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Tuesday, October 13, 2015

Facebook のセキュリティ

最近気づいた不思議な振る舞い。メモだけしておこうと思う。

PC にて、iPhone を接続(充電)している間、ブラウザ (Firefox) で facebook を開いていると、iPhone のアドレス帳 (contacts) が読み取られているようで、facebook の画面に招待者候補の一覧が表示される。
iPhone を外すと表示されなくなる。
普段使っているPC には iTunes は入れていない

PC に iPhone を繋いでいない時にも、なぜか招待者候補の一覧が表示される。その時にはiPhone で facebook アプリが立ち上げっていた。

自分なりの対策
PC で facebook を開くときには、iPhone を繋がないようにしようと思う
iPhone アプリの facebook は使わずに、iPhone サファリ (ブラウザ) で facebook を開くようにしよう。

追記
もちろん、iPhone でのセキュリティ設定で、facebook がアドレス帳を読むことは許可していない

   

Tuesday, December 17, 2013

「スマートフォン」と「スマホ」

仕事で資料を作っているとき、「スマートホン」ではなく「スマートフォン」だと指摘を受けた。省略するときは「スマホ」なので「スマートホン」でよいではないかと思ったが、ウェブを検索してみたらそのものずばりの記事にたどり着いた。
http://www.nhk.or.jp/bunken/kotoba/kotobax3/index.html
「スマートフォン」と「スマホ」
http://www.nhk.or.jp/bunken/summary/kotoba/kotobax3/pdf/090.pdf

NHKではこのように「ことば」に関する研究も行っていて、定期的に情報を発信していることを改めて知った。さすがNHKと感心する。
それにしてもここのコラムは面白い。掘り出し物を見つけた感覚。タイトルを見ただけでじっくり読んでみたいと思う題材がたくさんある。また長男も興味を持ちそうな内容。

スマートフォンのことは長男の学級通信にも取り上げられている。
先生の注意喚起のメッセージから、学校で児童の間でどのようなことが問題になっているのかうかがい知れる。

学校裏サイト、出会い系サイトやSNSでの交流、高額請求,ネット依存症、ネット上のいじめ等々、携帯電話、パソコン、インターネットを介した児童間、生徒間のトラブルは日に日に切り口を変えて世間で話題になり問題になっているように感じる。
保護者は、子どもたちを危険から守るために子どもたちを啓蒙したり家庭でのルールを決めたり、防御機能(フィルタリングサービスなど)を活用することが務めだと思うが、そういうことに無頓着な、無関心な保護者もいらっしゃるようだ。子どもたちに良質の教育を授けたいと思われ子どもたちを通わせている学校の関係者としては少し残念に思う。

学校で保護者向けの安全講習会のようなものを開いてもらえるとありがたいと感じる。いや、保護者側が企画して勉強会を開いたり専門家を招いて指導してもらうことを考えた方が良いのかも。

Wednesday, January 16, 2013

YouTube でゲーム画面

少し前の日経の記事が気になった。
http://www.nikkei.com/article/DGXZZO50298050V00C13A1000000/?df=3

記事の主旨としては、ニンテンドーのゲームの販売拡大に、ソーシャルネットワークが一役買っているというもの。
ゲーム中のスクリーンショットを撮ってソーシャルネットワークに投稿できるようになっていて、そういうネットワークで広まった画面からまたユーザーが拡大しているのだそうだ。
また、会社の発信するゲーム紹介の動画もYouTube で何度も再生されているとのこと。

直接関係ないが、我が家での経験で思い当たるのは、ゲーム画面と YouTube という部分。

最近、長男は、YouTube を使ってスーパーマリオのゲーム画面を一生懸命みている。
携帯用ゲーム機の画面もあれば、機種の違うゲーム機だったり、英語版のゲーム画面だったり、投稿されている画面は本当に多様。

オモチャ屋のショーウィンドウで展示されているデモ画面を見ているような感覚なのだろうか。
新聞記事の内容にも納得。

Friday, October 05, 2012

プライバシー



LINE、利用者が急激に増えているというスマホアプリ、メッセンジャー/SNSツール。

電話番号で、知り合いを探せるという手軽さの一方、自分のスマホに登録している電話帳データが自分の手の届かないところに渡る、という気持ち悪さもある。

http://www.j-cast.com/kaisha/2012/08/19143243.html?p=all
この記事が端的に表しているが「見ず知らずの他人にアドレス帳を人に預けたくない」ということについて私も同感。

