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Thursday, October 22, 2015

食事当番

引き続きホームカミングデーの感想

母校を訪れたのが土曜日ということもあったためか、食事作りに来ている保護者の半分近くが父親だった。

義兄から、「最近は、食事当番に父親が来る場合も多い」と話には聞いていたが、昔とは変わったなと感じる一場面。

Wednesday, October 21, 2015

ホームカミングデー


母校にてホームカミングデーが開催され、私も参加するために母校を訪れた。

主催する立場としては、"welcome back!!" とのことで、受付でも、ホールでも、あらゆるところで「お帰りなさい」と声をかけられるのだが私自身の感覚とはいまひとつ一致しない。
このようなイベント以外にも何度も母校を訪問しているからだろうか。

案内は生徒たち
昼食を一緒に摂ったり、校内を散策し、現役の生徒たちと交流の機会を持つ。こちらの方からは大した話題を持ちかけることはできなかったが、最近の学校の様子を話してもらったり、以前の女子寮、今の男子寮の中を案内してもらったり。玄関、食堂、洗濯場、大風呂など、建物こそ違え、雰囲気は自分たちの頃とあまり変わらない。
ちょうど親子くらいの世代の隔たりなので、生徒の母親が卒業生というと、その母親は私と同年代。母親が今の男子寮(かつて自分たちが暮らした)寮を訪れるとあまりの汚さに愕然とすることが多いのだそうだ。

案内してくれた生徒は、とても紳士的で好印象だった。

Tuesday, November 18, 2014

グレートトラバース

ちょっとしたきっかけから表題のNHK 特集番組を見た。
日本百名山を平地の移動も含めてすべて人力で踏破するというもの。

本放送は、全5集のうち4集が放送済み。再放送が3集まで放送済み。

第3集では、鳳凰三山から白馬岳まで、日本アルプスを中心とした山々に挑戦。
私自身が、中高生の時に学校から行った山も含まれていた。鳳凰三山、常念岳、槍ヶ岳、剣岳。
登っていたその時には、学校行事の一環だったこともあり登る山についてあまり背景を深く学ぶこともなく感慨を覚えることも無かったが、このような番組を見たときに、自分の経験の中に百名山の幾つかに登ったことがあるということ、懐かしいと思える経験があることをありがたく思う。

http://www.nhk.or.jp/greattraverse/route/index.html
http://www.greattraverse.com/

Wednesday, May 28, 2014

文化祭 (3)

5月最後の日曜日、実家での用事のついでに、母校の文化祭も訪れた。

前の記事に合わせるために「文化祭」と書いたが、実際にはフェスティバルとオープンキャンパス。
OB, OG たちが母校に集まり旧交を温めるためのイベントのようだし、集まった人たちで思い思いのことに興じて(お祭り騒ぎして)いる様子はまさにフェスティバルだ。

それと同時開催で、オープンキャンパス、入学希望者を増やすためのイベントも開かれていた。あまり型にはまったように他の学校の文化祭と比べてもいけないのだろうが、入学希望者向けの行事と位置づけるには、生徒の日頃の生活の様子を見せたり、普段の生活や学習の中からの成果を見せたり、する機会は少なかったように感じた。
「この学校のぜひとも子どもを入れたい」とか、子どもたち自身が「ここで学びたい」と思わせるための影響力としては物足りなさを感じた。

学校施設の内部を開放するのは、地域住民との交流という意味合いもあるとのこと。
広いキャンパス、日頃中をうかがい知ることの出来ない場所を、地域の住民たちに知ってもらう機会なのだそうだ。
世代が代わり、その昔の学校の周辺の住宅には関係者ばかりが住んでいた時代とは変わってきている。このような広報活動も大切になのだろう。

こうした取り組みに対して、まだまだ手探り状態、模索中であることを感じるが、OB としては独り善がり(自己満足)にならないように在りたいと思う。

Monday, April 14, 2014

新緑の校内

長男の同学年、従兄弟の入学式。
入学したのは私/妻の卒業した学校。甥を応援したいと思い、入学式に参加させていただいた。

地面が舗装されていたり、新しい校舎が建っていたり、以前女子寮だったところが男子寮になっていたり (甥はこの寮で生活を始める) 以前と変わっているところもあるが、私の在学中に建った講堂、小学校のシンボルツリーのけやき、メタセコイア等々以前と変わらない風景を懐かしく愉しんだ。
新緑の頃の構内の木々は紅葉の頃に負けず劣らずよく映える。