Monday, August 18, 2008

MITAKAで遊ぶ

MITAKAは「宇宙空間モード」を持っていて、いろいろと楽しめる。

理科の教科書に載っていそうな、「惑星が、周回する衛星を引き連れて太陽のまわりを公転している」1枚の図柄が思い浮かぶが、実際にMITAKAで見てみると、スケールが全くちがうことに気づく。
惑星を一望できる角度まで持って行くと、衛星の周回軌道などは芥子粒ほどになってしまう。


また思いついて、日食、月食の様子を見てみた。理科年表を使って日付を調べる。

2008年2月7日
太陽、月、地球が一直線に列んでいる様子が良くわかる。
また、別な角度から見ると、南極付近に月のかげか落ちていることもわかる。この状態で時間を進めたり戻したりすると、月のかげが移動していくのがおもしろい。


2008年8月17日の月食 (つい、数日前のことだったのですね。気がつきませんでした)
月から見ると地球で日食が起きている。


来年日本で見られるという日食。2009年7月22日だそうです。


こちら
にも詳しい解説記事が載っていますね。後から気づきました。
http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/03/31/mitaka/index.html
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