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Thursday, July 28, 2016

防音

長女がピアノを長い時間弾くようになり、コンクリートの部屋へ置き場所を変えた。
それでも、窓の開口部の防音はできていなかったので早朝、深夜に弾いている時は音漏れが気になっていた。
先日、ホームセンターで防音用スポンジを購入。いい感じに収まった。

Friday, July 22, 2016

エアコン老朽化


アフガンハウンドくんが我が家に来て以来、エアコンの稼働率が上がっている。
暑さに弱い犬種なので人間ならまだ快適な範囲の25度を少し超えたくらいでもゼーゼーと息づいが荒くなる。

そろそろ夏も本格化し始めてきた今週はじめ、最も居る時間の長いリビングルームのエアコンが故障。家を建てて以来15年くらい経っている機械なので、そろそろ寿命、とはいえ突然使えなくなると困る。急遽、エアコンの買い替えが優先事項の上位に入ってくる。

取り付け工事の調整もあるし、機種/選択肢のアドバイスも欲しいのでネットショップではなく実店舗へ出向く。カタログ的には今のエアコンよりも2割から3割くらい省エネになるし、自動的にフィルターを掃除してくれるのも便利。幸運なことに、今週のうちに工事の日程も確保することが出来た。

急な出費は痛いが、新しいエアコンがどのくらい省エネになっているか楽しみ。


Monday, May 30, 2016

無線LAN

自宅の無線LANアクセスポイントが突然死。
有線側からつないで調べてみると、管理画面は開くことができるし無線の設定も残っている。WiFiの電波が出なくなってしまった様子。

有線が可能なpcはまだ代替の接続方法があるが、WiFi接続が基本のスマホ、タブレットはInternet接続を失ってしまった。
それでは困るので、早速代替品を注文。Amazon で土曜日に注文/月曜日到着予定は、早いと思うべきか。。。





Monday, May 09, 2016

LED 化


父が仕事の用事で海外へ行っている間、母が我が家に滞在。

泊まってもらっている部屋の電灯(蛍光灯)の調子が悪いことに気づく。
良い機会なので、直管形LED を付けてみる。
Amazon で土曜日に注文し、日曜日に到着。
取り付けてみると意外と調子良さそう。
これから、蛍光灯が切れていくごとに切り替えていこうかと思う。




同じようなタイミングで、長女も自分の部屋が暗いので電球を変えて欲しいという。
今までは器具の制限で 60W 球が上限だった。
LED 電球にすることで、明るさは 100Wクラス、消費電力は 20W 未満に出来た。
これで満足・・・・とおもいきや、今度は「本を読むときにはよいのだけれど、寝るときに明るすぎる」との仰せ。
切替型の電球は値段が倍以上違う。しばらく様子見。



この一連のきっかけは、食卓の電球が切れたことからはじまる。
食卓は、普通の白熱球 100W だが、調光式 (壁のスイッチで明るくしたり暗くしたり) の器具につけてある。食卓だけでなく、我が家の主要なところの灯りは全部このタイプ。
LED球では未対応と思っていたら、電気屋の店頭で、対応型の電球も出始めていることを教わった。
徐々に電球 LED 化していけそう。

Saturday, September 05, 2015

虫の季節

夏の間、伸びきったバラの枝を切ろうと、茂みに手を突っ込むと鋭い痛みを覚える。
このバラには棘はなかったはずなのに、と思いながら手を引っ込めても痛みは消えない。手元を見るとアシナガバチ。

いったん治療退場したあと、枝切りを終えスッキリしたところでよく見てみると、アシナガバチの巣のど真ん中に手を突っ込んでいたのでした。
刺されて当然、よく、一刺しで済ませてくれたものです。





Tuesday, August 04, 2015

模様替え

今まで私の仕事用のスペースとして使ってきた部屋だが、コンクリートで囲まれていることからピアノの部屋にすることになった。
もともと防音室として作った部屋ではないので窓も普通の(1枚ガラスの)窓。どの程度音漏れせずに済むかは未知数だが、ピアノを弾く時間が増え、夜遅くになってもご近所迷惑にならないようにするための模様替え。

親としてはこうして環境を整えていくことで、進む道を選ぶことに関わるようになる。

Before
After


Wednesday, June 24, 2015

花束

日曜日、長女のバレエの発表会があった。
お友達にも見に来て頂いて、花束も頂いたようだ。

妻が花瓶に活ける。家の中が華やぐ。


オレンジ


帰宅すると、オレンジの花-- ノウゼンカズラ --に迎えられる
この季節の楽しみ。


Wednesday, October 15, 2014

デジタル家電とPC

ビデオの修理

我が家のハードディスクレコーダー、BDやDVDディスクへの書き込みが失敗するようになり修理に出したところ、すでに部品が手に入らず直すことはできないとの連絡。
Web を見たところ、まだほんの5年前に出たばかりの機種。それなのに修理のための部品がすでになくなっているとは・・・

