子寮になっていたり (甥はこの寮で生活を始める) 以前と変わっているところもあるが、私の在学中に建った講堂、小学校のシンボルツリーのけやき、メタセコイア等々以前と変わらない風景を懐かしく愉しんだ。
新緑の頃の構内の木々は紅葉の頃に負けず劣らずよく映える。 


Sunday, April 13, 2014

事故多発地点

実家の目の前の四つ角。

踏切から団地へ1本で抜けられる唯一の道と、太い通りが交差する角で、私がそんでいる時から大小合わせてしょっちゅう事故の起きている交差点。

用事があり戻ったこの日、土曜日の朝も事故があった。
今回もフェンスが壊され、そこに植わっていたみつまたの木が引っこ抜かれてしまった。 

事故の原因は細い側の通りの一時不停止。
交通安全運動の期間でもあり、安全運転には気をつけたい。




Saturday, April 12, 2014

電気ウナギイヌ (エネファーム) 続き

エネファーム、やはり、本当にお得なのか気になる。
Webに載っている情報をかき集めてみて、もう少し確からしい数字から試算をしてみた。

結論から言うと
1Kw あたりの電気にかかる値段は東京電力から買っても、エネファームで作っても大差ない。

エネファームの設置しての費用的なメリットは、電気を作りながらお湯が作れること。いままでお湯を沸かすためにかかっていたガス代、各家庭で洗顔や洗髪のために出していたお湯や、風呂を沸かすために使っていたガス代がかからなくなる。いくらになるのかは、自分のうちのガス代の伝票から推すしかない。
ガスコンロやガスレンジ、ガス床暖房のために使った分は別計算なので要注意。
エネファームを動かして必要以上にお湯を作る必要はなさそう。

その他に考えられる費用的な利点としては次の2つが思い当たる。

* 電気を作る値段が大差ないのは、標準的な料金表の場合。
時間帯別料金と組み合わせ、電気代が安い時間帯には東電から買って、割高な時間は自家発電、というのは良さそう。

夜得プラン、ナイト8、ナイト10など
http://www.tepco.co.jp/e-rates/individual/menu/home/home08-j.html
http://www.tepco.co.jp/e-rates/individual/menu/home/home03-j.html

* 太陽光発電 が設置されていれば、今まで自家消費していた分まで売電できる。
例えば、雨や曇りの天気で薄日の日は、全てが自家消費だったが、W発電ではその分も売電できる

【試算の根拠】
発電あたりの消費ガス量
→ 1Kwh あたり 0.23m3

ガス料金表、 
家庭用燃料電池契約 冬期C表より 1m3あたり 121.27円
→ 1KWh あたり 27.49円
家庭用燃料電池契約 その他期B表より 1m3あたり 126.52円
→ 1KWh あたり 28.68円

電気代
従量電灯 第3段階料金 29.1円
ナイト8  昼間料金 30.87円
ナイト10 昼間料金 33.60円


Tuesday, April 08, 2014

景観の移り変わり

最近、実家へ戻る機会が増えた。
車で走っていていろいろなことを感じる。

走り慣れた道路の景色を懐かしく思ったり、都市計画により変わってしまった道筋に迷いそうになったり。
そして一番ふしぎに思うのは、実家周辺の町並みが「非常に狭くなった」と感じること。
学校を卒業してしばらくは住んでいた町だし車でも何度も走った場所なので、身体の成長に伴う大きさの感覚が変わったせいではない。

何故だろうかと考えたが、建物が敷地のギリギリまで建っているからではないか?
以前は畑だったり林だったり、あるいは広い敷地の施設だったりしたところが住宅に変わっているような場所が多い。
世代交代にともなって建てなおしたり持ち主が変わったり細切れになったりするのだろう。

こうした景観からも世代交代を感じる。

節目のとき

身の回りの出来事から、大きな流れのなかでの節目を感じる。

4月からから長女、長男ともに進学し、高校生、中学生になった。
中学は明日入学式。長男ともども新たな生活、新たな人のつながりを楽しみにしたい。

また、つい昨日には妻の叔父の訃報も届いた。叔父、叔母という関係の親戚が亡くなるのは始めてのことではないが、今回は体調がよくないという報せからごく短い期間でのことだったので、ショックも大きい。ご冥福をお祈りする。

春休みに私の弟が帰国。それをきっかけに実家の荷物を整理した。
自分の兄弟たち(両親の子どもたち)はそれぞれ実家を離れて暮らしており、実家は両親の二人暮らし。さらに高齢者ということもあり、生活のリズム、スタイルは以前とは様相が違う。生活にふさわしいように、要らなくなったものを捨てたりした。
きっかけをつくってくれた弟には感謝する。
 
気持ちの切り替えどき、今までの延長ではなくいろいろなことに新たな気持で対処していくべきと感じる。

Sunday, March 23, 2014

電気ウナギイヌ (エネファーム)

テレビコマーシャルの電気ウナギイヌは何が言いたいのかよくわからなかったが、それで宣伝されているエネファームを設置した。ちょうど、湯沸かし器の替え時でもあったので、目新しい機器を取り付けた。
http://home.tokyo-gas.co.jp/enefarm_special/denki-unagiinu2/?utm_source=TGhome&utm_medium=CMguitar&utm_campaign=enefarm

まだ設置後1ヶ月も経っていないが、これから設置を検討される方のためにいくつかの経験を残しておこうと思う。

エネファームとは(基本的な考え方)
Wikipedia [1] には「発電ではなくあくまでも節電を目的として開発」と書かれている。
動作としては、燃料電池で発電しつつ、その時の発熱でお湯も沸かすというもの。発電のために使われるガスの単価は通常の電気代とほぼ等しい。[2][3]
発電性能としては最大で0.75KWh、約750W程度なので家庭内の電気をすべて賄うことは出来ない。また、負荷追従型---使っている電力の分だけ発電する---のでこの装置で発電した電気を売ることは出来ない。

試算
検討を始めた段階での試算から分かっていたが、まったく新たに設置してその費用をすべて回収できるような設備ではない。我が家の場合は湯沸かし器(ボイラー)の交換時期にともなっての検討。

試算の時に考えた要素としては、
光熱費節約のための工夫(導入によるメリット)
ガス料金の割引適用---ガス料金は割引が適用される。
10年間保証---燃料電池設備は10年間保守に入っているのと同様
太陽光発電との併用---自家消費分の電気の大半は燃料電池で作られるので太陽光発電分をほとんど売電に回すことができる
時間帯別電気代との併用---時間帯別料金との組み合わせで、効率的に (単価の低い部分を選んで) 利用できる

