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Wednesday, February 24, 2016

父親の集まり

長男の通う学校はカトリック教会が母体。父親が集まって聖書を学ぶ機会もある。
今月の会は泊りがけでの学び(黙想会)があった。その名称からは、禅寺の座禅のようなものを想像した。また、この日から教会(キリスト教)では四旬節。イースター(復活祭)へ向けての期間が始まる時に当たっていた。

お祈りの中では旧約聖書、から主の賛美を繰り返すフレーズが引用される。(ダニエル書3章)その聖書の箇所の情景はすざまじい。
王を拝まなかった3人の若者が燃え盛る炉の中に投じられる。しかし若者たちは炉の中で神をたたえ主を賛美し続けていたので神に守られた。という場面。
お祈りではその若者たちの祈りが引用された。

この研修会での私の一番の収穫は、聖書のこの箇所に触れられたこと。
そして、この主を賛美する祈りの部分は旧来カトリックが使っていた聖書にのみ納められている箇所。プロテスタントの聖書には載っていなかったのだそうだ。「新共同訳」というかたちで聖書を統一し、補遺としてカトリックだけが使っていた部分を収めていることも新たな知見だった。

Thursday, November 26, 2015

授業参観、保護者会

週末、長男(中2)の学校(男子校)を訪れる。
授業参観では、長男の学年4クラス全てを万遍なく見ようと思って参加。クラス数が多くない学校なので科目の1人の先生がその学年全員に教える。子どもの様子を直接見られなくとも、授業の雰囲気は分かるだろう。

驚かされたのは、4つのクラスどこを見ても授業に関心がなさそうにしていたり寝ている生徒が一人もいなかったこと。それよりも、対話型というか積極参加というか、先生の問いかけにすぐに応えたり自分の考えを言ったり、生徒から質問したり。とても安心させられる光景だった。(後から、今日、授業参観日に限った光景だと聞いてすこしがっかり)

校舎の壁にはバリアフリーに関するポスターが貼ってあった。クラス別の懇談会では、授業でバリアフリーへの取り組みを行っていることを聞く。グループに分かれ、ブラインドサッカー、認知症等々、幾つかのテーマごとに勉強したそうだ。長男は身近なテーマを選んでくれた様子。
私の方は会社のセミナーでテーマに関連する話を聞いたばかり。「バリアフリーとはバリアすなわち車椅子なり視覚なり障害があるから、それを無くして不便が無いようにしようという考え。対象となる障害が異なればそれを取り除く対策も変わってくる。さらに進んだユニバーサルデザインという考えは、どのような人たちでも分け隔てなく使いやすいデザインを追求する」
そんな話をその日の夕食食卓を囲んで話す。

保護者会では、学習の様子を科目別に聞く。どの科目の先生も一様に、勉強への取り組みが甘い、勉強が足りないと話された。
しかし、それをストレートに子どもに伝えたところで素直に机に向かって勉強し始めるわけでもない。どうやって子どもの動機付けになることを仕向けるのか、工夫のしどころ。
なかなかよいアイディアは出てこない。

Wednesday, November 04, 2015

試験勉強でスカイプ

長女も長男も試験勉強。
長女は2期制、長男は3期制なのでちょっと時期が違う。

長女の試験勉強は相変わらず一夜漬けこちらが寝るころから勉強を始める。

ある朝起きると下から声がする。英語の音読でもしているのかと思いきや、眠くならないように友達とスカイプを繋げて話しながら勉強中。

時代も変わったものだ。

Thursday, October 16, 2014

高校生の英語学習

最近、長女の英語の予習をいっしょにしている。

クラスが上がったことにより、教材は教科書だけではなく教科書に関連した話題を英字新聞や英語のニュースサイトから持ってくるようになった。

最近取り組んだ記事は、
女子柔道の母と呼ばれたラスティ・カノコギ氏の死亡記事
そして
50年近く前、女性で初めてボストンマラソンに出場したキャシー・スウィッツァー氏のBBCのインタビュー記事
いずれも、スポーツ界で男女同権を推し進めることに役割を果たした女性の話。
女子校らしい教材(記事)のチョイスだ。

