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Tuesday, October 13, 2015

Facebook のセキュリティ

最近気づいた不思議な振る舞い。メモだけしておこうと思う。

PC にて、iPhone を接続(充電)している間、ブラウザ (Firefox) で facebook を開いていると、iPhone のアドレス帳 (contacts) が読み取られているようで、facebook の画面に招待者候補の一覧が表示される。
iPhone を外すと表示されなくなる。
普段使っているPC には iTunes は入れていない

PC に iPhone を繋いでいない時にも、なぜか招待者候補の一覧が表示される。その時にはiPhone で facebook アプリが立ち上げっていた。

自分なりの対策
PC で facebook を開くときには、iPhone を繋がないようにしようと思う
iPhone アプリの facebook は使わずに、iPhone サファリ (ブラウザ) で facebook を開くようにしよう。

追記
もちろん、iPhone でのセキュリティ設定で、facebook がアドレス帳を読むことは許可していない

   

Thursday, April 02, 2015

スマホペアレンタルコントロール


子どもたちにもスマホを持たせることを考えねばならず、我が家なりのルールを立案。

基本はペアレンタルコントロールを使う。

子どもの視点から、できなくなることとしては
  • アプリのインストールは不可
  • ウェブの閲覧はホワイトリスト制
    許可されたサイトのみ閲覧可、日常・学校生活で必要なサイトはホワイトリストに加えるか、専用アプリをインストール
  • iTunes Store のコンテンツ (楽曲、映像、電子書籍等) やpodcast のコンテンツにも制限を、かけることができるので適宜設定
  • 位置情報の利用許可も、適宜設定
  • 設定情報は自分で変えられないよう、適宜設定

こうすることでスマホとはいえ、イロイロと世間で言われている有害サイト、SNS に対して保護者の管理下に出来そう
  • 際限なくウェブ閲覧、YouTube 閲覧は出来ないよう
  • 時刻表サイト、運行情報確認、辞書サイトなど必要なサイトは保護者の設定により照会可
  • メールの送受信は可
  • Find iPhone (位置情報アプリ) で居場所の把握が可能
  • ゲーム、SNSなどアプリのインストールは自分では不可
Web を制限する代わりに、必要なサイトを見るために専用アプリを使うという方法が良さそうに思える。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/config/20100730_384216.html

以下、設定の参考に、iPhone iOS での設定画面
「設定」「一般」「機能制限」



「Webサイト」制限


アプリの制限






Tuesday, May 27, 2014

Web フィルタリングソフト (ベアレンタルコントロール)


いままで 自宅 PC (Windows) を子どもたちに使わせるためのフィルタリングソフトとしてNorton Familyを使っていた。
https://onlinefamily.norton.com/familysafety/loginStart.fs
PC のうち 1 台を Windows 8.1 にするときに Microsoft (MS) 製の Family Safety というのがあることを知ってこちらも試している。
https://familysafety.microsoft.com/

子どもたちの進学を機にフィルターのカテゴリーを見なおしたほうが良いと思い、2つのソフトの設定に触れる機会があったので、ついでにその使用感などをメモしておく。

[使用時間制限]
時間帯による制限(例:夜9時以降はPCを使えないなど)と1日ごとの使用時間上限が設定できる。Norton もMSもどちらもこの機能が備わっているのだが、、、
Nortonでは、設定が機能していないことが今までの間に何度も見られた。子どもたちが上限時間を超えて何時間もPCを開いて使っている。ノートPCでスタンバイ状態にするばかりで電源を切っていないからかどうか・・・
MS の方はさすがにWindows の制御を使いこなしているからか、時間制限はとてもうまく/厳格に機能している様子。
細かい点では、Nortonではいったんログオンを許したあとで設定された基準に照らし、時間を超えていないか、許されている時間内かを見るようなので、数十秒後に強制的にログオフされるが、MSではそもそもログオンを許さない。

[ウェブサイトフィルタリング]
子どもに訪れさせたくないウェブサイトを開かせないのがフィルタリング。訪れさせたくないサイトをどのように選り分けるかがこの機能に期待する本質的なところ。見せたくないサイトをリスト化するブラックリスト方式と、子どもに見せても良いサイトだけを登録するホワイトリスト方式がある。
子どもたちの創造性とか発想の自由さを奪わないためにはブラックリスト方式の方が良いように思う。

