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Monday, October 28, 2013

あと100日

木曜日、長女がバレエを踊る機会があった。逗子市のアートフェスティバルの一部。

日頃より母親同士で仲良くさせていただいている、長男の同級生のお母様も見に来てくださった。
その方から、長男宛にもプレゼント。添えられていたメモには「あと100日!」

カレンダーを数えれば、2月1日まで、ちょうどあと 100日。
おそらく、塾の中でもカウントダウンがかかげられているのだろう。

追い込みとはいえ、小学生にとっては決して短くないだろう 100日間。いろいろなプレッシャーを乗り越えていって欲しい。

Wednesday, May 08, 2013

透明標本

連休も最後の最後、6日の夕食をとった後で長男と二人で「透明標本」を見に行った。
展示は葉山芸術祭の中のひとつだが、生き物について興味を持っている長男にはよい刺激になると思った。

会場には、作品の作者の方もいらして、直接話を聞くことができた。
もともとは小さな動物の骨格を調べるための学術的な手法を、アート作品に仕上げたものだとのこと。
ひよこ、エイ、タツノオトシゴ、ヒラメ等々。中には、大きめな魚に補食され胃の中にあった小魚ごと標本になっているものも。
レントゲン写真に色をつけたようで不思議な感じがする。展示はバックライトの効果もあってか、美しい。

作品は東急ハンズなどでも購入できるとのこと。
http://www.shinsekai-th.com/sale.php
面白い作品だと思うし、長男も欲しがったが、値段的に手が出ない。



Tuesday, February 12, 2013

児童造形展


長男の作品も展示されているとのことで、児童造形展(http://yan.yafjp.org/event/event_23150)を観に行った。
場所は神奈川県民ホール(http://www.kanagawa-kenminhall.com/)。
こうした展示は私自身の母校で経験がありなじみがあるが、子どもたちが造形のクラスでの作品を発表できる機会があるのは良いことだと思う。

美術の専門ではないので、どのような取り組みが大変なのか、子どもの感性の発達によいのか、よく分からないがご指導された先生方は苦労されたことだろう。神奈川県下23の私立小学校が展示に参加したようだが、多くのすばらしい作品を見ることができありがたかった。

春節に当たっていたこの日、県民ホール近くの横浜・中華街はたくさんの人手で大賑わいだった。





Tuesday, November 20, 2012

美術展

美術展週末、妻と私の母校で開かれている美術展(http://www.jiyu.ac.jp/art30/index.html)へ行ってきた。

この美術展、前回訪れたのは4年前(http://tanakat13.blogspot.jp/2008/11/blog-post_9762.html)。今回も秋晴れの空の下、紅葉している木々の間の展示会場を廻って作品を楽しませてもらった。

長男は今回もワークショップに参加。
毎年の夏休みに草木染め作品を作っている彼にとって、藍染め体験は外せない。今回も凝った絞り模様を作っていた。
さらに、焼き物の絵付けも参加。焼き上がり待つ時間の間にろくろも体験させてもらった。長男としてはどちらかというとこれが目当て。彼よりも小さな子どもたちがするのをずっと見ていて自分の番になるとそれまで見ていたやり方と、指導の先生に教えてもらったこつでチャレンジする。ろくろの回転スピードを変えるペダルの操作も任せてもらったが、このスピード調節もうまくいってほめてもらい、本人も楽しかったことと思う。

小学校の展示では、児童の作品の他に学校説明のコーナーも設けられていた。そこには文集の展示もあり、懐かしいことにちょうど自分が小学生だった年の文集もずらりと並んでいた。妻も子どもたち二人も私の作文を読んで大喜び。作文の苦手だった私にしてみれば、それでも文集には1年間の中でもよくできたものが載っているのだが、子どもたち(中2、小5)にしれてみれば突っ込みどころがたくさんある。とても楽しそうだった。

今回、作品を楽しむことにくわえ、たくさんの人に会うことができたのもうれしかった。
義兄家族--子どもたちにとってのいとこ、多くの同級生、生徒時代の先輩、後輩たち。
古巣に帰り、懐かしい思いだった。







同感するが、実践するのは大変なことだと思う


小学校の大きなケヤキ。根本に洞ができていたのが気がかり。 






Monday, September 26, 2011

横須賀美術館

23日金曜日、祭日でお休み。

午後、急に思い立って、横須賀美術館へ行った。長男が吊り広告でみて、どうしても行きたくなったそうだ。「トリック&ユーモア展」という企画展が開催中のため。エッシャー画の展示があるため、これに興味を惹かれたようだ。他にも、歌川国芳など、江戸時代の遊び絵などの展示(美術館のページを参照ください)があり、長男ともどもよく楽しんだ。