ガス屋の宣伝みたいになってしまったが、太陽光発電との併用は効果がありそう

実用面
朝から発電して貯まってきたお湯は、夕方風呂をいれるのに使うとほぼ空になる分量。毎日風呂を入れ替えているような場合には有効そう。

考慮点(残念に思ったこと)
売電単価が変更となる (太陽光発電だけを設置している場合よりも、売電単価が下がる)
太 陽光発電システムでは、その発電/消費/売電/買電を記録・表示できるためのシステムが HEMS として機能していたが、エネファームと組み合わせたことで、消費分が正しいデータとして収集できなくなってしまった。 (消費分を相殺するようにエネファームが発電するため)

最近、設置したばかりなので毎日今日の実績を確認する日々。冬場、夏場でどの程度効果が得られるのか、早く知りたいものだ。

[1] http://ja.wikipedia.org/wiki/エネファーム
[2] ガス料金表


Friday, March 21, 2014

鉄道博物館


卒業式翌日、
同級生の男子4人が集まって鉄道博物館へ。
いつの時代にも鉄道好きの同級生がいるもので、その友達の完璧なご案内で楽しんできた様子。
ありがとうございました。

Thursday, March 20, 2014

嬉しい出来事

日頃、子どもたち(私も)楽しんでいる近所の科学館「理科ハウス」
理科ハウス日記で「小柴昌俊科学教育賞 で優秀賞を受賞した」との報せ

賞の趣旨としては「(略)科学教育に専念し、著しい成果を挙げている個人、団体を顕彰する(略)」
我が家としては、理科ハウスの科学教育を実践、享受させてもらっていたので、この受賞の報せはことさら嬉しく思う。

おめでとうございます。

http://licahouse.com/
http://ja.wikipedia.org/wiki/理科ハウス
http://www.hfbs.or.jp/prize_index.html
http://www.hfbs.or.jp/prize_10_result.html

卒業式


3月半ば、長男も卒業式を迎えた。
3学年上の長女の時はちょうど震災直後。まだまだ輪番停電が続いていた最中だったので準備していた式次第が略式だったことよりも卒業式が出来たこと自体が幸運、感謝した。

なので今回、卒業証書の授与があり、送別の会(合唱など)があり、感謝の会(いわゆる謝恩会)があって先生方とお話が出来たのは、我が家としては始めて。
無邪気に走り回る男子の姿が印象的。途中で長男にカメラを取られ、戻ってきたカメラに写っているのは、男子が集まった写真。仲の良さが伺えた。

これまでの9年間のご縁も、卒業生の保護者、という立場に変わる。お世話になりました。

テレビなし生活

長男の受験終了後、勉強の制約が解かれたことでレクリエーション--娯楽の時間の使い方が乱れてきた。もともと、そのようなレクリエーションに走りがちな傾向を勉強というの制約で踏みとどまっていたのが外れた格好。

長男の場合、優先順位が間違っていて、勉強・課題を済ませてからテレビ・YouTube をみれば良いものを先に映像・動画を見てしまうので結局疲れて机に向かうことも出来ないし、誘惑に勝てないですぐに止めることも出来ない。

きっかけは些細なこと、長女の試験勉強中にいくら言ってもテレビを見続けていたので、とうとうテレビを片付けてしまった。以来、3週目に入るがテレビなし生活も良い。無駄に時間を取られることがなくなった。偶然にも、学校のプリントで「テレビに時間を取られないように」との啓蒙もあったので、実践する形になった。

始めのうちは、「朝の時間が分からない(時計代り)」とか文句が噴出したがすぐにあきらめた様子。

長男の悪い習慣は徐々に改善している兆しはあるものの、パソコンでみるYouTube 動画は相変わらず、潔くやめられない、優先順位がまだ間違うことがあるので、テレビなし生活はもう少し続きそう。

娯楽に満ちあるれる今の時代、テレビを無くしたとしても他にも誘惑に駆られるものはいくらでもある。
自制心、自立心を養う試練と思う。

Wednesday, March 05, 2014

卒業にあたって (「こどものあゆみ」の締めくくりとして) part2

過去記事のまとめ、続き

【家庭での学び、遊びからの学び】
長男の知りたい欲求があったからこそ、いろいろな体験ができた。
[理科・自然観察]
身近なものの自然観察は一番の知識の元。観察し、百科事典や図鑑で調べる。
 - アオコ

 - 昆虫、植物の観察
  どんぐりの見分け方
  カマキリの捕食
  スズメバチの巣
  花粉の観察
  タイコウチ、タガメ、ヤゴ、カマキリ
  ヤンマ
  クロメンガタスズメ
  探鳥会
  ジグモ
  アシナガバチ
  プランクトン採集、ヤコウチュウ
 
 - 天体観測
  夏の三角形
  土星観測
  日食観測
  皆既日食
  ダイヤモンド富士
  日食観察
  パンスターズ彗星

 - 元素

[算数]
 - 折り紙、多面体、立体
 折り紙好き -> 立体/多面体 -> 折り紙で多面体を作ってみる、というような循環が出来上がった様子。
この記事で書いた「感じる算数=図形、考える算数=数と計算」でいえば、長男は感じる算数派だろう。


[博物館訪問]
長男の知りたい欲求に駆られて、博物館にはよく訪れた。なかでもいちばん多く訪ねたのは理科ハウス。国立科学博物館などなど。

国立科学博物館
(ダーウィン、菌類のふしぎ、哺乳類、元素のふしぎ
http://tanakat13.blogspot.com/2010/03/blog-post_23.html

筑波実験植物園 (バケツラン、ショクダイオオコンニャク)

RiSuPia

理化学研究所

三菱みなとみらい技術館

日本科学未来館

東大 総合研究博物館

学校へ提出しているこの記録をはひとまず、締めくくりたい。(blog としては、引き続き、記事を書いていくと思いますが)
小学校の先生方へ、9年間の感謝の意を表したい
.

