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Sunday, July 26, 2009

「日本語が亡びるとき」

いろいろな書評を見て、読もうと思っていた「日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で」水村 美苗 (著)
図書館の予約がやっと順番が回ってきた。
自分は読むのが遅い方なので読み終わるまでに期限が切れそうになってしまったが、読み切れた。

感想はひとこと。
日本語をもっと大事にしないといけない、と感じた。
我が家に買っておいても良いと思う。


Wednesday, March 04, 2009

スプーンおばさん

年末から、音読で「スプーンおばさん」を読んでいた長男。誕生日プレゼントには続編の「スプーンおばさんのぼうけん」もプレゼントし、すっかり気に入った様子。

ふと、自分たちが子どもの頃にNHKで放送していたことを思いだし、DVDが出ていないかと探してみた。図書館の蔵書を検索すると、ありました。図書館ではたいてい見たいDVDが置いてあることはないのだが、NHKのものだからだろうか、なんたる幸運。
さっそく、長男と二人で図書館に足を運び、棚を見てみると6巻中2巻のみが貸し出されずに残っていたので、さっそく借りてかえった。長男も嬉しそう、良かった。





Tuesday, September 30, 2008

理科ハウス活用

金曜日、長男が学校の帰りに道ばたでナナフシを捕まえてきた。

家にある図鑑(小学館のNEO)では、ナナフシは3種類ぐらいしか載っておらず、ちょっと該当しない。
見た目で明らかにちがうからだ。

例によって理科ハウスへ行ってみた。理科ハウスには図書室があり詳しい図鑑などの資料を使わせてくれる。今回使わせてもらったのはこの図鑑。持ち帰ったナナフシは「トゲナナフシ」だと分かった。

かながわの自然図鑑 2 昆 虫


この図鑑、神奈川県にいる昆虫しか載っていないので、地元で見つけたものはほぼこの図鑑で見つかるはず、とのこと。編者が「神奈川県立生命の星・地球博物館」であったり、出版元が有隣堂であったり、神奈川に密着している。神奈川県という中でここまで資料をまとめられるこの博物館、実力があるのだろう。いずれ行ってみたい。

同じく理科ハウスで、長女は「転がり実験」を教えてもらった。
ベニヤ板で作った坂道をコーヒー缶やツナ缶や電池を転がしてみてどちらが早く落ちるかという実験。
重さや径の大きさだけでは決まらないのがおもしろい。単純な落下実験ではなさそう。
結果は長女が学校で使っている自分の研究ノートにまとめたが、このように実験を通じて筋道たてて整理する考え方を教わることができるのもありがたい。

Monday, September 08, 2008

アゲハ幼虫 世界一小さな科学館

6日(土)の夕方、そして翌日の日曜日に、理科ハウスへ行った。
我が家のテラスに置いてあったサンショの木にアゲハの幼虫がいるのを見つけたので相談に乗ってもらった。
このサンショ、過去2回くらい幼虫が住みついていたが、いずれも大人になった姿を見たことはなかった。おそらくはえさを食べ尽くし丸裸になったサンショで敵に見つかりやすくなり食べられてしまったのではないかと想像する。
相談としては、成虫になるまでみとどけるにはどうすればよいか? ひょっとして預かって育ててもらえるかどうか?と言うことだった。
成虫まで育てるには、やはり外敵から守るために室内に入れてしまうこと。えさは同じ種類の葉っぱしか食べないので、買ってきてでも供給し続けることなのだそうだ。
結局のところこちらで預かって貰うことにした。子どもたちとは、観察のために理科ハウスに通うことにさせた。
サンショの木は鉢ごと持って行ったが、葉っぱにはもう2つ~3つ卵が付いているのがわかった。これも孵るか、楽しみだ。

