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Saturday, December 05, 2015

フィボナッチ数の魅力


NHK スーパープレゼンテーションより、表題のTalk を見つけた。
http://www.nhk.or.jp/superpresentation/backnumber/151021.html#pre2
http://www.ted.com/talks/arthur_benjamin_the_magic_of_fibonacci_numbers

この話題なら、長男も食いつきそう。
そして、長男が横を通りかかる頃を見計らってこのビデオを見ていると、案の定足を停めた。

「ふーん、2乗って square なんだね」

小さな、一歩だ

Tuesday, October 20, 2015

よろしくお願いします

ホームカミングデーでの一コマにて、New York 在住の方が、「今日は皆さん『よろしくお願いします』とおっしゃる。これはどういう意味なのか。」と言う場面があった。
たしかに、英語に翻訳しにくい単語の1つだろう。

しかし、インド人は意外にうまく翻訳する。
仕事でのコミュニケーション、メールの文末に次のように書いてくる人が一人だけではない。

"Please do needful. "

こちらの必要なように(うまく)やってくれ、 というような意味か。
仕事のメールで頼みごとを書く文末の「よろしくお願いします」は、確かにそういう意味だろう。

Thursday, October 16, 2014

高校生の英語学習

最近、長女の英語の予習をいっしょにしている。

クラスが上がったことにより、教材は教科書だけではなく教科書に関連した話題を英字新聞や英語のニュースサイトから持ってくるようになった。

最近取り組んだ記事は、
女子柔道の母と呼ばれたラスティ・カノコギ氏の死亡記事
そして
50年近く前、女性で初めてボストンマラソンに出場したキャシー・スウィッツァー氏のBBCのインタビュー記事
いずれも、スポーツ界で男女同権を推し進めることに役割を果たした女性の話。
女子校らしい教材(記事)のチョイスだ。

Monday, October 06, 2014

サマースクール効果?|

長女は英語のクラスがひとつ上がったそうだ。

サマースクールの効果か?!
皆についていけないと困るから、と予習をはじめた。

勉強に取り組む姿勢として、よい傾向。がんばれ!

Thursday, October 02, 2014

英語と数学/理系学科

最近の長男
ものごとを整理して考えるのは得意らしい。数を分類することに注目している。
Wikipedia にはすでに整理して載っているようなことだが、自然数は整数に含まれ、整数は数の比で表される(分数の形で表される)有理数に含まれ・・・・ 

それぞれの数に与えられた名称を英語でまとめる試みもはじめた。
自然数 → 整数 → 有理数 → 実数 → 複素数 
Natural numbers -> Integer -> Rational numbers -> Real numbers -> Complex numbers
という具合


理系は英語が苦手とのイメージもあるが、こういう技術用語を英語で覚えておくのはよい取り組みだと思う。

このような地道な取り込みと比べて雲の上の世界とも思うが、山中教授などノーベル賞を受賞できるほどに評価されるのは世界中が読めるように英文で論文を発表しているから。
理系だから英語は苦手という世間一般の固定観念からは脱却したい。

Tuesday, August 12, 2014

サマースクール終了


サマースクールの日程が終了し、長女が弟宅に戻ってきて、2週間ぶりに連絡が取れた。

クラスに参加していた生徒は様々な国からだったとのこと。エジプト、メキシコ、スウェーデン、タイ、等々。
いつになく積極的に話をするので、スクールの様子を思ってた以上に聞くことができた。戻ってきて、日本語で話せることがよほど嬉しかったのだろうか。
元気そうで何より。いろいろと役に立つ経験が積めているとよい。

Saturday, August 09, 2014

夏休み & サマースクール


子どもたちは、2週間以上も前に終業式を迎えすでに夏休み中。

夏休みに入るとすぐに長女は訪英。サマースクール(http://www.summerboardingcourses.co.uk/)に参加するとともに、在英の私の弟宅にも滞在させていただく。
3年前、震災のあった年にもお世話になったが、そのときは部活の予定の合間の短い期間だった。今回は約1ヶ月の予定なのでより多く英国生活を味わうことができるだろう。たっぷりと国際感覚を身につけて来てもらいたい。
出発は羽田まで見送りに行った。3年前のときと比べ、つっけんどんな態度は潜め多少の成長は見られるが、気取ったそぶりは相変わらず。旅の無事を願う。

スクールの始まる直前に電話で会話することができた。
もともと、サマースクールを申し込むとき、「学校の募集では日本人同士で馴れ合いになってしまいイヤ」という理由から全くの単独での申し込み。
電話でも言葉には出さないがやはり不安な様子がうかがい知れる。
先週、スクールの半分が終わり写真ともにレポートが公開された。どうやら日本人はひとりのようだ。自ら選んだ環境とは言え自分が優位な点はほとんど無い。他流試合に不安も多いだろうが、頑張って来て欲しい。

