週末、小学生相手のフラッグフットボールの練習。
子どもたちってのはなんでこの練習が好きなのだろうか。
ラダードリル。
体験練習のような場合、低学年、幼稚園生相手では、せっかくグランドに来てもみんなと一緒には練習できない子もいる。
幼稚園の玄関でママと離れたくなくて泣いている子のような。
そんな子でもラダードリルの練習が始まると集まってきて列に並ぶのだから不思議。
遊び感覚でやってもらって良いのだけれど、何が心を捕らえるのだろう?
普段の練習メニューも「夢中になって、自分からやりたくなる練習」を考えるのに活かせるとよいのに。
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Thursday, October 29, 2015
Tuesday, July 14, 2015
Friday, October 18, 2013
勝負強さ
スポーツの秋、フラッグフットボールも大会シーズンを迎える。
過去の対戦成績は決して悪くないのだが、かえってそれが傲りにつながったか。試合開始直後から立て続けに得点を重ねられ、出鼻をくじかれた。中盤、それでも追い上げたのだが序盤の点差が響いて、結局大事な1戦を落としてしまった。
http://www.japanflag.org/nfl/schedule/index.html
地区大会、神奈川県は10月の1週目から予定が組まれていたが、雨で中止。この3連休が開幕日となった。
我がチームも参戦。小学生カテゴリー(高学年が主体のチーム)は私立のK校4年生と対戦。
http://homepage3.nifty.com/happyB/
地区大会、神奈川県は10月の1週目から予定が組まれていたが、雨で中止。この3連休が開幕日となった。
我がチームも参戦。小学生カテゴリー(高学年が主体のチーム)は私立のK校4年生と対戦。
http://homepage3.nifty.com/happyB/
過去の対戦成績は決して悪くないのだが、かえってそれが傲りにつながったか。試合開始直後から立て続けに得点を重ねられ、出鼻をくじかれた。中盤、それでも追い上げたのだが序盤の点差が響いて、結局大事な1戦を落としてしまった。
Thursday, June 27, 2013
勝負の世界
小学生フラッグフットボールは南関東大会を開催中。我がチームの高学年チームも県の大会を勝ち上がり南関東大会へ進むことが出来、日曜日に試合があった。
しかし、競技の世界、試合が終わったときに1点でも上回っている方が勝ちというルール。当たり前のことだがキビシイ現実。
県大会でも1点差で負けた試合も経験し、臨んだ南関東大会1回戦。
試合終了まで残り30秒の時点で1点リードしていたのだが、土壇場で同点に追いつかれ、1点トライのトライフォーポイントも防ぎきれずに惜敗した。
しかし、競技の世界、試合が終わったときに1点でも上回っている方が勝ちというルール。当たり前のことだがキビシイ現実。
県大会でも1点差で負けた試合も経験し、臨んだ南関東大会1回戦。
試合終了まで残り30秒の時点で1点リードしていたのだが、土壇場で同点に追いつかれ、1点トライのトライフォーポイントも防ぎきれずに惜敗した。
トーナメントで上位に進んで行くチームは皆、勝負強さを持っていると感じる。うちのチームの子どもたちにも必要なことだと思う。
必要なのは、「勝ちたい」と思う強い気持ちか。
必要なのは、「勝ちたい」と思う強い気持ちか。
Wednesday, June 12, 2013
フラッグ、関東大会へ進む
我がチームの高学年チームが、日曜日、春の大会で試合をした。
ブロックで2位争いをしているチームとも直接対決。油断のできない試合だったが、結果は2タッチダウン差で勝利。
天気が良く暑い日だったが、子どもたちは集中力を切らさず良くやった。
これでこの学年の子どもたちは初めて関東大会の試合へ進められた。
おめでとう。
