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Saturday, January 10, 2015

百人一首を楽しむ

妻の実家にて。
お正月らしく、集まった面々で百人一首で遊ぶ。

長女も長男も小学校で学習していたので、上の句を聞いただけでも取れる札が何枚かある。
好きな句=絶対に取りたい札もあるようだ。単なるカルタ取り遊びだけではなく短歌を味わう楽しみもある。

お正月にこのような楽しみ方ができ、嬉しい。小学校での学習をありがたく思う。

Monday, November 17, 2014

国語に関する世論調査

表題の調査がまとまり、文化庁から発表されたというニュースがあったのが二ヶ月ほど前。
http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/yoronchousa/h25/pdf/h25_chosa_kekka.pdf

ニュースでは、この調査報告から 「愚痴(ぐち)る」「事故(じこ)る」「告(こく)る」「きょどる」「サボる」「パニクる」「タクる」「ディスる」「チンする」「お茶する」などの実例とともに、最近よく使われる(流行の)言葉や典型的な誤用などが紹介された。

この発表からすこし時間は空いたが、こちらのコラムでは、その調査で取り上げられたいくつかの言葉を取り上げ、記事が書かれている。
うんちくといってしまえばそれまでだが、言葉の成り立ちやその言葉にまつわる事柄を知ることができるので、ニュースよりもこうしたコラムの方が面白い。

第231回 「吝かでない」

第232回 「チンする」のような語は江戸からあった!
http://japanknowledge.com/articles/blognihongo/entry.html?entryid=251

第233回 「世間ずれ」の意味がずれてしまった……
http://japanknowledge.com/articles/blognihongo/entry.html?entryid=252

このコラムを書いているのは小学館の辞書編集に携わっている方のよう。
そういえば、先日のNHK スーパープレゼンテーションのスピーチは「辞書編纂を楽しむ」というタイトルだった。
言葉に関わる仕事は楽しそうに思える

Thursday, June 19, 2014

感覚と理論と (英語学習)



http://tanakat13.blogspot.jp/2014/06/blog-post_10.html

長女の英語学習の手伝いが続いている。試験前や授業前の予習で英文の訳し方を聞いてくる。
本人弁によれば、「言っている意味は何となく分かる」とのことだが、和訳、和文にすることまではたどり着けないセンテンスがたまに出てくる。学習にしても実務にしても理解、習得出来ていれば、きちんと日本語に訳すことができるはず。
ちょっとそれるが、そういう意味で感心するのは、「ニュースで英会話」という番組。この番組で学習の素材となるニュースはNHKの海外向け放送。ニューススクリプトを単語単位に翻訳していく解説には感心する。
長女の英文和訳の宿題でも、日本語として意味のわかりやすい適切な訳語を見つけるのは日本語の勉強をしているようにも思える。単語の意味を把握していることとともに日本語の感覚も大切だと感じる。

方や長男。
学年も違うので、学習している英語の内容は違うのだが、たまに質問してくるのは、「目的語ってなに? 」「補語ってなに?」とか、
まずは文法とか規則を覚えてそれに当てはめて考えようとしている。
私や長女にはないアプローチ。規則を覚えるのが得意なひとは、このように覚えていくのかと、これも感心する。

Monday, June 16, 2014

きな臭い


「きな臭い」の「きな」って何のこと?と長男の質問。

この質問、そのままのタイトルの記事を覚えていたので、開いて見せた。
http://japanknowledge.com/articles/blognihongo/entry.html?entryid=204
・・・(略)・・・本来は「物が焦げるにおい」だとは知らなかったというのである。・・・(略)・・・『日本国語大辞典 第2版』を見ると、「き な」とは「きれ(布)」のことかとある。少なくとも「きな」などということばは存在しないらしい。だが、辞書の説明はそこまでで、「布」がなぜ焦げ臭いと 感じるのかはよくわからなかった。

長男としては、飼い犬の足のウラの、香ばしいような、土臭いようなにおいを表現したかったようなのだが、きな臭いのとはちょっと違う。ぴったりの言葉はあるだろうか?


Monday, January 13, 2014

破天荒

長男が夜、塾から帰ってきて、「破天荒ってどういう意味?」と聞くので、あまり不確かなことを教えてもいけないと思い、辞書を調べてみると、
前人のなしえなかったことを初めてすること。
もっと豪快、豪傑なイメージ、水滸伝の登場人物のような様を評する言葉という印象は、私自身が思い違いしていたことが判明。

やしきたかじんさんの訃報でも、「破天荒な人だった」との人柄紹介があったが、私の中で「破天荒」のイメージを修正せねば

Wednesday, January 16, 2013

血筋

だいぶ日が経ってしまったが、正月の一コマ

お年賀に持って行ったお干菓子は長男も好物。祖母からはお年玉の他に、本を買ってもらった。本と言っても辞典。
皆でお茶をしていると、長男がつぶやく。
「辞書が好き、お干菓子が好き、誰かににているなぁ」
すると義父が応えて、それと石が好き。

どうやら血筋らしい。



Thursday, December 06, 2012

今年の漢字(2)

長男と私とで、次のような漢字を応募しました。
さて、選ばれたものがあるかどうか。

乱、金、辰、顔、選、素