学芸員の方の指導により、「スケッチで描ききれないことは、ことばで補っておけばよい」とか「ルーペで拡大してみたらどんなものが見えるか」とか「長さを測っておくとよい」等々アドバイス頂いて子どもたちもそれに従った。
特に4年生の長女が書いたレポートを見て、「スケッチが上手」とか「(新幹線みたいな形と言う表現が)自分の言葉で書けているのがとてもよい」などとほめて戴き、本人も嬉しかったに違いない。
理科ハウスの日記にも載せて戴いた。


8/30 自宅で
9/7 理科ハウスで
9/7見つけた卵








Sunday, August 24, 2008

IQパズル

23日、24日の土・日。

金曜日ごろから暑さが薄れ、土・日とも最高気温が25度に達せず夏日にもならない
ほど涼しい日だった。ちょっと風邪を引きそうになった。

土曜日に図書館に行ったが、そこで見つけた本がおもしろそう。
「秋山仁先生の作る!解く!IQパズル大百科」シリーズの1巻と2巻。
数学・図形ものの古典的なパズルをあつめたような本だが、型紙になっているのでコピーして自作することができる。早速うちでも作ってみると、長男の方が食いついてきた。この手のものはそそられるらしい。


日曜日には、将棋盤と将棋の駒を買ってきた。
子どもたちは祖父母宅で教わってきたらしく、やりたいといいだした。商店街のおもちゃ屋さんですぐに手に入れることができた。子どもたちは一応駒の動きを習った程度らしいが私に対局を挑んできた。私もヘボ将棋だがこの程度の子ども相手にはまだ勝てる。

盤と駒のメーカーを見ると、任天堂製。今でこそWiiだが、そういえばこの会社は花札などを主力にしていたメーカーだったことをおもいだした。

Monday, July 14, 2008

エルマーのぼうけん

長男といっしょにエルマーシリーズを読んだ。

長男と私とで、読点ごとのワンセンテンスを交互に読むという読み方をした。

エルマーのシリーズの本はamazon のカスタマーレビューにもさんざん書いてあるが、どんどん次を読み進みたくなる、引き込まれるような面白さがある物語だ。この本が出版された当時は、とりわけよい本を選び抜いて翻訳していたのだろうと想像する。

ふと気になり、原題をしらべた。
My Father's Dragon
Elmer and the dragon
The dragons of blueland

直訳なのは2冊目だけ。My Father's .... は、エピソードの導入の部分だし、blueland=「そらいろこうげん」という3冊目のメインの舞台となる場所の名前。題の訳ひとつとっても、むかしは熟慮されていたのだといまさらながら感心する。

Monday, June 23, 2008

総合学習

週末に、長女の総合学習の手伝いをした。

総合学習では世界のことを調べている。長女はヨーロッパを担当しているそうだ。
ヨーロッパ各国の人口、面積、首都、何語を話しているか(主要言語)を調べるとのこと。

案外簡単、うちにある地図帳を見るとすべて載っていた。のだが、そこからが一苦労
地図帳はちょっと前に買ったもの。ちょっと前とは私たち親の感覚で、子どもたちにとってはずいぶん前になってしまう。実際には、地図帳の発行は1999年、肝心の統計データは1997年のもの。10年以上前、長女の生まれる前のものだった。

どうしても新しいデータで調べたいとのことで、図書館で調べることにした。
図書館でも比較的簡単に目的の書籍を発見。
世界国勢図会 2007/08年版―世界がわかるデータブック (2007)
国際関係がわかる世界地図 朝日新聞社 朝日新聞= (大型本 - 2006/3)



次に苦労したのは、表記方法。特に、表記単位の部分。
社会的に用いられている数値は3桁区切りで、これらの地図帳やデータブックに載っている数字は
単位=1000人だったり、単位=1000平方キロだったり、単位=100万人だったりする。
小学校では、まず4桁区切りで習っている。ckj圏(China, Korea, Japan)では慣用的な区切り方法だが、ビジネスで使われ国際的に通用する3桁区切りで表示されると子どもたちは混乱してしまう。
混乱しても、ここは覚えていかねばなるまい。聞く耳を持っているタイミングで説明し、4桁区切りで読みやすいように1万,1億の桁に目印をつけると消化できたようだった。少なくとも、地図帳他の統計資料は読めるようになったと思う。

