Showing posts with label memorandum. Show all posts
Showing posts with label memorandum. Show all posts

Monday, June 03, 2013

慌ただしい週末


長男の週末の様子。

土曜日は妻と長女が翌日のバレエ発表会の準備で夜遅くまで外出。基本的には長男と私とで留守番だったのだが、逗子海岸では花火大会が開かれていた。
せっかくなので、長男と二人+犬も連れて海岸へ。
逗子海岸の花火は、最後のグランドフィナーレがみもの。打ち上げ7000発のうちの9割方を最後の15分に集中して打ち上げる。今年はラデツキー行進曲がBGM。今年も楽しめた。

日曜日には、全国統一テストを受験
http://www.yotsuyaotsuka.com/toitsutest/

テストから帰ってくると休む間もなく、長女のバレエの発表会へ出かけた。

長男としては、特に日曜日、好きなことをする時間も短くつまらない週末だったのではないか。

ひとつだけ、長男としては、プランクトンネットの準備が進められた。理科ハウスで観察できるよう、海のプランクトンを集めるための装置を作っている。
うまく集められるかどうか。

Monday, May 20, 2013

学校説明会

今週も学校説明会を訪れた。神奈川の私立校(中・高、共学校)

よいという評判の学校のことを、学校自ら説明していただける機会だったので参加させていただいた。印象を言葉で表せば「評判どおり。」その自分の目で見て実感できたので良かったと思う。

脈絡なく、感じられたキーワードをメモすると、
  • 学習の領域では非常に生徒の裁量に任されている部分が大きい。自主性が重視されている
  • それを校長自らの想いを感じられるほど熱く語られた熱意
  • 生活の基盤、設備等は効率よくコンパクトな印象。 統制が取れているというか、システマチックという感じ (寮の職員は、ホテルマンという印象)
  • 学びの方針と生活基盤は対照的、そういう観点でハイブリッドな学校
  • 生徒が非常に楽しそう

特に学びの領域での自主性を育む取り組みは好印象。
もうすぐ開かれる催事の準備中だったが生徒たちが楽しそうに働いている様子が印象的だった。

Tuesday, August 14, 2012

カーナビ

Facebook にて、夏休みの交通事情の記事を見て思い出した。
少し前のこと、池子の住人と見られる、外人の女性の運転するクルマ。ダッシュボードにはiPad か括り付けられていた。地図を表示してカーナビ代りに使っていたのだろう。
画面が大きいのでとても見やすそう。

カーナビ代りのiPad はそのとき初めて、そしてそれ以来見ていないが、iPhone でのカーナビは、ダッシュボードに取り付けるための器具も売られているのでだんだん普及していきそう。
地図は勝手に新しくなっていくし、渋滞の情報も見られるし・・・・

Monday, June 18, 2012

Anniversary

今週、15回目の記念日を迎えた。
妻・子どものいる生活が自分の人生の約1/3 を占めるようになった。

自分の経験で、子どもの頃は生まれたときから、父・母のいる家族で、それが当たり前の環境だが、当の父・母にとっては人生の1/10程度も占めていない・・・・まったく「当たり前」ではなく新しいことばかりであることが分かったのは、親の立場になってから。
(人によって結婚に至るまでの期間や、子供を授かるまでの期間に違いはあるとは思うが)

15回目の記念は水晶なのだそうだが、花束を買って帰った。

Monday, June 11, 2012

日曜ガーデニング

久しぶりに、予定のなかった日曜日。
我が家の外回りを掃除した。
ずっと気になっていたのが、ツタとノウゼンカツラ。我が家の正面の壁を覆っているのだが、だいぶ浸食してきて窓を覆い隠さんばかりになってしまっていた。


