Showing posts with label 携帯電話. Show all posts
Showing posts with label 携帯電話. Show all posts

Monday, November 24, 2014

携帯水没

水没してしまったのは、私のではなく妻のもの。

以前に聞いていた小技、電池を外してドライヤーなどで乾かせば、一時的に復活することもある、を試すとその通りに復活。

復活している間に、電話帳、写真をメモリーカードにバックアップ。モバイルSuicaも機種変更の操作を行う。(これができないと、Suicaのセンターに電話して手続きしないといけないし、手数料もかかる)
この程度で済んでよかった。

携帯電話が便利になったとしても、あまりいろいろなものを一つのところに集めてしまうと、壊れたり落とした時に苦労することを実感。

Wednesday, November 14, 2012

ニコルソン

長女に渡したSIM抜き元iPhone (3GS) は、機能制限をOn にしているので、自分で好きなAppをインストールできないようになっている。

「ニコルソンというアプリを入れたい」「ニコ動に登録するには動画を作らなければならないけれど、ニコルソンは、マイクに向かって話せばそのまま登録することができる」とは長女の説明。

自分では聞いたこともないアプリだったのでひとまず保留にして少し調べてみたら、

知らない誰かとおしゃべりできるiPhoneアプリ『ニコルソン』

って、出会い系促進のような売り文句。
これは、ちょっと許可できないな。


http://iwire.jp/news/2011/09/13/002/index.html
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20110912_476940.html


Wednesday, July 18, 2012

いまどきの情報ツールとの接し方

BBQ のときお互いの家庭の事情を、交わしたりする。
ICT(*)の発達による生活の変化に対し、自分自身のスタディや保護者として子どもたちに規律を守らせるための知見を得られるのでありがたい。
(* Information Communication Technology)
・最近のFacebook の普及で感じるのは、筒抜けすぎる、ということ。実名登録ということと、知っている人同志の関係から「お友達」としてつながって行くことで次のような状態が起こりやすい。
  • 内輪の話で盛り上がりやすい。
  • プライベートな話題が多い。
  • その、盛り上がっている話は、内輪でない人も見ている。
関係的にあまり近くない人たちのことでも、日常生活の出来事のような比較的プライベートな情報が伝わってくる、という不自然さも感じる。聞きたくない話ならば耳を塞いでいればよい、とも考えられるが、そういうことを気持ちが悪いと感じる人もいるようだ。
一方、 距離的な理由などから疎遠だった旧知の人たちの近況が分かるので、便利な側面もある。

そういう私も、Blog に日常のことを書いているので、まずは自分自身で発信する内容に気を付けたいことだ。

・子どもたちへの、携帯電話の使わせ方。

要点は、費用面での管理と安全面(セキュリティ)の管理が焦点。

予算の範囲内でどのように費用を収めるのかは、子供が考えればよいこと。
通話履歴、webサイトへのアクセス先をチェックするのは、保護者として当たり前(それが管理するという事----見なければ管理出来ないし、管理するのは親の責任)との考え。
シンプルなポリシーに感服する。見習おうと思う。

Tuesday, June 12, 2012

ペアレンタルコントロール

携帯電話---長女は新しくケータイを手に入れたわけだが、私は自分では、ケータイの大した機能も使わないので最新動向に詳しいわけではない。

以前に持っていた機種でも、モバイルSuicaとメールを使う程度。
中高生の持つケータイで問題になるのも有害サイトへのアクセス、迷惑メール、パケ死(高額なパケット代請求)、くらいだと考えていた。パケ代は定額コースもあるし、一定料金でケータイを(通話も通信も)停めるサービスがあるし、有害サイトはフィルタリングサービスでコントロール出来ると考えていた。
その他にケータイに付いているものと言えば、音楽プレーヤー(いまも持っている)、カメラ(いまも持ってる)、くらいだと思い、そのほかの初期導入のアプリはノーマークだった。しかし、今回買ったケータイにはワンセグチューナーと電子辞書が入っている。これは私としては子どもにあまり使わせたくない機能。

これを使わせなくするためには、調べた限りでは「ティーンズモード」にする方法があるようだが、このモードでは通話とメールが出来る程度まで、大部分の機能が使えなくなる。そういう一方的な手段も好きではない。