Tuesday, March 04, 2014

卒業にあたって (「こどものあゆみ」の締めくくりとして) part1

長女が小学校に入った9年前。
子どもの成長記録をノートにつけ、担任の先生と交換することを勧められたことをきっかけに、その少し前から普及し始めた各種の blog サービスの目新しさにも誘われ、子どものことを中心に出来事を書いてきた。

記事を見ながら9年間を振り返り、あれこれの出来事を懐かしく思い出した。少し分類わけをしてまとめとしたい。

【家族での行事・イベント】
[だじゃれ]
 低学年の頃、たまたま参加しただじゃれ大会を勝ち進み、長男が全国大会へ出場

[ブラスト、なぎさブラス]
オーケストラの演奏にはよく通った。あまり堅苦しくなく、聞いていて楽しくなるものばかり。

【家族での食事】
  家族で過ごす時間として食事の時間は大切にしてきた。とくに、家族皆で席につき大皿や鍋を囲めることも多くの機会を持てるようにしてきた。
[餃子]
  http://tanakat13.blogspot.jp/2008/02/blog-post.html
[チーズフォンデュ]
[BBQ]

  
【家庭での学び、遊びからの学び】
長男の知りたい欲求があったからこそ、いろいろな体験ができた。

過去の記事をまとめ始めたら、記事が思った以上に多くまとめも長くなってしまいそうなので、次の記事でまとめたい

[本/絵本]
読書、本のプレゼント

つい先日、記事上げたばかりだが、誕生日ごとに本をプレゼントしていたことをはじめ、子どもたちが読書に親しめるようにしてきた。
「タンタンの冒険」を一生懸命に読んでいたのが印象的。

プレゼント本のまとめ
読書誘導

エルマー
スプーンおばさん
クワガタクワジ物語
宇宙への秘密の鍵

理数系 本


検索エンジンからの訪問数

過去記事をまとめていて気づき、面白いのでまとめてみた。

Blog として公開していると、いろいろと検索エンジンからのキーワード検索から訪れる方々もいる。とくに閲覧件数が多かった記事を挙げておこうと思う。 世の中 の人達は(小中学生なのか、大人なのかは分からないが) このような記事を見たがっているというのが分かり面白い。

 - 葉脈標本作り
  http://tanakat13.blogspot.com/2006/09/blog-post_24.html
 - 学校の学びから
  都道府県クイズ
  三樹の教え
  漢字調べ
  http://tanakat13.blogspot.com/2009/02/blog-post_01.html
  掛け算の順番
  
 - スプラッシュバルーンの記事

 - ろうそくの科学 (ファラデーの実験から理科ハウスでの体験)

 - 多面体、折り紙
http://tanakat13.blogspot.com/2011/04/blog-post_08.html

Monday, March 03, 2014

卒業に向けて

長男の受験も終わり、長男の卒業へ向けての課題である「生い立ちの記」もはかどっている。(http://tanakat13.blogspot.jp/2013/12/612.html)
とは言っても、本人ひとりでどんどんと進むわけではなく、妻がつきっきり。文章の構成や表現に関する助言を与えながら、また目を離すとすぐに席から離れてしまう本人のお目付けをしながら進む。

内容の手助けになっているのは、親の記憶、購入した写真、そして何よりは本人の日記。
1年ごとに子どもの提出物(主に日記)が製本されてあったことも手助けになっていた一因。学校のご指導をありがたく思う。

Sunday, March 02, 2014

入学の準備

2月、2週続けて大雪に見舞われたが、その合間に長男の進学先の学校で新入学生徒向けの説明会があった。

新入生向けのアドバイスとして、入学までの準備としてのどのように過ごしたらよいか、という話があり、要点は3つだった。

  • 6年生としてやるべきことを最後まで終えてくること
  • どんな職業に就きたいのか目標を持つようにすること (学校生活の中で目標が変わってくることがあるとしても、今の時点での目標を持っておくこと)
  • 自分のことは自分でコントロールできるようにすること。 まずは起床と就寝 (一人で起きられるようにすること、それができるようにちゃんと寝ること)
真剣に取り組んでいってほしいと思う。

また、
長男の同級生の従兄弟は、私と妻の母校へ進むことが決まった。
単に身内、甥というだけではなく、後輩として応援していきたいと思う。

Sunday, February 16, 2014

気の早いお祝い

雪の土曜日、長男の制服採寸のために横浜まで出かけた。
さすがに悪天だけあって、百貨店の中も客は少な目。とてもスムーズに予定を終えられた。

その後、同じ百貨店の中にある文房具売り場、伊東屋へ行く。かねてより、長男とは進学祝いに万年筆をプレゼントすることを約束していた。
売り場で店員の方から、いろいろと説明を聞く。ペン先の硬さ柔らかさ、万年筆での字の書き方、インクの色のことなどなど。
書き味の気に入ったものを選び、ネーム入れの注文をした。
大事に使って欲しい。

帰り道は予想外に大変だった。
発車間際に乗り込んだ電車は1駅目で停止。その先、帰り道の途上にある線路のポイント故障。復旧の目処は立っていないとのこと。天気は悪くなる一方。
徒歩で、雪の降る中、約1キロ離れた私鉄の駅まで渡り、横浜へ戻ってから自宅、逗子まで京急で戻る。何とかたどり着くことが出来た。



Saturday, February 15, 2014

考える○○○

試験が終わって開放された長男、理科ハウスに久しぶりに行った

理科ハウスでは、NHK Eテレの「考えるカラス」(http://www.nhk.or.jp/rika/karasu/)にヒントを得た展示がある。試験管やフラスコに水を入れると向こう側のものはどういうふうに見えるか、実験の結果がどうなるか予測する問題。いろいろなバリエーションがある。



理科ハウスのオリジナルは、この問題にチャレンジした人たちがその問題から発展的に考えついたバリエーション、「こうしてみたらどうなるの?」が、そのまま新しい問題になるところ。

ちなみに、オリジナル問題には長男の考えた問題も入っている。嬉しいことに、この日記(http://licahouse.com/diary.html12月18日のもの)にあるようにNHKのディレクターもこの問題を目にし、一目置いていたとのこと。

こういうことに挑戦している長男は本当に生き生きとしている。試験などに縛られない、考えることを自由に楽しむ姿があった。
楽しそうな姿をみて安心する。試験勉強などで考えることがキライになっていなくて良かった

Friday, February 14, 2014

父親講座


小学校、中高校の主催で今年度3回目の父親講座があった。
カトリックの森司教様を招いての講座。
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/森一弘

話の内容は
 「人間の、根源的な飢え渇き」
 「その中で、家庭の果たす役割について」
がテーマ。文字にしてしまうと難しい話のように思えるが実際の人の身の上に起きたことを例にして話されるので分かりやすい。

