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Sunday, January 11, 2015

パズルショップ

正月休み、長男とともにパズルショップを訪ねる。
http://www.torito.jp/
クリスマスにプレゼントを渡せていなかったことも理由の1つ

店内で1時間ほど展示してある商品 (知恵の輪やら3Dプロックパズルやら)に挑戦し、最後に購入することにしたのは、ラッチキューブと知恵の輪。

ラッチキューブとは、通常の3×3×3のキューブなのだが、一部のブロックにラッチ(一方向にしか回らない仕掛け) が掛かっているため、難易度が上がっているもの。
ラッチブロックが置かれる組み合わせによっては回転しなくなったりすることもある。

3×3×3は攻略しつつある長男にとっては、挑戦しがいのあるモノだろう。




http://www.nicovideo.jp/watch/sm11481733

Thursday, August 21, 2014

長女帰国

約1ヶ月の渡英から長女が帰ってきた。

早速、おみやげ話を聞く。

イギリスでは loom band という手芸・アクセサリーが人気とのこと。いくつも作って持って帰ってきて、かつ編み方のガイドブック、材料のゴムを大量に持ち帰ってきた。
しばらくはこれで楽しむことになりそう。


http://www.bbc.com/news/magazine-27974401

長男へのおみやげは、木組みのパズル。難易度は 5段階中4番目。
http://www.amazon.co.uk/The-Great-Minds-Range-Galileos/dp/B005WVN1B2

すぐに解けてしまった様子。


Tuesday, August 13, 2013

一位の木


草木屋さんでアドバイスいただいた、今年の草木染め作品。

早速、染液を作り、布や糸を染め、媒染する。媒染に使う材料によって、こんなにも色が変わるものかと驚く。

翌日、染め上がったものをもって再び草木屋さんへ。アドバイス頂いて染めたものをみて頂くことができた。
鉄媒染(左) と みょうばん媒染(右)


草木染め


長男、毎年夏休みの作品として挑戦している草木染め。今年も取り組んだ。

数年前から、ご指導頂いている、妙義山の草木屋さんに今年もアドバイス頂く。

今年は長男が6年生、受験生ということで、「一位の木で染めなさい」と強く勧めて頂いた。

そのような木があることに驚き、草木屋さんの思いやりに感謝する。

Monday, May 20, 2013

将棋


クラブ活動での影響からか長男の最近の興味のひとつは将棋。

毎週のテレビ講座は欠かさず見ているし、文化祭では必ず将棋部の部屋を訪ね対局させてもらっている。
昨晩は、自分で詰将棋の問題を作っていた。将棋はまったくの素人である私にとっては驚くばかり。

ニュースでは、女流棋士の5冠達成だっり、コンピュータがプロ棋士に勝ったことが話題になっている。最近は、将棋の人気が高まっているとも聞く。インターネットの普及により将棋のネット上での対局がしやすくなったこともその一因だと聞いた。

考える練習にはとても良い趣味だと思う。

https://itunes.apple.com/jp/app/jie-jiang-qi/id398463868?mt=8

Tuesday, April 23, 2013

大人の科学


長男は「大人の科学」の卓上ロボット掃除機に取り組んでいる。春休みに祖母宅へ行ったときに買っていただいたもの。

途中までは順調だったようだが、しばらく組み立てが進まずにいた。途中でネジが利かなくなってしまい、必要な部品が説明書の通りに収まらなくなっていたためだ。

この週末に私が手伝い、ネジ穴にホットボンドを詰め込んでネジが利くようにして完成までこぎつけた。

学研の科学と学習は、私たちが子供の頃、毎月ふろくを作るのを楽しみにしていたが、組み立てる楽しみはいつの時代も変わらない。


Tuesday, October 30, 2012

東急ハンズへ


長女は部活の合唱で全国大会に進み、この週末が大会の当日。会場は九州、鹿児島。長女は土曜日の朝早くから出発、応援に行く妻も昼過ぎには出発し、男二人は留守番になった。
http://www.jcanet.or.jp/event/concour/index.htm

中学の部活で全国大会に進み、遠征(しかも関東以外の会場)など自分の経験にはないこと。よい経験になるとことを願う。

日頃はなかなか宿題のはかどらない長男も、自分しか頼るものがない状況では頑張れる。普段の1/3もかからない時間で宿題を片付けた。
依存心を絶つ、自立心を養うことが大切だと、改めて思う。

長男とは約束をし、東急ハンズへ行くことにした。出かける前には目当てのものの詳細は聞かなかったが、お店に着くと、「ホビーツール&マテリアル」のフロアへ向かった。長男としては、試験管とかフラスコを手に入れたかったようだ。どんな実験をしたいのかと聞けば「なにか気体を発生させたい」という。塾で習う理科で出てくるようだ。自宅で理科・化学の実験をするわけにもいかず、購入は諦めてもらった。
興味を持ったところで、実践出来ると身につきそうなものだが、環境が準備できずに残念。