子どものやりたいことと、親・保護者が子どもにやらせたく無いことはたいてい相反する。私としてはひとつひとつ面倒がらずに、子どもに話した上で使い方を決めるようにしたいと思う。
使わせて教えなければ、と思うし、やらせたくないことは説明した上で決まりとして約束するようにしたい。

[我が家での子どもとの約束]
ケータイは自室に持ち込まない(置き場所をリビングにする)
メールは親も確認する
番号をむやみに人に教えない。誰に教えてあるか、親に申告する
ロックパスワードは親に申告する

[そのほかの対策]
ロックナンバーは親の管理にする
料金制限をつける (au 料金安心サービス)

こんな具合で新しいケータイを使い始めるようにしたが、長女は私の心配とは別なところで課題を提起してくれる。
ケータイに入れて持ち歩きたい画像データがあるようなのだが、一気にメールで送り込もうとする。iPhone でやっていたように、パソコンのマイピクチャの中にある画像、すべてが対象。
これではあっという間にパケット料金の制限金額に達してしまう。課金の仕組みを説明をしたら理解したようだったが、私たちのように時代を追って、その時代の技術技術的な制約を乗り越えて、新たな付加機能を覚えていくわけではなく、「今、このとき」に手に入るテクノロジーを使いたいように使う人とは発想が異なるのは仕方がないことなのだろう。

そのテクノロジーの「系譜」を教えるのではなく、どのように使いたいのか、を原点に発想しなければいけないのだと改めて思う。

Wednesday, June 06, 2012

携帯電話 買い替え顛末

家計の支出を見直し中、携帯電話にかけている費用も見直すことにした。

変遷を遡れば、私が自分で使っていたiPhone を長女に渡し、自分ではもう1本の回線を使っていたのだが、支出を減らすために自分の回線は解約し、長女の回線も通信パケットを抑えさせるべくフィーチャーフォン(ガラケー)に変更する方針にした。

3月ごろから方針を伝え、期日は5月末。ちょうどiPhoneの契約更新月だったのでそうしたが、携帯各社の学割キャンペーンと重なったので都合が良かった。

長女も最初は渋っていたが、何度も携帯ショップを訪れ、携帯に払わなければならない費用、スマホとガラケーの料金の違いの説明を聞いたりしながら、次第に切り替える気になっていったようだった。

[費用の認識]
ある日は地元の携帯ショップを訪ね、料金の説明を聞く。ラフな予算で、スマホの場合に毎月 5,000円、ガラケーで4,000円。その日の進みはここまで。今回の買い替えでは、予算が優先事項のため、スマホはあきらめざるを得ないことは理解できたよう。

[機種選び]
またある日には、機種選び。希望は、スライド式だったが、イマドキの携帯各社はスマホ化を推進中でガラケーにはほとんど力を入れていない。長女はなかなか気に入った機種が無く、何回か日を改めて携帯ショップを訪ねる。
今回、私にとって新たな発見は、au, Softbankは新規契約で無料の機種もあるのだが、docomo にはそんなものは存在しないということ。

そんなことを繰り返しながらも、日はどんどん経って行き、学割のきく5月31は迫ってくる。
携帯ショップで気に入った機種がなかなか見つからなかったが、あるショップで「(こんなことを私が言ってはいけないんですが)家電量販店などでに行けば、無料機種とか、残っている機種とか選べますよ」と教えてもらった。

[減って行く選択肢]
日が経つにつれ選べる機種がどんどん限られていくのが分かったのは後からの話。携帯各社は2012夏モデルを発表し、5月31日までに契約出来る機種はどんどん減っていく。
5月半ば頃に、近くの家電量販店に行き、並んでいる機種を見つくろい、家に帰ってから長女に話すと、Sony の Cyber-Shot 携帯http://www.au.kddi.com/seihin/ichiran/mobilephone/s006/index.html)が気に入った。日を改め、長女としては勇んでその店に行くとすでに売り切れ。親切な店員さんによれば、「もう店頭から片付けなければ行けないのだけれど、昨日来た人も同じ機種を欲しくて、量販店の他の支店や携帯電話会社直営のショップまで店頭在庫がないかどうか聞いたけれど、日本全国どこにも無い状態です」とのこと。これには長女もがっかり。人気機種からどんどん無くなっていく状態を体験した。
他に、残っている数機種の説明をしてもらったが、折りたたみ式だったため長女は今ひとつ踏ん切れなかった。

