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Thursday, May 07, 2015

赤潮

連休中、逗子海岸では赤潮発生中。原因の夜光虫はその名の通り夜光ります。

ヤコウチュウの話題は以前にも何度か関わったが、このように美しい光景に会うのは初めて。
http://tanakat13.blogspot.jp/2013/06/blog-post_17.html
http://tanakat13.blogspot.jp/2014/06/blog-post.html





昼間の姿との対比すると、美しさが際立つ。





Monday, March 30, 2015

コゲラ ドラミング

週末、地元の知人たちと二子山へ。
コゲラのドラミング (キツツキが木をつついて木を強く連続して叩いて出す音) が山に響き渡るのが聞こえたり、ウグイスのさえずりが聞こえたり、野鳥の活動をたくさん感じられました。

他にも、トンビとカラスの空中戦を見たり、トンビのひったくりを目撃したり。




Tuesday, November 18, 2014

グレートトラバース

ちょっとしたきっかけから表題のNHK 特集番組を見た。
日本百名山を平地の移動も含めてすべて人力で踏破するというもの。

本放送は、全5集のうち4集が放送済み。再放送が3集まで放送済み。

第3集では、鳳凰三山から白馬岳まで、日本アルプスを中心とした山々に挑戦。
私自身が、中高生の時に学校から行った山も含まれていた。鳳凰三山、常念岳、槍ヶ岳、剣岳。
登っていたその時には、学校行事の一環だったこともあり登る山についてあまり背景を深く学ぶこともなく感慨を覚えることも無かったが、このような番組を見たときに、自分の経験の中に百名山の幾つかに登ったことがあるということ、懐かしいと思える経験があることをありがたく思う。

http://www.nhk.or.jp/greattraverse/route/index.html
http://www.greattraverse.com/

Tuesday, June 17, 2014

特定外来生物 ----- ガビチョウ


今朝のこと。
朝、起きると庭先でキレイなさえずりの声が聞こえた。
とても近くで聞こえたので、姿も見えるかと思い窓を覗くと、見慣れない鳥が電線にとまっていた。スズメよりも大きい、ヒヨドリよりはちょっと小さい、ちょっとズングリで尾が体長くらいの長さ。
ガビチョウだった。

探鳥会で鳴き声を聞き、鳥の名を教わっていたので、探鳥会で歩くような林道や里山で見かけるものと思っていた。
駅前の市街地で実物を見るとは思わなかった。

Monday, June 09, 2014

赤潮の正体

先週辺りから江ノ島付近で赤潮が発生。逗子湾の海水も赤くなった。

理科ハウスでは次のような展示を始めていた。
http://licahouse.com/diary.html

ネタバレ申し訳ないが、赤潮の正体はプランクトンの大量発生。
顕微鏡でヤコウチュウを見ることができる。
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/ヤコウチュウ
 

ヤコウチュウといえば、 昨年長男もすくってきた海水に含まれていた。http://tanakat13.blogspot.jp/2013/06/blog-post_17.html
昨年、自分では見られなかったが1年越しに観察ができてよかった。


Wednesday, March 05, 2014

卒業にあたって (「こどものあゆみ」の締めくくりとして) part2

過去記事のまとめ、続き

【家庭での学び、遊びからの学び】
長男の知りたい欲求があったからこそ、いろいろな体験ができた。
[理科・自然観察]
身近なものの自然観察は一番の知識の元。観察し、百科事典や図鑑で調べる。
 - アオコ

 - 昆虫、植物の観察
  どんぐりの見分け方
  カマキリの捕食
  スズメバチの巣
  花粉の観察
  タイコウチ、タガメ、ヤゴ、カマキリ
  ヤンマ
  クロメンガタスズメ
  探鳥会
  ジグモ
  アシナガバチ
  プランクトン採集、ヤコウチュウ
 