2コマ目の試合に、順位決定のためのタイブレーク戦が組まれていた。サッカーでいえばPK戦のような形式。どちらも譲らず結局試合での決着がつかず。しかしどうしても次の関東大会の組み合わせを決めるために、順位を決めなければならず、最後は大会規定によりじゃんけん勝負になった。
試合後、じゃんけんで負けたチームのコーチの言葉が素晴らしかった。
ブロックで2位争いをしているチームとも直接対決。油断のできない試合だったが、結果は2タッチダウン差で勝利。
天気が良く暑い日だったが、子どもたちは集中力を切らさず良くやった。
これでこの学年の子どもたちは初めて関東大会の試合へ進められた。
おめでとう。
2コマ目の試合に、順位決定のためのタイブレーク戦が組まれていた。サッカーでいえばPK戦のような形式。どちらも譲らず結局試合での決着がつかず。しかしどうしても次の関東大会の組み合わせを決めるために、順位を決めなければならず、最後は大会規定によりじゃんけん勝負になった。
試合後、じゃんけんで負けたチームのコーチの言葉が素晴らしかった。
「もし、君たちがじゃんけんで勝ったとしても、コーチはちっとも嬉しくない。それよりも、それまでの試合で存分に力を出し切って、みんなが楽しんでやってくれたことが嬉しい。」
チーム、クラブの活動の目標をブレさせない、すばらしいコーチだ。
チーム、クラブの活動の目標をブレさせない、すばらしいコーチだ。
Thursday, January 24, 2013
フラッグ、ファミリーカテゴリー、その他
フラッグの練習。年明けのこの時期はハザマの時期。秋の大会を終えた6年生は卒業へ向けた時期を過ごす。チームのメンバー構成としてはすでに新年度の1学年あがったメンバーのことを考え始める。大会としては、6年生のオールスターゲームやガールズ大会など、記念ゲームを残すのみになった。
どちらも該当するメンバーがいないうちのチームとしては比較的自由な練習ができる。
今週の練習は、ファミリーカテゴリーの試合を行った。大人子どもの混成でいくつかチームを作り、対抗戦を楽しんだ。
スポーツは観ていても楽しめるが、やっぱり、自分がプレーするのが楽しい。改めて感じた。
今週の練習は、ファミリーカテゴリーの試合を行った。大人子どもの混成でいくつかチームを作り、対抗戦を楽しんだ。
スポーツは観ていても楽しめるが、やっぱり、自分がプレーするのが楽しい。改めて感じた。
[学校のプリントから]
長男が持ち帰った学校のプリントに「しっぽとり」ゲームをやっている様子が書かれていた。「しっぽとり」ゲームは、フラッグフットボール/タグラグビーの要素を取り入れた遊び。こうして底辺が広がりそうな動きが見え、嬉しく思う。
長男が持ち帰った学校のプリントに「しっぽとり」ゲームをやっている様子が書かれていた。「しっぽとり」ゲームは、フラッグフットボール/タグラグビーの要素を取り入れた遊び。こうして底辺が広がりそうな動きが見え、嬉しく思う。
[話題として]
私が、子どものスポーツのコーチをしていることを話題に出すと、その指導方針についての考えを聞かれる機会が増えた。世間のニュースでは、スポーツの指導について、毎日の話題を賑わせている。
小学生対象と高校生対象では指導のしかたは違うと思うが、コーチとして考えるのは、子どもたちに力を伸ばしてもらうためには、好きで、うまくなりたいという強い動機を持ってもらうのが一番だと思う。「好きこそものの上手なれ」一般につらい練習であっても、「本当に好き」なことをしているときは苦にならない。
子どもたちのモラル、やる気、そのスポーツが大好きという気持ちをいかに引き出してあげられるかがコーチの役目だと思う。
Thursday, June 28, 2012
鎌倉ボウル
日曜日、
鎌倉ボウルにフラッグのチームが参加するので、笛田公園に行く。
鎌倉ボウルは、鎌倉市内のアメフトチームが中心となって開催されるイベントで、普及活動のひとつ。
フラッグフットボールの試合も時間をもらって2試合することが出来た。