帰国して会えることが楽しみ。

昨年のスクールの写真
http://www.summerboardingcourses.co.uk/gallery/BournemouthGallery/

Thursday, June 19, 2014

感覚と理論と (英語学習)



http://tanakat13.blogspot.jp/2014/06/blog-post_10.html

長女の英語学習の手伝いが続いている。試験前や授業前の予習で英文の訳し方を聞いてくる。
本人弁によれば、「言っている意味は何となく分かる」とのことだが、和訳、和文にすることまではたどり着けないセンテンスがたまに出てくる。学習にしても実務にしても理解、習得出来ていれば、きちんと日本語に訳すことができるはず。
ちょっとそれるが、そういう意味で感心するのは、「ニュースで英会話」という番組。この番組で学習の素材となるニュースはNHKの海外向け放送。ニューススクリプトを単語単位に翻訳していく解説には感心する。
長女の英文和訳の宿題でも、日本語として意味のわかりやすい適切な訳語を見つけるのは日本語の勉強をしているようにも思える。単語の意味を把握していることとともに日本語の感覚も大切だと感じる。

方や長男。
学年も違うので、学習している英語の内容は違うのだが、たまに質問してくるのは、「目的語ってなに? 」「補語ってなに?」とか、
まずは文法とか規則を覚えてそれに当てはめて考えようとしている。
私や長女にはないアプローチ。規則を覚えるのが得意なひとは、このように覚えていくのかと、これも感心する。

Tuesday, June 10, 2014

英語学習

中1の長男は4月からずっと「基礎英語」を受講中
https://cgi2.nhk.or.jp/gogaku/english/basic1/
毎日続ける、というのはなかなか難しいことだが、妻の協力によりまだ継続中。

15分ずつ、毎日、というように非常に細かいステップなので、日々の進み具合は実感しにくい。日課を怠らなければ3ヶ月後、6ヶ月後、一年後には実力も伴ってくるだろう。
毎日続けるということがハードル。この妻の後押し、ありがたい。

高1の長女も英語に取り組み中。彼女は英語は好きな科目。
今は構文を使い方を勉強しているようで、センテンスの訳し方をたまに私に聞いてくる。
未だ私でも教えられる範囲だが、私もいっしょに文法を学んでいるような状態。

英語が苦手になっていないのがありがたい限り。

Saturday, December 28, 2013

英語、聞き取りの練習

ありきたりではあるが、英語の勉強に 映画を活用。
長女といっしょに映画を見ながら英語の聞き取りにチャレンジ。
素材は Mission Impossible Ghost protocol

しかし、これもまたありがちではあるが、思ったようにうまくはいかない。
* 字幕(英語だけど)を追ってしまい、今ひとつ訓練にならない。
* 会話の無い場面が続くところがあり、つい単なる映画鑑賞になってしまう。

繰り返し勉強という意味では、何度も繰り返し見ても苦にならない素材で続けたい。
home comedy (長女の好きなアイ・カーリーなど) で試してみよう。
http://www9.nhk.or.jp/kaigai/icarly/

オススメの映画があれば教えていただけるとありがたいと思う。

 (長女が)学んだ単語
* hold --- ちょっと待つ、という意味
* fuse --- 導火線



Monday, March 04, 2013

Hints on Team building


1月に放送のあった、James Cameron の回、その翌週のDaniel Pinkの回からヒントを受けたのでメモ

[Before Avatar ... a curious boy]
プレゼン後半のリーダーシップについて言及している部分

(*) NHK のサイトにスクリプトがあるのでそこから抜粋
And in that bond, you realize that the most important thing is the respect that you have for them and that they have for you, that you've done a task that you can't explain to someone else.
:
gone through something together and they know they can never explain it, creates a bond, creates a bond of respect.
これと「飲みニケーション」を結びつけるのは少し乱暴だと思うが、チームビルディングのため、互いをリスペクトしあえる関係を構築するために、深いコミュニケーションを図ることが有効、という知見は役に立つ。

Lessons Learned
  • number one is curiosity
  • Imagination is a force that can actually manifest a reality
  • the respect of your team is more important than all the laurels in the world

[The puzzle of motivation]

動機付けに関する話。20世紀型の報償は限定された範囲の状況では効果的。一方創造的な業務に対しては逆効果になる、という。
As long as the task involved only mechanical skill, bonuses worked as they would be expected: the higher the pay, the better the performance.
But once the task called for even rudimentary cognitive skill, a larger reward led to poorer performance.

new operating system for our businesses revolves around three elements:autonomy, mastery, and purpose.

自分の仕事のあり方を考えさせられる。


以下、個人的な単語帳として;
water plumes (熱水)噴出口
....for dummies サルでも分かる・・・・


Wednesday, June 13, 2012

電子辞書考

ケータイアプリの電子辞書のことを書いたので、そのことを少し補足。
長女は、(いわゆる)電子辞書を欲しがっているが、今のところ買うつもりはない。小学校・中学校の間は辞書は本で引くべきだと思うので。なので、ケータイに付いてくる電子辞書は余計なものになる。

辞書を引くことも勉強のうち。我が家では勉強スペースをリビングにし、辞書や図鑑がすぐ届く場所に置いてあるので、「不便」ということは無いはずだ。電子辞書を使って効率を求めるのは大学生になってからでよい。

