Sunday, August 17, 2008

夏の三角形 観測

長女の夏休み課題のひとつ、夏の三角形を観測した。

観測した結果をまとめるに当たって、すこしwebを探索し、プラネタリウムソフトを探してみた。
そこで見つけた MITAKA というソフト。とてもよさそう。

パーソナルプラネタリウムという感じで、恒星の明るさを調節してみたり、時間を進めたり戻したりするくらいは当たり前にできる。空を見やすいように、経緯線を入れたり消したり、恒星/惑星/衛星をそれぞれに表示したり消したり、表示させる空も任意の地表の地点を設定できるし、さらには「離陸」して宇宙からの視点でも表示できる。
チュートリアルによれば、もっと遠い視点にして、銀河系を外から眺めたり、ちょっとした宇宙旅行までできるようだ。
MITAKAの開発は、国立天文台4次元デジタル宇宙(4D2U)プロジェクトだそうなのでデータに信頼も置けるだろう。

再確認の意味で、実際に観測した日時の空を表示させてみた。
実際に空を見たときにとても明るかった星があり、金星かと思っていたが、このソフトにより木星だということも判明。
星座早見表では惑星の位置はわからないが、MITAKAではそれも簡単にわかる。

長女は宿題で三角形の位置が変わるのを記録するため紙にスケッチしていたのだが、天頂付近に三角形があるため、平面座標に描き写すときのゆがみも大きくなる。うまく描くのは難しかったのではないか?
ちょっと、掘り出し物を見つけた感覚。

画像は、実際に観測した日時の頃のもの、地平座標や星座線が入っていない(実際の空に近いもの)だと、星座を探すのも難しい。
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