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Thursday, October 22, 2015

観戦

久しぶりに妻とともにBigblue 応援にいく。横浜スタジアム。
長女は行くそぶりはあったものの、試験前と言う理由で来ず。長男は最初から興味なし。

試合は最初のオフェンスシリーズこそリズムよく得点したものの全体としては残念な場面が多々。
試合には負けてしまったが得失点差でブロック1位通過。これからプレーオフを戦って、勝ち残ってもらって、観戦・応援の、機会がもう少し増えると良いなぁ。

http://www.bigblue-football.com/topics_detail1/id=773




Tuesday, July 14, 2015

BBQ日和 2

その前の日には、小学生と一緒に辻堂にて、フラッグフットボールの練習 and BBQ。台風の影響で大きな波が打ち寄せてきていました。

江ノ島も波しぶきに煙って見えづらい






Tuesday, June 02, 2015

奇跡のレッスン

小学生スポーツの指導に関わっている身にとって、とても参考になる番組があった。

NHK で放送された「奇跡のレッスン」 サッカーの回とテニスの回

コーチングのヒントが満載!もっといろいろ、もっとたくさん見てみたい。

番組のエッセンスと感じた点をメモ

共通しているのは、素早く考えさせること(状況判断を素早く下せる能力を付けさせていくこと)、そして楽しむこと。
そして、そのコツとしては、失敗を怒らないこと。

サッカー
コーチは、6年前からフットサル日本代表監督を務めるスペイン人、ミゲル・ロドリゴさん。

[失敗を恐れない]
  • リスクのないところから得られるものはない
  • 失敗から得られるものが大きい
  • 失敗を恐れず、チャレンジさせる (心を鍛えること、自信を持つことにつながる)

[速く考えること]
  • 2秒先が見えるマシーンを自分の中につくる(*) ゴールデンエイジと言われるこの年代 (9-12才) 言われたことはすぐに吸収する力を持っている
[コーチとしての秘訣]
  • 答えを自分で見つけさせる (それには時間が掛かるが、待つことが必要)
  • 失敗したら止めて考えさせる (怒らない、間違いは学ぶためのチャンス)
  • うまくできたら褒める
    コーチの言葉は魔法の言葉。
    褒めるときは、才能ではなく努力したことを褒める
[コミュニケーション]
  • チームメイトとコミュニケーションを取ること

[いくつかのヒント]
  • パスのボールは弱いボールがよいか、強い(速い)ボールがよいか
  • 自分の前にディフェンスの選手がいなくなったらどうするのがよいか
  • 相手の裏をかくプレー (何のためにフェイントをかけるか。 --- バカ正直では自分のプレーはすぐに邪魔されてしまう)

ビデオを見なおしてみたが、
あまりノウハウのバリエーションを紹介しているわけではない。レッスンを通じて見せられる様々な場面でも、キーとなるコンセプトは変わっていない。同じことを、いろいろな方法で、イロイロな角度から子どもたちにアプローチし、それを繰り返している。そしてあきさせないための工夫を数多く持っていることがこのコーチが持っている(他の人には出来ない)魅力なのだと思う。

テニス
http://www4.nhk.or.jp/P3562/x/2015-05-09/11/31838/
テニスの回のコーチは、スペインテニス協会のコーチ指導・研究部門ディレクター、ダビッド・サンズ・リバスさん。

[基本動作]
  • なぜその動きが大切なのか考えさせる

[楽しむこと]
  • 練習の終わりには楽しい練習で終わる
  • また次の練習に来たいという気持ちを持たせる
  • 自信が、なさそうな人には近くで声をかけてあげる
  • 夢中になれば自ずから集中力が生まれる
  • 楽しんで練習するということは、リラックスするわけではない、夢中になって集中する
  • 逆境を楽しむ

[意味を考える]
  • 練習、動きの目的を明確にする
  • 目的を自覚することが大事、モチベーションに繋がる
  • 試合、楽しかったか、やろうと思ったことはできたのか(練習してきたことは出来たのか)
    そして試合結果(勝負)はどうだったのか
http://www.nhk.or.jp/bs-blog/100/200397.html

Monday, June 01, 2015

ダブルダッチ

長男の所属する部活ではダブルダッチをやっている。ダブルダッチとは2本のロープを使う縄跳び。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ダブルダッチ

折角の機会なのでダブルダッチのことを調べようと思い Web を探っていると、興味を惹かれる記事を見つけた。

http://shoichikasuo.hatenablog.com/
ダブルダッチ次世代の必修科目!!勝ちたければ『Royalメソッド』を抑えておいた方がいい
記事を書いている人はシルク・ドゥ・ソレイユでダブルダッチのパフォーマンスを演じているとのこと。