Tuesday, July 17, 2012

コレクション

連休の中日、
2年前のご縁からの小学校の方たちをお招きし、我が家でバーベキューを催した。
子どもたち、お母様、お父様を合わせて約40人。
よく食べてよく飲んでよく話をした。このようなご縁、関係を続けられていることを有り難く思う。
楽しいひとときだった

長男は、なぜか、酒瓶のキャップを集め始める。
この日に思いついて始めたわけではない、との本人の弁だが、それまでに持っていたのはビールの王冠3-4個。これから収集を始めるらしい。ワインのコルク栓も同じく集めている。

王冠コレクションは、ドラえもんの初期の話にありましたね。
ドラえもん好きの長男、この話も知っていました。

https://picasaweb.google.com/105774014558618732832/20120715BBQ02











Monday, July 09, 2012

理科ハウスとすイエんサー

長男の普段の遊び場になっている理科ハウス

NHKの教育系のバラエティ番組、すイエんサーで取り上げられていた「ペーパーブリッジ対決」を見て理科ハウスにて展示。番組でのテーマの実際に試している様子を番組へ報告。さらに番組からはその様子を取材、というサイクルにて、理科ハウスが取材を受けたようだ。

まもなく7月に放送になるとのこと。番組は毎週火曜の夜7:25から。
家族にとっては身近な場所が、テレビに出ると言うこともあり、楽しみ。

Tuesday, June 26, 2012

やぐら水仙


この子どもの成長記録はBlogを使って書いているが、Blogのダッシュボードでみると、999の記事が公開済み。

この記事がちょうど1,000個目の記事になる。
よく続いているものだと思う。



さて、長男の折り紙について。
いろいろな作品を作る意欲が続いている。この作品は、「究極の夢折り紙」(朝日出版社、川崎敏和 (著) )に載っている。「やぐら水仙」という作品。たくさん(同じ折り方をしたもの12個×3種類)の部品を組み合わせて作るので時間もかかるし根気もいる。

興味のあることに対しては、集中力が途切れないものだ。






Monday, June 11, 2012

折り紙作品集

長男は「究極の夢折り紙」に載っている作品を作成。
このような、ユニットを組み合わせる作品は、同じ形に折ったユニットを何枚も作ってから組み合わせるので、結構根気がいる。


そして、長男が次に欲しい本は「折り紙夢WORLD 花と動物編」
かってあげても良いか・・・


「鉱石(立方八面体)」
夏をイメージした配色、とのこと。
太陽、海、森なのだそう。
「編み玉」
夏のちょっと手前の配色。

「風の種」

作品を箱詰め




Sunday, June 10, 2012

折りバラ Instruction Video

Robart Lang氏の折りバラ、折り方の解説ビデオを妻が YouTube で見つけた。



http://youtu.be/YlAaMq7RJnk

それにしても、これは何語で話しているのだろう・・・

Monday, June 04, 2012

バラの折り紙

長男が、また折り紙に取り組んでいる。
なにを折っているのかと思えば、福山ローズ。

このバラの折り方、オリジナルは川崎敏和氏の考案による川崎ローズだが、折り方は書籍にしか載っていない。この川崎ローズを原型にアレンジされた福山ローズは、折り方がWebで参照出来る。長男が折りながら見ていたのもこのサイト。
http://www.fukuyama-th.hiroshima-c.ed.jp/link/oribara/index.html

伝統的な折り鶴も見事だと思うが、この折りバラの基本的なテクニックになっている紙をひねりながら立体的に仕上げていくのは見事。このような折り方をよく思い付くものだと思う。





Thursday, May 03, 2012

多面体、実習

やはり体験、と言うことで材料を買ってきた。

作ったのは菱形十二面体。サイコロ型(立方体)の各面(□)を、前・横・上の三方向からダイヤ型(◇)にくり抜いたときに出来る立体。

スチロールカッターで、まっすぐに切るのは難しいようだ。






Tuesday, January 10, 2012

ラジコン

正月明け、長男がプラモデルをみたいというので付き合って近所の模型屋を何店か回ってみた。

プラモとか、模型とかに興味を持ちはじめ、小学生の男の子らしいところもあると思っていたのだが、船を作りたいとか、ラジコンにしたいとか、ラジコンはヘリコプターもあるのか、それでもいいな、などと言っているので詳しく聞いてみると、どうやら本当にやりたいことは別にあるらしい。

