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Friday, July 22, 2016

エアコン老朽化


アフガンハウンドくんが我が家に来て以来、エアコンの稼働率が上がっている。
暑さに弱い犬種なので人間ならまだ快適な範囲の25度を少し超えたくらいでもゼーゼーと息づいが荒くなる。

そろそろ夏も本格化し始めてきた今週はじめ、最も居る時間の長いリビングルームのエアコンが故障。家を建てて以来15年くらい経っている機械なので、そろそろ寿命、とはいえ突然使えなくなると困る。急遽、エアコンの買い替えが優先事項の上位に入ってくる。

取り付け工事の調整もあるし、機種/選択肢のアドバイスも欲しいのでネットショップではなく実店舗へ出向く。カタログ的には今のエアコンよりも2割から3割くらい省エネになるし、自動的にフィルターを掃除してくれるのも便利。幸運なことに、今週のうちに工事の日程も確保することが出来た。

急な出費は痛いが、新しいエアコンがどのくらい省エネになっているか楽しみ。


Wednesday, February 24, 2016

父親の集まり

長男の通う学校はカトリック教会が母体。父親が集まって聖書を学ぶ機会もある。
今月の会は泊りがけでの学び(黙想会)があった。その名称からは、禅寺の座禅のようなものを想像した。また、この日から教会(キリスト教)では四旬節。イースター(復活祭)へ向けての期間が始まる時に当たっていた。

お祈りの中では旧約聖書、から主の賛美を繰り返すフレーズが引用される。(ダニエル書3章)その聖書の箇所の情景はすざまじい。
王を拝まなかった3人の若者が燃え盛る炉の中に投じられる。しかし若者たちは炉の中で神をたたえ主を賛美し続けていたので神に守られた。という場面。
お祈りではその若者たちの祈りが引用された。

この研修会での私の一番の収穫は、聖書のこの箇所に触れられたこと。
そして、この主を賛美する祈りの部分は旧来カトリックが使っていた聖書にのみ納められている箇所。プロテスタントの聖書には載っていなかったのだそうだ。「新共同訳」というかたちで聖書を統一し、補遺としてカトリックだけが使っていた部分を収めていることも新たな知見だった。

Tuesday, February 23, 2016

理科ハウス


長男、小学生の頃はさんざん通っていて、このblog にも何度も登場する理科ハウスだが、中学になってからは足が遠のいている。授業や部活動でほとんど時間が合わないのが主因。

2月は祝日があり、久方ぶりに訪れた。

この科学館に訪れるには、もはや親子別行動。長男が遊びに行っているところを覗いてみた。
長男にしてみると、この科学館に遊びに来ている小学生を相手にすると、もはや案内役、先生役になる。
小さな子どもに分かりやすく、相手が理解しやすいように教えることは、また一段階上の理解力が求められ、長男にとっては、未だに自分の力を伸ばしてくれる場所になっている。

Tuesday, December 01, 2015

たらいまわし

p社製のヘアドライヤーの調子が悪くなった。
考えてみればまだ買ってから1年経っていない。メーカーの保証範囲内だ。

* 保証規定を読むと、まずは購入店を通じて修理を頼んで欲しいとのことなので、Amazon へ電話する。 -> Amazon では修理受付できないのでメーカーへ直接頼めという。
* そこで、製品説明書にある相談窓口へ電話。すると自動応答で電話番号が変わった旨を告げられる。
* 新しい番号へ電話。何ステップかの番号選択を経て比較的すぐに担当者に繋がる。が、番号が違うのでかけ直して欲しいとのこと。
  製品サポートの体制が変わり、扱い製品ごとに番号がわかれたとのこと。-- そんなことはメーカーの都合だし最初の案内で教えてくれれば良いのに。
* さらに新しい番号へ電話。混み合っていてつながらず、保留にして待っていることも出来ずに勝手に切られてしまう。