修理窓口から案内された選択肢としては、次の3つ
* 同じ部品を使っている機種がメーカーに戻ってきて、部品取り用に使えるようになったら、その部品を使って修理。(いつ直して手元に戻るかわからない)
* 現行の機種で、修理品とほぼ同等の仕様のものを代替品として返却
* 修理無しで返却

選んだのは2番目。修理代金で新しい型が手に入るわけだが、録画されていた番組は失うことになった。

修理の対応は、PC修理との類似点が多くなっている。家電がPC化している ---- というか、主にPCで発達してきた技術 (IT) が家電に浸透してきていることを感じる。ブルーレイやDVD はPCでも書き込んだり再生することができるし、PCで使うような増設ドライブをレコーダーの記憶装置としても使える。
修理の受付もPC修理の時と同じようなやり方になっている。機種別の標準一律に設定された修理料金であったり、修理の受付が宅配便の引き取り方式になっていることなどがその例。
(そして集配に来た宅配便の段ボール箱は、パソコン用の箱)


そして、代替え機が戻ってきて使いはじめた感想。当然ながら5年間の進歩を感じる。(5年前だったとしてもできていて当然、当時に他社機種では普通にできていたようなことも多いのだが)
* 全体的にメニュー操作の反応が速くなった
* 録画しながらBluray が見られる
* W録の両方で長時間の(標準以外の)録画モードを選べる
* 追いかけ再生中に早見 (1.5倍速再生) ができる
* 番組の繰り返し録画 (番組名) が使いやすくなった。 --- 再放送を何度も録画しないようになるなど

秋、番組が新しく始まる前に直せてよかった。

Monday, May 05, 2014

家の中の機器、いろいろ

【テレビの切り替え】
我が家は山陰に建っていることもありテレビの電波が届かない。長らくケーブルテレビで放送を届けてもらっていた。
NTTのサービス、フレッツ・テレビ(https://flets.com/ftv/)。フレッツの光回線で放送の信号も送ることができるのだそうでこちらを申し込んだ。

いままではケーブルの受信機(セットトップボックス)を使わなければ見られなかったBS/CS放送がテレビ/ビデオ内蔵のチューナーで映すことができるようになったし、番組表から選局したり録画予約ができるのでとても快調。

しかも、フレッツ・テレビを申し込んだときには地上波アナログ (デジ・アナ変換) は無くなるものと割り切っていたが、アナログ電波も対応している様子。ちょっと得した気分

【自宅で発電】
ガスを使って燃料電池で発電するエネファーム。自宅に設置したものの、電気代とガス代とどちらがどのくらい経済的なのかどうか、毎日、毎月、モニターとにらめっこ。

だんだんとわかってきたのは、毎月のガス料金の変動が大きく、電力(ワット)あたりの料金だけを単純に比べればどちらがお得かは毎月変わりうる様相。
それでも、ガス・燃料電池の方は発電しながら手に入るお湯(主に風呂のお湯張りで使用)と太陽光発電、売電の底上げ分の利得がありそう。


Saturday, April 12, 2014

電気ウナギイヌ (エネファーム) 続き

エネファーム、やはり、本当にお得なのか気になる。
Webに載っている情報をかき集めてみて、もう少し確からしい数字から試算をしてみた。

結論から言うと
1Kw あたりの電気にかかる値段は東京電力から買っても、エネファームで作っても大差ない。

エネファームの設置しての費用的なメリットは、電気を作りながらお湯が作れること。いままでお湯を沸かすためにかかっていたガス代、各家庭で洗顔や洗髪のために出していたお湯や、風呂を沸かすために使っていたガス代がかからなくなる。いくらになるのかは、自分のうちのガス代の伝票から推すしかない。
ガスコンロやガスレンジ、ガス床暖房のために使った分は別計算なので要注意。
エネファームを動かして必要以上にお湯を作る必要はなさそう。

その他に考えられる費用的な利点としては次の2つが思い当たる。

* 電気を作る値段が大差ないのは、標準的な料金表の場合。
時間帯別料金と組み合わせ、電気代が安い時間帯には東電から買って、割高な時間は自家発電、というのは良さそう。

夜得プラン、ナイト8、ナイト10など
http://www.tepco.co.jp/e-rates/individual/menu/home/home08-j.html
http://www.tepco.co.jp/e-rates/individual/menu/home/home03-j.html