Monday, April 07, 2008

理数系の本

4月5日、土曜日

長男は自転車に乗れるようになって、いろいろなところへ自転車に乗って出かけたがる。
土曜日の朝食は駅前のドトールコーヒーでサンドイッチを買ってきた。
うちの場合、歩いていって駅の改札を通ったほうがよっぽど早いのだがどうしても自転車に乗りたく、遠回りして踏み切りを渡って買ってきた。

昼間、予約の本が準備できているというので、子どもたち二人といっしょに図書館に行った。
図書館につくとタイミングよく「すばなしおはなし会」が始まるところだった。図書館の一角をカーテンで仕切るのだが、英祐はもの珍しかったようで吸い寄せられるように中に入ってお話を聞いた。

私は私で、図書館の新刊本のコーナーから次の2冊を見つけた。カラフルで絵が多く、子どもたちもこういう本を見て「面白い」と感じてもらえるようになったらよいと思い借りてきた。

目で見る数学
目で見る物理


(最近自分で読んだ本の影響か・・・)
ポアンカレ予想
フェルマーの最終定理

Wednesday, March 12, 2008

3月2週目

8日、9日の週末、
特に出かけるわけでもなく、休息のときを過ごした。

学年末もせまりいろいろと忙しくしているので、休みの日に出かける元気が残ってない、というのが正直なところだ。

土曜日には図書館へ行き、長男が考えたダジャレを投稿してきた。

日曜日は、午前中教会学校へいき、帰りがけに再び図書館へ。土曜日に借りたばかりなので新たに借りることはできないがそれでも図書館へは行きたいらしい。
子どもたちふたりとも、本好きに育っている。
といっても嗜好はちがって、長男はおりがみの本、I
spyシリーズ。読み物で最近好きなものはたかどのほうこ氏の本、なかでも「へんてこもり」シリーズに最近はまっている。I Spy は 7巻の Treasure Huntがとても良くできていると思う。

長女の好みは、レインボーマジックシリーズ藤真知子氏の本、リトルジーニー、リトルプリンセス、等々。最近はハリーポッターを読破中。今は「炎のゴブレット」を読んでいるところだ。7作目の「死の秘宝」も予約した。

図書館では好きな本を読んで帰ってきた。

Sunday, March 02, 2008

よい絵本

図書館でふと気づいたポスター。

全国学校図書館協議会の選定した第23回選定「よい絵本」

選定は2005年だそうなのでずいぶん前からポスターは貼ってあったはずだが、改めて目にとまった。
協議会のWebページには選定図書の一覧は載っていなかったが、Webを検索しリストしているページを発見。

自分でもメモのためにbookmarkを作って置こうと思う。

Sunday, February 24, 2008

新幹線

24日、日曜日
昼間子どもたちといっしょに図書館に行った。
児童書のフロアの特集の棚で見つけた新幹線の本。おもしろそうなので私が借りてきた。

最近、職場が新横浜になったこともあり新幹線をみる機会が増えた。また、職場の同僚に新幹線好きがいて、N700型が通ると「あっN700」と反応するので、ついつい触発された。



この本、子ども向けなのだがその分わかりやすく書いてある。また、出版元がmappleを出している昭文社なので、新幹線が通っているルートの地図はきれいだし、駅周辺の観光名所のきれいな写真が出ていたり、列車司令所のような線路と駅の配置図が載っていたり、マニアほどではない新幹線ファンにはちょうど良いと思った。