もっとも、百科辞典、現代用語辞典、年鑑、等は情報の鮮度と情報量に価値のあるのでインターネットを検索するの方が良い。Wikipedia は小学生の長男もよく使う。その分情報の質について、親が見てやる必要がある。

こうして考えると、媒体による特徴があるので調べる対象によって向き不向きがあるように思うし、電子辞書と紙の辞書のどちらが良いかという議論は常に目にする。こうした議論で交わされる意見は参考にしようと思うが、うちの子どもたちが大学生になる頃までは、私の考えは変わらないだろうなぁ。

Tuesday, December 27, 2011

英語の成績

長女の通っている中学は2期制。つい先週に後期の中間試験が終わり冬休みに入った。
成績はどうしても気になるが、どうやら英語が得意科目になってきているようなので、これには一安心。
夏休みにイギリスを訪れたのが刺激になっているのだろうか。

Tuesday, June 07, 2011

辞書

この日記、提出先は小学校なので、我が家では長男だけが対象だが、「子ども」のことを対象に書くことにする。

家で英語の宿題をしている長女。まだ、辞書についての学校のガイドは「教科書の後ろにある単語一覧でよい」のだそうだが、載っていない単語も登場するようだ。

安直にWeb辞書とか、電子辞書とか、PDA用の辞書アプリなどを使わせる誘惑もあるが、それでは勉強にならないだろう。辞書の引き方を覚えていってほしいと思う。

参考)私のオンライン辞書リンク

Wednesday, October 13, 2010

英語学習

長女は授業で英語がある。
もう一年以上やっていると思うが、最近やっと言葉としての認識ができてきたようで、我が家にあった幼児向けの英語の本を見つけてきて単語の意味を聞いてきた。

いくつかの簡単な単語(This, It, Thaなど)を覚えたので他のいくつかの語を補えばセンテンスが分かるようになったようだ。

こういう好奇心を大事にしたい。

Friday, March 12, 2010

Facebook 使い始めの感想

プライベートな日記の保管場所の移行を画策中。
今までは国内のSNSサービスを使っていたが、友人に紹介されたのをきっかけにFacebookを使い始めた。

これから使おうとするサービスがどのようなものだろうと、気になる中、SNSサービスについて国内大手とFacebookを比較する記事があることも知った。ユーザー数の規模、そしてそれぞれのサービスの収益構造に違いがあるようだ。

Facebookを使い始めて実際に直面したこととして、"ノート"という日記機能があるが、書きかけの日記を「下書きを保存」しても、書いた内容が消えてしまう、という不具合に遭遇。ひょっとしてと思い、自分のプロフィールの設定で言語を"English" に変えたところ正しく機能した。
コンピューターのソフトウェアでも、元々の開発が英語圏で行われ、それをローカライズ(日本語化)したような製品にありがちな不具合だろう。オリジナルの言語で使ってみるというのは一時対処としては有効そうだ。
Facebook は、不具合に会うのも面倒なので、しばらくは英語の設定で使うことにしよう。



Sunday, February 01, 2009

英語、なるほど。

最近見ている米ドラマ。そういうことなのか、と一人で納得することがあった。
FBIが主な登場人物の犯罪捜査もののドラマ。いろいろなシーンで、米市民がどちらかというと政府のことを自分たちの自由を阻害する疎ましい存在と見ているように感じられる。
たとえば、捜査で図書館を訪れれば、「連邦(Federal)の方ね」と渋々捜査に協力する場面。

で、「なるほど」と思ったのは。"G-men" というのはどちらかというと皮肉を込めた隠称として使われるのだということ。つまり、"G-men"の"G"はGovernment、「政府の方」という呼び方。

Gメンというと、その昔にも日本で流行った刑事物のドラマで、刑事役の人たちを憧れの対象として呼んでいる印象があったのと対照的だ。
ひとりで納得、という感じ。

Tuesday, October 28, 2008

ビデオゲーム

ちょっと古い話になりますが、

10/16の CNN The Daily podcastから

http://edition.cnn.com/CNN/Programs/cnn.newsroom/?eref=cnnnewsroom
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPodcast?id=201790840 

EA (Electronic Arts) 社のゲームに、アメリカ大統領候補のオバマ氏が広告を出稿しているとのニュース。

CNNに出ていたのは、ドライブゲームだったので、広告が見えるのは一瞬のようにみえた。サブリミナル効果を狙った違法広告として取り上げるのかと思えば、このくらいの広告はUSでは全くの許容範囲のよう。むしろ、広告料がいくらになるのか、そちらの方に興味がある様子。EAは広告料を明らかにしていない、とのことでしたが。
日本の選挙管理とはエライ違いだと、ちょっとカルチャーショックでした。

こちらにも記事がありました。

Wednesday, September 10, 2008

過労死

9/4の CNN The Daily podcastから

日本発のニュースとしてすかいらーくの過労死が取り上げられていた。

キャスターの男性もレポーターの中国系の女性も「過労死」の発音がどうしてもコローシに聞こえてしまう。
「過労死」=「殺し」... なんともイメージがマッチしすぎる

http://edition.cnn.com/CNN/Programs/cnn.newsroom/?eref=cnnnewsroom
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPodcast?id=201790840