Thursday, June 19, 2014

感覚と理論と (英語学習)



http://tanakat13.blogspot.jp/2014/06/blog-post_10.html

長女の英語学習の手伝いが続いている。試験前や授業前の予習で英文の訳し方を聞いてくる。
本人弁によれば、「言っている意味は何となく分かる」とのことだが、和訳、和文にすることまではたどり着けないセンテンスがたまに出てくる。学習にしても実務にしても理解、習得出来ていれば、きちんと日本語に訳すことができるはず。
ちょっとそれるが、そういう意味で感心するのは、「ニュースで英会話」という番組。この番組で学習の素材となるニュースはNHKの海外向け放送。ニューススクリプトを単語単位に翻訳していく解説には感心する。
長女の英文和訳の宿題でも、日本語として意味のわかりやすい適切な訳語を見つけるのは日本語の勉強をしているようにも思える。単語の意味を把握していることとともに日本語の感覚も大切だと感じる。

方や長男。
学年も違うので、学習している英語の内容は違うのだが、たまに質問してくるのは、「目的語ってなに? 」「補語ってなに?」とか、
まずは文法とか規則を覚えてそれに当てはめて考えようとしている。
私や長女にはないアプローチ。規則を覚えるのが得意なひとは、このように覚えていくのかと、これも感心する。

Friday, April 25, 2014

数学宿題

長男は、数学の授業で自由レポートの宿題をもらってきた。小学校のときにやっていた、「発表」にもにた宿題。

取り組んだのは組み合わせの数の問題。同じクラスに同じ誕生日の人がいる場合がどれくらいかを考える。
この問題、雑誌Newton にも載っていて見覚えがあったはず。レポートの参考にもしていたようだ。
今回のレポートでは、実際にその数を計算してみたかった様子。しかし、普通の電卓や関数電卓ではすぐに桁あふれを起こしてしまい計算出来ない。そこでエクセルでの計算の仕方を試してみた。組み合わせの場合の数は、40人のクラスの場合には 100桁を超え、50人のクラスの場合には126桁にも及ぶことが分かった。
クラスの人数が23人を超えると、誕生日が重なる人がいる確率が50%を超え、40人のクラスでは90%近くになる。

エクセルでは数列 (級数) を作ってグラフにしてみることも試す。グラフの作り方を教えると、早速いろいろなグラフを試して見たり、パラメータを変えてグラフの形が変化するのを確かめたり。こういう問題に取り組んで考えているときは楽しんでいることがよく分かる。

Saturday, December 28, 2013

英語、聞き取りの練習

ありきたりではあるが、英語の勉強に 映画を活用。
長女といっしょに映画を見ながら英語の聞き取りにチャレンジ。
素材は Mission Impossible Ghost protocol

しかし、これもまたありがちではあるが、思ったようにうまくはいかない。
* 字幕(英語だけど)を追ってしまい、今ひとつ訓練にならない。
* 会話の無い場面が続くところがあり、つい単なる映画鑑賞になってしまう。

繰り返し勉強という意味では、何度も繰り返し見ても苦にならない素材で続けたい。
home comedy (長女の好きなアイ・カーリーなど) で試してみよう。
http://www9.nhk.or.jp/kaigai/icarly/

オススメの映画があれば教えていただけるとありがたいと思う。

 (長女が)学んだ単語
* hold --- ちょっと待つ、という意味
* fuse --- 導火線



Monday, March 04, 2013

Hints on Team building


1月に放送のあった、James Cameron の回、その翌週のDaniel Pinkの回からヒントを受けたのでメモ

[Before Avatar ... a curious boy]
プレゼン後半のリーダーシップについて言及している部分

(*) NHK のサイトにスクリプトがあるのでそこから抜粋
And in that bond, you realize that the most important thing is the respect that you have for them and that they have for you, that you've done a task that you can't explain to someone else.
:
gone through something together and they know they can never explain it, creates a bond, creates a bond of respect.
これと「飲みニケーション」を結びつけるのは少し乱暴だと思うが、チームビルディングのため、互いをリスペクトしあえる関係を構築するために、深いコミュニケーションを図ることが有効、という知見は役に立つ。

Lessons Learned
  • number one is curiosity
  • Imagination is a force that can actually manifest a reality
  • the respect of your team is more important than all the laurels in the world

[The puzzle of motivation]

動機付けに関する話。20世紀型の報償は限定された範囲の状況では効果的。一方創造的な業務に対しては逆効果になる、という。
As long as the task involved only mechanical skill, bonuses worked as they would be expected: the higher the pay, the better the performance.
But once the task called for even rudimentary cognitive skill, a larger reward led to poorer performance.

new operating system for our businesses revolves around three elements:autonomy, mastery, and purpose.