===
先日の食事会でご一緒したご家族には、長女の通う学校の先輩もいた。
持っていたスマホでいっしょに写真を撮っているなぁと思っていたが、その写真は早速LINE にも投稿されたようだ。

人気のある先輩とのこと、長女にしてみれば学校内でやっかまれることになりそうなこと。その写真を校内の人たちが目にする機会が一気に増えたということ。
見ず知らずの第三者に写真を見られるよりも、本人にとっては望ましくないことだろう。

プライバシーとか、Web掲示板、eメール等々インターネットを利用するときの注意、マナー、リスクなどなど、少しずつでも自ら経験して覚えていってもらおう。

Tuesday, April 10, 2012

新学期 -- このブログについて

新学年、新学期になり、長男はクラス替えがあった。
クラスの顔ぶれも担任の先生も新しくなる。高学年での子どもたちの指導は低学年のときと違って、勉強を見る比重が高いのではないかと思うが、子どもたちの持っている学力を充分伸ばせるよう、ご指導願いたいと思う。

学力だけではなく道徳や倫理に関する指導も生活からは切り離せない。カトリック校ならではの精神的な柱を背景に持つ学校の価値はここにこそある。そういう保護者の期待に応えてこそ、望まれる姿なのではないかと思う。

さて、子どもたちの通う小学校では子どもの成長の様子、家庭での出来事などをノートに書いて担任の先生に任意で提出する習慣がある。我が家でも、長女が1年生に上がったときにこのノートのことを知り、それからノートをつけ始めた。
多くの家庭では母親が書いているようだが、ふとしたきっかけより、私も子どもの成長記録や子どもの教育で気になったニュースなどをブログに記録し始め、これをそのまま学校へ提出することにした。

記事は私のブログに記しているので、子どもの学校とは直接つながりの無い方々も目にされているが、このブログのテーマは「子どもの成長記録」だ。
ブログという媒体のため、閲覧者を選り好み出来ないので、書く内容には気を付けるようにしている。ブログテーマは個人的なことなのだが、あまりプライバシーに触れるようなことは避けたほうがよいし、特に学校のことなど関係者外秘にしておいた方がよいこともある。

どのようなことを書くべきか、どのようなことに注意すべきか、企業のガイドラインとして書かれているので少し視点が違うが次のブログ記事は、参考になる。
http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2012/04/post-8f93.html

記事からのリンク先を要約してみると、注意すべき点には気をつけつつ、企業としてはソーシャルメディアを使うことを積極的に勧めている。

【態度、取り組み姿勢】
自分個人の著す記事として投稿する。個人として責任をもった文章を書く(一人称で書く)
責任をもって、率直な・思慮深い態度で臨む

【どのようなことを書くべきか】
自分の知っていることを書く (しったかぶりをしない)
付加価値をつけるなど、記事を読む人たちに貢献することを心がける

【自分自身について】
自分の所属や立場を正しく伝える
自分の位置付けをよく考慮する

【所属組織との関係】
会社の不利益になるような発言は避ける
製品名や社名について記述する場合は、できるだけ正式な表現とする
サポート外の専門的な投稿をする場合には、個人としての投稿であることを明記する
会社としての正式な見解や回答では無いことを明示

【マナー・エチケット】

自分自身の間違っていることに気づいたら、できるだけ早く対応する

良識を持って、ルールマナーを守る  
喧嘩を仕掛けない
ためらいを感じたらしばらく待つ

【公開すべきではないこと】
個人情報や秘密情報を公開しない
機密情報および専有情報の保護
違法性のあるコンテンツ、極端な誹謗・中傷を含む発言を行わない

著作権および公正使用に関する法律を遵守


http://www-06.ibm.com/ibm/jp/about/partner/scg.html
http://www.intel.com/sites/sitewide/ja_JP/social-media.htm
http://www.sixapart.jp/social/guideline_for_employee.html