鎌倉ボウルの締めくくりは、県立鎌倉高校(県鎌)と鎌倉学園高校(鎌学)の試合。OBが1Q,3Qを担当し、現役(高校生)が2Q,4Qわ担当、という形式で試合が進む。
今回、県鎌と鎌学のいろいろと対照的なところを見比べる機会がありおもしろかった。
試合前、制服で集合している鎌学とラフなスタイルでいる県鎌。共学の県鎌は、ダンス部の女子生徒によるチアリーディングの応援付き。かたや男子校の鎌学、などなど。ハーフタイムショーのダンスはどちらの選手も楽しめたはずだ。
私としては、日頃関わっているフラッグのチームの周りには県鎌の関係者が多いが、鎌学の1年生にも私の知り合い(長男の同級生のお兄さん)がいて試合にも出ていた。
知っている人が試合に出ているのを見るのはうれしいものだ。
鎌倉ボウルにフラッグのチームが参加するので、笛田公園に行く。
鎌倉ボウルは、鎌倉市内のアメフトチームが中心となって開催されるイベントで、普及活動のひとつ。
フラッグフットボールの試合も時間をもらって2試合することが出来た。
鎌倉ボウルの締めくくりは、県立鎌倉高校(県鎌)と鎌倉学園高校(鎌学)の試合。OBが1Q,3Qを担当し、現役(高校生)が2Q,4Qわ担当、という形式で試合が進む。
今回、県鎌と鎌学のいろいろと対照的なところを見比べる機会がありおもしろかった。
試合前、制服で集合している鎌学とラフなスタイルでいる県鎌。共学の県鎌は、ダンス部の女子生徒によるチアリーディングの応援付き。かたや男子校の鎌学、などなど。ハーフタイムショーのダンスはどちらの選手も楽しめたはずだ。
私としては、日頃関わっているフラッグのチームの周りには県鎌の関係者が多いが、鎌学の1年生にも私の知り合い(長男の同級生のお兄さん)がいて試合にも出ていた。
知っている人が試合に出ているのを見るのはうれしいものだ。
Monday, February 20, 2012
兆候
先週後半、私はあまり体調が良くなかった。
熱は特にない。鼻水が出るわけでもない。喉が痛みや咳がひどいわけでもない。ただ、高熱が出るときのように、体中の節々が痛く、だるい。
土曜日、医者に行って診てもらうことにした。
喉を見ると、インフル判定検査のときにちょうどサンプルを採る部分のところだけ、赤く腫れているとのこと。昨年、予防注射も受けているし、あえて、検査はしなかった。
そんな訳で練習で子どもたちと接するフラッグの練習は控えることにした。
熱は特にない。鼻水が出るわけでもない。喉が痛みや咳がひどいわけでもない。ただ、高熱が出るときのように、体中の節々が痛く、だるい。
土曜日、医者に行って診てもらうことにした。
喉を見ると、インフル判定検査のときにちょうどサンプルを採る部分のところだけ、赤く腫れているとのこと。昨年、予防注射も受けているし、あえて、検査はしなかった。
そんな訳で練習で子どもたちと接するフラッグの練習は控えることにした。
Tuesday, December 20, 2011
フラッグ、交流大会
日曜日、フラッグの大会があり横浜スタジアムへ行った。
大人の試合の前座でグランドが借りられることになり、神奈川・埼玉のフラッグチームに声を掛けて集めたとのこと。
限られた時間のなか、たくさんのチームが集まったためにルールも変則的になったが、子どもたちの喜ぶ様子・・・グランドに足を踏み入れると同時に「入ったぞ~!」と声を上げる子どもたちが印象的だった。
大人の試合の前座でグランドが借りられることになり、神奈川・埼玉のフラッグチームに声を掛けて集めたとのこと。
限られた時間のなか、たくさんのチームが集まったためにルールも変則的になったが、子どもたちの喜ぶ様子・・・グランドに足を踏み入れると同時に「入ったぞ~!」と声を上げる子どもたちが印象的だった。
Tuesday, December 13, 2011
Monday, December 12, 2011
フラッグ 女子大会
12月11日、フラッグの女子大会が開かれた。