[準備不足]
さらに押し迫った月末。
ようやく踏ん切れた長女は、今度こそ契約すべく別の量販店の店頭へ。すでに、おおよその説明は聞いているので、すぐに契約手続きに入ろうとしたときのやりとり。「今日は、学生証などお持ちですか?」との店員の言葉に長女の「えっ?」という表情。
はじめに量販店に行ったときは、「学生証を持ってきなさい」と言っていたのだが、この日は特に伝えていなかった。私としては、前回言っているので改めて言うまでも無かったし、長女にしてみればもってこいと言われていない。残念ながら取りに帰る時間もなくこの日はあきらめ、翌日の手続きにまわした。

私自身の社会勉強になった顛末だった。


Wednesday, May 16, 2012

携帯ゲーム機

我が家では、WiiiやDS などの最近のゲーム機は無いし、最近まで長女にも携帯電話は無しだった。

ゲーム機代わりに、パソコン(ドラえもんチャンネルとか)、iPad に入れてあるパズルアプリは使っているので、ゲーム機が皆無というわけではないが、我が家の子どもとしてはそういう娯楽には飢えていると思う。
ピアノのレッスンでは、先生宅でWii をやらせてもらうのが楽しみだし、フラッグのパーティなどで子どもたちが集まっていると、いつの間にか、長男がゲーム機を独占しているのはよく見かける光景。

妻の話で、つい先日校外で同級生と会ったときに、友だちの使っていた携帯電話からは距離をおいていた、という話を聞いたのはちょっと意外な気がした。

Friday, August 05, 2011

Mobile Me

自分の使っていた iPhone を長女の持っていた iPod と交換した。
子どもに携帯電話を持たせることについては、いろいろ考えることもあるが、ここで取り上げたいのは位置情報について。

iPhone や iPod, iPad には、「なくしたiPhone を探せる」という触れ込みで、遠隔のPCから端末デバイスの位置を確認できるような仕掛けがある。https://me.com/find/ja-jp/目的としては、万一無くしてしまっても、どこに忘れてきたか、どこで落としてしまったかが分かり、容易に見つけられると言うことなのだが、これを子どもに持たせている場合には、子どもがいまどこにいるかが分かるというわけだ。

普通の携帯電話(フィーチャーフォン)にもGPSがついていて、「iPhoneを探す」と同じように位置検索をかけることが出来るが、このサービスを利用するには利用の申し込み(別料金)と、プライバシー情報に関する利用の承諾書を出すなど、かなり手続きに手間がかかったように記憶している。

「iPhoneを探す」の容易さと比べて天と地の差。同じようなサービスを手に入れるのに比べ、なぜこんなにも違うものか。

Tuesday, October 12, 2010

インターネット利用でのモラルを教えるのは誰か?

わが家での会話から想像すると、学校の保護者の中には、インターネット利用を児童・生徒たちへの指導を学校に望む思いもあるようだ。

自宅で自力では教えきれないので、手近なところでまかないたいような気持ちなのだろう。
ITとかICTと言われている情報通信技術は今後、社会インフラ基盤としてどんどん日常生活の中に入り込んでくる。ある意味、交通ルールと同じような位置づけになっていく。交通ルールや社会道徳を教えるように家庭でも取り組むべき問題だ。

学校で交通ルール指導などで一日だけ警察署が出張してくることがあるように、ICTも専門家のアドバイスを得られるようになっているとありがたい。学校との連絡手段としてe-mailを使っていたり、Webでの情報発信があるので警察署よりも身近な問題でもある。

はじめに書いた保護者の心配ごとは、下に挙げた犯罪のページに挙げられるようなことなのだろう。子どものインターネット/携帯電話の利用に伴う危険性を指導出来るかがポイントだと思う。

警視庁サイバー犯罪対策 http://www.npa.go.jp/cyber/index.html
神奈川県警サイバー犯罪対策 http://www.police.pref.kanagawa.jp/mes/mesd0015.htm