Tuesday, March 06, 2012

インターネットを通じて

インターネットの発達により生活が便利になったことも多くある一方、負の側面と呼ばれることもある。

架空請求であったり、出会い系のようなサイトであったり、学校裏サイトや匿名掲示板等をつかったいじめや悪意のこもったデマ、内部情報の漏洩等々、現実のものとなっていることもあるし、身近に起こりうるようになってきていることをことと自覚すべきと最近思う。
自分の子どもたちの年頃からも比較的直面しやすいテーマだと思う。こうした負の側面に自分がどう向き合うべきか、最近読んだ書籍からの引用を自分の備忘録としてメモ。

文脈としては、
今まで経験したことのない技術に出会ったとき、またその「光と影」の影の部分を経験したときに、短絡的にその技術を否定するのではなく、本質を見極めて解決策を探すべき。
大切なことは、人類がこれまで問題を解決してきた方法と経験の蓄積を生かすことです。本来私たちが責任を担っていること、たとえば子どもの教育に対して責任を持つということあるいは人を傷つけるような犯罪行為はいけないということは、人間の社会の中でコンセンサスのあることです。ただしそれぞれの問題にどのように対応すべきかは違っていて、ここの問題の本質を理解しないと解決できないということを、私たちは知っているはずなのです。


Tuesday, February 07, 2012

サイバー犯罪


テレビ東京の番組、ガイアの夜明け。 先週のテーマは「スマートホンの光と影」

前半は、長女と一緒に見ていたが、途中で中断。
あとから一人でつづきを見たが、番組後半はスマートホンの危険性について取り上げる構成だった。こここそ長女と一緒に見るべきところだった。

ユーザーが自分でダウンロード・インストールするアプリの中には、スマートホン内に保持されている所有者自身や電話帳などの個人情報が所有者の知らないうちに送信されてしまう有害なものがある。不正請求に使われるような、メールアドレス、電話番号に加えてGPSの位置情報 -- 自分の居場所まで送られることがあるので非常に厄介だとのこと。
ゲーム、占いソフトなどの無料アプリなどは注意したい。

番組からはそれるが、スマートホンに限らず知らず知らずのうち(無意識)に、自ら情報の送信に同意していることもある。自分の Facebook のプライバシー設定を確認してみたら、意識していないアプリに対して自分の基本情報(メールアドレス、誕生日、居住地など)へのアクセスを許可しているものがあった。覚えのない物は早速解除した。

番組では対策の方法としては、スマートホン向けのアンチウィルスソフトの開発、通信会社のセンターで不正な動作(無許可のプライバシーデータ送信)が行われていないかどうか検査している取り組みなどが紹介されていた。
個人的には不用意にインストールしないようにするなど気をつけたいと思うし、こういうところに Apple と Android の差が出るのだと感じる。(Apple は、改造していない限り Apple の審査を受けたアプリしかインストール出来ない)

長女の学校では、「サイバー犯罪防止教室」が開かれたとのこと。
内容としては、この番組で流れたよりももっと一般に言われているようなことだし、番組でやっていたような最新の内容ではなさそう。

  • 文字によるコミュニケーションで生じる、誤解、思い違いからのトラブル
  • 依存症
  • プロフサイトからの個人情報の流出
  • 架空請求、不正請求の危険
  • 出会い系サイトなどでのトラブル
  • チェーンメールについて
  • 等々

どこまで真剣に考えるか分からないが、子どもたちに取ってはよい意識付けにはなるのではないか。

Wednesday, January 18, 2012

口コミサイト

先日来、話題になっている食べログ。私自身の感想としてはNHKのニュースでまで取り上げられるとは思わなかっし、一般のニュースになったことがまた、各所のBlogなどでとりあげられていることは意外に思う。

ニュースで取り上げられたことで我が家の食卓の話題になった。
長男は「(iPadアプリから)消しておこうか?」という発想だったので「そういうもの(サクラの投稿もあるもの)と思って使えばよいので、消す必要は無い」と教えた。
ニュースはよいきっかけとなった。

Wednesday, November 23, 2011

携帯電話の約束

長女とのあいだで、携帯電話の使い方を話したのでそのことについて。

夏休み中、生活に関する家での約束を守れなかったことから取り上げてあった携帯電話だが、部活の連絡などで必要に迫られてきた様子。

携帯電話の使い方について改めてルールを決めるべく話をした。日ごろ、自分の習慣/行動の中で「してはいけないこと」はやらないが、子どもに説明するために「なぜ、やってはいけないか」改めて問われると言葉にすることが難しかったりする。
参考にしたのは携帯電話会社のウェブページ。こうして改めて、具体的な表現があると、自分の考えも整理される。