シルク・ドゥ・ソレイユと言えば、動物を使った曲芸は行わず、大道芸、軽業や、ジャグリング、力業、道化等々の人間の体で表現するパフォーマンスと、音楽での演出が印象深い。
そこでのパフォーマンスにダブルダッチが採られているとは想像していなかった。
(*) Wikipedia より


さらに、偶然にもその記事を見つけたすぐ後で、シルク・ドゥ・ソレイユで出演する日本人を特集した番組がテレビで放映されることを知る。演技はそのダブルダッチ。
情熱大陸
http://www.mbs.jp/jounetsu/2015/05_24.shtml


ブログがあったのでフォローして見よう。
http://www.capliore.com/
http://ameblo.jp/capliore1999/




Thursday, April 02, 2015

ウェアラブル


3月22日放送のNHK サイエンスZEROは「ウエラブルセンサーが起こすスポーツ革命」というテーマ。
http://www.nhk.or.jp/zero/index.html

放送されていた事例としては、
  • ラグビー選手が練習中/試合中にセンサーを装着し、選手個人のパフォーマンス(走力、トップスピードが秒速どのくらいだったか、など)を数値化し、トレーニングの目標設定などに役立てる
  • 別な競技では心拍数を計測し、緊張しているのかリラックスしているのか競技中の状態を見ることができる

放送で音声にはならなかったが、心拍数計測に使っていた素材は Hitoe というものらしい。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1401/30/news125.html
この素材の適用例はイロイロとありそう。 将来どの様な分野に応用されていくのか楽しみ。
ランニング
https://service.smt.docomo.ne.jp/r4d/web/noauth/hitoe.html
ラグビー
http://www.nhk.or.jp/zero/contents/dsp499.html
作業現場
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1503/26/news058.html



Hitoe
https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2014/01/30_00.html

http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20140130_633107.html

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1401/30/news125.html

Tuesday, February 03, 2015

池子ヒルズ

2月1日から、ヒルズの一部が市民に開放される。
http://www.city.zushi.kanagawa.jp/global-image/units/84566/1-20141225094815.pdf






さすがに、フィールドもアメリカン





Monday, January 19, 2015

ミサゴ

NFL もプレーオフまっただ中。
来週には AFC/NFC のチャンピオンが決まり、スーパーボウルの対戦が決まる。昨年に続き シアトルSeahawks が好調の様子。

ふと、Seahawk とはどんなHawk (タカ) なのか気になり検索してみると、ミサゴのことだそう。魚を餌にする鷹のことらしい。

しかし、ミサゴの英訳としては Osprey の方が先に出てくる。日本ではニュースでその名を聞くことも多いオスプレイ。
シーホーク = オスプレイだということ。

NFC チャンピオンシップは シアトル対グリーンベイ。グリーンベイファンの私としてはグリーンベイを応援する。

Tuesday, January 06, 2015

スクールライブショー

(*) 下書きのままだった記事を投稿。すでに放送は済んでしまっているので、番組の様子はBlog を見て頂きたい。

番組ではダブルダッチを紹介。長男も部活で取り組んでいる。

番組とはNHKのスクールライブショー。年末に放送された。
http://www.nhk.or.jp/sls/

長男が所属するクラブも取材があったとのことなので楽しみにしていた。
そのクラブの凄いところはロープ技。大会に参加の他チームと比べて際立って複雑な回し方をしている。

そのワザ、受け継いでいってもらいたい。





Monday, January 05, 2015

アメフト観戦

すでにライスボウルも終わってしまったが、年末の Japan X Bowl の話。

月曜日の夜、アメフトXリーグの決勝戦、Japan X Bowl を観戦。妻と長女と一緒。長男は「別に観たくない」とのことで、犬と一緒に留守番。

仕事の都合もあり、東京ドームに着いたのはギリギリ試合開始前、コイントスはなんとか席について見られた。観客席は満員で端の方の席。反対側から溢れてきた相手チームの応援客に囲まれているような場所だった。
歓声の上がる場面がちょうど反対なるので今ひとつ盛り上がりに欠ける。気持ちも盛り下がる。

試合結果は色々と記事が出ているので割愛。

所属していたチームが決勝戦に出場するまでに強くなったことは感慨深い。また、こうして家族とともに観戦することができて嬉しく思う。

試合後、出口のあたりで昔のチームメイトとも会うことができた。このようなBowl Game の会場で旧交を温められる機会を得られるとは嬉しい限り。
特に長女の憧れだった元チアリーダーのキャプテン(オリさん)とも会うことができた。すでに小さなお子さん連れだっが、長女とオリさんと子どもの3人で記念写真。長女は感激。

