Monday, June 04, 2007

My family steps: 子どもに携帯電話は必要か

My family steps: 子どもに携帯電話は必要か

ブログを整理していて、下書きのまま半年以上放置してあった記事を見つけた。現在の視点で見直し、公開しようと思う。

先日、「子どもに携帯電話が必要か」というタイトルで記事を書いたが、その後の情報からいくつかの項目について更新。

1. 緊急時通報の意味について
携帯電話の防犯ブザーや、非常ボタンなどにより、緊急事態の通報が行われることについて。
もし、本当に連れ去りなどの事態が起きていた場合、早期の連絡と言うことについてはとても有用だと思う。
単に親の安心のためかも知れないが、非常ボタンなどでの通報後、警備会社に現場確認を行ってもらい、本当に事件性のあることが起きていれば対応も早く取れるようになるのだろう。夕方遅くになっても帰ってこない、という状態から対応を始めるのではその後の状況に大きく差が出ると思う。
ただし、初動のきっかけとなる非常ボタンが誤報かどうかの見極めはとても難しそうだ。


2. 携帯電話を持たせる理由の一つ
長女と同級生の子のお父さんとの会話する機会があった。その方の家では上の学年(小学校高学年)にお子さんがいるので、携帯電話に関する事情は少し違った。
学年が上がるにつれ、遠足その他学外での活動の際に「現地解散」の頻度が多くなり、解散時の連絡で携帯電話を持たせている子が多いとのこと。携帯電話を持っていることについては、各家庭の判断の範疇だと思うが、子どもにとって見れば同級生のお友達が携帯電話を持っていることは、とてもうらやましく思えることだろう。
親の立場としては、「駅で電車に乗る前」、「乗り換え駅で電車を乗り換えるとき」に自宅に連絡をすればよいと思うので、「我が家の考え」として大きく変わるような事柄ではないが、子どもを説得しなければならない労力が増えてきそうだ。
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