MSのフィルタリングの分類は大雑把なのに対しNortonはきめ細かい。
かつ、Nortonの方は年齢幅によってフィルターするカテゴリセットのテンプレートが準備されている。

MS -- Webコンテンツの制限をかけるために、5段階で設定を変えられる。制限の強い方から順に、次のような具合
「許可リストのみ」、「お子様向け」、「一般的な内容」、「オンラインでのコミュニケーション」、「成人向けのサイトを警告」
「一般的な内容」ではアダルトサイトは制限されるようだし、「オンラインでのコミュニケーション」ではSNSやチャットが許可される。
一方のNorton では 約50 のカテゴリと、年齢層(-8, 8-11, 12-14, 15-)ごとに禁止するカテゴリの標準設定があり加えて明示的に禁止/許可するカテゴリを変更できる。

[アプリ/ゲームの制限]
MS だけの機能として、PCにインストールされているアプリ単位で、使用を許可したり禁止することができる。 ゲームに関しては、どのゲームを許可するか、禁止するか、をレーティングにしたがって 12+, 15+, 17+ という具合に設定できるし、どのレーティング会社の評価を使うかも設定できる。

しばらくは、両方の良いところを組み合わせるようだろうか。
すぐに子どもたちも成長し、フィルタリングが不要になるだろう。

Tuesday, December 17, 2013

「スマートフォン」と「スマホ」

仕事で資料を作っているとき、「スマートホン」ではなく「スマートフォン」だと指摘を受けた。省略するときは「スマホ」なので「スマートホン」でよいではないかと思ったが、ウェブを検索してみたらそのものずばりの記事にたどり着いた。
http://www.nhk.or.jp/bunken/kotoba/kotobax3/index.html
「スマートフォン」と「スマホ」
http://www.nhk.or.jp/bunken/summary/kotoba/kotobax3/pdf/090.pdf

NHKではこのように「ことば」に関する研究も行っていて、定期的に情報を発信していることを改めて知った。さすがNHKと感心する。
それにしてもここのコラムは面白い。掘り出し物を見つけた感覚。タイトルを見ただけでじっくり読んでみたいと思う題材がたくさんある。また長男も興味を持ちそうな内容。

スマートフォンのことは長男の学級通信にも取り上げられている。
先生の注意喚起のメッセージから、学校で児童の間でどのようなことが問題になっているのかうかがい知れる。

学校裏サイト、出会い系サイトやSNSでの交流、高額請求,ネット依存症、ネット上のいじめ等々、携帯電話、パソコン、インターネットを介した児童間、生徒間のトラブルは日に日に切り口を変えて世間で話題になり問題になっているように感じる。
保護者は、子どもたちを危険から守るために子どもたちを啓蒙したり家庭でのルールを決めたり、防御機能(フィルタリングサービスなど)を活用することが務めだと思うが、そういうことに無頓着な、無関心な保護者もいらっしゃるようだ。子どもたちに良質の教育を授けたいと思われ子どもたちを通わせている学校の関係者としては少し残念に思う。

学校で保護者向けの安全講習会のようなものを開いてもらえるとありがたいと感じる。いや、保護者側が企画して勉強会を開いたり専門家を招いて指導してもらうことを考えた方が良いのかも。

Wednesday, April 10, 2013

通知メール

登下校の通知サービスからメールが届く。
「遅刻・欠席の連絡についての仕組みが変更になります」

学校の手続きの変更について、学校から知らされるのではなく通知サービスの事業者から知らされる ---- 学校の事務連絡の代行までするようになったとは知らなかった。

Tuesday, April 09, 2013

新学期、新学年


そろそろ新学期の頃、
長男も今日から登校だし、私の通勤経路にある小学校では「入学式」の看板が立っていた。
記憶では、私の母校の入学式は4月12日と決まっていたように思うが、それと比べ世の中の始業入学の時期が早まっているように感じる。

長男の学校では今年度から登下校時の通知サービスの利用が始まった。今日から早速、登校を知らせるメールも届く。

私の想像力が乏しいので、登校、下校のタイミングを知らせてもらっても役に立つ場面はあまり多くないと思ってしまうのだが、それが安心と感じる保護者も増えてきているのだろう。

このような通知サービスはICカード、ICタグの普及や携帯メールの浸透にいつでもどこでも受信できるようになっているなど、技術の進歩により実現できる仕組み。
こうした進歩を否定するつもりはないが、仕組みだけに(心理的に)依存しているように感じる一方、各家庭でどのように役立てればよいのか、啓蒙の部分が足りないように思い、脆さを感じる。