Thursday, October 16, 2014

高校生の英語学習

最近、長女の英語の予習をいっしょにしている。

クラスが上がったことにより、教材は教科書だけではなく教科書に関連した話題を英字新聞や英語のニュースサイトから持ってくるようになった。

最近取り組んだ記事は、
女子柔道の母と呼ばれたラスティ・カノコギ氏の死亡記事
そして
50年近く前、女性で初めてボストンマラソンに出場したキャシー・スウィッツァー氏のBBCのインタビュー記事
いずれも、スポーツ界で男女同権を推し進めることに役割を果たした女性の話。
女子校らしい教材(記事)のチョイスだ。

Wednesday, June 18, 2014

部活選び

公立校とくらべてちょっと遅いようだが、長男の学校では、中間試験が終わってから部活の入部届けを出すことに。

理系の科目で考えたり覚えたりするのが好きな長男のことなので、そのような部活を選ぶのだろうと思っていたが。
入学したあと、先輩に誘われて一生懸命に取り組んでいるのが縄跳び、ダブルダッチ。その関係で運動系の部活を選んだようだ。

ちょっと意外だがいろいろなことに挑戦して真剣に取り組めるよう、応援したい。

Wednesday, January 22, 2014

全力を尽くす

私自身が競技スポーツに関わっていたことがあり、ここ一番の勝負を何度か経験してきた。対戦、対決では勝ちたいと思う気持ちの強い方が勝つなどと言われ、実際にその通りと見にしみて感じたことも。

自分でも、試合中に先々の皮算用に気がとられ、目の前の自分の役目が果たせずに敗北感を味わったこともあった。
勝負のとき、当事者、本人としては、目前の課題に集中し全力を注ぐべきだと見にしみた。大事な教訓と思っている。

中学受験本番まで残すところ10日あまり。
親としては、代わりに勉強することは出来ない。環境を整えてやるだけ。これは監督、コーチ、トレーナーと同じ心境か。

Tuesday, January 14, 2014

逗子駅伝

逗子市内一周駅伝競走大会。
今年は第61回。今年も参加させていただいた。 私のチームは長男が通った幼稚園の保護者が中心に集まった面々。

私の担当は今までと同じ2区。トップチームの通過タイムと繰り上げスタートの時間の関係で、次の区間へタスキをつなげるかどうか、境目の区間。 過去の経験でも、私がタスキをつないだ最後の走者になったことが何度もある。

本人にも家族にも言わなかったが、受験を控える長男のために、タスキをつなげることができるかどうかに受験の成否がかかる、と密かに願を掛ける。
なんとか無事にタスキを次の走者に渡すことができた。ちょっとした自己満足。そして今回も私がタスキをつなげた最後の走者だった。

そして、4チームエントリーしていた我が団体のうち一番早かったチームは5位入賞を果たした。
喜びを分かち合うことができ、こちらも嬉しい。


Friday, October 18, 2013

勝負強さ

スポーツの秋、フラッグフットボールも大会シーズンを迎える。
http://www.japanflag.org/nfl/schedule/index.html

地区大会、神奈川県は10月の1週目から予定が組まれていたが、雨で中止。この3連休が開幕日となった。

我がチームも参戦。小学生カテゴリー(高学年が主体のチーム)は私立のK校4年生と対戦。
http://homepage3.nifty.com/happyB/

過去の対戦成績は決して悪くないのだが、かえってそれが傲りにつながったか。試合開始直後から立て続けに得点を重ねられ、出鼻をくじかれた。中盤、それでも追い上げたのだが序盤の点差が響いて、結局大事な1戦を落としてしまった。

こういう、土壇場で力を発揮できること、ここぞという場面で結果を残せる本番強さは見習って欲しいと思う。
チームの選手にも、2月の本番を迎える受験生にも。


Thursday, June 27, 2013

勝負の世界


小学生フラッグフットボールは南関東大会を開催中。我がチームの高学年チームも県の大会を勝ち上がり南関東大会へ進むことが出来、日曜日に試合があった。
しかし、競技の世界、試合が終わったときに1点でも上回っている方が勝ちというルール。当たり前のことだがキビシイ現実。

県大会でも1点差で負けた試合も経験し、臨んだ南関東大会1回戦。
試合終了まで残り30秒の時点で1点リードしていたのだが、土壇場で同点に追いつかれ、1点トライのトライフォーポイントも防ぎきれずに惜敗した。

トーナメントで上位に進んで行くチームは皆、勝負強さを持っていると感じる。うちのチームの子どもたちにも必要なことだと思う。
必要なのは、「勝ちたい」と思う強い気持ちか。