* 太陽光発電 が設置されていれば、今まで自家消費していた分まで売電できる。
例えば、雨や曇りの天気で薄日の日は、全てが自家消費だったが、W発電ではその分も売電できる

【試算の根拠】
発電あたりの消費ガス量
→ 1Kwh あたり 0.23m3

ガス料金表、 
家庭用燃料電池契約 冬期C表より 1m3あたり 121.27円
→ 1KWh あたり 27.49円
家庭用燃料電池契約 その他期B表より 1m3あたり 126.52円
→ 1KWh あたり 28.68円

電気代
従量電灯 第3段階料金 29.1円
ナイト8  昼間料金 30.87円
ナイト10 昼間料金 33.60円


Sunday, March 23, 2014

電気ウナギイヌ (エネファーム)

テレビコマーシャルの電気ウナギイヌは何が言いたいのかよくわからなかったが、それで宣伝されているエネファームを設置した。ちょうど、湯沸かし器の替え時でもあったので、目新しい機器を取り付けた。
http://home.tokyo-gas.co.jp/enefarm_special/denki-unagiinu2/?utm_source=TGhome&utm_medium=CMguitar&utm_campaign=enefarm

まだ設置後1ヶ月も経っていないが、これから設置を検討される方のためにいくつかの経験を残しておこうと思う。

エネファームとは(基本的な考え方)
Wikipedia [1] には「発電ではなくあくまでも節電を目的として開発」と書かれている。
動作としては、燃料電池で発電しつつ、その時の発熱でお湯も沸かすというもの。発電のために使われるガスの単価は通常の電気代とほぼ等しい。[2][3]
発電性能としては最大で0.75KWh、約750W程度なので家庭内の電気をすべて賄うことは出来ない。また、負荷追従型---使っている電力の分だけ発電する---のでこの装置で発電した電気を売ることは出来ない。

試算
検討を始めた段階での試算から分かっていたが、まったく新たに設置してその費用をすべて回収できるような設備ではない。我が家の場合は湯沸かし器(ボイラー)の交換時期にともなっての検討。

試算の時に考えた要素としては、
光熱費節約のための工夫(導入によるメリット)
ガス料金の割引適用---ガス料金は割引が適用される。
10年間保証---燃料電池設備は10年間保守に入っているのと同様
太陽光発電との併用---自家消費分の電気の大半は燃料電池で作られるので太陽光発電分をほとんど売電に回すことができる
時間帯別電気代との併用---時間帯別料金との組み合わせで、効率的に (単価の低い部分を選んで) 利用できる

ガス屋の宣伝みたいになってしまったが、太陽光発電との併用は効果がありそう

実用面
朝から発電して貯まってきたお湯は、夕方風呂をいれるのに使うとほぼ空になる分量。毎日風呂を入れ替えているような場合には有効そう。

考慮点(残念に思ったこと)
売電単価が変更となる (太陽光発電だけを設置している場合よりも、売電単価が下がる)
太 陽光発電システムでは、その発電/消費/売電/買電を記録・表示できるためのシステムが HEMS として機能していたが、エネファームと組み合わせたことで、消費分が正しいデータとして収集できなくなってしまった。 (消費分を相殺するようにエネファームが発電するため)

最近、設置したばかりなので毎日今日の実績を確認する日々。冬場、夏場でどの程度効果が得られるのか、早く知りたいものだ。

[1] http://ja.wikipedia.org/wiki/エネファーム
[2] ガス料金表


Monday, September 03, 2012

太陽光

発電をし始めて、約1ヶ月。
8月は、日照時間は長め、今年はほとんど雨が降らなかった、等好条件が重なっているが、この一ヶ月の電力量の収支は概ね発電が上回っている。思った以上に調子がよい。

請求の締め日は末日ではないので、画面の通りではないが、傾向は同じはず。
ちょっと嬉しい。


Tuesday, August 21, 2012

ピークシフト

電力の契約を見直し、時間帯別の料金に切り替えた。
http://www.tepco.co.jp/e-rates/individual/menu/home/home06-j.html
時間帯別料金に移行するために 、メーターの取り替えが必要になるのだが、東電の受付窓口の人の雰囲気では工事日程を決めるまでに日数を要するように聞こえたのだが、申し込んだらその翌日に工事可能だった。

契約を移行して、夜中の電力がおトクになったわけだが、それに伴って生活パターンも少し変化。これまでの経験から電気を喰っていて、かつ使う時間帯を自分の意志で変えられる、炊飯、食洗機、洗濯の時間を深夜(夜11時から翌朝7時)へ持って行く。