場所は千葉・成田。
我がチーム単独ではメンバーがそろわないのだが、日ごろ、地区大会では何度も対戦している他チームと合同でチームを作り出場を果たした。
他にも強豪チームがひしめくこの地区。上位チームは自分たちだけで女子チームを作り参戦。大会優勝はこうしたチームに持って行かれると思っていたのだが、寄せ集めの我がチームが善戦。優勝。
試合レポートは、監督ブログが詳しい。
http://gunji.blogzine.jp/brandnew_team_with_kiz/2011/12/2011_cf12.html
遠くまで足を運んだ会があるというもの。
良かった。
場所は千葉・成田。
我がチーム単独ではメンバーがそろわないのだが、日ごろ、地区大会では何度も対戦している他チームと合同でチームを作り出場を果たした。
他にも強豪チームがひしめくこの地区。上位チームは自分たちだけで女子チームを作り参戦。大会優勝はこうしたチームに持って行かれると思っていたのだが、寄せ集めの我がチームが善戦。優勝。
試合レポートは、監督ブログが詳しい。
http://gunji.blogzine.jp/brandnew_team_with_kiz/2011/12/2011_cf12.html
遠くまで足を運んだ会があるというもの。
良かった。
Monday, November 21, 2011
ライバル
先日の、フラッグフットボール関東大会。
神奈川から出場した 横須賀リトルカデッツ。
試合会場で横須賀のコーチから、神奈川新聞の取材を受けた、と聞いていましたが、こちらに記事が出てますね。
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1111140022/
Tuesday, November 15, 2011
アンスポーツマンライクコンダクト
フラッグフットボールのルールの中に、「アンスポーツマンライク・コンダクト」という反則がある。
あまり見る機会の少ない反則だが、今年の大会中に何度かお目にかかった。
遭遇したのはいずれも暴言。実際に何を言ったのかまでは聞こえなかったが、「そういう言い方はやめなさい」と審判が諭すのでわかる。
自分が審判に入る時には、選手がどんなことを言っているかまでは気がつかない(もっと基本的な、ボールを取った/取らない、ぶつかった/ぶつからない、線から出た/出ないをみるだけで精一杯)。よくそこまで気がつくものだと感心するとともに、この反則を取るには、道徳の基準を日頃から確固として持っていなければ出来ないことと思い感心する。反則を取るとともに、なぜそれが反則に当たるのかを説明することも必要だから、説明の言葉が口をついて出るようでなければ、つい反則をとるのを躊躇してしまう。
子どもたちの育成の点で、この精神は見習いたい。
スポーツマンらしくない言動に対して取られる反則で、競技中の接触ではない暴力や、暴言を吐いたり、試合中の態度の表し方(相手を侮辱したり)に適用される。
あまり見る機会の少ない反則だが、今年の大会中に何度かお目にかかった。
遭遇したのはいずれも暴言。実際に何を言ったのかまでは聞こえなかったが、「そういう言い方はやめなさい」と審判が諭すのでわかる。
自分が審判に入る時には、選手がどんなことを言っているかまでは気がつかない(もっと基本的な、ボールを取った/取らない、ぶつかった/ぶつからない、線から出た/出ないをみるだけで精一杯)。よくそこまで気がつくものだと感心するとともに、この反則を取るには、道徳の基準を日頃から確固として持っていなければ出来ないことと思い感心する。反則を取るとともに、なぜそれが反則に当たるのかを説明することも必要だから、説明の言葉が口をついて出るようでなければ、つい反則をとるのを躊躇してしまう。
子どもたちの育成の点で、この精神は見習いたい。