他方、インターネットプロバイダーやインターネットポータル運営会社などIT関連会社は切実な問題でもあるので、真剣に取り組んでいると思う。自宅で参考にするには以下のようなページが役に立つ。
キッズgoo ルールとマナー http://kids.goo.ne.jp/guide/hajimete/manner/index.html
Yahooきっずガイド http://guide.kids.yahoo.co.jp/

他にも、同種の、インターネット利用時のルール・ガイドという分類分けでWebブックマークにまとめてあるので、参考までに。http://www.delicious.com/tanakat13/security+kids

情報リテラシーという言葉もあるが、学習内容として、パソコンの使い方に重点を置く必要はない。日経ビジネスの記事が参考になると思うが、もの考え方や考えの成り立っている基礎を学ぶ方が大切なので、以前の記事http://tanakat13.blogspot.com/2010/10/blog-post.htmlの用に基礎学習のポイントをアドバイスしていただける方がよほどありがたいと思う。

パソコン操作は情報リテラシーではない:http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20100518/214476/?P=1&ST=spc_bi


Thursday, March 11, 2010

おサイフケータイ修理完了

風呂に落としてしまったケータイ。意外にも早く水曜日には修理完了の連絡が来ました。

引き取りにいくと、中身のデータを新品に移し替えてくれた様子。3年間使ってだいぶ傷だらけ、縁の方などのこすれる場所の塗装ははげてきていたのがきれいになって返ってきました。
もともと、水没の修理は、あんしんサポートに入っていても5,250円かかると言われていたのですが、これも貯まっていたケータイポイントで相殺。実質の支払いはありませんでした。

良いこともあるものです。

Tuesday, June 16, 2009

目ざとい

最近、会社から貸与される電話の機種が変わった。家でポケットから出しておいて置くと目ざとく長女が見つける。
やはり自分のケータイを持ちたい気持ちの現れなのだろうか。

Friday, February 27, 2009

学校における携帯電話の取り扱いについて

子どもが学校から持ち帰ったプリントに表題のものがあった。主旨としては、文科省の見解があり、それに沿った形で学校としてのルール--より詳細な事柄についての決まりを通知し、現状の再考を促すものだった。
文科省の見解
1)携帯電話は原則禁止
2)やむを得ない場合、許可を申請させるなどして例外的に認める

学校としてのルール
1)非常時以外は使用しない
2)危険なサイトにはアクセスしない
3)携帯電話を友達に貸さない
4)困ったことや分からないことがあったら、すぐ保護者に相談する
自分の考え、我が家で妻と話しているポリシーからすれば何とも当然のように思えるが、これをプリントとして配るということは、必ずしも上記の通りの使い方が出来ていない部分があるということなのだろう。実際に子どもたちへの使い方の指導については各家庭の自主性/判断により、親子で行うべきことと思うが、それが学校の考えやルールと対立する部分もあるのだろう。

学校のポリシーが明らかになり、そのことについては歓迎するが、逆に個々の取り決めについて個別の対応が発生し苦慮するような事態も起きうるだろう。

世の中何かと、他人に決めてもらいたがる風潮があるが、良識に基づいた個別の判断で丸く収まるのなら、それに越したことはないと思う。

Tuesday, December 16, 2008

ケータイ考


子どもたちに携帯電話を持たせるかどうか、テーマはあちこちでいろいろ考えられ、議論され、実践され、語られてきていると思う。「これが正解」というようにひとつの答えは無さそうだが、当事者である親たちは何が正解かを常に求め、いろいろな事例を常に探しているように思う。

我が家としての方針は「必要ないので持たせない」と、今のところに変わりはないが、自分には関係ないと思って情報を素通ししていては浦島太郎になってしまう。新たな情報が現れることは自分の知識を広げることにもなるのでありがたい。

今回セコムの記事の中で、携帯電話について「非常に高性能なモバイルコンピューター」と表現されていて、「その通り」と思った。
自宅で子どもたちにパソコンを触らせ、インターネットを使わせることと、携帯電話でウェブ閲覧が出来るようにすることは本質的に変わりはなく、親の目が届きにくいと言う点でケータイウェブの方がリスクが高いのではないかと思った。