 - 天体観測
  夏の三角形
  土星観測
  日食観測
  皆既日食
  ダイヤモンド富士
  日食観察
  パンスターズ彗星

 - 元素

[算数]
 - 折り紙、多面体、立体
 折り紙好き -> 立体/多面体 -> 折り紙で多面体を作ってみる、というような循環が出来上がった様子。
この記事で書いた「感じる算数=図形、考える算数=数と計算」でいえば、長男は感じる算数派だろう。


[博物館訪問]
長男の知りたい欲求に駆られて、博物館にはよく訪れた。なかでもいちばん多く訪ねたのは理科ハウス。国立科学博物館などなど。

国立科学博物館
(ダーウィン、菌類のふしぎ、哺乳類、元素のふしぎ
http://tanakat13.blogspot.com/2010/03/blog-post_23.html

筑波実験植物園 (バケツラン、ショクダイオオコンニャク)

RiSuPia

理化学研究所

三菱みなとみらい技術館

日本科学未来館

東大 総合研究博物館

学校へ提出しているこの記録をはひとまず、締めくくりたい。(blog としては、引き続き、記事を書いていくと思いますが)
小学校の先生方へ、9年間の感謝の意を表したい
.

Wednesday, August 21, 2013

ドリトル


ドリトルと聞けば、私はまず、児童文学のドリトル先生シリーズが思い浮かぶ。
最近では、ドリトルという名のプログラミング言語があるようだ。
http://dolittle.eplang.jp/
http://ja.wikipedia.org/wiki/ドリトル(プログラミング言語)

カメをアルゴリズムに従って歩かせ、その軌跡が画面に現れる。アルゴリズムを考えさせるのが目的の教育用プログラミング言語。大昔、logoというプログラミング言語があったが、ドリトルはlogoからの派生。ドリトルではコマンドが日本語で記述できる。カメを動かすところはlogoのまま。
http://ja.wikipedia.org/wiki/LOGO

ドリトルのネーミングもシャレを感じる。
「名前の由来は「少しだけする」という意味の英語「do little」であり、「やることが少ない(簡単にプログラムを書ける)」という願いから」
また、ドリトル先生も井伏鱒二氏が翻訳するときに
「・・・・だからといって"Dolittle"と言う姓をその由来である"do little"、つまり「わずかな働き」からの意訳で「やぶ先生」とするわけにもいかないことからあえて「ドリトル」という表記を採った・・・・」
 という。

このドリトルという言語、長男が読んでいた「生き物たちのエレガントな数学」という本の中に出てきた。
自然界に見られるフィボナッチ数やフラクタル構造に数学的な構造が含まれていることを理解しやすいよう、数式をグラフィックで表示させている。


このように、何かの目的に沿ってプログラムを覚えて行けると、いろいろと応用出来ることにつながりそう。


生き物たちのエレガントな数学
ドリトル先生アフリカ行き



Tuesday, August 13, 2013

一位の木


草木屋さんでアドバイスいただいた、今年の草木染め作品。

早速、染液を作り、布や糸を染め、媒染する。媒染に使う材料によって、こんなにも色が変わるものかと驚く。

翌日、染め上がったものをもって再び草木屋さんへ。アドバイス頂いて染めたものをみて頂くことができた。
鉄媒染(左) と みょうばん媒染(右)


天体観測


ニュース報道にもあった流星群

ちょうど、部活も夏期講習もない時期に当たり、観測するには好都合。子どもたちと観測を試みようと、夜遅くに外に出てみた。
あいにく、滞在中の場所では曇り空。流星どころか通常の星座も観測できず。残念。

草木染め


長男、毎年夏休みの作品として挑戦している草木染め。今年も取り組んだ。

数年前から、ご指導頂いている、妙義山の草木屋さんに今年もアドバイス頂く。

今年は長男が6年生、受験生ということで、「一位の木で染めなさい」と強く勧めて頂いた。

そのような木があることに驚き、草木屋さんの思いやりに感謝する。

Tuesday, August 06, 2013

夏期講習、移動教室


長男は、今日から1泊2日の合宿での夏期講習に参加。
中学校の理科室を借りての実験や箱根、丹沢の自然を体験する。

得意分野だと思うので楽しんできて欲しい。

Tuesday, June 11, 2013

プランクトン採集

きっかけはやはり理科ハウスから。日記の4月頃に出てくるプランクトンの観察に刺激され、自分で集めたプランクトンを観察したいと思ったようだ。
http://licahouse.com/diary.html