話を伺ってみて、我が家を振り返ってみれば、「そうなんだ、我が家に当てはめてみれば子どもたちは真っ当に育っているように思える、よかった」と感じられた。
そう思ったのは、最近の妻とも話していたこと。
世間では、自宅の中で子どもたちが聞き分けのいい良い子だったり、その理由が家でのしつけが厳しくて家で発散することができず、家の外に出ると意地悪をしていたりして、親にしてみれば「うちの子に限って・・・」というようなこと聞くことがある。その点我が家の子どもたちは、外でのストレスを家の中で発散している様子。そうしたストレス発散にさらされる家族としては重荷も感じるが、それだけ家の中が居心地がよいと感じていることと思い、少し安心する。

また、今回のお話のテーマそのものに通じると思うが、
こういう講座の話は人の心の内面に食い込んでくる。表面的な、外部の要求に合わせること(To do)を追い求めるのではなく、本質的な存在、存在意義、存在価値(To be)を高める努力が大切なのだと改めて感じた。

講座のあとは軽食とともに学年間の交流になるのだが、きっかけがむずかしい。ついつい、顔見知りの同学年のお父様との会話になる。受験のことを話していると1年生のお父様も加わってきた。やはり、5年後のことが心配になるようだが、今日の話に当てはめれば、受験は外部の要求に合わせて行くto do の世界。だが、この学校の良いところは宗教的な柱に根ざし、本質的な存在を大事にしているところなのではないかと思う。例としては、読書の習慣などが分かりやすいのではないか。

このような講座に参加され、共感される方が増えてゆくと良いと思う。

Thursday, February 13, 2014

誕生日のプレゼント本

ちょっと遅れたが、長男に誕生日のプレゼント。

何度か同じ内容を書いたが、子どもたちが生まれた頃から続けている誕生日の本のプレゼント。
長男への今回のプレゼントはこれにした。


小学校にて、長女が入学したときに「誕生日に本を贈り、担任の先生にメッセージを書いてもらうとよい」とアドバイスを受け、その通りにさせていただいてきた。今回もそのようにさせていただき、長男の方も先生のメッセージを頂いた本が6冊揃った。

以前の記事の繰り返しになってしまうが、過去に送った本の一覧。
http://tanakat13.blogspot.jp/2013/02/blog-post_7.html


長女


  タイトル 著者 出版社 リンク
1歳 まりーちゃんとひつじ (岩波の子どもの本 (14)) フランソワーズ 岩波書店 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4001151146
2歳 たんじょうびおめでとう (こぐまちゃんえほん) わかやま けん こぐま社 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4772100504
3歳 たからさがし(こどものとも絵本) 中川 李枝子 福音館書店 http://www.amazon.co.jp/gp/product/483401231X
4歳 おやすみなさいフランシス (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本) ラッセル・ホーバン 福音館書店 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4834000591
5歳 おかあさんだいすき (岩波の子どもの本 (5)) マージョリー・フラック 岩波書店 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4001151057
6歳 ねむりひめ―グリム童話 (世界傑作絵本シリーズ―スイスの絵本) グリム 福音館書店 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4834000141
7歳 アメリカのマドレーヌ ルドウィッヒ ベーメルマンス BL出版 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4776400812
8歳 おとまり―きかんぼのちいちゃいいもうと〈その2〉 (世界傑作童話シリーズ) ドロシー・エドワーズ 福音館書店 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4834022005
9歳 ピーター・パンとウェンディ (福音館古典童話シリーズ (5)) J・M・バリー 福音館書店 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4834003094
10歳 ギリシア神話 石井 桃子 のら書店 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4931129129
11歳 モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語 (岩波少年少女の本 37) ミヒャエル・エンデ 岩波書店 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4001106876
12歳 新 13歳のハローワーク 村上龍 幻冬舎 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4344018028






長男


  タイトル 著者 出版社 リンク
1歳        
2歳 ちびっこ機関車パーシー (汽車のえほん 11) ウィルバート・オードリー ポプラ社 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4591005739
3歳 いたずらきかんしゃちゅうちゅう (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本) バージニア・リー・バートン 福音館書店 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4834000044
4歳 あかまるちゃん (しかけえほん) デビッド・A. カーター  大日本絵画 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4499280982
  だるまちゃんとてんぐちゃん(こどものとも絵本) 加古 里子 福音館書店 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4834001245
5歳 世界を旅する「大迷路」 アンナ・ニルセン PHP研究所 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569685668
6歳        
7歳 スプーンおばさんのぼうけん (新しい世界の童話シリーズ) アルフ・プリョイセン 学習研究社 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4051046575
8歳 宇宙に秘められた謎 (ホーキング博士のスペース・アドベンチャー 2) ルーシー&スティーヴン・ホーキング 岩崎書店 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4265820123
9歳 海底二万海里 (福音館古典童話シリーズ (11)) ジュール・ヴェルヌ 福音館書店 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4834004007
10歳 タイムマシン (偕成社文庫 (3234)) HGウェルズ 偕成社 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4036523406
  透明人間 [完訳版] (偕成社文庫) HGウェルズ 偕成社 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4036524801
  宇宙戦争 (偕成社文庫) HGウェルズ 偕成社 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4036525409
11歳 元素をめぐる美と驚き: 周期表に秘められた物語 ヒュー オールダシー=ウィリアムズ 早川書房 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4152093374
  詰むや詰まざるや―将棋無双・将棋図巧 (東洋文庫 282) 伊藤 宗看 平凡社 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4582802826
12歳 宇宙飛行士に学ぶ心の鍛え方 (マイナビ新書) 古川 聡 マイナビ http://www.amazon.co.jp/gp/product/4839949751

Friday, February 07, 2014

見事な・・・

今週、水曜日の朝、本当に寒かったです。

我が家の鎖樋が見事に柱になっていました。
妻・撮影



受験後

受験の終了した長男、ホッとしたのか、気が抜けたのか、家庭内で生活の規律を失いすぎ。
追われてたものから開放されて、気持ちが不安定になっているのかも。

もう少し、自分で落ち着けるようになるで様子を見てみよう。

Thursday, February 06, 2014

選択肢

受験も日が進んでくると作戦が必要になってくる。
1日目、2日目の結果次第で次を出願しなければならないかどうか気を揉む。
決まらなければ出願が必要になるし、合格すれば手続きが必要になるし、上位の志望校に合格していればその他の合格は辞退しなければならない。
妻と二人でワーストケースを想定したシミュレーションをやっておいてから、結果発表を見に行く。

結果については、神のお導きなのか、と感謝する

Tuesday, February 04, 2014

3日目

長男の受験、1番最初の結果が出るのが3日。
なので、今日もまた別の学校を受けに行くのだが、本人が一番気持ちが向いていた1日目2日目の試験が終わり、ちょっと集中力、緊張感も途切れ気味。