今回記事を見て改めて感じたのは、特に目新しいことではないが
  • いま、携帯電話では何が出来るようになっているのかを知ること
  • いま、携帯電話を入口にした世界では、どのようなこと(どのような有害情報、危険なこと、トラブルのタネ)が起きているのかを知ること
  • 自分たちの家庭にとって、何が必要で何が必要ではないかを見極め、対策を取ること
が必要なのではないかと思う。

子供の利用シーンを考えれば、連絡手段(基本は通話、付加的にメール)と位置情報の提供に絞って良いと思う。(我が家はまだ小学生だけなので、想像力が働いていない部分も大きいのだろうと思うが)

大人モデルのケータイを買って、ウェブアクセス機能を子どもに与えるのは親の責任。
フィルタリングによって、「有害サイト」と言われるところにはアクセス出来ないが、それでもまだ、自らが発信する情報により、個人データの流出の心配もある。フィルタリングなどの機能まかせにはせず、子どもを指導していくのも親の責任だろう。

Tuesday, June 17, 2008

ケータイ、裏サイト

最近(といってもここ2〜3ヶ月の間)子供に携帯電話を持たせる・持たせないとか、学校裏サイトのことが話題になっていた。

このてのテーマは我が子に無縁ではないし、気になることなのだが、自らの考えをまとめたり意見を述べたりするにはちょっと重い。
話題の嵐が過ぎ去って、「あ〜、そう解釈すればよいのか」と後で納得したり。
そんなことをメモしておこう。

解釈や議論が厄介になっている(少なくとも私にとって)のは携帯電話というデバイス(装置)だと思う。
今や普及率が90%近い一般化したものだが、機能として様々なものが組み合わさってできている。

1.電話(通話)機能
2.カメラ機能(静止画)
3.カメラ機能(動画)
4.GPS(位置特定)機能
5.インターネット接続機能(メール)
6.インターネット接続機能(ウェブ)
7.アプリ機能(ゲーム、PIM(Personal Information Manager・・・スケジュール帳やアドレス帳など)、その他)

子どもとの連絡、保安上は1.4.があればこと足りるのではないか。
人によっては親子の連絡は(親の仕事の都合上)メールとすることもあるだろうが。
ここを観点にした、わか子に携帯電話を持たせるかどうか、という考えは以前、「子供に携帯電話は必要か」とかそのコメントや「子供向けの携帯」にメモしたとおりだし、家庭に応じて判断すればよいと思う。

学校裏サイトとか出会い系などで問題になるのは5.6.のあたり。このエリアに関する議論の対象は携帯端末だけの問題ではない。
事件に巻き込まれたりする中・高生の大半がケータイを使ってアクセスするので、「対策もまずここから」となっているのだろうが。「教育再生懇談会」の報告もここに焦点を当てていたのだろうと想像する。

個人的にはケータイを禁止にするといった短絡的な発想ではなく、PCも含め、子どもたちにインターネットとどのように向き合わせさせるか、を保護者、教育者が考えねばならないと思う。(まずは親・教師への教育が必要との意見もあるようだが)

しかし、インターネットは次々と技術革新がおきている分野で「従来の慣例に従って解釈」しようとしても限界がある。この報告は携帯電話とインターネットを必要以上に結びつけてしまい、個々の家庭が解釈することを撹乱しようとしているだけにも思える。

有害サイトを危険なものとして、子どもたちから遠ざけるのはすぐに思いつく方法だ。フィルタリングソフトを用いるなりパソコンに触らせないようにすればインターネットに存在する危険から遠ざけることはできる。
かつて、バイクの3ナイ運動に対して「使わせて覚えさせなければ、自分で危険を判断出来るようにはならない」と考えていた私にしてみれば、当時のPTAと変わらない対策になってしまう。
かといって、ネットで起きていることは自分が体験していないので、なかなか想像しにくい。
そういう意味で、このブログ記事は参考になった。

けんじろう と コラボろう!