今のところの試算では普通の従量電灯の契約よりもお得な計算に。。。
これも、太陽光発電の利点。ありがたい。

Friday, August 10, 2012

ミルエネ


約10ヶ月、ミルエネ・・自宅でどのくらい電気を消費しているかを測る装置、を使っていたが、先日来、発電を始めてからうまく動かなくなってしまった。

本来、使っている電気を測りたいわけだが、発電して売っている電気も測るようになってしまい、正確な消費電力が分からない。
今のミルエネの機器では仕様上仕方のないことらしく、ミルエネは止めることにした。

太陽光発電のシステムで消費電力を測れるようになっているのでこちらに切り替えることにしよう。

Saturday, July 28, 2012

再生エネルギー

我が家にも太陽光発電を設置。

一番の目的は、毎月の電気代の支払いを押さえることだったが、電力不足にも貢献できそう。

東京電力がきて、接続配線などを確認してから売電が始められるとのこと。




Monday, July 23, 2012

記念硬貨

最近、リフォームをしたり、学校で保護者会があったり、夏休みの予定のことだったり、家に帰ってから話すことがたくさんある。

ある日、帰って妻と話していると、長男もいろいろ話したいことがあって割り込んでくる。
五月に申し込んでいた、記念硬貨、今月に入って当選の通知とお金の振り込みの用紙が届き手続きしていたのだが、やっと硬貨がうちの届いたのだった。
 http://tanakat13.blogspot.jp/2012/05/blog-post_28.html

長男のうれしさ度合いが分かるというものだ。



Wednesday, July 18, 2012

一学期のことと、夏休みの予定

早くも、小学校の夏休みまであと一週間を切った。

一学期を振り返れば、学校の勉強も然ることながら、平日は塾の宿題を解くのに多くの時間が費やされるようになったのが、昨年までとの一番の違い。
時間管理とか、優先順位とか、仕事でもいわれそうなことが求められるなか、やりたくないことにはなかなか手が付かないなど、苦手なところも分かってきたと思う。

昨年までは、一学期にやったこととしていくつかの活動が挙げられたが、

夏休み、旅行の予定を立てるのに、塾のカレンダー、長女の部活のカレンダーの隙間を縫っていかなければならず、日程の自由度が無くなってくる。
子どもたちがそういう年代に差し掛かったということだろう。
長男、今の興味の内容から関西への旅行を計画しようと思う。

いまどきの情報ツールとの接し方

BBQ のときお互いの家庭の事情を、交わしたりする。
ICT(*)の発達による生活の変化に対し、自分自身のスタディや保護者として子どもたちに規律を守らせるための知見を得られるのでありがたい。
(* Information Communication Technology)
・最近のFacebook の普及で感じるのは、筒抜けすぎる、ということ。実名登録ということと、知っている人同志の関係から「お友達」としてつながって行くことで次のような状態が起こりやすい。
  • 内輪の話で盛り上がりやすい。
  • プライベートな話題が多い。
  • その、盛り上がっている話は、内輪でない人も見ている。
関係的にあまり近くない人たちのことでも、日常生活の出来事のような比較的プライベートな情報が伝わってくる、という不自然さも感じる。聞きたくない話ならば耳を塞いでいればよい、とも考えられるが、そういうことを気持ちが悪いと感じる人もいるようだ。
一方、 距離的な理由などから疎遠だった旧知の人たちの近況が分かるので、便利な側面もある。

そういう私も、Blog に日常のことを書いているので、まずは自分自身で発信する内容に気を付けたいことだ。

・子どもたちへの、携帯電話の使わせ方。

要点は、費用面での管理と安全面(セキュリティ)の管理が焦点。

予算の範囲内でどのように費用を収めるのかは、子供が考えればよいこと。
通話履歴、webサイトへのアクセス先をチェックするのは、保護者として当たり前(それが管理するという事----見なければ管理出来ないし、管理するのは親の責任)との考え。
シンプルなポリシーに感服する。見習おうと思う。

Tuesday, July 17, 2012

コレクション

連休の中日、
2年前のご縁からの小学校の方たちをお招きし、我が家でバーベキューを催した。
子どもたち、お母様、お父様を合わせて約40人。
よく食べてよく飲んでよく話をした。このようなご縁、関係を続けられていることを有り難く思う。
楽しいひとときだった

長男は、なぜか、酒瓶のキャップを集め始める。
この日に思いついて始めたわけではない、との本人の弁だが、それまでに持っていたのはビールの王冠3-4個。これから収集を始めるらしい。ワインのコルク栓も同じく集めている。

王冠コレクションは、ドラえもんの初期の話にありましたね。
ドラえもん好きの長男、この話も知っていました。

https://picasaweb.google.com/105774014558618732832/20120715BBQ02