そして、1日目、2日目の結果も今日分かる。
緊張しながら発表のときを待つ。

Monday, February 03, 2014

サクラの花

試験の始まる前日、
妻が夕方、犬の散歩中に桜が咲いているのを見たとのこと、きっと良い報せだと慶ぶ。

そして、日曜日の今日、その桜を写真に撮ってきた。
場所は、披露山公園。



2日目


2日、長男は誕生日を迎え、受験は2日目。
お祝いムードというよりも緊張の朝。まだ疲れた様子はないのが幸い。

天気予報は傘マークが出ていて心配だが、ちょうど教室で問題を解いている時間と重なる。

程よい緊張感を維持して、力を出し切れることを祈る。

合格祈願

受験料の振込手続きのために銀行へ行った。
手続きが終ると振込み票の控えとともに粗品を受け取る。
のし書きには「合格祈願」の文字と、中身は五角形の鉛筆。五角=合格の語呂合わせ、縁起担ぎだろうか。

思いがけないことだったので、余計に嬉しい。


Sunday, February 02, 2014

1日目


1日、土曜日。長男の受験、1日目
長男の受験が始まった。
幸いにも晴れ。雨具や防寒の心配もなく朝出発。天気が良くて本当によかった。
駅で塾の先生に激励を受ける。長男としても元気付けられた様子。
塾も大手ではないので、それぞれの学校の門で待ち構えているわけにもいかず、地元駅での見送りになる。

受験校、会場に近づくと大手塾の旗が掲げられ受験生と握手を交わす風景はいつもの通り。慣れていないとやはり気圧されてしまうだろう。

試験後、
意外と、思っていたよりも元気な様子で教室から出てきたのでこちらも安心する。

算数ができなかったとの自己分析。
良い知らせが聞けることを祈る。

Thursday, January 30, 2014

あと数日

長男の受験まではあと数日。

都内、千葉、関西の学校ではすでに試験が行われたところもある。
大手学習塾のウェブには、過去問の掲示もあり各校の傾向も知ることが出来る。すでに試験が始まった学校の分は今年の問題も載っている。

http://www.yotsuyaotsuka.com/kaitou-sokuhou/index.php

少し前に学校で、難関中学の算数の過去問にチャレンジし、長男の得意分野、図形の問題は見事に回答できたそうだ。

その問題も、ウェブに載っている今年の問題も、自分でもチャレンジしてみたが難しい。中学の問題、侮れない。
きっと長男の方が簡単に問題を解いてしまうだろうし、きっと長男の方が点を取れるだろう。

Wednesday, January 22, 2014

体調管理


ニュースでは、食中毒やインフルエンザの話題が多くなってきた。
我が家に持ち込まないよう、うがい手洗いを忘れないようにしたい!!

全力を尽くす

私自身が競技スポーツに関わっていたことがあり、ここ一番の勝負を何度か経験してきた。対戦、対決では勝ちたいと思う気持ちの強い方が勝つなどと言われ、実際にその通りと見にしみて感じたことも。

自分でも、試合中に先々の皮算用に気がとられ、目の前の自分の役目が果たせずに敗北感を味わったこともあった。
勝負のとき、当事者、本人としては、目前の課題に集中し全力を注ぐべきだと見にしみた。大事な教訓と思っている。

中学受験本番まで残すところ10日あまり。
親としては、代わりに勉強することは出来ない。環境を整えてやるだけ。これは監督、コーチ、トレーナーと同じ心境か。

Wednesday, January 15, 2014

試験目前の重圧


長男の受験日まであと3 週間。
もはや娯楽に費やす時間は無いはずだが、スキを見つけては録画番組を見始める。

塾の先生とも相談し、
* 自宅では何かと逃げ場になる要素がたくさんあるので、勉強場所として塾にきてもらった方が良いこと、
* 本人の自覚。志望校を受ける準備、勉強をコツコツと進める以外には重圧から逃れる道が無いことを本人が悟ることで、一つ壁を乗り越えられる、
* 今現在のこの態度は不安から来ている。どの学校にも合格できないのではないかという弱気。
などなどの話を聞かせていただいた。

相談する先があり、ありがたい限り

Tuesday, January 14, 2014

逗子駅伝

逗子市内一周駅伝競走大会。
今年は第61回。今年も参加させていただいた。 私のチームは長男が通った幼稚園の保護者が中心に集まった面々。

私の担当は今までと同じ2区。トップチームの通過タイムと繰り上げスタートの時間の関係で、次の区間へタスキをつなげるかどうか、境目の区間。 過去の経験でも、私がタスキをつないだ最後の走者になったことが何度もある。

本人にも家族にも言わなかったが、受験を控える長男のために、タスキをつなげることができるかどうかに受験の成否がかかる、と密かに願を掛ける。
なんとか無事にタスキを次の走者に渡すことができた。ちょっとした自己満足。そして今回も私がタスキをつなげた最後の走者だった。

そして、4チームエントリーしていた我が団体のうち一番早かったチームは5位入賞を果たした。
喜びを分かち合うことができ、こちらも嬉しい。


出願

2月試験の学校の出願が始まった。

受験勉強で煮詰まっている長男に、気分転換 & 発奮材料になるかと思い、「願書提出に一緒にいくか」、と聞いてみた。
はじめのうちは一緒に行くつもりにしていたようだが、前日に再び「明日提出に行くけれど、準備は良いか?」と尋ねると気が乗らない様子。結局私一人で出してきた。

受験の戦略としては、より場馴れさせることを目的に、本命校に先立って1月に試験をする学校を受験させるように考える人達もいらっしゃるとのこと。
我家の場合そんな知恵も働かせず、割りと愚直な試験日程で受験校を選択したのだが。

Monday, January 13, 2014

破天荒

長男が夜、塾から帰ってきて、「破天荒ってどういう意味?」と聞くので、あまり不確かなことを教えてもいけないと思い、辞書を調べてみると、
前人のなしえなかったことを初めてすること。
もっと豪快、豪傑なイメージ、水滸伝の登場人物のような様を評する言葉という印象は、私自身が思い違いしていたことが判明。

やしきたかじんさんの訃報でも、「破天荒な人だった」との人柄紹介があったが、私の中で「破天荒」のイメージを修正せねば

年末年始

少し投稿の間が開いてしまった。

受験もいよいよ佳境。冬休み期間中の冬季講習は元日を除いて毎日行われた。
そのため今年、家族での年始挨拶の予定も例年とは違う行動になり、妻の実家へは大晦日の晩だけの滞在だった。