Saturday, August 20, 2011

Skype

日頃使っている人は、改めて解説するまでもないが、Skype。
無料で使うことができるインターネット電話。Webカメラの映像も送れるのでテレビ電話になる。

元々はパソコン(PC)で使うものだったが、いまではiPhoneなどのスマートホンでも, iPad (3G版でも WiFi版でも), iPod Touchなどのタブレット端末でも使える。カメラを新たにつないだりしなくて良かったり、電源を入れてから3分も5分も待たなくて良いのでPCよりも使いやすい。
(*) 自分が海外に行ってスマートホンからローミングで使う場合、パケット料金にはご注意を。

Skype の通話は、花火大会で集まったときにも使ったが、「何それ」にという質問にインターネット電話で・・・と言うところから説明し、「それお金かからないの?」という質問などにも答えなければならない大人たちと、「これ、skype だから」と言う答えで通じてしまう高校生(長女の先輩方)とが対照的。

とにかく、長女が旅行中/その前の準備には活用し、ずいぶんと役立った。
「かわいい子には旅をさせよ」とはいえ、遠方にいる子どもの顔が見えるというのは安心するものだ。



Friday, August 05, 2011

Mobile Me

自分の使っていた iPhone を長女の持っていた iPod と交換した。
子どもに携帯電話を持たせることについては、いろいろ考えることもあるが、ここで取り上げたいのは位置情報について。

iPhone や iPod, iPad には、「なくしたiPhone を探せる」という触れ込みで、遠隔のPCから端末デバイスの位置を確認できるような仕掛けがある。https://me.com/find/ja-jp/目的としては、万一無くしてしまっても、どこに忘れてきたか、どこで落としてしまったかが分かり、容易に見つけられると言うことなのだが、これを子どもに持たせている場合には、子どもがいまどこにいるかが分かるというわけだ。

普通の携帯電話(フィーチャーフォン)にもGPSがついていて、「iPhoneを探す」と同じように位置検索をかけることが出来るが、このサービスを利用するには利用の申し込み(別料金)と、プライバシー情報に関する利用の承諾書を出すなど、かなり手続きに手間がかかったように記憶している。

「iPhoneを探す」の容易さと比べて天と地の差。同じようなサービスを手に入れるのに比べ、なぜこんなにも違うものか。

Tuesday, June 07, 2011

辞書

この日記、提出先は小学校なので、我が家では長男だけが対象だが、「子ども」のことを対象に書くことにする。

家で英語の宿題をしている長女。まだ、辞書についての学校のガイドは「教科書の後ろにある単語一覧でよい」のだそうだが、載っていない単語も登場するようだ。

安直にWeb辞書とか、電子辞書とか、PDA用の辞書アプリなどを使わせる誘惑もあるが、それでは勉強にならないだろう。辞書の引き方を覚えていってほしいと思う。

参考)私のオンライン辞書リンク

Wednesday, May 18, 2011

iPad

我が家でもiPadを購入。
長女が中学にあがり、在校生・保護者向けの案内もWebに掲示されるようになったため、妻もこれらの情報にアクセスできようにしなければ、という動機から。
今までのところ、とても順調。

ちょっとした時間の合間にも、すぐに Webを見られるようになり、趣味の情報も集められるようになった。

携帯電話では表示できることが限られる、PCでは操作を覚えるのが困難、その中間をいくようなタブレット型端末の強みを生かしている形だ。

こうして、情報格差が埋められていくのか。

Sunday, January 30, 2011

iPod

長女がどうしても欲しかったiPod、 もはや手に入らないことには気持ちの整理もついてきたらしい。身をとって使いたい機能を言うようになって来た。スピーカーでも音が聞けて、動画も見られるとなると今のラインナップではiPod touch しかないがそうすると他にも出来ることが多すぎる。Webが見られたり(しかもフィルターなしで)ゲームなどのアプリが使えるようになるなど、考えどころだ。
それが出来ること自体が悪いわけではないが、子どもの生活にけじめがつけられなくなってしまうのが難しいところ。
進学祝いにでも出来るとよいのだが・・・