この美術館、東京湾を望む眺望や、建物の造りがよい感じで気に入った。よい美術館。企画展は、前期と後期でいくつかの展示が入れ替わるそうだ。また訪れてみたい。

併設されているミュージアムライブラリーにも立ち寄った。アート関連の蔵書を閲覧することが出来る。貸し出しはされていないが、それでも十分に楽しめる。今回の「トリック&ユーモア展」と併せて、トリックアートに関する本を集めた特集コーナーがあったり、一般蔵書の中でも今回の展示に関連のある安野光雅の本などもあり、図書室でも楽しませてらった。


こちらも蔵書のひとつ。私が子どもの頃うちで見かけたことのある懐かしい本。当時、難しい本だと思っていたが、今見てみれば絵本だな・・・・




遠くにはスカイツリーも見える(望遠鏡でないと見えないですが)
正面には、富津の発電所も

Monday, January 31, 2011

なぎさブラス

子どもたちの学校にて、芸術鑑賞の機会があった。
今年の演奏家はなぎさブラスゾリステン。逗子発祥のブラスアンサンブルでメンバーは国内有数のオーケストラ(N響など)に所属する演奏家たち。わが家では第2回公演を聞いて以来、ファンクラブにも入っている。
今回の演奏は、フルメンバーではなかったのだが、なぎさブラスの魅力は存分に楽しめたと思う。
トロンボーン・池上氏の司会の話術、演奏技術、プログラムの構成・選曲などなど。
プログラムの一部では、小学校の金管クラブとの合奏もあった。金管クラブの子どもたちにとっては至福のひとときだったのではないだろうか。

個人的には、
パーカッションの竹島氏が楽器紹介で披露してくれた演奏が最高だと思った。



Wednesday, November 17, 2010

ホームコンサート

この週末、
土曜日は子どもたちの学校が私立小教員研修会の会場となり、モデル授業のために子どもたちは登校。
私は、自宅にはいたが仕事の用事がありほとんど動けず。

日曜日には
ピアノのホームコンサートがあった。
先生のご自宅で、お友達を集め聞き合う。1時間程度のなかで3~4人 が曲を披露。加えて、先生も2~3曲を演奏、最後には子どもたち皆で合奏。演奏の間には先生の解説が入る。
長女が幼稚園の年長のとき、何か発表の機会があって励みになればと思い先生と相談して始めた。毎回選曲や企画は先生が考えてくださっているが楽しみがあって良いと思う。このホームコンサート、今回で7回目。子どもたちも大きくなってきたが、いつまで続けられるだろうか。

Friday, November 05, 2010

大雨警報

2日、月曜日
子どもたちの学校では芸術鑑賞の日。毎年著名な方の演奏を聞くことができる。今年は、なぎさブラスの演奏の予定だった。
子どもたちも、ほとんど毎回の講演を聴いていて、つい先日も楽しんだばかり。そのときの曲の印象もまだ記憶に残っていて、とても楽しみにしていた。

しかし、朝から大雨警報により学校は休校。天気は回復傾向で、警報は7時には解除された。お昼頃になると土曜日からの台風一過もあり空気の澄んだ晴れ間が見えたのに・・・・

残念だった。

Tuesday, August 10, 2010

逗子、子どもフェスティバル

今年も、逗子の子どもフェスティバルが始まった。
昨年は、D1だじゃれグランプリ、神奈川予選に参加させてもらったので予定を気にしていたが、今年は特に縁もなくイベントにはノーマーク。

ふと、地元のコミュニティFM局のブログを見ると、おもしろいことをやっていたようだ。
「ビジュアルライトショー~小学校の夏休みに秘密がある」という作品。小学校の校舎に映像を投影する作品が披露されたそうだ。

USTREAM に映像が残っているようだが・・・生で見たかった。

Monday, February 22, 2010

児童造形展

21日、日曜日

私立小の美術の授業の成果を展示する造形展が鎌倉芸術館で開催中。長女の作品も展示されていたので家族皆で見に行った。

見に来ている人は、やはり保護者と思われる人が多い。私たちも学校のお友達に何人もお会いした。

展示の作品は、授業の課題がある程度決まっているのか、同じようなテーマの制作物が多いように感じた。砂絵、紙粘土やテラコッタによる造形、紙版画、家庭内にある素材を使った想像上の生き物作成(新種誕生)は、多くの学校が出した作品に見られた。

工夫があって面白いと感じたのは、同じテーマであってもそれを拡張するような形のもの。砂絵を自分たちが作ったお面などの上に施したもの、造形の素材に樹脂ラップを使ったものなどが興味深かった。

