Tuesday, August 07, 2012

元素のふしぎ展

長男と、元素のふしぎ展を見に行った。
いままで訪れた、国立科学博物館での企画展の中で、一番すいていたように思う。
展示の目玉としては、写真の「金を持ってみよう」だ。金の塊を持つことが出来る。
警備員に聞いたところ、12.5KGあるそうだ。ずっしりとかなりの手応えを感じた。
金相場の価格と、重さから計算した金額を知って、長男は大興奮だった。

そのほかの展示の内容としては、放射性元素やすぐに崩壊してしまう元素を除いて、すべての元素単体が展示されていたり、身近な金属の合金(ステンレスなど)の展示や、レアメタル・レアアースを応用した製品の展示(強力磁石(ネオジム磁石))や蓄光塗料などの展示もあったが、長男としては今ひとつ興味はそそられなかったようだ。



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