はがした草を45Lのゴミ袋に詰める。終わってみて数えてみれば、20以上。

良い天気の日で良かったと思う。


子どもたちはどうしていたかと言えば、ずっと家の中。「勉強をしておきなさい」と言いつけたが、おそらく、勉強には手が着かずに好きなことをしていたのだろう。


Tuesday, March 27, 2012

卒業式で感じたこと

先日の母校の卒業式

私自身は卒業して20年以上経つが、設立当時も、私が学んだ頃も、現在も、特徴のある教育を行っていると思う。
母校を訪れて漠然と感じたのは、「変わっていない」ということ。
ある意味では伝統が守られているとも思うし、学生は毎年入れ替わっていくので同じことを繰り返しても当然とも思う。
一方で感じた危機感は、母校で「自分たちの学校の特徴」と言われてきたようなことは、最近は珍しくなくなってきているのではないかということ。特徴が特徴でなくなってきている心配だ。


最近読んだ本からをきっかけに考えることは、何事も努力すること、より良くしようとし続けることを止めてしまってはいけない。年月の経過とともに、努力工夫を日々重ねる周りの人たによって、自分はいつしか取り残されて行ってしまう。


その点が、不足しているように感じられた。
自戒を込めて。。。

Thursday, March 22, 2012

ヨドバシカメラにて

我が家のプリンターを買い替えた。FAXやコピーも出来る複合機。使っている分には全く問題なかったのだが、廃インクタンクが満杯になったとのこと。修理に出してもその方が高くついてしまうので、買い替えることにした。

買いに行った量販店で印象に残った二つのこと。

ウェブで機種選びをしていても我が家での使い方に当てはまる良い機種が見つからない。量販店の売り場でアドバイスしてもらうことにした。声をかけて、サポートしてくれたヨドバシの店員、「FAXが出来て、iPadから印刷も出来て、CDのラベルも印刷が出来て・・・・」と、うちで必要なことを挙げていくと、「それならこれかこれです」とすぐに候補を出してくれる。キヤノンの名札を下げていたがその候補の中にはキヤノン製はなかった。無理にでもキヤノン製を勧めてくるかとも思ったが、ニーズに的確に応えてくれるところに好印象。

支払いするときになって気づいたのはポイントカード。
今まではおサイフケータイでメンバー登録していたのが、携帯電話の解約時に切り替え忘れていた。
ヨドバシの店員に事情を伝えると、手際よく新しいプラスチックカードの発行とポイントの移行を手続きしてくれた。このときに、解約したおサイフケータイを持っていたこともあり、またこのときもキヤノン氏が手際のく手続きしてくれ移行もスムーズに。ポイントが何千円分か残っていたのでありがたかった。




Friday, March 16, 2012

ねんりんや

記事としてはタイミングを外してしまったが、3月14日。
我が家へお土産を買って帰ろうと、東京駅周辺でさまよった。

和風バウムクーヘンのねんりんや、最近は駅の構内や駅ビルでショップを見かける。
東京駅周辺にもたくさんお店が出ているのだが、店の立地で客の入りが驚くほどに違うことにびっくりした。

大丸。いろいろな名店が多く入る大丸はフロア全体が人であふれて身動きが取れないほど。ねんりんやもここにショップがあり、品物を求める人の列がどのショップにもできる。列整理のために最後尾を示す看板を持つ人がいなければならないほど。

ここを離れて、駅の改札を入った、人通りから目立つところにもまたねんりんやの出店がある。ここにも十数人の行列ができている。

さらに駅構内の奥へ進み、外れの方にあるショップの列。通り道としては、日ごろの通勤客が乗り換えのために通るところで、観光客もあまりこないのか。ここにもひっそりとねんりんやがあるのだが、並んでいる人はほとんどいない。

結局ここで買って帰ることにした。

Monday, March 12, 2012

年度末

間もなく学年末。
長男も4月から学年が上がり、クラス替えになる。

小学校の中学年(9才〜10才ごろ)は一番変化の大きな時期だと実感する。
学校で一番多くの漢字を習う学年。漢字を覚え日記などの文章もひらがなが多い幼いものから漢字交じりの文章に変わって行くことが、文集などを見るとよく分かる。