結局電話口では用は足りず。ひたすら徒労感が残る。
決して「便利」「親切」とは言い難い

最終的にはインターネットで修理申し込み。

Wednesday, November 25, 2015

Wiiで遊ぶ

試験週間も終わった数週間前、長女の友達が家に遊びに来る。気軽に寄って行ってくれるのは嬉しい。これも妻のもてなしのおかげ。

夕方になり、友達の一人がWiiを持ってきた。長女とその友達に交じり長男も参戦。マリオで遊ぶ。

我が家には、playstaton2(古いゲーム機)しかなく、普段ゲームをすることもなくパソコン(YouTube)で他人のゲーム画面を鑑賞しているだけの長男は言わば予習バッチリ。次にどんな場面が来るのか、どこに隠れキャラがいるのか分かっている。ゲーム中ゲーム実況で長女の友達と盛り上がっていたのは意外な光景。

久しぶりに長男がしゃべっているのを聞いた。

Wednesday, October 21, 2015

ホームカミングデー


母校にてホームカミングデーが開催され、私も参加するために母校を訪れた。

主催する立場としては、"welcome back!!" とのことで、受付でも、ホールでも、あらゆるところで「お帰りなさい」と声をかけられるのだが私自身の感覚とはいまひとつ一致しない。
このようなイベント以外にも何度も母校を訪問しているからだろうか。

案内は生徒たち
昼食を一緒に摂ったり、校内を散策し、現役の生徒たちと交流の機会を持つ。こちらの方からは大した話題を持ちかけることはできなかったが、最近の学校の様子を話してもらったり、以前の女子寮、今の男子寮の中を案内してもらったり。玄関、食堂、洗濯場、大風呂など、建物こそ違え、雰囲気は自分たちの頃とあまり変わらない。
ちょうど親子くらいの世代の隔たりなので、生徒の母親が卒業生というと、その母親は私と同年代。母親が今の男子寮(かつて自分たちが暮らした)寮を訪れるとあまりの汚さに愕然とすることが多いのだそうだ。

案内してくれた生徒は、とても紳士的で好印象だった。

Wednesday, October 14, 2015

iPhone の修理

長女が外出中に iPhone を落とし画面を破損。
長女とは話し合いの結果、修理することにした。

アップルのサイトで修理方法を調べた結果、持込修理や配送修理がある。
持込では、アップルの直営ストアのほかApple 正規サービスプロバイダでも対応可能。自宅の最寄りだと、カメラのキタムラとかビックカメラの店がリストに上がってくる。

店まで出向く時間も無いので、配送修理を申込。
月曜日の夕方に修理を申込。
木曜日に引取日を指定。 (自宅を不在にしたりの都合によりこの日。一番早い時間指定は水曜日の午後)
金曜日のうちに apple に到着、即代替え品に交換と判断された様子、その日のうちに発送
土曜日には手元に戻ってきた

修理に出す前に自分でバックアップを取ったり、修理代金が思いの外掛かったりするが、手元にiPhone がなかったのは2日半くらい。申込から完了までは4日半程度。

このスピードはありがたい。


Saturday, September 05, 2015

虫の季節

夏の間、伸びきったバラの枝を切ろうと、茂みに手を突っ込むと鋭い痛みを覚える。
このバラには棘はなかったはずなのに、と思いながら手を引っ込めても痛みは消えない。手元を見るとアシナガバチ。

いったん治療退場したあと、枝切りを終えスッキリしたところでよく見てみると、アシナガバチの巣のど真ん中に手を突っ込んでいたのでした。
刺されて当然、よく、一刺しで済ませてくれたものです。





Tuesday, September 01, 2015

二学期

今週から学校が始まる。
長女は31日、月曜から。長男は5日、土曜から。

鎌倉図書館のツイートが、週末のテレビの情報番組で取り上げられる。
https://twitter.com/kamakura_tosyok/status/636329967668695040

鎌倉の図書館はうちの子どもたちも圏内。通学先が鎌倉市だし、最近は近隣市同士の相互利用ができるので私も利用カードを持っている。

日ごろより学校嫌いを公言している長女、家族からも、友達からも、「図書館に行ったらー」と茶化される。
深刻に考えている人たちもいる中、不謹慎で申し訳ない。

学期始まりといえば、
私自身が中学のとき、私立学校だったこともあり始業式は9月1日ではなかった。
8月31日から3泊4日程度の日程で合宿に出かける。中1のときの集合場所は東京駅。集合時間より大幅に早く着きすぎた私は、おそらく家出少年と間違われたのだろう、交番の警官に呼び止められ職務質問を受けた。お父さんの仕事は何かだの、どこに住んでいるのかだの。そうこうしているうちに集合場所に人も増え、警官も気づいたらしく「行っていいよ」となった。