Friday, October 05, 2012

プライバシー



LINE、利用者が急激に増えているというスマホアプリ、メッセンジャー/SNSツール。

電話番号で、知り合いを探せるという手軽さの一方、自分のスマホに登録している電話帳データが自分の手の届かないところに渡る、という気持ち悪さもある。

http://www.j-cast.com/kaisha/2012/08/19143243.html?p=all
この記事が端的に表しているが「見ず知らずの他人にアドレス帳を人に預けたくない」ということについて私も同感。

===
先日の食事会でご一緒したご家族には、長女の通う学校の先輩もいた。
持っていたスマホでいっしょに写真を撮っているなぁと思っていたが、その写真は早速LINE にも投稿されたようだ。

人気のある先輩とのこと、長女にしてみれば学校内でやっかまれることになりそうなこと。その写真を校内の人たちが目にする機会が一気に増えたということ。
見ず知らずの第三者に写真を見られるよりも、本人にとっては望ましくないことだろう。

プライバシーとか、Web掲示板、eメール等々インターネットを利用するときの注意、マナー、リスクなどなど、少しずつでも自ら経験して覚えていってもらおう。

Monday, July 09, 2012

逗子の様子

毎年のことだが、海開きをしたこともあり、地元市民ではない人たちの姿を多く見かける季節になった。

地元の自治会では警察や市役所と連携して防犯の強化する動きも出てきた。
http://www.townnews.co.jp/0503/2012/07/06/150453.html

記事で紹介されている「わんわんパトロール隊」に、我が家の犬も参加。(写真にも写っていますが、識別不能)
これからは、リードに「パトロール隊」のケースをつけて散歩します。


新しいツール、不朽の課題

土曜日、中学校のイベントにて、長女の同級生のお父様方と話す機会があった。
LINE のことが話題になり、意外に身近な人たちの間でも使われていることを知った。私がこのツールを耳にしたのはセキュリティ/プライバシーに関わる課題を中心にを取り上げているブログから。
単に、便利なツールというのではなく、プライバシー上の課題提起の記事からだった。ツールは、自分のスマホの電話帳をセンターに送信、電話番号の一致を見て「お友達かも」と提案してくるのだそうだ。ちょっと、私としては敬遠したい。

これとは関連はないが、いじめのこと
知人のFacebook の投稿からいじめのことを中心に取り上げられている森口朗氏のブログを知る。目にした記事は3年前のものだったので「時を経ても、変わらず記事の価値を持ち続ける記事があるものだ」と感心。
記事へのコメントの付き方を見ると、最近のコメントも多く、も人々の間での話題にされ具合、課題意識の持たれ方が、伺える。人々の関心という意味では、まったく別のブログ記事でも、いじめに触れられているのを目にしたことからも感じた。

森口氏は書籍も出しているようなので、早速図書館で借りてきた。






Wednesday, June 20, 2012

にこさん

にこ☆さうんどというサイトを長女経由で知る。
動画投稿サイト(ニコニコ動画)の動画から、音声(音楽)部分だけを抽出して音楽プレーヤーで再生出来るmp3形式に変換してくれるWebサイト。

長女としてはどうしても持ち歩いて聞きたい曲があったようなのだが、自宅PCで長女のidでログインした画面では、フィルタリング(Norton Online Family --- 無料)が効いて表示出来ない。

長女が私に頼んできたので、私はこのサイトを知ることが出来た。長女としては、聴きたい曲がダウンロードできればよいので全く気にしていなかったようだが、「利用上の注意」の掲示もあるし、そういう掲示がなくても、気にしなければならない著作権などの問題もありそう。

私としては、長女に教えるよいチャンス。フィルタリングが有効に働いた例だと思う。

Tuesday, June 12, 2012

ペアレンタルコントロール

携帯電話---長女は新しくケータイを手に入れたわけだが、私は自分では、ケータイの大した機能も使わないので最新動向に詳しいわけではない。

以前に持っていた機種でも、モバイルSuicaとメールを使う程度。
中高生の持つケータイで問題になるのも有害サイトへのアクセス、迷惑メール、パケ死(高額なパケット代請求)、くらいだと考えていた。パケ代は定額コースもあるし、一定料金でケータイを(通話も通信も)停めるサービスがあるし、有害サイトはフィルタリングサービスでコントロール出来ると考えていた。
その他にケータイに付いているものと言えば、音楽プレーヤー(いまも持っている)、カメラ(いまも持ってる)、くらいだと思い、そのほかの初期導入のアプリはノーマークだった。しかし、今回買ったケータイにはワンセグチューナーと電子辞書が入っている。これは私としては子どもにあまり使わせたくない機能。

