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Wednesday, May 28, 2014

文化祭 (3)

5月最後の日曜日、実家での用事のついでに、母校の文化祭も訪れた。

前の記事に合わせるために「文化祭」と書いたが、実際にはフェスティバルとオープンキャンパス。
OB, OG たちが母校に集まり旧交を温めるためのイベントのようだし、集まった人たちで思い思いのことに興じて(お祭り騒ぎして)いる様子はまさにフェスティバルだ。

それと同時開催で、オープンキャンパス、入学希望者を増やすためのイベントも開かれていた。あまり型にはまったように他の学校の文化祭と比べてもいけないのだろうが、入学希望者向けの行事と位置づけるには、生徒の日頃の生活の様子を見せたり、普段の生活や学習の中からの成果を見せたり、する機会は少なかったように感じた。
「この学校のぜひとも子どもを入れたい」とか、子どもたち自身が「ここで学びたい」と思わせるための影響力としては物足りなさを感じた。

学校施設の内部を開放するのは、地域住民との交流という意味合いもあるとのこと。
広いキャンパス、日頃中をうかがい知ることの出来ない場所を、地域の住民たちに知ってもらう機会なのだそうだ。
世代が代わり、その昔の学校の周辺の住宅には関係者ばかりが住んでいた時代とは変わってきている。このような広報活動も大切になのだろう。

こうした取り組みに対して、まだまだ手探り状態、模索中であることを感じるが、OB としては独り善がり(自己満足)にならないように在りたいと思う。

Sunday, May 04, 2014

文化祭 (1)

文化祭シーズン。
先週の土曜日は長女の通っている学校で開催。

長女の所属する音楽部(合唱)では毎年ステージでミュージカルを演じる。今年の演目はキャッツ。

感想:
  • 毎年そう思うが、発声もよく歌もうまい。コンクールで金賞をいただけるよう、ご指導くださったことをありがたく思う。
  • 音楽部らしく歌唱に焦点が合わせられた演目だったので良かったのではないか
    (最近の数年は、ストーリー性のあるミュージカルだったので、舞台・演技も表現するステージと比べて)
  • その反面ストーリー性がない分、予習が必要。演目のテーマはあり、キャストに設定される個性はあるのだが、予習なしにステージを見ると中学生の演技を汲み取るまでに至らない
  • みなさんネコのメイクをしていて、パッと見どれが誰だかわからない。
連休が開けたら今度は長男の方の文化祭。
長男はまだ部活に所属していないので特定の展示ではなく文化祭全体を楽しみたい。

Thursday, May 17, 2012

文化祭

長男と、近くの男子校文化祭に行った。

先日訪れた都内の学校の文化祭と比べて、人口密度の違いか、訪ねた時間帯の違いのせいか、だいぶ熱気に差があるように感じた。

長男は、ジャグリング、カードマジック、美術の展示、将棋部、プラネタリウムなどを体験。
楽しんだようだった。