チームとして育成方針を持っているかどうか、チームカラーにも出るようにも思う。以前、チームの子どもたちの感想から、相手のチームとしてたとえ負けても気持ちの良いチームとそうではないチームがあると聞いた。フェアプレーのチームは直接対決している子どもたちが一番よく分かる。
Monday, November 14, 2011
フラッグ関東大会
13日、日曜日
小学生、フラッグフットボールの、関東選手権大会が開かれた。
会場は、千葉県、成田。参加チームは、東京・埼玉・千葉・神奈川から総勢16チーム(小学生カテゴリ(旧高学年カテゴリ))。
それぞれの地区大会を勝ち抜いてきたチームが東日本選手権出場を賭けて競い合った。
実力も拮抗、1点差、2点差で決着のつく試合も多く、笛を吹く審判はとても神経のすり減るような試合が多かった。中には、前後半の試合の中では決着がつかず、さらにサッカーのPK戦に相当するタイブレーク (残り5ヤードからの攻撃を、1回ずつ互いに繰り返す)でも双方譲らず、最後はじゃんけん勝負になるような試合まであった。
参加チームの中で、ちょっと興味を持ったチームがあった。
通常、試合にはハドルコーチが選手の動きや作戦を決めるために、1プレーごとにハドルに入りサインを出すのだが、そのチームは子どもたちが自身でプレーを選択している。しかも、関東選手権大会へ出場し、しかも何試合かはそこで勝利している。
聞けば、普段の指導は、xリーグ (社会人アメリカンフットボールリーグ)所属のチームの協力をもらっているのだが、土・日は自身の練習や試合があるためにフラッグの指導、引率が出来ないことが前提。従って日ごろの指導も、小学生が自らの力で勝てるような指導になるのだということ。
東日本選手権へも進出した。興味深いチームだ。
Friday, November 04, 2011
フラッグ県大会4週目
3日、文化の日。
フラッグフットボール、神奈川県大会の最終日の試合が行われた。
リーグ戦(ブロックごとの総当たり戦)の残り試合を行い、関東大会へ進出する上位7チームを選出し、関東大会の組み合わせを決めるための順位決定戦(プレーオフ)を続けて行った。
私たちのチームは、リーグ戦が1試合。お互いに得点を重ねることが出来ず試合は引き分け。リーグ戦はブロック3位という結果になった。
長男は、喉を痛めていたが試合会場には出席。しかし、試合内容/試合展開から、試合への出場機会は無かったようだ。長男だけではなく、この日出られない選手が何人かいたように思う。
せっかく会場には来ているのに、出場機会がないと、練習も含めてチームへの参加意欲が下がってしまわないかどうか気に掛かる。
もっと、機敏に選手起用を切り替えられれば良いのかもしれないと、未熟さを反省。
それにしても、約1ヶ月程度、試合数にしてたかだか4試合なのに、自分たちを含めた各チームの成長には目を見張る。やはり、実践、真剣勝負が一番の成長の源泉なのだと感じるとともに、子どもたちの習得の早さ、成長の早さには驚くばかり。
Wednesday, November 02, 2011
小学生スポーツの指導
10月28日金曜日の夜、
関東のフラッグフットボール各団体の代表が集まる委員会があった。会場が自社だったこともあり私も監督といっしょに出席。委員会では、各地区の秋季大会の進み具合や今後の地区選手権大会、日本選手権大会の予定などを確認した。
関東のフラッグフットボール各団体の代表が集まる委員会があった。会場が自社だったこともあり私も監督といっしょに出席。委員会では、各地区の秋季大会の進み具合や今後の地区選手権大会、日本選手権大会の予定などを確認した。
委員会の終了後、懇親会にて他チームの方と話し、子どもたちの指導の様子などを伺うことができた。
あるチームでは、学年ごとにチームを編成、保護者の有志がコーチに就いているとのこと。
アメフト、フラッグフットボール未経験者の方も多いようだったが、子どもといっしょに動き回れて楽しい、という言葉が印象に残った。