これを使わせなくするためには、調べた限りでは「ティーンズモード」にする方法があるようだが、このモードでは通話とメールが出来る程度まで、大部分の機能が使えなくなる。そういう一方的な手段も好きではない。

子どものやりたいことと、親・保護者が子どもにやらせたく無いことはたいてい相反する。私としてはひとつひとつ面倒がらずに、子どもに話した上で使い方を決めるようにしたいと思う。
使わせて教えなければ、と思うし、やらせたくないことは説明した上で決まりとして約束するようにしたい。

[我が家での子どもとの約束]
ケータイは自室に持ち込まない(置き場所をリビングにする)
メールは親も確認する
番号をむやみに人に教えない。誰に教えてあるか、親に申告する
ロックパスワードは親に申告する

[そのほかの対策]
ロックナンバーは親の管理にする
料金制限をつける (au 料金安心サービス)

こんな具合で新しいケータイを使い始めるようにしたが、長女は私の心配とは別なところで課題を提起してくれる。
ケータイに入れて持ち歩きたい画像データがあるようなのだが、一気にメールで送り込もうとする。iPhone でやっていたように、パソコンのマイピクチャの中にある画像、すべてが対象。
これではあっという間にパケット料金の制限金額に達してしまう。課金の仕組みを説明をしたら理解したようだったが、私たちのように時代を追って、その時代の技術技術的な制約を乗り越えて、新たな付加機能を覚えていくわけではなく、「今、このとき」に手に入るテクノロジーを使いたいように使う人とは発想が異なるのは仕方がないことなのだろう。

そのテクノロジーの「系譜」を教えるのではなく、どのように使いたいのか、を原点に発想しなければいけないのだと改めて思う。

Tuesday, March 06, 2012

インターネットを通じて

インターネットの発達により生活が便利になったことも多くある一方、負の側面と呼ばれることもある。

架空請求であったり、出会い系のようなサイトであったり、学校裏サイトや匿名掲示板等をつかったいじめや悪意のこもったデマ、内部情報の漏洩等々、現実のものとなっていることもあるし、身近に起こりうるようになってきていることをことと自覚すべきと最近思う。
自分の子どもたちの年頃からも比較的直面しやすいテーマだと思う。こうした負の側面に自分がどう向き合うべきか、最近読んだ書籍からの引用を自分の備忘録としてメモ。

文脈としては、
今まで経験したことのない技術に出会ったとき、またその「光と影」の影の部分を経験したときに、短絡的にその技術を否定するのではなく、本質を見極めて解決策を探すべき。
大切なことは、人類がこれまで問題を解決してきた方法と経験の蓄積を生かすことです。本来私たちが責任を担っていること、たとえば子どもの教育に対して責任を持つということあるいは人を傷つけるような犯罪行為はいけないということは、人間の社会の中でコンセンサスのあることです。ただしそれぞれの問題にどのように対応すべきかは違っていて、ここの問題の本質を理解しないと解決できないということを、私たちは知っているはずなのです。


Tuesday, February 07, 2012

サイバー犯罪


テレビ東京の番組、ガイアの夜明け。 先週のテーマは「スマートホンの光と影」

前半は、長女と一緒に見ていたが、途中で中断。
あとから一人でつづきを見たが、番組後半はスマートホンの危険性について取り上げる構成だった。こここそ長女と一緒に見るべきところだった。

ユーザーが自分でダウンロード・インストールするアプリの中には、スマートホン内に保持されている所有者自身や電話帳などの個人情報が所有者の知らないうちに送信されてしまう有害なものがある。不正請求に使われるような、メールアドレス、電話番号に加えてGPSの位置情報 -- 自分の居場所まで送られることがあるので非常に厄介だとのこと。
ゲーム、占いソフトなどの無料アプリなどは注意したい。

番組からはそれるが、スマートホンに限らず知らず知らずのうち(無意識)に、自ら情報の送信に同意していることもある。自分の Facebook のプライバシー設定を確認してみたら、意識していないアプリに対して自分の基本情報(メールアドレス、誕生日、居住地など)へのアクセスを許可しているものがあった。覚えのない物は早速解除した。