プランクトンネットの作り方をインターネットで調べ、材料を集めて制作。

プランクトンを集めるのによい時間、場所も自分調べ、大潮の満潮のとき、淡水と海水の混じり合う河口付近で集めることにした。


観察は、また今度理科ハウスに行ったときに。
どんなものが見られるか、楽しみ。

Monday, May 06, 2013

ウォークラリー

6年生の長男は、小学校でのいろいろな行事は最後の年になる。三浦海岸駅の近くにある学校の野外教室で行う春の集まり。今年はウォークラリーだった。
長男の班は三崎口に集合。野外教室のゴールに向けて約6キロの道を地図を頼りに歩く。班は6年生2人、5年生2人4年生2人の6人 + その保護者。ウォークラリーの参加は私自身は3年前の長女のとき以来だった。

道のりは6年生がリーダーとなり曲がり角で進む方向を決めていく。保護者はできるだけ手助けせずに子どもたち自身の力でゴールを目指すのだが、長男の班は6年生がしっかりと地図を読むことができていた。一度だけミスコースしそうになっていたが、100mも行かないうちに「道が違う、道の曲がり方が違う」とすぐに気づいていたので、全く心配なかった。

いっぽうで男子ばかりのグループ。道草の喰い方は男子ならでは。道ばたに生えている花を見たり、道のこぼれている肥料を踏んだりしながら、それでも歩くことを楽しんでいるようだった。

天気も良く、ウォークラリー日和。けがもなく無事にゴールできたことに感謝したい。
 スタート地点

 白旗神社


 チェックポイントにさしかかる

 日枝神社

 遠くには江ノ島が見える

Sunday, January 06, 2013

ベニソン@珊瑚礁

私の父の最近の一つの関心は鹿肉。

鹿害のために駆除される鹿がいる。この鹿肉を食肉として利用できないかということが発想の原点にある。
いろいろな方面の人たちと活動している一環として、我が家の近く、鎌倉で鹿肉を試食する予定だという。詳しい店の名前などは確認していなかったが、同席させてもらうつもりでいた。

正月に会ったときに、よくよく店名を確認すると「珊瑚礁」だという。
「珊瑚礁」があるのは鎌倉と言っても七里ヶ浜、カレーの有名店、人気店。インターネット検索しても検索結果1位に登場する。

急に楽しみになってきた。

ちなみに、タイトルのベニソンとは鹿肉のことを指す言葉。

Tuesday, November 20, 2012

美術展

美術展週末、妻と私の母校で開かれている美術展(http://www.jiyu.ac.jp/art30/index.html)へ行ってきた。

この美術展、前回訪れたのは4年前(http://tanakat13.blogspot.jp/2008/11/blog-post_9762.html)。今回も秋晴れの空の下、紅葉している木々の間の展示会場を廻って作品を楽しませてもらった。

長男は今回もワークショップに参加。
毎年の夏休みに草木染め作品を作っている彼にとって、藍染め体験は外せない。今回も凝った絞り模様を作っていた。
さらに、焼き物の絵付けも参加。焼き上がり待つ時間の間にろくろも体験させてもらった。長男としてはどちらかというとこれが目当て。彼よりも小さな子どもたちがするのをずっと見ていて自分の番になるとそれまで見ていたやり方と、指導の先生に教えてもらったこつでチャレンジする。ろくろの回転スピードを変えるペダルの操作も任せてもらったが、このスピード調節もうまくいってほめてもらい、本人も楽しかったことと思う。

