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Tuesday, June 26, 2012

やぐら水仙


この子どもの成長記録はBlogを使って書いているが、Blogのダッシュボードでみると、999の記事が公開済み。

この記事がちょうど1,000個目の記事になる。
よく続いているものだと思う。



さて、長男の折り紙について。
いろいろな作品を作る意欲が続いている。この作品は、「究極の夢折り紙」(朝日出版社、川崎敏和 (著) )に載っている。「やぐら水仙」という作品。たくさん(同じ折り方をしたもの12個×3種類)の部品を組み合わせて作るので時間もかかるし根気もいる。

興味のあることに対しては、集中力が途切れないものだ。






Tuesday, June 19, 2012

パイナップル完成

長男が週末に作っていたパイナップル完成した。
同じ形の折り方(ユニット)を組み合わせて作るので、単純作業を繰り返さなければならない。
できあがりは、なかなか本物っぽい。

日曜日には、これのために一人で黄色だけが入っている折り紙の束を買いに行ってきた。
棚には折り紙の本が集まってきた。(半分くらいは図書館の本ですが)









Monday, June 18, 2012

折りバラ 練習

長男に聞けば、福山ローズの折り方は暗記したのだそうだ。
折り図を見なくても作ることができるようになったとのこと。

この種類の折バラは、折りやすさを追求したり、美しさを追求したり、いろいろとバリエーションがあるようで、いくつかは折り方ビデオも公開されている。私が教えてもらったビデオも、川崎ローズでも、福山ローズでもない別な折り方だが、基本テクニックは中心のねじり折り。

ぱっと、即興で作って渡したりするのには、ツルを折れるよりも印象に残ってよさそう。私も長男に習って、練習しよう。

そんな長男、いまの興味の焦点は折り紙。
川崎ローズの川崎氏が出している本を手に入れたいと、お小遣いから出して買うことを画策。私たち両親からもプレゼントとして与えることにした。


Monday, June 11, 2012

折り紙作品集

長男は「究極の夢折り紙」に載っている作品を作成。
このような、ユニットを組み合わせる作品は、同じ形に折ったユニットを何枚も作ってから組み合わせるので、結構根気がいる。


そして、長男が次に欲しい本は「折り紙夢WORLD 花と動物編」
かってあげても良いか・・・


「鉱石(立方八面体)」
夏をイメージした配色、とのこと。
太陽、海、森なのだそう。
「編み玉」
夏のちょっと手前の配色。

「風の種」

作品を箱詰め




Friday, June 08, 2012

折りバラ

折りバラへの興味が続く長男。iPad を使ってWebの情報をいろいろと調べ始めた。
折りバラのいろいろなバリエーションを見つけ、自分で折ることに挑戦。

ひめみやローズ
http://tachiorigami.blog.so-net.ne.jp/2009-04-26

Robert Lang 氏
http://www.langorigami.com/art/gallery/gallery.php?tag=plants-flowers&name=rose

ひめみやローズは川崎ローズの変形のようで、バラの周囲に行くに従い折り紙の山が分かれてヒダが多くなっていく。重なりが多くなっているので折るのは手間がかかって難しそだが、できあがりはとてもきれい。

Robert 氏のバラは、完成写真が載っているのだが、折り図は載っていない。完成したバラはリアルっぽくこれもまた美しい。長男からは折り図を手に入れたいので調べてくれ、と頼まれた。

この、Robert J Lang 氏、少し調べた限りだが、折り紙の権威。
http://en.wikipedia.org/wiki/Robert_J._Lang


折り図に関する数学的な法則を見いだし、複雑な造形を、一枚の、切り込みを入れない紙からつくり出す方法を考案した。さらにそれをまた芸術面へ応用した作品を多く作っている。
氏のWebページには、折り紙の本にあるような折り方の順番は載っていないが、作品の設計図とも言える "Crease Pattern" が載せられていた。
長男の折りたいバラの設計図はこのような図。この図からバラを作る挑戦はさせてみたい。
A Miura-ken Beauty Rose, opus 482 Crease Pattern

このように折り図を著すのは、筑波大の三谷純氏の作品にも似ているように感じる。
http://d.hatena.ne.jp/JunMitani/
http://mitani.cs.tsukuba.ac.jp/pukiwiki/





さて、長男がなぜこんなに一生懸命に調べているか、後から聞いたのだが、祖母にバラの花束をプレゼントしたいのだそう。
非常にほほえましい動機から、すばらしい情報の入り口まで自力でたどり着けたことに感心した。



<余談>
さて、Robert氏の折り紙理論は、TED Conference で話しているビデオを見て分かったこと。TED はNHK の番組「スーパープレゼンテーション」から知った。学術、エンターテインメント、デザインなど様々な分野のプレゼンテーションが紹介されている。「最先端を行く人たち」のプレゼンテーション、という印象だ。

ロバート・ラングが全く新しい時代の折り紙を折る
http://www.ted.com/talks/robert_lang_folds_way_new_origami.html