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Tuesday, March 04, 2014

検索エンジンからの訪問数

過去記事をまとめていて気づき、面白いのでまとめてみた。

Blog として公開していると、いろいろと検索エンジンからのキーワード検索から訪れる方々もいる。とくに閲覧件数が多かった記事を挙げておこうと思う。 世の中 の人達は(小中学生なのか、大人なのかは分からないが) このような記事を見たがっているというのが分かり面白い。

 - 葉脈標本作り
  http://tanakat13.blogspot.com/2006/09/blog-post_24.html
 - 学校の学びから
  都道府県クイズ
  三樹の教え
  漢字調べ
  http://tanakat13.blogspot.com/2009/02/blog-post_01.html
  掛け算の順番
  
 - スプラッシュバルーンの記事

 - ろうそくの科学 (ファラデーの実験から理科ハウスでの体験)

 - 多面体、折り紙
http://tanakat13.blogspot.com/2011/04/blog-post_08.html

Friday, April 12, 2013

1192





1192 作ろう鎌倉幕府。
よく書いたモンだ。 (自画自賛)

Tuesday, April 10, 2012

新学期 -- このブログについて

新学年、新学期になり、長男はクラス替えがあった。
クラスの顔ぶれも担任の先生も新しくなる。高学年での子どもたちの指導は低学年のときと違って、勉強を見る比重が高いのではないかと思うが、子どもたちの持っている学力を充分伸ばせるよう、ご指導願いたいと思う。

学力だけではなく道徳や倫理に関する指導も生活からは切り離せない。カトリック校ならではの精神的な柱を背景に持つ学校の価値はここにこそある。そういう保護者の期待に応えてこそ、望まれる姿なのではないかと思う。

さて、子どもたちの通う小学校では子どもの成長の様子、家庭での出来事などをノートに書いて担任の先生に任意で提出する習慣がある。我が家でも、長女が1年生に上がったときにこのノートのことを知り、それからノートをつけ始めた。
多くの家庭では母親が書いているようだが、ふとしたきっかけより、私も子どもの成長記録や子どもの教育で気になったニュースなどをブログに記録し始め、これをそのまま学校へ提出することにした。

記事は私のブログに記しているので、子どもの学校とは直接つながりの無い方々も目にされているが、このブログのテーマは「子どもの成長記録」だ。
ブログという媒体のため、閲覧者を選り好み出来ないので、書く内容には気を付けるようにしている。ブログテーマは個人的なことなのだが、あまりプライバシーに触れるようなことは避けたほうがよいし、特に学校のことなど関係者外秘にしておいた方がよいこともある。

どのようなことを書くべきか、どのようなことに注意すべきか、企業のガイドラインとして書かれているので少し視点が違うが次のブログ記事は、参考になる。
http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2012/04/post-8f93.html

記事からのリンク先を要約してみると、注意すべき点には気をつけつつ、企業としてはソーシャルメディアを使うことを積極的に勧めている。

【態度、取り組み姿勢】
自分個人の著す記事として投稿する。個人として責任をもった文章を書く(一人称で書く)
責任をもって、率直な・思慮深い態度で臨む

【どのようなことを書くべきか】
自分の知っていることを書く (しったかぶりをしない)
付加価値をつけるなど、記事を読む人たちに貢献することを心がける

【自分自身について】
自分の所属や立場を正しく伝える
自分の位置付けをよく考慮する

【所属組織との関係】
会社の不利益になるような発言は避ける
製品名や社名について記述する場合は、できるだけ正式な表現とする
サポート外の専門的な投稿をする場合には、個人としての投稿であることを明記する
会社としての正式な見解や回答では無いことを明示

【マナー・エチケット】

自分自身の間違っていることに気づいたら、できるだけ早く対応する

良識を持って、ルールマナーを守る  
喧嘩を仕掛けない
ためらいを感じたらしばらく待つ

【公開すべきではないこと】
個人情報や秘密情報を公開しない
機密情報および専有情報の保護
違法性のあるコンテンツ、極端な誹謗・中傷を含む発言を行わない

著作権および公正使用に関する法律を遵守


http://www-06.ibm.com/ibm/jp/about/partner/scg.html
http://www.intel.com/sites/sitewide/ja_JP/social-media.htm
http://www.sixapart.jp/social/guideline_for_employee.html

Saturday, November 06, 2010

インターネット掲示板

たまたま気づいた。
子どもたちの通う小学校のことが受験掲示板で盛り上がっている。

話題は学校が催した秋のイベントに関すること。話題についての詳細やコメントは控えるが、世間でも注目されている学校の、注目の行事だということを改めて認識する。

気になるのはこうした噂への対応。黙殺するのも一案。このような口コミ、井戸端会議のレベルで同様の噂は今に始まったことではなくその昔からよくあることなのだと想像するが、インターネット時代の掲示板は伝搬力が違う。単に閲覧するだけの人も数に含めればうわさ話に関わる人数の比ではない。