体格も変わる。分かりやすいのは身長。日々接していても大きくなったと感じる。

精神的な面は、普段の生活の中からはさらに気づきにくいものだが、我慢をすること、人を思いやることができてきているのではないかと思う。

今回の提出で、今年度最後になると思うが、この二年間を見て頂いた担任の先生には御礼申し上げたい。




Monday, March 05, 2012

先週のニュースから

先週、スバル--富士重工が、軽自動車の生産を打ち切り最後の1台が工場から出てきた、というニュースをテレビで目にした。

スバルの軽自動車というと、父のことが思い浮かぶ。
ニュースにも出ていた「スバル360」や、4輪駆動車、水平対向エンジンなど、他のメーカーとは違う革新的な技術への取り組みに惹かれていたのだろう。父はスバルファンだった。

最後まで作られていたのは、サンバーという軽ワンボックス車。我が家でも長く使っていたので、ちょっと感慨深い。

そういえば、明日(6日)は父の誕生日。
私が、父のことを思うように、私自身は、子どもたちにとってどのような父親でいられるか。




Tuesday, February 28, 2012

子どもたちの関心

日曜日、東京マラソンの日。
私は幸運にも出場権を得て出走。

子どもたちの反応はといえば、
私が走るせいで、交通規制が入り、みんなに迷惑だ
とか
マラソンの放送のために見たいアニメの番組がなくなった
という調子。

そして帰宅したら
何位だった?という質問。
夜のニュースで、どれくらいの人が走っていたのか分かり、順位を聞いても意味がないことが分かった様子。

子どもたちの関心のもち方がよく分かる。

Monday, February 20, 2012

長男の決心

歯科の検診で、長男は普通よりも歯が多いことがわかっていた。過剰歯というのだそうだ。
昨年暮れに受けた検診では、「直接害はないので放っておいてもよいのだが、次第に歯並びにも影響がでてくることもあるので、そうしたら抜きましょう」との診断。そのときのはえ具合としては抜いても良かったようなのだが、長男は急に言われても踏ん切れなかったようで、「決心がついたら抜きましょう」となっていた。

この週末、決心がつき抜歯してきた。
小さなことに見えるが、経験することの積み重ねで成長するのだと思う。

兆候

先週後半、私はあまり体調が良くなかった。

熱は特にない。鼻水が出るわけでもない。喉が痛みや咳がひどいわけでもない。ただ、高熱が出るときのように、体中の節々が痛く、だるい。

土曜日、医者に行って診てもらうことにした。
喉を見ると、インフル判定検査のときにちょうどサンプルを採る部分のところだけ、赤く腫れているとのこと。昨年、予防注射も受けているし、あえて、検査はしなかった。

そんな訳で練習で子どもたちと接するフラッグの練習は控えることにした。


Wednesday, January 25, 2012

最近見たテレビ番組から

週末、長男と将棋でコンピュータとプロ棋士が対決する番組を見た。
4-5年前の特集番組が再放送されたので、それを録画しておいた。コンピュータ将棋と当時の竜王との対局を追った内容だ。コンピュータの思考ルーチンが善戦する様子と、そのプログラムの開発者の将棋に関する素人ぶりの対比が面白かった。
私も将棋はまったくの素人だが、番組を見ているそばで長男が将棋の手や戦法の名前をつぶやいていたのには感心させられた。学校の友だちから教わってくるのだろうか。

話は替わり、別の番組。
週末の放送で「ようこそ先輩」がよかったと妻の感想。
内容はとても重く、子どもたちが震災で受けた心の衝撃の大きさが分かる。舞台は北茨城にある小学校だった。
この感想を受けて、私はパソコンを使ってオンデマンド方式のサービスで視聴した。妻の感想に限らず、ブログやSNSなどでの評判を聞いてから、見てみたいと思う番組も多い。