Friday, November 26, 2010

保護者機能 - 利用時間の制限

Norton の Online Family には、パソコンの利用時間制限をつけることが出来る。
Windows (Vista) 標準の保護者機能でも、パソコンが使える時間帯を曜日ごとに設定することが出来るが、たとえば休日の昼間など、時間帯としての制限が無ければ際限なく5時間でも6時間でもゲームを続けることが可能だ。

Online Family では、1日の上限利用時間を設定できる。制限のない時間帯でも、その日の利用時間が上限に達したらロックされる。
娘に聞いたところ、のこり30分、のこり15分などのタイミングで警告が表示されるという。保存されていないデータを失わないためのメッセージだそうだ。

これはありがたいと思う。

Wednesday, November 24, 2010

ペアレンタルコントロール

パソコン用のファイヤーウォールソフトウェア、新しいバージョンが発売される時期になった。

わが家としても、バージョンアップ(新バージョンを購入し、1年分の更新権を入手)するのと、単にウイルス情報ファイル(定義ファイル)の更新権を延長するのと、どちらが利点が大きいのかを検討していた。最近のライセンス条項はいろいろと難しいので、お客さま問い合わせ窓口に聞いてみた。すると、バージョンアップは現在のライセンスの中で実施可能、そして定義ファイルの更新権は有償、との答えだった。

無料ならば・・・と、早速新しいバージョンを試してみることにした。

当然、ペアレンタルコントロール(保護者機能)についても更新。
わが家では、ファイヤーウォールソフトに Norton の製品を使っているが、新しいバージョンからはこのペアレンタルコントロールの機能が独立し、Online Family というプロダクトになり、単独でも利用できるようになったようだ。しかも「基本的機能は無料」と謳っている。わが家ではすでにInternet security と組み合わせて使っているので、単独でどこまでのことが出来るのか分からないが、ありがたいと思う。

Online Family で「すごい」と思ったのは、子どもたちが使うパソコンそのものを都度都度開かなくても各パソコンに導入したエージェントに読ませるルールを遠隔からWebサイトで設定することが出来ること。同様に子どもたちの利用履歴がWebサイトで参照できるようになっているし、設定したルール(利用時間、閲覧制限サイト等々)を犯していないかどうかも照会できる。会社にいながらこういうことが出来る。

こうした機能が、どこまで「使える」のか、いろいろと試してみたいと思う。最近長女、長男ともパソコン(主な使い方はgooやドラえもんチャンネルなどのインターネットゲーム)を使い始めたので、いろいろと試せそうだ。
課題となりそうなのは、子どもたちとどのようにインターネット利用に関する制限について、いかに同意させるか。やってはいけないこと、の認識がない限りは、どのように制限を掛けたとしても反発されるだけだ。


ネットワーク産業論

興味の赴くまま、いろいろとiTunes U の講義を聴いているが、慶應義塾大学・湘南藤沢キャンパスの講義が面白い。

最近見た中では、夏野剛氏の「ネットワーク産業論」がひときわ光っていた。
http://itunes.apple.com/itunes-u/id386345341#ls=1

夏野氏は、NTTdocomoでi-modeを立ち上げたメンバーとして知られる人物だとのこと。現在でもインターネットビジネスを進める会社の役員を務めるなど、インターネットに関してはとても先進的な考えを持っている。
このような夏野氏の経歴を多少割り引いて考えても、私たちの生活の中に入り込んでくるインターネット利用環境、携帯電話の取り扱いやそれに伴う生活スタイルの変化等々について、発想の転換をせざるを得ないと感じさせる内容。
取り上げられていたのはたとえば、電子書籍、オンラインショッピング、電子マネー等々。

ちょっと保守的な考えからすると、「必要ない」「そこまで考える必要ない」ように思うことでも、これからの時代は社会基盤としてインターネット/携帯端末を使うのが当たり前の社会になる。だから、単に「使いこなせるようになる」のではなく、そういう社会基盤の特性を理解し、踏まえたうえで制度や方針、社会システムなどを議論できるようにならなくては困る。そんな気になった。