噂にあげられる側の立場として掲示板などの動向に注意を向けるなど、世間の意見に敏感になった方が良い。大衆の意見におもねる必要はないが、学校にいろいろな立場で関わる人たち(保護者、卒業生、寄付などの支援者)に対する透明性の確保、説明責任、立場や方針などの必要なことは説明することが必要な時代になってきていると思う。

直接関係はないが、保護者など関係者のモラルも気になる。価値観が多様化するなか、以前は暗黙の了解や不文律であったこともひとつひとつ指導が必要になっていると感じることも多い。





Tuesday, March 16, 2010

facebook のアクセス管理

プライベートな日記を facebook の方へ移してこようとしている訳だが、facebook のプライバシー設定では、記事の単位で公開する先を選ぶことができる。しかも、一番狭い範囲の設定では "No one" というものまである。選択肢があるのは使いやすいと思う。

Friday, March 12, 2010

Facebook 使い始めの感想

プライベートな日記の保管場所の移行を画策中。
今までは国内のSNSサービスを使っていたが、友人に紹介されたのをきっかけにFacebookを使い始めた。

これから使おうとするサービスがどのようなものだろうと、気になる中、SNSサービスについて国内大手とFacebookを比較する記事があることも知った。ユーザー数の規模、そしてそれぞれのサービスの収益構造に違いがあるようだ。

Facebookを使い始めて実際に直面したこととして、"ノート"という日記機能があるが、書きかけの日記を「下書きを保存」しても、書いた内容が消えてしまう、という不具合に遭遇。ひょっとしてと思い、自分のプロフィールの設定で言語を"English" に変えたところ正しく機能した。
コンピューターのソフトウェアでも、元々の開発が英語圏で行われ、それをローカライズ(日本語化)したような製品にありがちな不具合だろう。オリジナルの言語で使ってみるというのは一時対処としては有効そうだ。
Facebook は、不具合に会うのも面倒なので、しばらくは英語の設定で使うことにしよう。



Monday, October 19, 2009

フラッグ大会前

17日、土曜日。練習があったが、私の都合で参加できず。
試合に向けた練習内容になってきていて、チームごとのプレイあわせ練習などが中心だったようだ。
コーチとしては、対戦相手を分析した作戦を準備しなければならない。こちらの頭は今のうちから働かせなければならない。

日曜日、上級生のチームが自主練をやると言うことだったので、長男といっしょに参加。同級生も他に二人来ていたので退屈しなかったと思う。

久しぶりに体を動かせて良かったと思う。

Tuesday, December 16, 2008

思いだした

最近、北杜夫氏が日経新聞の「わたしの履歴書」に登場したときにも、「北杜夫と言えば、この本・・・」と、なんとなく心に引っかかっていた、面白い本。タイトルが思い出せなかった。

覚えていたのは、作者が北杜夫氏。話の中にも北杜夫が登場する。確か、キータ・モリオとかいう名前だった。主人公は下っ端の船員で、船で航海しながら物語がすすむ。船の生活では船長のパイプ、ヤニで固まってカチカチに詰まったパイプを苦労して掃除するようなエピソードや、頭の悪そうな兄貴分の船員がカモメを釣り竿で釣るのに感心するような場面があり心に残っている。

ふと、amazonで北杜夫で検索すると、「船乗りクプクプの冒険」が出てきた。これだ。表紙もこれ。

ちょうど自分が4年生頃だったと思う。とても面白かった記憶があるのだが、妻に聞いても知らないそうだ。
図書館の蔵書にあるので借りてみて、長女に読ませてみよう。
学校の推薦図書に入っていても良いと思うのに。

Wednesday, November 26, 2008

『子供のネット利用には専用の検索ポータルが必要』か?