Wednesday, June 12, 2013

フラッグ、関東大会へ進む

我がチームの高学年チームが、日曜日、春の大会で試合をした。
ブロックで2位争いをしているチームとも直接対決。油断のできない試合だったが、結果は2タッチダウン差で勝利。
天気が良く暑い日だったが、子どもたちは集中力を切らさず良くやった。
これでこの学年の子どもたちは初めて関東大会の試合へ進められた。
おめでとう。

2コマ目の試合に、順位決定のためのタイブレーク戦が組まれていた。サッカーでいえばPK戦のような形式。どちらも譲らず結局試合での決着がつかず。しかしどうしても次の関東大会の組み合わせを決めるために、順位を決めなければならず、最後は大会規定によりじゃんけん勝負になった。

試合後、じゃんけんで負けたチームのコーチの言葉が素晴らしかった。
「もし、君たちがじゃんけんで勝ったとしても、コーチはちっとも嬉しくない。それよりも、それまでの試合で存分に力を出し切って、みんなが楽しんでやってくれたことが嬉しい。」
チーム、クラブの活動の目標をブレさせない、すばらしいコーチだ。

Tuesday, June 04, 2013

スポーツ指導


月曜日のクローズアップ現代は、「"最弱"チームは変われるか~桑田と東大野球部~」というタイトル
http://www9.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3357.html

「常識を疑え」、「練習を効率よく」、「練習時間の長さと技術の上達は比例しない」、「70%, 80%の力で練習を『こなし』ていると、力のだし具合を体が覚えてしまう」等々。
スポーツの指導のためのヒントが多くあった。

桑田真澄×東大野球部、注目したい。

 この本にも通じる部分があるだろうか

Wednesday, February 20, 2013

三浦半島縦断トレイル

この週末、三浦半島縦断トレイルという大会が開催されていた。
http://www.npo-outdoor.com/trailrun/miura/miura_main.html
http://www.sportsentry.ne.jp/event.php?tid=32667

スタートは三浦海岸。ゴールは港南台。
ところどころ住宅街や舗装道路を渡らなければならないところもありながら、40Km以上の区間を山道(トレイル)でつなげられることに驚く。

前の週、地元の知人と一緒にコースの一部(約1/3程度)を走ったが、山林を駆け回れるのは気持ちがよい。子どもの頃の遊びを思い出す。

三浦縦断は無理でも今大会と同じ団体の主催する鎌倉トレイルくらいにはチャレンジしたい

Thursday, January 24, 2013

フラッグ、ファミリーカテゴリー、その他

フラッグの練習。年明けのこの時期はハザマの時期。秋の大会を終えた6年生は卒業へ向けた時期を過ごす。チームのメンバー構成としてはすでに新年度の1学年あがったメンバーのことを考え始める。大会としては、6年生のオールスターゲームやガールズ大会など、記念ゲームを残すのみになった。
どちらも該当するメンバーがいないうちのチームとしては比較的自由な練習ができる。

今週の練習は、ファミリーカテゴリーの試合を行った。大人子どもの混成でいくつかチームを作り、対抗戦を楽しんだ。
スポーツは観ていても楽しめるが、やっぱり、自分がプレーするのが楽しい。改めて感じた。

[学校のプリントから]
長男が持ち帰った学校のプリントに「しっぽとり」ゲームをやっている様子が書かれていた。「しっぽとり」ゲームは、フラッグフットボール/タグラグビーの要素を取り入れた遊び。こうして底辺が広がりそうな動きが見え、嬉しく思う。

[話題として]
私が、子どものスポーツのコーチをしていることを話題に出すと、その指導方針についての考えを聞かれる機会が増えた。世間のニュースでは、スポーツの指導について、毎日の話題を賑わせている。
小学生対象と高校生対象では指導のしかたは違うと思うが、コーチとして考えるのは、子どもたちに力を伸ばしてもらうためには、好きで、うまくなりたいという強い動機を持ってもらうのが一番だと思う。「好きこそものの上手なれ」一般につらい練習であっても、「本当に好き」なことをしているときは苦にならない。
子どもたちのモラル、やる気、そのスポーツが大好きという気持ちをいかに引き出してあげられるかがコーチの役目だと思う。

Wednesday, October 17, 2012

運動会シーズン

秋のこの時期、毎週のようにあちこちの学校で運動会が開かれている様子。フラッグの大会としては、確保されている限られた会場と、参加されるチームの間で対戦をくまなければならず日程調整が大変。

長男の学校では、いわゆる運動会が開かれるのは平日。
お父様方の参加も多いようだが、私は仕事も忙しく、参加できなかった。
妻の撮ってきた写真で、当日の様子をうかがい知る。
天気が良くて良かった。