Saturday, November 06, 2010

インターネット掲示板

たまたま気づいた。
子どもたちの通う小学校のことが受験掲示板で盛り上がっている。

話題は学校が催した秋のイベントに関すること。話題についての詳細やコメントは控えるが、世間でも注目されている学校の、注目の行事だということを改めて認識する。

気になるのはこうした噂への対応。黙殺するのも一案。このような口コミ、井戸端会議のレベルで同様の噂は今に始まったことではなくその昔からよくあることなのだと想像するが、インターネット時代の掲示板は伝搬力が違う。単に閲覧するだけの人も数に含めればうわさ話に関わる人数の比ではない。

噂にあげられる側の立場として掲示板などの動向に注意を向けるなど、世間の意見に敏感になった方が良い。大衆の意見におもねる必要はないが、学校にいろいろな立場で関わる人たち(保護者、卒業生、寄付などの支援者)に対する透明性の確保、説明責任、立場や方針などの必要なことは説明することが必要な時代になってきていると思う。

直接関係はないが、保護者など関係者のモラルも気になる。価値観が多様化するなか、以前は暗黙の了解や不文律であったこともひとつひとつ指導が必要になっていると感じることも多い。





Tuesday, October 12, 2010

インターネット利用でのモラルを教えるのは誰か?

わが家での会話から想像すると、学校の保護者の中には、インターネット利用を児童・生徒たちへの指導を学校に望む思いもあるようだ。

自宅で自力では教えきれないので、手近なところでまかないたいような気持ちなのだろう。
ITとかICTと言われている情報通信技術は今後、社会インフラ基盤としてどんどん日常生活の中に入り込んでくる。ある意味、交通ルールと同じような位置づけになっていく。交通ルールや社会道徳を教えるように家庭でも取り組むべき問題だ。

学校で交通ルール指導などで一日だけ警察署が出張してくることがあるように、ICTも専門家のアドバイスを得られるようになっているとありがたい。学校との連絡手段としてe-mailを使っていたり、Webでの情報発信があるので警察署よりも身近な問題でもある。

はじめに書いた保護者の心配ごとは、下に挙げた犯罪のページに挙げられるようなことなのだろう。子どものインターネット/携帯電話の利用に伴う危険性を指導出来るかがポイントだと思う。

警視庁サイバー犯罪対策 http://www.npa.go.jp/cyber/index.html
神奈川県警サイバー犯罪対策 http://www.police.pref.kanagawa.jp/mes/mesd0015.htm

他方、インターネットプロバイダーやインターネットポータル運営会社などIT関連会社は切実な問題でもあるので、真剣に取り組んでいると思う。自宅で参考にするには以下のようなページが役に立つ。
キッズgoo ルールとマナー http://kids.goo.ne.jp/guide/hajimete/manner/index.html
Yahooきっずガイド http://guide.kids.yahoo.co.jp/

他にも、同種の、インターネット利用時のルール・ガイドという分類分けでWebブックマークにまとめてあるので、参考までに。http://www.delicious.com/tanakat13/security+kids

情報リテラシーという言葉もあるが、学習内容として、パソコンの使い方に重点を置く必要はない。日経ビジネスの記事が参考になると思うが、もの考え方や考えの成り立っている基礎を学ぶ方が大切なので、以前の記事http://tanakat13.blogspot.com/2010/10/blog-post.htmlの用に基礎学習のポイントをアドバイスしていただける方がよほどありがたいと思う。

パソコン操作は情報リテラシーではない:http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20100518/214476/?P=1&ST=spc_bi


Monday, June 14, 2010

写真販売、感想いろいろ

週末、いくつかの行事写真が公開されていたので、予約を行った。

オールスポーツコミュニティというサイトでは、スポーツの写真を販売している。先日のフラッグフットポールの大会の写真も掲載されていた。値段がもう少し安くなると良いのに、と思う。

学校行事の写真もインターネットで閲覧、注文出来るようになっていて、ある意味便利になった。(見なければならない写真が多数になるので、選ぶのが大変。google picasa のように、顔判別ができるともっと使いやすくなるのに、と思ったりする)

最近は学校カメラマンが派遣されるようなイベントが少なく、その分担任の先生が個人的に撮って下さっていた。そういう写真を昔ながらの方法で予約を取って焼き増したりしてもらっている。 写真販売サイトの方で、そういう、団体側が自主的に撮った写真のデータも予約サイトにいっしょに載せて、予約、印刷してもらえれば便利なのに、と思うのだが、いろいろと契約上の制約があるのだろうか。

2010/06/16 9:00 更新