ラジコンボートにして、どこでどうやって遊ぶつもりなのかを聞いてみると、まずは近所のため池で試運転をしたら、最終的には琵琶湖で走らせたいという。

閑話休題、
琵琶湖で見られる藻に、ここの固有種、琵琶湖でしか見られないものがあるのだそうだ。ビワクンショウモというのだが、どうやら目的はこのビワクンショウモ。ラジコンボートで、トロール船よろしくプランクトンネットを引っ張り藻を集めることがやりたかったことのようだ。

やりたいことと、それを実現する手段を考えられるのはよいことだと思う。


Sunday, August 21, 2011

しんかい6500

JAMSTEC へ行ったとき、売店では日本の有人潜水調査船である「しんかい6500」のレゴブロックセットが販売されていた。手に入れたい気持ちが動く。。。


Friday, August 12, 2011

草木染め工房見学

夏休みにいつも訪れている草木染めやさん。

いつも、季節のご挨拶のはがきをいただいているが、今年のはがきには工房で型染めの体験実習ができる旨のご案内も書かれていた。残念ながら実習には都合が合わせられなかったのだが、工房を見学させていただくことができた。

場所は松井田妙義インターをでて10分程度のところ。

工房のご主人からは個別指導で、染料の元にする草木のアドバイス、染液の作り方、媒染のやり方等々を聞かせていただけた。
同じ草木から取る染液でも季節によって色が違うとか、同じ染液でも1回目の煮出しと2回目、3回目の煮出しでは色が違うので混ぜないで染めて色の違いを楽しむとか、染液を煮出すときの材料の割合(1リットルあたりに何グラムの材料を入れるか)でも色の濃さが変わる等々。
草木染めは、こうした試行錯誤の積み重ねで良い色を探していくそうで、工房では何通りも試したサンプルも見せていただいた。
長男が来年取り組む素材に関してもたっぷりとアドバイスいただいた。キブシの実、スギやヒノキの葉、藍、ケヤキの皮、アカソの葉等々。

また、有り難いことに絹のストールの藍染めも手伝わせてもらうことができた。
元々は、売り物にする予定の染め物。長男が話を聞きながら全行程を見させてもらい、実際に絹を染料に浸すところを体験させてもらった。我が家としては長男の手が少しが入った記念の一品。購入させていただいた。

珍しい材料の一つ、ゴバイシの実物も見せていただいた。
ゴバイシとは、お歯黒を作る染料で、鉄で媒染すると黒くなる材料。ヌルデの木に虫が寄生してできる虫瘤がゴバイシと呼ばれるのだそう。
私自身は、ゴバイシという名前を初めて聞いた。お歯黒の染料にもなるということで、日本では1000年近くも前から使われている素材。こんなものから染料が取れることによく気がついたものだ、と不思議に思う。

Thursday, August 11, 2011

草木染め

夏休み、長男の自由研究所の一つのテーマは今年も草木染め。

その一環で軽井沢の「草木屋」を今年も訪れた。
このお店で染め方のアドバイスをもらったり自分で染めたものを見てもらう(褒めてもらう)のが長男の励み。

早くも来年の構想まで話題に上った。
来年は藍染で藍を種から育てたいそうだ。どこまで母親が付き合えるかどうか。

Tuesday, June 14, 2011

ファミリーフィッシング

12日、日曜日
ようやく都合ができ、長男念願の船釣りに出かけた。
地元の釣具店・船宿が開いているファミリーフィッシング。土・日の午後から船を出してキスをねらい、2時間程度で帰ってくるというもの。つり初心者が魚を釣れて楽しめることに焦点を当てたものだ。

長男は調子よく、イワシ、サバなどをつり上げた。もちろんキスも。
夕食のおかずとして、唐揚げになって食卓に並んだ。

Thursday, May 19, 2011

デジカメ

土曜日、夜 長女のために、一緒にデジカメ買いに行く

手に入れたのはカメラにレタッチ機能が内臓されている最新のモデル。撮った写真を顔認識して、そこから目を大きくしたり、スリムにしてみたり、リップやチークの色合いを調整してみたりというデモを見ていっきに心を奪われたようだ。
店頭に並んだ他のデジカメも見て見たが、カメラ操作のコンセプトは技術の進歩とともに変わっていくものだと実感。シャッターを切ったりピントを合わせたりする使い勝手は、古い機械式の動きを模倣するものと思い込んでいたがもっと直感的なデザインができるようになるものだ。それでも、画面タッチで画面端の方にフォーカスを合わせたり、画面タッチでシャッターを切るというのはどうも慣れない。

顔認識もたいしたものだと思うが、どのようになっているのだろうか。帰ってから家で試し撮り。家族の普段の様子をスナップ撮影しレタッチを試そうとしたが、「レタッチできる人がいません」とのメッセージが表示されてしまった。