Sunday, October 28, 2007

My family steps: 大きな数

My family steps: 大きな数

図書館で地球と太陽の距離を調べていた本は、太陽系百科―地球の仲間たち完全ガイドと判明


もう一つ、漢字の数調べは思いの外紆余曲折だった。
もっとも紆余曲折していたのは私だったので、長女はそんなことは気づいていない。

はじめは、パソコンで扱える文字数(JISで規定されている文字数)を調べるつもりだったが、図書館ではそのようなことを書いてある本は見つけにくい。また、コンピューターとか文字コードという話の方に進んでしまうと、これはこれで奥が深く、「大きな数調べ」という今回のテーマがぼやけてしまう。ここまでのことを小学生に知らせることも無いと思い、「大漢和辞典」に載っている約5万字と言うところに落ち着かせた。

今回改めて調べた結果
小学校で習う漢字数 1006字
常用漢字 1945字
JIS第一水準 2965字
JIS第二水準 3390字

Sunday, July 08, 2007

夏休み、作品の準備

7月8日、日曜日
長女がおさらいをしている間に、長女から聞いていた夏休みの作品の下調べをした。
長女には自分で考えることから始めさせうまく導いてやりたいのだが、おさらいなど日頃の宿題で精いっぱいでなかなかそのテーマの話題にたどりつくことができない。
最近の長女の勉強を見ていると、許容量の限界に近いのではないかとも思う。

下調べのまとめを del.icio.us にあつめてみた。

午後には図書館へ行って長女の調べものに付き合う。
学校の読書記録を付け忘れている部分があり、図書館の貸し出し履歴から調べようと思い、窓口の人に聞きに行かせた。残念ながら貸し出し履歴は返却した時点で消されるのだそうだ。
あとは自分の記憶を頼りに読んだ本を思い出しながら一覧を作る。わざわざ図書館に来て調べたもう一つの理由は、読書記録に読んだ本のページ数を記入しなければならないため。図書検索システムに登録されている書籍の情報から、ページ数を調べようと考えた。
しかし図書館での調べものはほとんど徒労に終わった。図書の登録情報にはページ数が入っていないものが多かったからだ。
結局ウェブで調べ、書籍検索サイト books.or.jp で得た情報を使うことにした。

Sunday, June 03, 2007

今週の本 6月3日

図書館は、ほぼ毎週行って新たに本を借りているが、今日は長女の借りる本について久しぶりに口を挟んだ。

前日の会話で、「水金地火木土天海冥」のフレーズから発展し太陽系の星の話になり、あした図書館で調べよう、と言うことになった。
それで選んだのが次の2冊。

こちらは、マンガ仕立ての物語になっていて、プトレマイオスの天動説とコペルニクスの地動説の考え方がわかりやすく書いてある。長女も、なかを見せてマンガだと分かるとすぐに借りる一冊に加わった。
こちらは、科学のアルバムシリーズのなかの一冊。太陽系の惑星をあまさず書いてあるようだ。興味を持ち始めの段階に良いと思い借りさせた。
これで、夏休みに長野に行ったときなど、天体観測に興味がつながれば文句ないところだが。

また、図書館で同じ本棚にあった、次の本もいっしょに借りた。
初版が1994年、とコンピューターについての書籍としてはちょっと古め。ただ、コンピューターの動作原理の基礎の基礎にあたるようなことが書いてあるため、これも、この本をきっかけに興味が深まればよいと思う。
さんすう文庫シリーズのなかの一冊。第10巻。ふと目にとまったので借りてみた。
これは、大人向けの書籍。長女に読ませるつもりは無いが、子どもが勉強に興味を持つようにさせる一助になればよいと思う。

こうして並べてみると、ちょっとちょっと、欲張りすぎたかも。



Sunday, March 25, 2007

春休み子どもフェスティバル

土曜日、
教会でもちつきをした後に、その足で図書館へ行く。

図書館でふと目についたチラシに誘われ、隣の文化プラザホールで開催されていた春休み子どもフェスティバルの基調講演とシンポジウムを聞きに行った。

出演は、逗子、鎌倉、葉山に在住の絵本作家の先生方。西巻茅子さん、和歌山静子さん、せなけいこさん、中川ひろたかさんだった。
著名な絵本作家ばかり。同じ地域に多く住んでいらっしゃるので不思議に思った。