自分の仕事のあり方を考えさせられる。


以下、個人的な単語帳として;
water plumes (熱水)噴出口
....for dummies サルでも分かる・・・・


Tuesday, November 27, 2012

中国文明の謎


何気なく---とはいえ、長男の漢字好きが気になって申し込んだNHKの特別講座。「漢字のはじまり~何のために文字を書いたか~」
受講出来るとの案内のハガキが来た。本当なら長男と行きたかったが、受講出来るのは1名のみ。長男一人でやるわけにも行かず、私が聞きに行くことにした。

感想を一言でいえば、面白かった
講師は、NHKスペシャル、第2回に出演された阿辻教授。京大で研究されている先生。

面白さの要素のひとつに、話術がある。根っからの関西育ちで、吉本新喜劇でボケとツッコミはマスターしたとおっしゃっていたが、話が聞いていて飽きない。
「長男にも、こういう教授に学ばせたい」と思った。

自分のために講座の要点をメモ
  • 漢字の一つの特徴は表意文字であること。世界中のDaily 新聞で使われている文字(言語) は28種類。そのうち表意文字は漢字だけ。
  • さらに、日本人は3-4種類の文字(漢字、ひらがな、カタカナ、ローマ字)を一つの文章の中で使い分けている、とても珍しい民族。
  • 書写材料により、字の形が左右される。漢字が縦書きになった背景として、竹簡本の存在がある。また、文章を縦書きにも横書きにも出来るのも珍しい。
  • 異なる言語を話す民族の間で共通に意思疎通が図れた背景として、共通の文体---漢文があった。話し言葉とはことなる言語を書き記していた。
  • 意思疎通をはかるためには、共通の文体---漢文が必要だが、現代では漢文は限られた人にしか理解出来ない

3回シリーズの最終回は、予定が変わり今度の日曜日 12月2日 夜9:00から放送とのこと。これも楽しみ。

http://www.nhk.or.jp/special/china-civilization/index.html#nhk04

http://www.nhk.or.jp/special/china-civilization/index.html#nhk03








Wednesday, November 21, 2012

ほめられると伸びる

ほめられると伸びる長男の自宅での学習はなかなか大変。

気乗りしない者を机に向かわせ、決して少なくない宿題をやり遂げさせなければならない。
本人としては、やらねばならないことは理性では分かっていても、気持ちがついてこない。
「馬を水場まで連れて行くことはできても、その馬に水を飲ますことはできない。」と、いった心境。

課題を力ずくで終えさせるのではなくそのように気持ちを持って行くのが親の務めだと思う。

少し前に読んだ記事、愛知県の自然科学研究機構生理学研究所の研究グループが発表した研究成果では、同じトレーニングをいくつかのグループに分けて行ったところ、自分のことを褒められたグループが一番、技能習得が良かったとのこと。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0800O_Y2A101C1CR0000/

http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0048174

これは職場での仕事の進め方にも通じる。周りの人たちに気持ちよく仕事をしてもらえるような言い方、振る舞いを自分でも身につけたいと思う。

Friday, October 12, 2012

ホンモノの元素周期表(4)

理科ハウスのホンモノの元素周期表は、長男の興味にばっちりとはまったコーナー。

周期表の空欄----置くべき元素を含んだものがサンプルの中にない----を埋めるようなものを身の回りに探し始めた。私も協力したが、スパナ、スプレー式のチェーンオイル、古いタイプの充電式電池(Ni-Cdバッテリー)、DVD-RW、DVD-RAMなどを持って、再び理科ハウスを訪ねた。使ってもらえそうなので、長男としても喜んでいる。

このコーナー、身近なものにどのような元素を使われているか、という視点で楽しめるので興味を持てるの。身近なものとして、真鍮、青銅、ステンレス、ハンダ、ピューター等々の合金---違う金属を混ぜることによって、単体では得られない特性---錆びない、硬くなる、粘りやしなやかさ、加工のしやすさなど----を持つ、ということにも触れられる。長男としても学びがある。

理科ハウスでは、元素の関する本を借りて来た。とても面白そう。
元素を縦の列でグルーピングして紹介しているところが、新しい視点。
周期表の縦の列、アルカリ金属とか、遷移金属とか、ハロゲン属、希ガス属などなどでまとめて書かれているので特徴を覚えたり、興味を持たせるきっかけに良さそう。
小学生向きに見えるが・・・・小学生の理科で元素を習うわけではないので、需要としては限定的だろう。