正月2日から勉強開始。
スポーツではいくつか正月に行われる決勝戦があり、この時期に休まずに活動できているのは名誉なことだ。
大学受験と違い、同じ志望校に来年挑戦というわけでは無いのであと一月頑張ってもらいたい。

今年はカレンダーの並びおかげで仕事の方も比較的長い休みになった。仕事始めと数日の違いで学校も始業式。

3学期が始まって間もなく、志望校への出願が始まる。

Saturday, December 28, 2013

英語、聞き取りの練習

ありきたりではあるが、英語の勉強に 映画を活用。
長女といっしょに映画を見ながら英語の聞き取りにチャレンジ。
素材は Mission Impossible Ghost protocol

しかし、これもまたありがちではあるが、思ったようにうまくはいかない。
* 字幕(英語だけど)を追ってしまい、今ひとつ訓練にならない。
* 会話の無い場面が続くところがあり、つい単なる映画鑑賞になってしまう。

繰り返し勉強という意味では、何度も繰り返し見ても苦にならない素材で続けたい。
home comedy (長女の好きなアイ・カーリーなど) で試してみよう。
http://www9.nhk.or.jp/kaigai/icarly/

オススメの映画があれば教えていただけるとありがたいと思う。

 (長女が)学んだ単語
* hold --- ちょっと待つ、という意味
* fuse --- 導火線



Friday, December 27, 2013

寮のある学校

いくつかの受験校には寮のある学校がある。
完全な寮制の学校から、中・高6年間の中で、入寮が義務づけられているのが中1のときの何ヶ月かという学校まで様々。

私自身が出た学校も1年の入寮の義務があった。6年間を寮で過ごした同級生に比べれば大した経験ではないのだろうが、寮の生活を実体験している。家族とは違う集団での団体生活の経験は成長のために役に立つ----頭で分かっているのではなく実際の生活として身につけられると思っている。

小学校のお父様が集まり忘年会を開いた。受験のことも話題になる。寮制の学校は子どもを手放すのが辛くて進学先には選ばなかったという方がいらした。また、別の場所では「寮での生活、寮に入ったことは、親から見捨てられたような気持ちになった」という感想も聞いた。

考え方はそれぞれだが、私としてはもったいない・・・と思うのだが。

Wednesday, December 25, 2013

クリスマス


24日夜、
帰宅すると、クリスマスの準備が整っていた。

長男考案のクリスマスツリー (使っているのは Jovo http://www.jovo.com/ )
長女が好物だった鶏手羽と
ハンドメイドのアレンジメントと
手作りケーキと。。。









Suica/Pasmo 定期


長女といっしょに買い物に出かけたときの話。

私が都内までの定期券を持っていること知ると、「私が、横浜に遊びに行くとき、貸してくれれ」「自分の友達もパパから借りている」という。
私が中学・高校の頃には、定期券は没収され、運賃は乗った区間の3倍払わなければならない、と聞いていたのだが。

定期券に記載された名前の本人以外が使うことが不正乗車に当たるいうことを全く知らなかった様子。私としては、そのような規定を知らないことが驚き。ちゃんと教えなければ。

2学期終了


金曜日、小学校も中学校も終業式を迎えた。これから冬休み。

例年なら、今年の出来事のまとめなどを書いているが、それは卒業前にまとめることにさせてもらおうと思う。

受験もカウントダウンが進む。
あと40日。

Friday, December 20, 2013

歩きスマホ

スマートフォンの話題をもう一つ。

1ヶ月ほど前、こんな記事を目にしていた。「スマートフォン:危険な距離感 「個室」身にまとい歩く 現実からは隔離」
東武東上線の踏切で、近くに住む男性が電車にはねられて死亡した。「衝撃的」なのはその状況だ。
男性は携帯電話の画面を見ながら、真ん中の隙間から体で遮断機を押し開くようにして踏切内に入っていった。そこに右から上り電車が来た。家族の話では自殺する理由はないとのこと。
いくらなんでも、そのようにまわりに注意を払わずに往来を歩くのは多くあることではないと思っていた。自分でも似たような状況を目撃するとは思わなかった。

都 内の路上で、前の信号は赤、左右を(子どもに教えるように)見れば自動車が近づいているのが判るのに私の隣を歩いていた男性はその交差点で止まらずにずん ずんと進んでいった。その人は、車が鳴らしたホーンの音で気づき、道路の中央あたりから引き返し、事故にはならずに済んだ。
本当に、「個室」を身にまとって歩いていると感じた。

同じく上記の記事から抜粋すると、
スマホ保有者の9割以上が歩きながら操作すると回答。「ぶつかるのは、相手がよけないから」と自分勝手な言い訳をしているのだ。
「歩きスマホはよそ見に他なりません。にもかかわらず、よそ見が悪いという意識がほとんどない」
ニュースで、歩きスマホを禁止するアプリがあることを知った。
はじめ、このニュースを見たときには、「歩きスマホ」をするひとが、好きこのんでこのようなアプリを使うわけはないと思ったが、子どもに持たせるスマホに親がインストールさせるような使い方は有りだと思い直す。

小学生、歩きスマホで事故に遭わないことを願う。

Tuesday, December 17, 2013

子どもの成長記録、6年生の作文(12年の自伝)

長女、長男の通う小学校、(長女はすでに卒業)
6年生になると自伝を書くのが習わし。6年生の取り組みとしてはよい節目の作品になるし作文のよい練習になると思う。私自身も小学校時代、学年末に文集のための作文を書いた記憶があるが、作文は私にとっては最も苦手な分野。長男の苦労は想像に難くない。

この小学校での保護者の立場としての関わりで、子どもの成長の様子、家庭での出来事などをノートに書いて担任の先生に任意で提出する習慣がある。我が家でも、長女が1年生に上がったときにこのノートのことを知り、それからノートをつけ始めた。約10年ほど前のこと、ちょうどblog サービスが一発的になり始めた頃と重なり、私も子どもの成長記録や子どもの教育で気になったニュースなどをブログに記録し始め、これをそのまま学校へ提出することにした。
http://tanakat13.blogspot.jp/2012/04/blog-post_826.html

人によってはこの成長記録のことを、将来子どもたちの宝物になる、よい贈り物になりますね、というように言われることもあるが、個人的な印象としては子どもの成長記録は子ども本人よりも親の方が懐かしむ。親の方が宝物に感じるのだと思う。

