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Friday, March 21, 2014

鉄道博物館


卒業式翌日、
同級生の男子4人が集まって鉄道博物館へ。
いつの時代にも鉄道好きの同級生がいるもので、その友達の完璧なご案内で楽しんできた様子。
ありがとうございました。

Wednesday, March 05, 2014

卒業にあたって (「こどものあゆみ」の締めくくりとして) part2

過去記事のまとめ、続き

【家庭での学び、遊びからの学び】
長男の知りたい欲求があったからこそ、いろいろな体験ができた。
[理科・自然観察]
身近なものの自然観察は一番の知識の元。観察し、百科事典や図鑑で調べる。
 - アオコ

 - 昆虫、植物の観察
  どんぐりの見分け方
  カマキリの捕食
  スズメバチの巣
  花粉の観察
  タイコウチ、タガメ、ヤゴ、カマキリ
  ヤンマ
  クロメンガタスズメ
  探鳥会
  ジグモ
  アシナガバチ
  プランクトン採集、ヤコウチュウ
 
 - 天体観測
  夏の三角形
  土星観測
  日食観測
  皆既日食
  ダイヤモンド富士
  日食観察
  パンスターズ彗星

 - 元素

[算数]
 - 折り紙、多面体、立体
 折り紙好き -> 立体/多面体 -> 折り紙で多面体を作ってみる、というような循環が出来上がった様子。
この記事で書いた「感じる算数=図形、考える算数=数と計算」でいえば、長男は感じる算数派だろう。


[博物館訪問]
長男の知りたい欲求に駆られて、博物館にはよく訪れた。なかでもいちばん多く訪ねたのは理科ハウス。国立科学博物館などなど。

国立科学博物館
(ダーウィン、菌類のふしぎ、哺乳類、元素のふしぎ
http://tanakat13.blogspot.com/2010/03/blog-post_23.html

筑波実験植物園 (バケツラン、ショクダイオオコンニャク)

RiSuPia

理化学研究所

三菱みなとみらい技術館

日本科学未来館

東大 総合研究博物館

学校へ提出しているこの記録をはひとまず、締めくくりたい。(blog としては、引き続き、記事を書いていくと思いますが)
小学校の先生方へ、9年間の感謝の意を表したい
.

Thursday, August 01, 2013

Kahaku、特別展

長男の夏期講習は、4日通って一日休むというペース。夏期講習の合間には学校の宿題--自由研究系のことなどやらねばならないし、息抜きとしての興味、知的欲求を満たすことも必要。

今年の、国立科学博物館「深海」展も長男が興味あるイベントの一つ。小学校に入るよりも前からNHKスペシャルのダイオウイカ特集を毎回観てきていたので、今回の特別展や、ダイオウイカの動画撮影成功のニュースは他人事ではなく嬉しく思った。

特別展では、目玉のダイオウイカ以外にも、思い入れのある展示があった。
昨年、理科ハウスでのサイエンスカフェ「深海探検物語」にて聞いた話、巣穴型どり装置「アナガッチンガー」の展示もあった。サイエンスカフェではご本人から苦労話などのエピソードを聞いている。



科博に行ってくもう一つ楽しみにしていたのは、探査機ハヤブサが持ち帰った小惑星イトカワの微粒子の展示。
7月から常設展示で、微粒子の実物が見られる(http://www.kahaku.go.jp/news/2013/download/itokawa.pdf)。とても混んでいて並ぶことを覚悟し、深海展を観終わって急いで駆けつけた。が、まだあまり知られていないのだろうか、展示しているところでは、お一人、顕微鏡を使って閲覧中の状態。全く待ち時間なしで、目当ての展示を見ることが出来た。
ちょっと残念だったのは、この微粒子、据え付けの顕微鏡でのぞくよりも、横に置いてあるモニター映像の方が良く見えたこと。
据え付けの顕微鏡では、目の幅やのぞく角度の調整がなかなか思いどおりにならず、制限時間 (60秒) の間に、うまく、立体像がひとつになるように調整できない。据え付け型で、万人が見られるように置いてあるものなので仕方のないことかもしれないが、残念。

Monday, July 01, 2013

「深海」展


毎年、夏休みにたいした旅行を計画するわけではないのだが、今年の夏休みに行きたいところを考える。

長男の希望は上野の国立科学博物館(かはく)で開かれる「深海」展 http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2013/deep-sea/
長男の目当てとしては、ダイオウイカを見ること。他にも「しんかい6500」 の実物大模型があるなど、私も楽しめそう。
ホームページのみどころのページに載っているオオイトヒキイワシ(別名「三脚魚」)は、カンブリア紀の生物、ハルキゲニアを彷彿とさせる姿。深海、古代、生命の進化などなど連想させられる。

塾の予定を合間を縫って見に行こうと思う。

かはくには、はやぶさの持ち帰ったイトカワの微粒子も展示されるとのこと。
これは、楽しみ。

Monday, December 24, 2012

冬休み・古生物学展

週末から、子どもたちは冬休みにはいった。

長男は冬期講習があり、また新年の挨拶の予定もはいる冬休み。自由になる時間はあまりおおくない。

最初の週末は、東大の総合研究博物館へ行ってきた。展示としては、「特別展示「東大古生物学――130年の軌跡」」(http://www.um.u-tokyo.ac.jp/exhibition/2012Paleontology.html)
先日のサイエンスカフェのテーマだった、深海底の巣穴を型取った実物がここに展示されているため。

展示は有料の博物館(科学博物館、日本科学未来館等々)に比べればとても地味な感じ。30分程度で見終わった。
目当ての巣穴の型もすぐにみつかった。
館内は撮影禁止だったため、画像を手元に残せなかったのが少し残念。

古生物学の特別展は、タイトルの通り東大での研究の歴史を紹介するような内容だった。東大古生物学史は3人の外国人教授ではじまる。そのうちの一人がナウマン氏。ナウマン象の名前の由来がこの教授ナウマン氏であることを初めて知った。

私としてはなじみのあるナウマン象の化石も展示されていた。
なぜ私がナウマン象に親しみを感じるかといえば、私自身が小さいときからよく行っていた野尻湖がナウマン象の化石の出土の場所だから。

古生物学の歴史は先日のジェンキンズ先生の話にもつながるところだが、初めのうち地質学的な研究から始まるが、あるとき転機を迎え、生物学的な研究へ進んで生野ぬ゛そうだ。
化石で見つかるような古代の生物と、いまも生き続けている種、進化を遂げた種など、つながりを持って研究をする。
だから古生物学の先生が、現在の深海底の生物を研究対象にしたりする。

地味ではあったが面白い展示だった。