東京駅丸の内南口。最近、仕事の行き来でこの場所を通りかかるが、当時のままに交番がある風景を見ると、そのときの記憶が呼び起こされる。

流れる時間---母校の会報から

週末、家の中の片付けをする。
母校からの会報も溜まっていたので目を通した。

ちょっとショックだったのは訃報欄。何人か、最近ご縁のあった方のお名前が見つかった。

ひとりは同級生の叔父様。そして私の同業の会社にお勤めだった大先輩。2年ほど前のこと、第二次大戦当時の計算機(コンピューター)のことを調べておられて、そのことで直接お電話を頂いた。そして私も多少の調べものをお手伝いさせていただいた。最終的にまとめられた原稿を頂戴したが、私にとって思い出のものとなった。

そして、昨年母校で行われたスポーツフェスティバルでお会いした部活の大先輩。卒業年が20年以上も離れている。フェスティバルでは同じチームでプレーさせていただいた。同じ母校の先輩/後輩とはいえ、実際にお会いしたのはその時限りのことだが、わずか1年も経っていないときのこと。当時元気にプレーされていたので驚かされる。

さらに、会報の中には中学入学時の高3、お世話になったクラスの方のお名前も見つかる。同じ時期に、同じ空間で過ごした方の訃報を聞くことにショックを受ける。

自分が知っている何人かの方がこの世を去って行くことに時の流れを感じる。
皆様のご冥福をお祈りする。

Thursday, June 25, 2015

父親講座

長男の学校でも長女の学校でも父親向けの講座がある。講座の名称は違えどどちらもカトリックの学校なので神父様、司教様からお話を聞く。

今週は長男の学校で講座があった。学校の創立記念にあわせて、今回はゲストの方のがお話しになった。ゲストは震災のあった岩手県でお医者様をなさっている山浦玄嗣氏。先生はカトリック信者でもある。
また、聖書をケセン語(岩手県のほうの方言)に訳して出版された方。

今回、山浦先生には本に書かれた内容について、(基本的には新約聖書、4つの福音書だが)その物語の時代的、文化的背景や、先生ご自身が執筆するにあたって考えられたことなどを交えてお話しいただいた。

意地悪く見てしまえば本の宣伝のための講演とも言えるのだが、いっぽうで、聖書の言葉を、聖書に書かれている物語を皆んなに知ってもらいたい、世間に広まって欲しい、という強い気持ちが感じられた。

話の内容を抜粋して書いておこうと思う。
日本語、特に江戸時代の言葉---私たちの馴染みのある言葉で表現することで、その場面、人物の立場などを思い浮かべやすくなる。
聖書時代のイスラエルも同じような階級社会。学者のファリサイ派は武士のような上位階級、イエスは貧しい大工の家の生まれ。その関係を話し言葉のセリフを読んだだけで理解できる。

慣用表現
イチジクの木の下
いちじくの樹の根方にいるというのは、聖書をしっかりと学ぶという意味の、一世紀当時のヘブライ語における慣用表現。
そのような場面がヨハネ1・48 に出てくる。
ナタナエルが、「どうしてわたしを知っておられるのですか」と言うと、イエスは答えて、「わたしは、あなたがフィリポから話しかけられる前に、いちじくの木の下にいるのを見た」と言われた。

訳語について
心の貧しいものは幸いである
心は原典ではプネウマ。風/息吹/呼吸/生命/心/霊魂 というような意味。鼻息という言いかたがよく当てはまる。鼻息が荒い様子の反対。よわよわしい人のこと。
ケセン語訳では「頼りなく、望みなく、心細い人は幸せだ」となる