周期表と言えば、一家に1枚 周期表。 文科省の配布するこの周期表にはノーベル賞受賞者の肖像が掲載されている。山中教授の受賞によって、また新しい版が出来るのだろう。




Thursday, October 04, 2012

ホンモノの元素周期表(3)

理科ハウスのホンモノの元素周期表コーナー
「めざせ元素名人」では、長男と勝負。一つ違いで長男の方が正解が多かった。名人にはもう1歩2歩足りない。
理科ハウスを訪れる他の人たちはどうかと聞くと、チャレンジするのは主に小学生だが、正解数は一桁のはじめの方なのなそうだ。

自分がチャレンジしたとき、Au(金)の枠が空いていたので何か置けるものはないかと、見つけたのはコンピューター用のメモリーチップ。内部の配線に金を使っていたり、電極のメッキに金を使っているのは私からしてみれば知識の範疇なのだが、これを金の枠に置く人はまずいないのだそうだ。こういう部品に金が含まれていることこそ「都市鉱山」といわれるゆえん。捨てずにリサイクルするように心がけたい。
答え合わせの過程でこうしたことも、教えていけると子どもたちの学びも広がるのではないかと思う。

Monday, October 01, 2012

ホンモノの元素周期表(2)

理科ハウスのホンモノの元素周期表。
早速、時間の取れた土曜日、塾の予定の合間を縫って、行ったり来たりしながら長男が行ってきた。

長男にとってのこの企画、もともと元素周期表を覚えたり、興味を持っていることから、ばっちりはまったようだ。

趣旨としては、写真のボードに書いてあるとおり。たとえば、水はH2Oで酸素と水素から出来ているので、周期表の酸素のわくか水素の枠に置けば正解。

夏休みに行った「元素のふしぎ」展ではもう少し高尚に、、全ての単体元素を集めて展示したり、レアメタル、レアアース元素から生まれる工業製品にどのようなものがあるか、という視点での展示があった。
理科ハウスのような展示だと単に周期表を覚えるわけではなく、より身近なものと元素の結びつきを考えられるので、子どもたちにはより興味を持って調べるきっかけになる。ありがたいと思う。







Sunday, September 30, 2012

ホンモノの元素周期表

理科ハウスの日記を見ていると、次のような記事が、
2階には、新コーナー「ホンモノの元素周期表をつくろう!」を設置しました。
身近にあるものがどんな元素でできているのか調べながら、元素周期表をつくろうという試みです。
これは長男と見にいかねば。





Tuesday, September 11, 2012

地球外生命

理科ハウスでやっていた特別展・いのちのけんきゅう展。
この、土曜日にはみんなの書いた「地球外生命画」のコンテストの入選発表があった。

長男は、いくつかの作品を描いていたこともあり、どうしてもこのコンテストを見に行くことを希望。
塾の勉強も早めに行って、時間に間に合うように早退できるように整えて、理科ハウスへ駆けつけた。

選者は古生物学者の倉持先生。選ぶポイントはグリーゼ581g の惑星環境を考えて、本当にそこにいそうな生命体になっているかどうか。

(Wikipedia の記述と異なる部分もあるが) このときの説明では
  • 惑星は全て水で覆われている(陸地はない)
  • 公転周期と自転周期が同じため、常に同じ面を太陽の方に向けている。 なので、昼と夜の境目に液体の水があり生き物がいる可能性がある。
という惑星の特徴のなかで生きられるものかどうかがポイント。
入選作品と選評は理科ハウスの日記に書かれているので見ると面白い。
http://licahouse.com/diary.html

この夏休み、いくつかの博物館に行ったが、テーマとして一番面白かったのが理科ハウスの展示だったように思う。

Tuesday, August 21, 2012

草木染め

長男の夏休みの自由作品(自由研究)、今年も草木染めに挑戦する。

軽井沢へ行くと必ず訪ねている草木染め屋さんを今年も訪問。今年もまた、特別のご指導を賜る。

いままでは、淡い色、明るい色・・・・黄色系の染め上がりが多かったのだが、少し濃い色に挑戦。緑系にしたいとの希望をお伝えした。師匠の著書か ら、緑色系の材料としてウメモドキの染め物を相談したのだが、染液のPHの調整やら焙煎の時の温度管理やら、なかなか難しいとのこと。緑色系ならばという ことで山桃を使った染め物を教えていただいた。