また、ネット安全教育に関しては、日経ビジネスのコラム「子供をネット犯罪から守るのはだれ?」あたりの記事が参考になるか。

ついでのようになるが、

「子どもの携帯電話利用状況」に関する調査結果によれば、
小学生低学年 約2割
小学生高学年 約3.5割
中学生 約6割強
高校生 約9.5割
の子どもたちが携帯電話を利用している。

そういう意味では、「くさい物にはふた」的な対応ではなく、まじめに向き合わなければならない時代なのだろう。





Wednesday, March 05, 2008

ケータイ修理

机のカドにぶつけてケータイの画面にひびが入ってしまった。

スライド式のモデルで常にガラス面がむき出し状態なので、いつか、ぶつけて壊すかもしれないなんて思い、画面保護シールまで貼ったのに。予想以上にはやく壊してしまった。

機種変更時にすすめられるがままに入った「安心ケータイサポート」が役に立ちそう。

Wednesday, February 13, 2008

W52S で VideoPodcast

携帯電話、W52Sで動画を見ることをいろいろ試している。

手持ちの動画やDVD録画した番組はフリーソフトの「携帯動画変換君」(窓の杜からのダウンロードはこちら)でこと足りそう。
もうひとつの選択肢に、SonyStyleで提案されているImageConveter3というソフトがある。SONY製品に特化しているので敬遠していたが、SonyStyle会員価格で1,000円だったこともあり試してみた。(通常でも2,000円)
RSSのフィードに対応しているので、VideoPodcastの動画がそのまま取り込めることを発見。更に、タスクトレイに常駐して、登録したRSSを定期的に巡回してくれるので、放っておけば日々新しいニュース動画が手に入るので思ったよりも便利。

ちなみに登録しているRSSは、

CNN の番組からいくつか

ABC News の番組からいくつか

日経ビジネスの番組からいくつか

Tuesday, February 12, 2008

長女の「ケータイ欲しい」

長女の「ケータイ替えたら古いのちょうだいね」は、案の定、自分も携帯電話を持ちたいという意味だった。

アメリカへ行った友達にメールを送りたいとのこと。

我が家の今のところの結論は「子ども携帯電話は不要」

長女のケータイ欲しい気持ちの強さによってはやがて、子どもの「ケータイ買って」との攻防戦が待っているのか。
あるいは、判断すべき別の事情が現れる方が先か。

Monday, January 21, 2008

携帯フィルタリングサービスの義務化

年末(12/23)、日経のコラム「回転いす」欄にKDDI 社長がフィルタリングサービス義務化に関して書かれているのが目にとまった。
最近、雑誌(日経ビジネスAssocie)でも記事になっていて、blogで下書きのままになっていることに気がついた。

フィルタリングに関しては、比較的安易に考えていて、子どもたちにケータイを持たせるときにはフィルタリングサービスを利用すればよい(もともとwebが使えなければそのほうがよい)と思っていたが、サービスを提供する側にしてみればいろいろと懸念されることを初めて知った。
携帯電話ではパソコンのようにフィルタリングソフトを選ぶわけにはいかないので、どうしてもフィルタリング設定を行う携帯電話会社(キャリア)の立場が強く反映される。閲覧可能にするかどうかがキャリアに委ねられているためにキャリアの責任重大、と言うわけだ。

日経のコラムでは、フィルタリングサービス義務化ということが、携帯電話会社が閲覧できないサイトを選別しなければならず、それが「表現の自由を損なう」という批判の対象になりかねない、との懸念を表していた。

個人的には、生徒・児童に携帯電話からのweb閲覧など不要だろうと思うので、webアクセスができないような端末やweb閲覧を禁止するサービスの選択肢があってもよいと思う。
web閲覧が必要かどうかは、各家庭で判断すればよいし閲覧可能なサイトに関しては、利用者の家庭によっても基準が異なるのではないかと思う。
必要なのは、単純なoff/onで設定するようなフィルタリングサービスではなく、webサイトのratingと利用者が閲覧可能なwebサイトのrateを決める選択肢を持つことなのではないだろうか。ratingを行う格付け会社もキャリアの外部で複数設置しユーザーが選ぶようにすれば、キャリアとしての懸念は小さくなるのではないか?

フィルター設定の是非や子どもにopenにしてよいratingは(親権者を含めた)自己責任だと思うのだが、自分で判断できず他人に「決めて欲しい」ひともたくさんいるのだろうなぁ。

コラムに載っていたもう一つの懸念事項としては、携帯端末の契約だけでは実際の利用者が把握できないと言うこと。特に既契約で名義は親権者だが実際は未成年が使っているような場合まで責任をもてないとのこと。
cnetの記事では、ドコモもauも、先週(1/15)に、18歳未満が利用する携帯電話はフィルタリングサービスを原則適用する発表を行ったようで、新規契約分に関しては着々と対策が取られてきているようだ。

それにしても、義務化は行き過ぎな規制なのではないだろうか?