長女のときもそうだったが、いま、長男が自伝を書くにあたって、最良の参考資料になっている。思いの外役立つ場面があり良かった。

なぎさブラス

ほぼ1年に1度の楽しみ、なぎさブラスを鑑賞した。

家族4人分のチケットを取ってあったのだが、長女はへそを曲げていて勉強が忙しくて留守番。前々から予定していたのに残念。

今回のプログラムのテーマは、リヒャルト・ワーグナー生誕200周年、ジュゼッペ・ヴェルディ生誕200周年を記念して、第一部はワーグナー、第二部はヴェルディ特集だった。
今までのなぎさブラスは、第一部でクラシック、第二部でポップスという構成だったが、今回は趣が異なる。一部も二部もクラシック。とは言ってもワーグナーもヴェルディもよく知られている曲ばかりだったので、ポピュラーミュージックに近い感じで楽しめた。
なぎさブラスお約束の、プログラムにない演出や、プラグラムに書かれていない第三部はいつもの通り。楽しませていただけた。
ちょっとした幸せを感じられたひとときだった。

プログラム
第一部
楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲
歌劇「ローエングリン」より「結婚行進曲」
舞台祝祭劇「ニーベルングの指輪」第3日「神々の黄昏」より「葬送行進曲」
歌劇「タンホイザー」序曲

第二部
歌劇「椿姫」より「前奏曲」、「乾杯の歌」
歌劇「リゴレット」より「前奏曲」、「女心の歌」
歌劇「アイーダ」より「凱旋行進曲」 (スペシャルバージョン)

「スマートフォン」と「スマホ」

仕事で資料を作っているとき、「スマートホン」ではなく「スマートフォン」だと指摘を受けた。省略するときは「スマホ」なので「スマートホン」でよいではないかと思ったが、ウェブを検索してみたらそのものずばりの記事にたどり着いた。
http://www.nhk.or.jp/bunken/kotoba/kotobax3/index.html
「スマートフォン」と「スマホ」
http://www.nhk.or.jp/bunken/summary/kotoba/kotobax3/pdf/090.pdf

NHKではこのように「ことば」に関する研究も行っていて、定期的に情報を発信していることを改めて知った。さすがNHKと感心する。
それにしてもここのコラムは面白い。掘り出し物を見つけた感覚。タイトルを見ただけでじっくり読んでみたいと思う題材がたくさんある。また長男も興味を持ちそうな内容。

スマートフォンのことは長男の学級通信にも取り上げられている。
先生の注意喚起のメッセージから、学校で児童の間でどのようなことが問題になっているのかうかがい知れる。

学校裏サイト、出会い系サイトやSNSでの交流、高額請求,ネット依存症、ネット上のいじめ等々、携帯電話、パソコン、インターネットを介した児童間、生徒間のトラブルは日に日に切り口を変えて世間で話題になり問題になっているように感じる。
保護者は、子どもたちを危険から守るために子どもたちを啓蒙したり家庭でのルールを決めたり、防御機能(フィルタリングサービスなど)を活用することが務めだと思うが、そういうことに無頓着な、無関心な保護者もいらっしゃるようだ。子どもたちに良質の教育を授けたいと思われ子どもたちを通わせている学校の関係者としては少し残念に思う。

学校で保護者向けの安全講習会のようなものを開いてもらえるとありがたいと感じる。いや、保護者側が企画して勉強会を開いたり専門家を招いて指導してもらうことを考えた方が良いのかも。

Tuesday, December 10, 2013

教育移住

土曜日、病院の待合室で目に入ったテレビ番組、後で番組表を調べたら次の番組だった。
マレーシアへ教育移住

グローバル化の時代に、企業に求められる人材を生み出すための教育機関を海外に求めるのも有り得る選択肢だと感じる。
・共通語としての英語
・インターナショナルスクール
・異文化体験
求められている人材像に敏感な保護者たちがこういうところに解を求めるのかと感じる。
番組や記事にもあるが、アジア圏の物価を考えれば移住による生活費、教育費という点での魅力を感じる。反面、単に英語学習、国際コミュニケーションという一面的な技能に偏ってしまわないのか、教育、育成で大切な部分が置き去りにされてしまう心配がないかまだ疑問に感じる部分もある。

NHK大河ドラマでは、明治初期の大学設立の動きが描かれているが、現代でもグローバル時代で活躍できる人材を育成するため、教育機関への改革が求められているように感じる。

ダイコン売り場が大混雑


この週末、近所に新しくスーパーが建ち開店した。
http://www.ok-corporation.co.jp/shop/?city=zushi
このスーパーの入り口は細い一方通行道路の先にあり、予想どおりに渋滞が発生していたようだ。

記事タイトルは、以前に長男が出場した「だじゃれグランプリ」で出されたお題「ダイコン」に大阪の小学生が出した答え。だじゃれグランプリでは二人が対戦し、出されたお題にだじゃれの答えを1分間で考えてそれぞれ披露。3人の審判がどちらが面白かったかをジャッジする。意外にも小学生強い。この1分間がミソで凝って考えてしまう大人には1分間はとても短い。主催者の絵本作家、中川ひろたか氏の言葉を借りれば、「子どもは瞬発力がある」

話題は変わり、NHK Eテレの番組、すイエんサー。この番組の人気企画に、「挑戦状」シリーズがある。普段番組レギュラー出演しているティーンズ向けファッション雑誌モデルたちが、有名大学(東大・京大・北大・東北大など)と対決する。テーマは、A4の紙10枚を使って出来るだけ重いものを支えられる橋を作ったり、割りばしを輪ゴムでつないで机の端から出来るだけ遠くに張り出させたり。身の回りのものを使って、制限時間(1時間)以内に課題に取り組む。
この対決、番組レギュラーの勝率が高い。一見インテリジェンスの高そうな大学生たちが意外にも苦戦している様は見応えがある。こちらも制限時間のマジックがあるのではないか。試行錯誤で解答を見つけて行く瞬発力が勝敗を分けているように思う。

瞬発力。
長男にも発揮してもらいたい。

Wednesday, December 04, 2013

クリスマスシーズン

今年も、我が家の(というか、妻の)年中行事、クリスマスリース作り。
お世話になっている学校の先生へお送り。教室などに飾っていただています。






時事問題準備


受験の準備としての時事問題。
ここ1ヶ月のニュースはいくつか気になるものがあるものの、入試問題作成の時期からすると問題に採用できる最後のタイミング。
私の気になったニュースを食卓の話題にでも出来ればよい。

