Monday, June 11, 2012
Wednesday, May 11, 2011
Sunday, December 27, 2009
立体おりがみ
長男がサンタプレゼントとして手に入れた。立体折り紙の本。折り紙好きの長男としてはうれしかったようだ。
さっそくはじめの方のページに載っている比較的簡単なボックスにチャレンジするが、まだ一人で作るには限界があるようだ。
作者のブログ (みたにっき http://d.hatena.ne.jp/JunMitani/20091116)にて立体折り紙の生み出された経緯などが紹介されている。また、同ブログで知ったが、最新の折り紙の研究が応用される分野としては、「小さくたたんだものを大きく広げる」ようなところに有用で、車のエアバッグであったり、宇宙船の太陽電池パネルなどに利用されているそうだ。ミウラ折りも同じ分野。この本のオビには三浦公亮先生がコメントを寄せてあった。
立体的になる折り方については川崎ローズのことは知っていたが、こんなにもバリエーションがあるものとは知らなかった。これからまだまだ発展する分野なのだと感じた。
また、みたにっきから、コンピューター上で折り紙の展開図を作成するツール(oripa http://mitani.cs.tsukuba.ac.jp/pukiwiki-oripa/)があることも見つけた。試してみたい。
Thursday, February 19, 2009
カリスマ先生
Thursday, March 27, 2008
紙飛行機
長男には「飛べとべ、紙ヒコーキ」
折り方の解説が書いてある本といっしょに作品用の紙も綴じてある。宇宙の絵や空の絵やストライプ模様などがあらかじめ印刷されている紙も含め、100枚の紙が綴じ込んである。
長男はこのプレゼントを気に入ったようだ。
この本で感心したのは作品の飛行機が本当によく飛ぶこと。
長男が作った飛行機は折り方の厳密さがまだ足らないためか、飛ばしたときにキリモミになってしまうことが多いが、もとの設計でのバランスがよいのだろう、水平によく滑空する。
次の3つをまず作った。折り鶴号
鶴がクビをもたげたようなスタイルで、デザイン重視いかにもバランスが悪そうな印象なのだが、そんなことはない。驚くほどきれいに滑空する。
飛行天使
イカ飛行機のような、ハンマーヘッド型のふしぎな形をした飛行機。
見た目は前翼の抵抗が大きくバランス悪そうなイメージがあるが、きれいに飛ばせた。
スペースシャトル
長男は、喜んで、真っ先にこの飛行機に挑戦。宇宙ガラの紙を使って折り始めた。
難しいのは立体になるところ。機体に膨らみを持たせるところは手伝ってやらなければならなかった。
立体型の、風の抵抗を受けてバランスを崩しやすそうなモデルがよく飛ぶのか、と疑問を感じていたが、あっさりと裏切られた。本当によく飛ぶ。
この本、オススメだ。
Monday, April 09, 2007
Sunday, March 04, 2007
今週の本:動くおりがみ
長男は最近おりがみにはまっている。
ついこの間は、図書館で借りられるひとり6冊のうち4冊までおりがみの本だった。
いま、借りている本は「動くおりがみ
のびちぢみする風車やボクシングなどは、手伝いながらいっしょに作ったが、この本、なかなかおもしろい。おりがみとしての面白さ、ペーパークラフトとしての楽しみを追求しているからだろう。
早速、amazonに注文することにした。