NHKは実験的な取組みで、オンデマンド放送とSNSを組み合わせたような試験サービスを行っているのだが、それを使って見たのが、爆問学問シリアスゲーム」の回。
シリアスゲームとは、コンピューターゲームの新しいジャンル。ゲームに設定されるシチュエーションが現実に発生している問題にすることでその問題の理解を深めるのに役立てようというもの。番組で取り上げていたのはソマリアの海賊。
その他にもシリアスゲームの例として、難民キャンプに食料を届けるミッションだったり、イギリスでは議員の不正な経費請求を暴くものなどが挙げられていた。不正請求を暴くゲームでは、実際の領収証がネットで公開され参加した市民が不自然な点などを追求、何人もの議員を辞職に追い込んだとのこと。こういう仕組みがあるとよいと思った。

番組が放送されたあとからでも見られるオンデマンド放送はやはり便利だ。










Monday, November 28, 2011

ありえない偶然

NHKの番組、「爆問学問」
「"ありえない偶然"はなぜ起こる」を見ていたら、以前に読んだ覚えのある内容が出てきた。

なぜかという理由は分からないけれど、「何か変」と感じる感覚が偽造品を見破ったり、火災現場の消防員を間一髪救ったり、という話し。
どの本で出てきたのかすぐに思い出せなかったが、自分の bookmark (del.icio.us) を見直して思い出した。

ブックマーク、たまには役に立つ。

Wednesday, November 09, 2011

長男の好きな番組

長男、最近毎週欠かさずに見ているNHK のアニメ。録画ではなくオンタイムで見ている。

アニメはパズルをテーマにしたストーリー。話の展開とともにデータ放送(Dボタン)で同時進行でパズルが表示される。さらに、オンタイムで見ている場合に限りポイントが貯まり番組特典と交換できる。
特典がどんなものかは分からないが、長男にとってはその時間に番組を見る原動力になっている。

最近はハードディスクレコーダーがあるので、時間に縛られず、CMを飛ばしながら見られるので便利だが、この番組はタイムシフト視聴対策の試みとして面白い。

CMスキップで思い出すのは、星新一氏のショートショート。
ある氏が開発した新薬で、CMのあいだだけ睡眠をとり、見たくもないCMを見ずに済むことと睡眠時間に充てることで時間を有効に使えるという。
この薬のおかげで氏はCMの時間の分、長生きしてきた。
晩年、病気を患い死期が近いと覚悟するが、その病気はいまや不治の病ではなくなっている。友人から「治療薬のCMが流れているだろう。知らなかったのか」と指摘される。
というようなストーリーだったと思う。
いつの時代も悩みは同じだ。

Monday, November 07, 2011

禁止シューズ

土曜日、慰労会で集まったお父様方の間での話題。

最近のランニングブームに違わず、マラソン、駅伝にチャレンジする人たちが増えている。
「そういえば、大会で禁止されているシューズあるでしょ」
「なんだか、高反発の素材を使っていて・・・」
「あれ、欲しいー」
との好評価。

メーカーや商品名までは覚えていないようでしたが。

Tuesday, September 13, 2011

熱中症

職場での話題から、この週末の保育園の運動会で熱中症で亡くなられた方がいたことを知った。


週末、私たちも、練習のために屋外で子どもたちに運動させていたし、確かに暑い日だった。

亡くなられたのは若い保育士(22才)の方だったそうだが、子どもたちを預かって運動させている立場としてはドキッとさせられるニュース。

まだまだ暑い日がつづく、充分に注意したい。

Tuesday, August 16, 2011

長女帰国

イギリス旅行へ行っていた長女、帰国した。無事で何より。
お世話になったステイ先の私の弟家族にも感謝。

早朝の帰宅だったが、私の出社前に早速お土産物を披露してもらった。

長男と私宛のお土産はグリニッジ天文台で買ったものだとのこと。
50年カレンダーと World Map。センスの良いお土産だ。

Tuesday, March 08, 2011

父の誕生日

週末に私の父が誕生日を迎えた。
子どもたちにとってはお祖父さん。80歳、傘寿。
当日は電話でお祝いの言葉を伝えるのが精一杯だったが、何かお祝いを企画したい。