写真は、ご指導とはまた別に、軽井沢・チャーチストリートの出店している草木屋さんのワークショップにて、染め物を体験したときのもの。


Monday, July 09, 2012

漢検

長男は2年前も漢検を受けていたが今年も受験

今回は、通っている塾で、団体受験が出来るとの募集があったため、これに申し込んだ。
長男にとって漢字は得意分野。

前回は、個人受験だったので、結果をWebから照会することが出来たのだが、今回は結果が郵送されるのを待った。
先週、漢検からの封書が届いていたので開いてみると「合格」
よかった。

Friday, June 08, 2012

折りバラ

折りバラへの興味が続く長男。iPad を使ってWebの情報をいろいろと調べ始めた。
折りバラのいろいろなバリエーションを見つけ、自分で折ることに挑戦。

ひめみやローズ
http://tachiorigami.blog.so-net.ne.jp/2009-04-26

Robert Lang 氏
http://www.langorigami.com/art/gallery/gallery.php?tag=plants-flowers&name=rose

ひめみやローズは川崎ローズの変形のようで、バラの周囲に行くに従い折り紙の山が分かれてヒダが多くなっていく。重なりが多くなっているので折るのは手間がかかって難しそだが、できあがりはとてもきれい。

Robert 氏のバラは、完成写真が載っているのだが、折り図は載っていない。完成したバラはリアルっぽくこれもまた美しい。長男からは折り図を手に入れたいので調べてくれ、と頼まれた。

この、Robert J Lang 氏、少し調べた限りだが、折り紙の権威。
http://en.wikipedia.org/wiki/Robert_J._Lang


折り図に関する数学的な法則を見いだし、複雑な造形を、一枚の、切り込みを入れない紙からつくり出す方法を考案した。さらにそれをまた芸術面へ応用した作品を多く作っている。
氏のWebページには、折り紙の本にあるような折り方の順番は載っていないが、作品の設計図とも言える "Crease Pattern" が載せられていた。
長男の折りたいバラの設計図はこのような図。この図からバラを作る挑戦はさせてみたい。
A Miura-ken Beauty Rose, opus 482 Crease Pattern

このように折り図を著すのは、筑波大の三谷純氏の作品にも似ているように感じる。
http://d.hatena.ne.jp/JunMitani/
http://mitani.cs.tsukuba.ac.jp/pukiwiki/





さて、長男がなぜこんなに一生懸命に調べているか、後から聞いたのだが、祖母にバラの花束をプレゼントしたいのだそう。
非常にほほえましい動機から、すばらしい情報の入り口まで自力でたどり着けたことに感心した。



<余談>
さて、Robert氏の折り紙理論は、TED Conference で話しているビデオを見て分かったこと。TED はNHK の番組「スーパープレゼンテーション」から知った。学術、エンターテインメント、デザインなど様々な分野のプレゼンテーションが紹介されている。「最先端を行く人たち」のプレゼンテーション、という印象だ。

「ロバート・ラングが全く新しい時代の折り紙を折る」
http://www.ted.com/talks/robert_lang_folds_way_new_origami.html




Tuesday, June 05, 2012

テストつづき

長男、この週末はテストつづきで少し疲れ気味。

土曜日は漢字検定、日曜日は全国統一テスト。
こういうテストの時期は集中してしまうものなのか、取捨選択が難しい。

Sunday, June 03, 2012

元素周期表おぼえ

1年半ほどまえ、長男が一生懸命だった元素周期表。
http://tanakat13.blogspot.jp/2011/02/blog-post_22.html
http://tanakat13.blogspot.jp/2011/04/blog-post.html
いっとき熱が冷めていたようだが最近また意欲が湧いている様子。

いまはひたすら元素名を順番に暗記しているのだが、元素番号、元素記号と一緒に覚えないと役に立たない、とアドバイスした。

元素名を覚えることは、先日買ったマグカップ(http://tanakat13.blogspot.jp/2012/05/blog-post_8914.html)もその一環のようだ。他にも、「一家に一枚 元素周期表」や「世界で一番美しい元素図鑑」も駆使している。「世界一〜」は元素の特徴も載っているので役立ち度が高そう。

さて、実際に役立つ日がくるかどうか。

一家に一枚シリーズ
http://www.pcost.or.jp/index7.html
http://www.mext.go.jp/a_menu/kagaku/week/1298266.htm

世界で一番美しい元素図鑑