一方、全く別の機会に、運動部OBの保護者が指導に当たるクラブチームで、保護者コーチが楽しみすぎてしまい、現役時代を思い出してしまうからか、勝利にこだわるあまりか、厳しい指導(根性練)になってしまい子どもたちが大変、という話も聞いた。
小学生のスポーツは、子どもが楽しいと思ってもらえることが大切で、親だけが昔懐かしんて楽しんではいけないと思う。自戒を込めて。
子どもたちには楽しいと思ってもらいたい。しかし、「楽しい」のはふざけあって、じゃれあって楽しいのではなく、相手よりも早く走れて、うまくキャッチできて、描いたとおりの作戦で勝てて楽しいと思ってもらいたい。
フラッグ県大会3週目
天候(グランド)不良でスケジュール変更になっていたフラッグフットボールの県大会が開催された。
今週の会場は法政二高のグランド。法政といえばアメフトの強豪校。そのグランドで試合ができるとは嬉しい。また、この日は法政中・高の文化祭でもあり、試合後の構内は大変な人出だった。
チームとしては、今日のこの試合の結果で、関東大会出場の望みがつながるかどうかがかかっていたのだが、相手は強敵、ベストメンバーで臨んだが結果は敗戦。
子どもたちは最後まで集中力を保って試合ができたと思う。
あと1試合、気を抜かずに頑張ってほしい。
今週の会場は法政二高のグランド。法政といえばアメフトの強豪校。そのグランドで試合ができるとは嬉しい。また、この日は法政中・高の文化祭でもあり、試合後の構内は大変な人出だった。
チームとしては、今日のこの試合の結果で、関東大会出場の望みがつながるかどうかがかかっていたのだが、相手は強敵、ベストメンバーで臨んだが結果は敗戦。
子どもたちは最後まで集中力を保って試合ができたと思う。
あと1試合、気を抜かずに頑張ってほしい。
Monday, October 31, 2011
アオサギに遭遇
土曜日、フラッグの練習で鎌倉・深沢の多目的広場に行ったときのこと。
広場といっても野球場が2面くらい取れるグランドの片隅にアオサギを発見。ここまで真近で見られることはないので、長男とともにそのような機会にあったことを喜んだ。
広場といっても野球場が2面くらい取れるグランドの片隅にアオサギを発見。ここまで真近で見られることはないので、長男とともにそのような機会にあったことを喜んだ。
Monday, October 24, 2011
フラッグ練習
フラッグフットボール秋の大会、今週の神奈川地区は試合が組まれていないかった。先週はグランド不良のため大会スケジュールが変更となり次回対戦相手に備えた練習回数を増やしてもらったかたちだったが、週末の天気は残念ながら雨。
雨の合間をぬってグランドで練習したいとの気持ちもあったが叶わず。ミーティングに切り替えた。
天候で予定変更を余儀なくされるのはアウトドアスポーツでは普通のことだが、長男としては嬉しい雨だったようだ。
子どもたちにとって、天気の成り行きにまかせてグランドで体を動かす準備と、部屋のなかで頭を使う準備を並べてするのは、ちょっと荷が重い子もいるようだ。それもまた練習だと思う。
ミーティングでは次回対戦の作戦全般、個別のプレーの鍵となるところを子どもたちに話した。頭の中の理解に伴って体が動かせることを望む。
雨の合間をぬってグランドで練習したいとの気持ちもあったが叶わず。ミーティングに切り替えた。
天候で予定変更を余儀なくされるのはアウトドアスポーツでは普通のことだが、長男としては嬉しい雨だったようだ。
子どもたちにとって、天気の成り行きにまかせてグランドで体を動かす準備と、部屋のなかで頭を使う準備を並べてするのは、ちょっと荷が重い子もいるようだ。それもまた練習だと思う。
ミーティングでは次回対戦の作戦全般、個別のプレーの鍵となるところを子どもたちに話した。頭の中の理解に伴って体が動かせることを望む。
Monday, October 17, 2011
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