番組では対策の方法としては、スマートホン向けのアンチウィルスソフトの開発、通信会社のセンターで不正な動作(無許可のプライバシーデータ送信)が行われていないかどうか検査している取り組みなどが紹介されていた。
個人的には不用意にインストールしないようにするなど気をつけたいと思うし、こういうところに Apple と Android の差が出るのだと感じる。(Apple は、改造していない限り Apple の審査を受けたアプリしかインストール出来ない)

長女の学校では、「サイバー犯罪防止教室」が開かれたとのこと。
内容としては、この番組で流れたよりももっと一般に言われているようなことだし、番組でやっていたような最新の内容ではなさそう。

  • 文字によるコミュニケーションで生じる、誤解、思い違いからのトラブル
  • 依存症
  • プロフサイトからの個人情報の流出
  • 架空請求、不正請求の危険
  • 出会い系サイトなどでのトラブル
  • チェーンメールについて
  • 等々

どこまで真剣に考えるか分からないが、子どもたちに取ってはよい意識付けにはなるのではないか。

Wednesday, November 23, 2011

携帯電話の約束

長女とのあいだで、携帯電話の使い方を話したのでそのことについて。

夏休み中、生活に関する家での約束を守れなかったことから取り上げてあった携帯電話だが、部活の連絡などで必要に迫られてきた様子。

携帯電話の使い方について改めてルールを決めるべく話をした。日ごろ、自分の習慣/行動の中で「してはいけないこと」はやらないが、子どもに説明するために「なぜ、やってはいけないか」改めて問われると言葉にすることが難しかったりする。
参考にしたのは携帯電話会社のウェブページ。こうして改めて、具体的な表現があると、自分の考えも整理される。

Thursday, October 27, 2011

コンピューターウィルス

25日前後のニュース、衆議院へのサイバー攻撃について。NHKかのニュースで取り上げられたことから食宅での話題になった。
長男の「コンピュータウィルスってなに?」という素朴な疑問。

改めて聞かれてちょっと考えたが、「コンピューターに、使用者の意図しない害をもたらす(コンピューター内の保管情報の発信、ファイルの削除など)」「自分のコピーを配布する(自己増殖)」の二つの特徴を説明した。

一方、社内では新手のウィルスを警告する情報が掲示された。ウィルスの名前はduqu。発音はデュークー。子どもの(私も)好きな番組、スターウォーズ/クローンウォーズに登場する悪役の名前はドゥークー。
http://www.symantec.com/connect/blogs/w32duqu-stuxnet

なんか、共通点があるような無いような・・・
(ゴミネタですみません)

Friday, November 26, 2010

保護者機能 - 利用時間の制限

Norton の Online Family には、パソコンの利用時間制限をつけることが出来る。
Windows (Vista) 標準の保護者機能でも、パソコンが使える時間帯を曜日ごとに設定することが出来るが、たとえば休日の昼間など、時間帯としての制限が無ければ際限なく5時間でも6時間でもゲームを続けることが可能だ。

Online Family では、1日の上限利用時間を設定できる。制限のない時間帯でも、その日の利用時間が上限に達したらロックされる。
娘に聞いたところ、のこり30分、のこり15分などのタイミングで警告が表示されるという。保存されていないデータを失わないためのメッセージだそうだ。

これはありがたいと思う。

Wednesday, November 24, 2010

ペアレンタルコントロール

パソコン用のファイヤーウォールソフトウェア、新しいバージョンが発売される時期になった。

わが家としても、バージョンアップ(新バージョンを購入し、1年分の更新権を入手)するのと、単にウイルス情報ファイル(定義ファイル)の更新権を延長するのと、どちらが利点が大きいのかを検討していた。最近のライセンス条項はいろいろと難しいので、お客さま問い合わせ窓口に聞いてみた。すると、バージョンアップは現在のライセンスの中で実施可能、そして定義ファイルの更新権は有償、との答えだった。

無料ならば・・・と、早速新しいバージョンを試してみることにした。

当然、ペアレンタルコントロール(保護者機能)についても更新。
わが家では、ファイヤーウォールソフトに Norton の製品を使っているが、新しいバージョンからはこのペアレンタルコントロールの機能が独立し、Online Family というプロダクトになり、単独でも利用できるようになったようだ。しかも「基本的機能は無料」と謳っている。わが家ではすでにInternet security と組み合わせて使っているので、単独でどこまでのことが出来るのか分からないが、ありがたいと思う。