シンポジウムでは、4人の先生方からパネルディスカッション形式で話を聞くことが出来た。
セッションのなかではそれぞれご自身の作品のなかから一冊選び、ご本人に読んで聞かせてもらう部分があった。
なかでも、和歌山静子さんの「ひまわり」は、読み聞かせでしか味わえない、この絵本の良さが分かったと思う。

講演後、サイン会があったので、それぞれの先生にサインをいただくことが出来た。
良い体験ができたと思う。

これらの本を購入した。

Sunday, March 11, 2007

今週の本

文化プラザホールでの、「N響メンバーによる早春チャリティーコンサート」に行く前に、図書館で本を借りる。

長女は、「春の星座ものがたり」瀬川昌男著、小峰書店、「冬の星座ものがたり」(同)を借りた。星座にまつわるギリシャ・ローマ神話の物語をまとめたものだ。
先日の星座の話題あたりがきっかけか、あるいは、単に占いなどの興味からか分からないが、興味を持ったのがタイミングだと思う。星空のことや、ギリシャ・ローマ神話への知識を広げていってほしいと思う。

一方、私は「和算」和算研究所 監修、文溪堂 刊、 「ふしぎの国のアリスの算数パズル」山崎直美著・訳、さ・え・ら書房 刊を借りた。
長女が閲覧している書棚からふと見つけたもの。
文章題の練習になり、また、算数(数学)の美しさ、面白さを子どもに伝えられればよいと思う。

Sunday, March 04, 2007

今週の本:動くおりがみ

さかのぼってみれば、昨年の9月以来だが、今週図書館で借りた本について。

長男は最近おりがみにはまっている。
ついこの間は、図書館で借りられるひとり6冊のうち4冊までおりがみの本だった。

いま、借りている本は「動くおりがみ布施知子著、誠文堂新光社刊。週末には長男といっしょにこの本からいくつもの作品を作った。
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のびちぢみする風車やボクシングなどは、手伝いながらいっしょに作ったが、この本、なかなかおもしろい。おりがみとしての面白さ、ペーパークラフトとしての楽しみを追求しているからだろう。

早速、amazonに注文することにした。

Sunday, January 28, 2007

パソコン講座、実践

土曜日に図書館へ行った。

子供にコンピューターを教えるのに、まずはやってみようと考え2冊の本を借りる。
親子で楽しむ 9歳からのインターネット」技術評論社
「Raquppa (1)パソコンの基本操作をおぼえよう」理論社

書籍なら、ある程度系統だてて情報を教えることができると考えたからだ。
Raquppaを使い、
土曜日:「1章これから使うパソコンを見てみよう」
日曜日:「3章パソコンの基本機能をいろいろ体験してみよう」
をやってみた。
土曜日は、おおむねこちらの想定通りの問答だったが、日曜日はそうそう思い通りにはならなかった。

コンピューターのことを学ばせようとしても、教えたい内容は理論的、概念的なことが結構多い。実体をともなって教えられることは案外少なそうだ。小学生には、理論・理屈を第一に覚えさせるのは難しいのだろう。

一方で子どもはとても直感的。また、やりたいことがはっきりしている。

たとえば、”ペイント”の起動の仕方を知らなくても、”ペイント”で絵が描けることは知っている。起動してやり、絵を描かせてみると、「(線の色を)赤に して」とか「青がいい」とか、今度は丸を描かせてとか、黒で塗りつぶしてとか。やりたいことはどんどん注文してくる。できあがりを手に入れる気持ちが強 く、その課程は、応用の利くような理屈でおぼえているわけではなく、ただ、手順を記憶しているように見える。

子どもにコンピューターのことを教えていくには、子どものやりたがることを中心に実際に使わせるように、教え方を組み立てていくことが近道のようだ
ある程度好きなことをやらせ、興味を持たせたり動き方を実感させてから、その仕組みや理屈を教えてやるのが良さそうだ。

まだまだ試行錯誤が続きそうだ。