 「愛」
聖書には愛するという表現が沢山出てくる。日本語で「愛」は自己本位的な感情で上から下へ向かう。しかし原典に当たればこの言葉は「大切にする」という表現のほうが相応しい。

という具合。

また、当時の独特の慣用句、文化を背景にした言葉もあり、解説を伴って読めばさらに理解が深まる。そのためにその解説本も著されたそうだ。
この解説本は、関西の某私立中学高校では、宗教(倫理)の副読本になっているそうだ。

あっという間の1時間半。時間を忘れさせるお話だった。


Wednesday, June 24, 2015

オレンジ


帰宅すると、オレンジの花-- ノウゼンカズラ --に迎えられる
この季節の楽しみ。


Tuesday, June 23, 2015

USBメモリー

長男が使いたいというので手持ちのものを渡した。
職場ではだいぶ前から、USBメモリーは使用禁止なので、10年近く前に買ったもの。容量は500MB程度だったか。
買った当時は、cd-rom ほぼ1枚分が収まる大容量サイズ。今でも、写真データを何百枚とか、動画データ(ビデオ撮影やテレビ番組など)を何十分も保存しなければ足りるはずの容量。

それでも長男から数日前に、容量が小さすぎるのでもっと大きなものを買って欲しいと言われる。用途を聞けば、学校で使うのだという。

私からは、USB メモリーが会社で使用禁止になっている理由を話した。
* 個人情報を含む会社の機密情報の漏洩の危険 (持っている本人の、ついうっかり、落としたり無くしたり)
* USBメモリー経由で、ウィルス、マルウェア(悪質ソフト)が自分のPCに持ち込まれる危険

学校の宿題や課目の課題でデジタルデータの受け渡しをするはずもなく、
たとえ宿題だとしても、レポートやプリントのデータ量で500MBが足りなくなるはずもない。
友達との交換なのだろうが、何を交換するつもりなのだろうか。最近はゲームに魂を売ったかのようにはまっていると思っていたのだが、ゲームでそのような大容量が必要なのか。

Thursday, February 05, 2015

長男、誕生日


2月、長男が誕生日を迎えた。
夕食をささやかな外食で祝う。

学校は入学試験のために登校できず、自宅学習になっている。ちょうど1年前は自分が受験の当事者だったことを思い出す。

来年以降も5年間毎年誕生日の日は入試と重なることを改めて気づく。
毎年、意義のある1日にしてもらいたい。

Monday, December 15, 2014

冬時間

12月の2週目から長男の学校は冬時間。

日の出が遅いこの時期、遠くから通う生徒にはありがたいだろう。

私自身が学校へ行っていたときは、冬時間があったが、子どもたちは、小学校のときも長女の学校でも1年を通じて始業時間は変わらない。

間違わないようにできるか?

Wednesday, October 15, 2014

デジタル家電とPC

ビデオの修理

我が家のハードディスクレコーダー、BDやDVDディスクへの書き込みが失敗するようになり修理に出したところ、すでに部品が手に入らず直すことはできないとの連絡。
Web を見たところ、まだほんの5年前に出たばかりの機種。それなのに修理のための部品がすでになくなっているとは・・・

修理窓口から案内された選択肢としては、次の3つ
* 同じ部品を使っている機種がメーカーに戻ってきて、部品取り用に使えるようになったら、その部品を使って修理。(いつ直して手元に戻るかわからない)
* 現行の機種で、修理品とほぼ同等の仕様のものを代替品として返却
* 修理無しで返却

選んだのは2番目。修理代金で新しい型が手に入るわけだが、録画されていた番組は失うことになった。

修理の対応は、PC修理との類似点が多くなっている。家電がPC化している ---- というか、主にPCで発達してきた技術 (IT) が家電に浸透してきていることを感じる。ブルーレイやDVD はPCでも書き込んだり再生することができるし、PCで使うような増設ドライブをレコーダーの記憶装置としても使える。
修理の受付もPC修理の時と同じようなやり方になっている。機種別の標準一律に設定された修理料金であったり、修理の受付が宅配便の引き取り方式になっていることなどがその例。
(そして集配に来た宅配便の段ボール箱は、パソコン用の箱)