Online Family で「すごい」と思ったのは、子どもたちが使うパソコンそのものを都度都度開かなくても各パソコンに導入したエージェントに読ませるルールを遠隔からWebサイトで設定することが出来ること。同様に子どもたちの利用履歴がWebサイトで参照できるようになっているし、設定したルール(利用時間、閲覧制限サイト等々)を犯していないかどうかも照会できる。会社にいながらこういうことが出来る。

こうした機能が、どこまで「使える」のか、いろいろと試してみたいと思う。最近長女、長男ともパソコン(主な使い方はgooやドラえもんチャンネルなどのインターネットゲーム)を使い始めたので、いろいろと試せそうだ。
課題となりそうなのは、子どもたちとどのようにインターネット利用に関する制限について、いかに同意させるか。やってはいけないこと、の認識がない限りは、どのように制限を掛けたとしても反発されるだけだ。


Saturday, November 06, 2010

インターネット掲示板

たまたま気づいた。
子どもたちの通う小学校のことが受験掲示板で盛り上がっている。

話題は学校が催した秋のイベントに関すること。話題についての詳細やコメントは控えるが、世間でも注目されている学校の、注目の行事だということを改めて認識する。

気になるのはこうした噂への対応。黙殺するのも一案。このような口コミ、井戸端会議のレベルで同様の噂は今に始まったことではなくその昔からよくあることなのだと想像するが、インターネット時代の掲示板は伝搬力が違う。単に閲覧するだけの人も数に含めればうわさ話に関わる人数の比ではない。

噂にあげられる側の立場として掲示板などの動向に注意を向けるなど、世間の意見に敏感になった方が良い。大衆の意見におもねる必要はないが、学校にいろいろな立場で関わる人たち(保護者、卒業生、寄付などの支援者)に対する透明性の確保、説明責任、立場や方針などの必要なことは説明することが必要な時代になってきていると思う。

直接関係はないが、保護者など関係者のモラルも気になる。価値観が多様化するなか、以前は暗黙の了解や不文律であったこともひとつひとつ指導が必要になっていると感じることも多い。





Tuesday, October 12, 2010

インターネット利用でのモラルを教えるのは誰か?

わが家での会話から想像すると、学校の保護者の中には、インターネット利用を児童・生徒たちへの指導を学校に望む思いもあるようだ。

自宅で自力では教えきれないので、手近なところでまかないたいような気持ちなのだろう。
ITとかICTと言われている情報通信技術は今後、社会インフラ基盤としてどんどん日常生活の中に入り込んでくる。ある意味、交通ルールと同じような位置づけになっていく。交通ルールや社会道徳を教えるように家庭でも取り組むべき問題だ。

学校で交通ルール指導などで一日だけ警察署が出張してくることがあるように、ICTも専門家のアドバイスを得られるようになっているとありがたい。学校との連絡手段としてe-mailを使っていたり、Webでの情報発信があるので警察署よりも身近な問題でもある。

はじめに書いた保護者の心配ごとは、下に挙げた犯罪のページに挙げられるようなことなのだろう。子どものインターネット/携帯電話の利用に伴う危険性を指導出来るかがポイントだと思う。

警視庁サイバー犯罪対策 http://www.npa.go.jp/cyber/index.html
神奈川県警サイバー犯罪対策 http://www.police.pref.kanagawa.jp/mes/mesd0015.htm

他方、インターネットプロバイダーやインターネットポータル運営会社などIT関連会社は切実な問題でもあるので、真剣に取り組んでいると思う。自宅で参考にするには以下のようなページが役に立つ。
キッズgoo ルールとマナー http://kids.goo.ne.jp/guide/hajimete/manner/index.html
Yahooきっずガイド http://guide.kids.yahoo.co.jp/

他にも、同種の、インターネット利用時のルール・ガイドという分類分けでWebブックマークにまとめてあるので、参考までに。http://www.delicious.com/tanakat13/security+kids

情報リテラシーという言葉もあるが、学習内容として、パソコンの使い方に重点を置く必要はない。日経ビジネスの記事が参考になると思うが、もの考え方や考えの成り立っている基礎を学ぶ方が大切なので、以前の記事http://tanakat13.blogspot.com/2010/10/blog-post.htmlの用に基礎学習のポイントをアドバイスしていただける方がよほどありがたいと思う。

パソコン操作は情報リテラシーではないhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20100518/214476/?P=1&ST=spc_bi