小学校の展示では、児童の作品の他に学校説明のコーナーも設けられていた。そこには文集の展示もあり、懐かしいことにちょうど自分が小学生だった年の文集もずらりと並んでいた。妻も子どもたち二人も私の作文を読んで大喜び。作文の苦手だった私にしてみれば、それでも文集には1年間の中でもよくできたものが載っているのだが、子どもたち(中2、小5)にしれてみれば突っ込みどころがたくさんある。とても楽しそうだった。

今回、作品を楽しむことにくわえ、たくさんの人に会うことができたのもうれしかった。
義兄家族--子どもたちにとってのいとこ、多くの同級生、生徒時代の先輩、後輩たち。
古巣に帰り、懐かしい思いだった。







同感するが、実践するのは大変なことだと思う


小学校の大きなケヤキ。根本に洞ができていたのが気がかり。 






保全活動


土曜日、
年に何回かある、小学校、自然教室の保全活動が予定されていた。数年前はほぼ欠かさず参加していたが、最近は若の予定が重なってしまい、なかなか参加できずにいた。
今回、久しぶりに参加できるものと楽しみにしていたが、週末はあいにくの天気。保全活動も、前日のうちから中止の連絡が案内された。今年、これまでの活動日で自分が参加できた日はみな雨のために流れてしまった。
残念。

Wednesday, October 03, 2012

台風一過

週末の天気予報は、台風上陸。
しかし、土日の天気は本当に台風が近づいているのかと疑いたくなるほど。
日曜の朝も晴れていて波もさほど高くなかった。
それでも天気予報の通りに夕方3時ごろから降り始め、電車も運休やら間引き運転するなど夜になると嵐の様相だった。

子どもたちの期待としては、そのまま朝まで警報が続いて休校になること。

しかし進路予想では、朝の6時には東北地方に達するスピード。果たして、夜半には大雨警報は解除、暴風警報も朝には解除されたいた。

長男はがっかり。
ものごと、そうそう思い通りになるものでもない。



Monday, September 24, 2012

ペーパークラフト展

日曜日、あいにくの雨
予定していたフラッグフットボールのイベントもキャンセル。

先日のバザーで見かけたポスターを思いだしペーパークラフトを見に行くことにした。
出展は水谷恒雄先生の作品。長男の通っている学校で以前に教えていらっしゃった。
テレビでも紹介されていた授業は<長男も是非受けさせたいと思っていたが、残念ながらその前に退職された。

場所は、県立の相模原公園にある温室の一角。
トンボや蝶の昆虫、たんぽぽなどの植物を標本のようにして並べてある。ウツボカズラやハエトリソウといった食虫植物も作品になっていた。
バッタやカマキリ、野原の草、秋の七草を集めた、秋をテーマにした作品が良かったと思う。







Wednesday, September 19, 2012

ヤモリ本


図書館で、本を借りる

自然界の特徴を工業製品に取り入れた例を解説しているもの。対象読者は特に設定されてはいないが、小学生でも理解できるような構成になっている。
ヤモリテープもそのひとつだが、マジックテープやフクロウの羽根を応用した新幹線の風切り音の抑制などが良く知られている例か。
トンネルのシールド工法や、低反射フィルムも自然に学んだ技術だったとは知らなかった。

長男にこの本を見せると、興味の焦点に合ったようだ。すぐに食い入るように読み始めた。





Tuesday, August 21, 2012

草木染め

長男の夏休みの自由作品(自由研究)、今年も草木染めに挑戦する。

軽井沢へ行くと必ず訪ねている草木染め屋さんを今年も訪問。今年もまた、特別のご指導を賜る。

いままでは、淡い色、明るい色・・・・黄色系の染め上がりが多かったのだが、少し濃い色に挑戦。緑系にしたいとの希望をお伝えした。師匠の著書か ら、緑色系の材料としてウメモドキの染め物を相談したのだが、染液のPHの調整やら焙煎の時の温度管理やら、なかなか難しいとのこと。緑色系ならばという ことで山桃を使った染め物を教えていただいた。



写真は、ご指導とはまた別に、軽井沢・チャーチストリートの出店している草木屋さんのワークショップにて、染め物を体験したときのもの。