Tuesday, December 28, 2010

ろうそくの科学

26日、日曜日
久しぶりに家族そろって理科ハウスを訪ねた。
前日、長男と妻が訪ねたとき、26日の実験「ろうそくの科学」のことを聞き、長男には実験の助手をして欲しいので是非いらっしゃい、とのことで喜んで出かけた。

実験は、一年くらい前に長男も長女も見たことのあるもの。(なので、他の参加者に考えてもらうために、助手を任じられたようだ)
  • ろうそくの炎の色は何色?
  • 炎のどこが一番熱い?
  • それはなぜ?
  • 同じこと(新鮮な空気と触れる)を意図的に作り出すとどうなるか?(炎は何色か?) ロウソクに穴を開け、下から息を吹き込むとガスコンロのような炎ができる。見事だと思った。
  • ろうそくとは違うものを燃やすとどのような炎の色になるか?(炎色反応の実験)
  • なぜ炎はあのかたちなのか?
  • 宇宙ステーション(無重力)では炎はどのようなかたちになるか?
等々。実験の説明、皆に疑問を感じさせる考えさせる、皆に興味を持たせるための構成などとてもうまいと思った。


写真は炎色反応の実験
右から、ホウ酸、ヨウ化カリウム、塩化カルシウム、食塩水の各アルコール溶液に火をともす。
チョークを溶液に浸して火をつける。綺麗に色が出るものだ。



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