また、他に同じような作品を出している学校がなかったのは、絵本制作の作品と「ニューガラスアート」というタイトルの作品。それぞれ別の学校からだったが、特に、ガラスアートは、けがきのようなものでひっかいて下地の色を出し絵を描くようなものに見えた。質感の表現が独特なので、特長をうまく生かすと面白い作品ができるように思う。また、仕上がりもきれいなので、印象深かった。


Monday, August 03, 2009

ファミリーコミュニケーションの日

今月も、神奈川県立近代美術館、ファミリーコミュニケーションの日を使って無料で展示を見てきた。
展示は先月と同じ、建築家の坂倉準三氏の作品。前回は長男と二人だったが、今月は家族四人で見ることが出来た。

家を出るまではさんざんごねていた子どもたちも、美術館に入ると展示をよく見ている。まだ素直なのだと思う。今回の長男の興味は、建築図面の中からトイレの場所を探すこと。ある図面を開いたところ、男子用の便器が正面から描かれていたのに刺激されたようだ。しかし、「建物なのだから、やっぱりトイレはあるよねぇ」との感想も漏らす。

鎌倉別館では「珠玉のコレクション 美術館はぼくらの宝箱─子どもたちの視点がくれるもの」を開催中。こちらも訪れたのだが、子どもたちは入口にあったパソコンに釘付け。RFID(無線ICタグ)を仕込んだ本を台に乗せると、その本の関連情報が画面に現れる仕掛けなのだが、そんなことはお構いなしに、「画面に映るものを自分の手で動かせる」ことが嬉しいようだ。

割引券をもっていたので、鎌倉館のレストランで食事をした。平家池を眺めながらの食事は落ち着いたひとときを過ごせる。ふと立木を見ていると、木の葉の影からフクロウらしき頭が除いていた。こんなところに住んでいるのか。

Monday, July 06, 2009

近代美術館

5日、日曜日。外出の予定は特になかった。

7月の第一日曜日だったので鎌倉の近代美術館がファミリーコミュニケーションの日で無料。長男と二人でいってきた。展示は、建築家の坂倉準三氏の作品。
長男は壁の展示には目もくれず、通路に展示されている模型が興味の対象。そちらの方がよほどおもしろいようだった。

展示のなかで興味を引かれ、また身近に感じられたのは、東レの基礎研の建物が氏の作品だったこと。
先日フラッグフットボールの練習で東レのグランドをお借りしたときにその建物を目にしていたし、展示されていた模型は周囲の地形まで再現されていたので、「この建物のこっち側に、このまえのグランドがあったね」と臨場感あふれて鑑賞できた。

もうひとつ、長男の興味は、建築設計図。いわゆる青写真。様々な作品の青写真の抜粋がそのまま本の形で手にとって自分で広げて見られるようになっていたのだが、1冊全部の図面に目を通すほどだった。「この図面は、あの模型のものだね」とか、「この図面は建物をこちら~見たものだね」など、自分で納得して見ているようだった。

Monday, April 06, 2009

近代美術館 ファミリーコミュニケーションデイ

鎌倉、鶴岡八幡の敷地内にある神奈川県立近代美術館。 毎月第一日曜日はファミリーコミュニケーションデイで、18歳未満の子どもが一緒の家族は全員無料。これを利用して日曜日に家族で美術館を訪ねてみた。

この特典、美術館としてはあまり大勢に来て欲しくはないのか、看板にはすみの方に小さくこの案内が書いてあるし、Webサイトはかなり深くまで下がらないと書いてあるページにたどり着かない。もったいなく思う。
展示は、「春のコレクション・版画展 シャガールとルドン」。また鎌倉別館では「新収蔵作品展」が催されていた。

シャガールの方は、展示室の入ってすぐのところに「サーカス」をテーマにした一連の作品が列ぶ。明るい色使いが印象的。
長男はさぁーっとひととおり眺めて、あっという間に展示室を出てしまう。全く絵を見ていないわけではなく、ときおり私の手を引っ張り「ね、ね、見て、こんなのが描いてあるよ」などと呼びに来る。一緒に行けただけでもよかった。

別館に展示されていた "P/S 後ろから来たC" という若林奮氏の作品。木材と鉄を材利用に使った造形作品で展示室の真ん中に置いてあるのだが、なんとも意味不明。創造力豊かな子どもの方がおもしろかったようで、長男は、これはトイレに見えるとか、床に映っている影のかたちが人になっている、とか想像力が膨らんでいるようだった。
長男に誘われるまま、みんなであたまを下にかがめ裏側をのぞき込んだ。何とも奇妙な光景だっただろう。

写真は、別館の庭にて。長男はやはり表で遊ぶ方が好きなようだ。


長男撮影の写真。植物好き。