Monday, January 14, 2008

ケータイ、オプション契約

携帯電話の料金プランは確かにわかりにくいと思う。
「総合カタログ」をもらってきて、料金プランに変わりがないか見ているつもりだが、それでもそう思う。

昨年末携帯電話を買い換えたが、そのとき店頭で、吟味する余裕すらなく店員の薦められるままに加入したいくつかのオプションについて見直した。

EZ待ちうた、指定割を廃止に。
待ちうたは「別に必要ない」と思ったし、指定割は、オプション料金を払って通話料を半額にするほどの通話先はない。

安心ケータイサポートは続けることにした。保守契約に入るような感覚だ。故障したときの修理代は無料または割引になるし、故障しなくても1年ごとにバッテリーを新しくしてくれるので悪くないサービスだと思う。

つい最近始まった「買い方セレクト」
選択肢はフルサポートコースかシンプルコースだが、フルサポートコースを選択していた。
2年間の契約拘束期間があるが、機種変更時に費用が抑えられることがメリット、と聞いていた。
改めて調べると、通話料金や基本料金が、シンプルコースのほうが若干割安のように見えた。
が、普段の通話の頻度ならば無料通話分に収まっているのでリーズナブルと考えられた。

それにしても、契約時に説明は受けているのだが、それだけの短時間で料金プランの全容を理解するのはちょっと困難。
どうにかならないものか。

Tuesday, January 08, 2008

ウォークマンケータイ2

日経ビジネスオンラインから、BusinessWeek誌との提携コラム、日本にアイフォンは必要か? - ケータイ先進国の消費者はそっぽを向くかも -
という記事は、その通りと思った。

最近、型落ち間際のウォークマンケータイに替え、約2週間がすぎたが使い勝手にはほぼ満足。
自分の生活パターンを考えれば、次のような要件だった。
  • おサイフケータイ -- Suica を使っているので必要
  • ワンセグ -- 見ている時間がないので不要
  • 音楽再生機能 -- 電車の中でPodcast や語学学習のCD(をリッピングしたもの) を聞く。ケータイと一体になっていると便利
w52s では、さらにM.S.video (メモリースティックビデオ)の再生機能も持っているので、DVD録画した番組もケータイに登録できる。

ちょっと乱暴な比較だが、おサイフケータイを除いたとしても、自分の使い勝手から言えば、次の機能がそろっている今回の機種で充分。下記のいくつかはiPod, iPod Touch, iPhone ではできないものもある。
ケータイカメラ (画像の保存)
Music Player
パソコンの文書ファイルの表示 (PC Document Viewer)
動画の登録・再生

Web参照 (EZ Web)やメールの送受信に関しては、今更言及するまでもないか。

ちょっと不満なのは、外部メモリーがSONYの独自規格メモリースティックなこと。ただし、世間に広まっているMicro SD も使うことができる。(Micro SD では、動画の登録などに制約がある)
トータルとしては今回の ウォークマンケータイはアタリだったなぁ、という感想。

Saturday, December 29, 2007

ウォークマンケータイ

ケータイを買い替えた。

新しいのは、ウォークマンケータイ、おサイフケータイ、ワンセグなし。

ウォークマンなのでポッドキャストの番組も、語学学習教材のCDもここに入れて聴けるので満足。
しばらくはLISMO!やauMusicPortで遊べそうだ。
これで、ウォークマンとケータイがひとつに出来たのでカバンの中身をひとつ減らすことが出来る。

このモデル、発売が半年くらい前だったためか機種変更料金は無料。その代わり待ちうたとか安心サポートとかいろいろとオプションを勧められた。
それにしても確かに料金プランはわかりにくい。
最近auの売れ行き不調が伝えられ、その理由のひとつにあげられていたが納得。

ところで、長女との約束で古いケータイをあげることになっていた。どう使うつもりなのだろう?
なんて考えていたら重大なことに気づいた。新しいケータイは、パソコンにから会社につなぐことができない。simを差し換えれば前のケータイを使えるので、。まだ手放す訳にはいかなそうだ。