そして、代替え機が戻ってきて使いはじめた感想。当然ながら5年間の進歩を感じる。(5年前だったとしてもできていて当然、当時に他社機種では普通にできていたようなことも多いのだが)
* 全体的にメニュー操作の反応が速くなった
* 録画しながらBluray が見られる
* W録の両方で長時間の(標準以外の)録画モードを選べる
* 追いかけ再生中に早見 (1.5倍速再生) ができる
* 番組の繰り返し録画 (番組名) が使いやすくなった。 --- 再放送を何度も録画しないようになるなど

秋、番組が新しく始まる前に直せてよかった。

Tuesday, September 02, 2014

巡合わせ

最近、両親のことで医者にかかって、薬局でクスリをもらう機会が多くなった。

薬局では、おくすり手帳を渡し服用している薬の履歴をつけてもらう。
今年4月の医療費改定で、処方・調剤の際、おくすり手帳への情報提供の有無によって自己負担額が数十円変わることになったそうだ。
この改定わどのように説明するかは薬局によって異なっている様子。実際に要領を得ない説明にあって父も腹がたったとのこと。

こうした改定は官庁(医療費の場合は厚生労働省)が定め、官報に載せて周知される。今回の改定も今年の3月の官報にちゃんと載っている。
https://kanpou.npb.go.jp/20140305_old/20140305g00045/20140305g000450000f.html

医療費改定のことで腹を立てている父だが、その役所のお触れ(官報)を配るのが父の仕事なのだから巡り合わせを感じずにはいられない。
腹のたった場面以来、その改正の書かれた官報のコピーを持ち歩いているようだ。
父としても話しのネタのひとつ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/おくすり手帳

医療費改正のことをよくよく調べれば、おくすり手帳への記入を薬局任せにせずに自分で管理することで医療費点数の節約ができるようになったのが改定のポイントのようだ。

Friday, June 27, 2014

当選

家に帰ると食卓の上にダンボールが。
長女が応募していたアキュビューのキャンペーンにあたった様子。

長女の喜びようと言ったら・・・


Tuesday, June 17, 2014

特定外来生物 ----- ガビチョウ


今朝のこと。
朝、起きると庭先でキレイなさえずりの声が聞こえた。
とても近くで聞こえたので、姿も見えるかと思い窓を覗くと、見慣れない鳥が電線にとまっていた。スズメよりも大きい、ヒヨドリよりはちょっと小さい、ちょっとズングリで尾が体長くらいの長さ。
ガビチョウだった。

探鳥会で鳴き声を聞き、鳥の名を教わっていたので、探鳥会で歩くような林道や里山で見かけるものと思っていた。
駅前の市街地で実物を見るとは思わなかった。

Monday, May 05, 2014

家の中の機器、いろいろ

【テレビの切り替え】
我が家は山陰に建っていることもありテレビの電波が届かない。長らくケーブルテレビで放送を届けてもらっていた。
NTTのサービス、フレッツ・テレビ(https://flets.com/ftv/)。フレッツの光回線で放送の信号も送ることができるのだそうでこちらを申し込んだ。

いままではケーブルの受信機(セットトップボックス)を使わなければ見られなかったBS/CS放送がテレビ/ビデオ内蔵のチューナーで映すことができるようになったし、番組表から選局したり録画予約ができるのでとても快調。

しかも、フレッツ・テレビを申し込んだときには地上波アナログ (デジ・アナ変換) は無くなるものと割り切っていたが、アナログ電波も対応している様子。ちょっと得した気分

【自宅で発電】
ガスを使って燃料電池で発電するエネファーム。自宅に設置したものの、電気代とガス代とどちらがどのくらい経済的なのかどうか、毎日、毎月、モニターとにらめっこ。

だんだんとわかってきたのは、毎月のガス料金の変動が大きく、電力(ワット)あたりの料金だけを単純に比べればどちらがお得かは毎月変わりうる様相。
それでも、ガス・燃料電池の方は発電しながら手に入るお湯(主に風呂のお湯張りで使用)と太陽光発電、売電の底上げ分の利得がありそう。