アイソン彗星は長男も気になるニュース
何度か、テレビのニュースでも取り上げられている。何度か早起きをして空を眺めてみたが、なかなか自分の目で見るチャンスがない。ちょっと残念(春のパンスターズ彗星も同様。) ----記事の下書きをして公開しないままにしていたら彗星は消えてしまった。
http://www.nao.ac.jp/astro/sky/2013/ison.html
http://www.nao.ac.jp/astro/sky/2013/panstarrs.html

小笠原新島、
領土・領海のこと、海底資源などにも関連しそう。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131202/k10013514351000.html

人工知能受験
昨年も「ドラえもんは生物として認められることはない、なぜか」という問題が話題になったが、ロボットやコンピューターの話題は今年もある。
http://www.j-cast.com/2013/02/04164045.html?p=all
人口知能に入試問題を解かせ、東大に合格できることを目指すというプロジェクトがニュースになった。

ニュースや記事では、ロボットが挑戦した模試では好成績を収め、予備校の判定では多くの学校の合格可能性にA判定がでたという。が、やはりコンピューターとしての苦手分野もある。想像力を求められるような問題など。

今回の結果を予見しているような記事も見つけた。「人工知能開発の目標が「東大合格?」というプロジェクトへの違和感 」
しかし、私の感じた違和感というのはもう少し別のものです。まずもって大学入試問題を解くのがコンピュータ開発の目標というのは何とも寂しい話だという点があります。要するに相当にアナログ的な思考を、膨大なロジック分析とデータベース構築で乗り越えたとしても「所詮は答えのある話」というのが、何ともつまらないと思うのです。

 それに、2021年にもなって東大がこんな入試(理系も含めて「答えのある」高級パズル)を続けていたら、それこそ国際競争の中で沈没してしまうでしょう。そもそも、こうした「大学入試ペーパーテスト一発勝負」というのが、日本国外では意味がほとんどないのですから、国際的なプロジェクトの目標としても適切ではありません。

あくまで東大合格レベルの知能はひとつの到達目標だとして、人工知能を活かせる分野を開拓していくことを目指すべきと思う。


ルパン三世

先週は、ルパン三世の実写映画化のことがニュースになっていた。

家でこのニュースのこと、キャストのことなどを話すと、長女が「アニメは実写化しちゃいけないんだよ」とえらく主張する。
家の中に会話があることは嬉しいが、長女が"腐" 路線に向かいつつあることはちょっと心配。

Tuesday, December 03, 2013

銀杏並木

日曜日は各地で模試があったようす。
自宅近くの中・高一貫校も会場になっていた。
長男が出かけた会場は、慶應の日吉校舎。
日吉は、私自身はフラッグフットボールの試合で何回か訪れたことがあったが、長男の話ではちょうど校門の銀杏並木が黄色くなっていてきれいだったそうだ。

私も見たかった

算数本のおすすめ

Amazon からのお知らせメールにて、おすすめ本を紹介される。
「算数の探険1 たす ひく かける わる(加減乗除)」

この本の対象年齢からすると我が家の子どもたちは、すでに経過してしまっているのでプレゼントには向かないが、私自身がこれを読んで育った経験から、ああ懐かしい、よい本だった、ひとにお薦めしたい、と思う気持ちを持った。
いっぽうで、38年ぶりの復刊というのは算数の本質は変わっていなくても教科書、指導要領の違いから学ぶのに適した素材になっているのだろうか、とか1冊約4,000円という値段は手頃ではないのではないだろうか(それでも、著者の顔ぶれをみればなんと豪華なことかとも思う)などなど、いろいろと思いは巡る。

シリーズ全10巻






Tuesday, November 26, 2013

あと2ヶ月とちょっと


受験勉強中の長男、勉強に対する嫌いな思い、「勉強したくない」病が強くなってきた。何となくやりたくなかった勉強が、はっきりとイヤなことに 変わってきた感じ。どうしてもテレビと勉強では勉強が後回しになってしまうし、夜、勉強以外にやることがなくなってしまうと「明日の朝やる」と言ってさっ さと寝てしまう。最近は逃げる先にハリーポッターのDVDも加わってきた。
本音としては、本人の克己心に期待したいところだが、次第に強引に、力づくでも、優先順位を変えて机に向かわせる必要性を感じる。
 
残り70日を切った

Monday, November 18, 2013

試験に取り組む気構え、まだ足りず

すこし遡り、2週間くらい前。
長男が通っている塾にて、最近の勉強の様子を伺う機会があった。

本人の気持ちとして、まだまだ受験すること、試験で点を取ること、に焦点があっていないことがよくわかった。 このままの状態で試験の当日を迎えてしまうのか、どこか間際ででも取り組む態度を切り替えられればよいのに、と思う。時期的にも反抗期と重なり、素直に言われたことを受け入れられないことはなおさら心配にさせられる。

反抗期で素直でないことは個人の成長の過程として然るべきこと、必要なステップ、だと思うが受験の方が時期をずらすことが出来ないだけに辛い。それでも、ふとした瞬間素直に言われたことを受け入れることもある。どんなときにそうなのか、あまり確証はないが、本人の自主性を尊重して言葉を掛けたようなときだろうか。
「早く寝なさい」ではなく、「明日、起きられなくなる」とか、
「テレビはもうやめなさい」とか「勉強を早くやってしまいなさい」ではなく、「やらなくちゃならない宿題はもう終わっているのか?」とかとか。

先生からは長男らしい一面も聞く。
国語の試験中に手が停まっているのでどうしたのか訊くと、問題に出された文章が面白く思わず読み入っていたり、理数系の難しい問題に「挑戦する」傾向が強いとか。

試験対策という意味では、確実に点を稼げるところを落とさないように気をつけるべきなのだろうが、本人の気持ち的に「挑戦」することに惹かれるのだろう。
エレガントさや美しさをもとめ問題を解く方法を何通りも教えていたような時代だったら嬉しかっただろう。

試験の壁を乗り越えて、好きなように勉強できる日が早く迎えられるとよい。

オープンスクール

すこし日付は遡る。
11月の土曜日、長男といっしょに、志望校の一つのオープンスクールに参加。

あまり多くの時間ではなかったが、理数系の展示を見て、図書館を見て、将棋の対戦をしてもらった。

私にとって、発見だったのは、数学の小問題。
毎回、展示にクイズのような小問題が掲示され、子どもも大人もチャレンジしている。この問題、今まではたいてい途中でギブアップしていたが、今回、長男は全ての問題に解答できていた。

塾での勉強が役に立っていることを感じた瞬間