ITmediaAlternative BLOG吉田賢治郎さんが件名の記事を投稿をされている。
これをきっかけに、すこし考えてみた。

1つめの記事の主題、「専用の検索ポータルが必要」かどうか、について、

発想の起点となっている、
子供の場合も検索ポータルが不可欠だ。 しかし、ワイセツな画像や残酷な映像がヒットすることを考えると小学生にGoogleやYahooをそのまま使わせることは、親としては心配がつきまとう。
「不可欠」というまで強固な思いではないが、同感する。また、考えるに当たっての優先順位、
①子供達が継続的に利用したくなる知的好奇心をくすぐる質、量のページが検索できる
②ワイセツ画像、残虐な映像を提供するサイトや明らかな違法サイト、不適切な文字を含むページがヒットしない適切なフィルタリング
③検索しなくても、カテゴリやバナーなどで子供が興味を持ちそうなページにアクセスでき、継続的にメンテナンスされる
④子供達が快適に利用できるアイディアが継続的に盛り込まれている。
子どもが興味の持つようなリンク集、教材など、子どもを対象に特化したサイトは必要だと思う
学習の進度に合わせてそのときどきで必要なコンテンツを提供する
学習の意欲をかき立てるようなことはあってよい。
も、ほぼ同感。

反対意見としては、次のような点が挙げられる。
要件のうち比較的上位に入れている「適切なフィルタリング」だが、ポータルがあったとしてもポータル以外の方法でアクセスできる---メールの添付されたリンクから開く、設定したポータル以外の検索エンジンを使う等の方法があるので、子ども用ポータルにフィルタリング機能をまかせるには片手落ちに思う。
その後の記事で、コンテンツアドバイザの試用など実践されているのでとても参考になるが、フィルタリングに関してはパソコン側あるいはプロバイダが提供するフィルターの方が効果的なのではないだろうか。

④子供達が快適に利用できるアイディアが継続的に盛り込まれている。
という観点では、学習進度、学年に合わせた教材コンテンツが準備されている子ども用ポータルは有用だ。以前に(2年位前)にちょっと試してみた程度だがYahoo!きっずキッズgooはこの点で強化されていると感じた。加えて検索結果で表示されるページに対して、独自にふりがなをつけられるのは便利だと感じた。(ふりがなは完璧ではないので、やはり親が見てやる必要はあると思う)
フィルタリングに関しては2次的に提供されているものと考えた方がよいと思う。2年前の時点では、Yahoo!きっずはホワイトリスト形式、キッズgooはブラックリスト形式なので、ヒットする検索結果としてはキッズgooの方が学習には役に立つのではないかと感じた。

コンテンツを中心に考えれば、「子ども」に特化したポータルがあれば良いと思うし、これらを提供できるのは、現時点では Yahoo!やgooなどの検索エンジンだが、学習雑誌の出版社や大手学習塾なども可能なことなのではないか。
また、インターネットへの入口という意味ではプロバイダが提供するポータルも候補に成りうるのではないだろうか。

Sunday, September 28, 2008

プレゼント本

週末、長女が誕生日を迎えた。

恒例にしている、本のプレゼント。
今回は「ギリシア神話」--石井桃子、富山妙子編、のら書店 にした。
2学期には星座の勉強もあるのでその背景にある物語を知ることは役に立つと考えた。
幸い、学校の推薦する100冊の中にも本書が入っている。

6歳の長男には、「昆虫の生活」--松岡英達著、幻冬舎。
最近、よく虫をつかまえては調べているので、興味を引くだろう。
本を選ぶとき、何冊か同じような本--昆虫の絵が精密に描かれていて、名前、生態などが小学生にも分かりやすく書かれているもの--があったが、見比べてこの本にした。

さて、
過去にはどのような本をプレゼントしていたか気になり、確認してみた。
見返してみると、そのときどきに想いを込めてプレゼントしているもの。思い出深い。
ところが直近の記録が昨年の長女の誕生日のもの。クリスマスのとき、長男の誕生日のときは、忘れてしまっていたのか。
大失敗だ

自分でつけていた記録から、子どもたちの誕生日にプレゼントしてきた本の一覧。

長男誕生日
2歳 ポプラ社
3歳 福音館書店
4歳 大日本絵画  福音館書店
5歳  PHP研究所
6歳 ---  

長女


タイトル



岩波書店
1歳



こぐま社
2歳


たからさがし (こどもの傑作集)福音館書店
3歳


おやすみなさいフランシス福音館書店
4歳



岩波書店
5歳


ねむりひめ―グリム童話 (世界傑作絵本シリーズ―スイスの絵本)福音館書店
6歳



BL出版
7歳



福音館書店
8歳



福音館書店
9歳


Thursday, September 18, 2008

ダイニングテーブルでの勉強


今週、目にとまったウェブコラム(ブログ)陰山英男氏の「家庭学習はリビングで」というブログ。

小学生、特に低学年のうちは宿題のやり方も分からず誰かに教えてもらいたい気持ちでいっぱいなので、無理に勉強部屋に押し込めるのではなくリビングで親が教えられる状態で勉強させるのがとてもよい、と言う話。

我が意を得たり、という感じ。今のところ我が家でも妻が同様な考えのもと、食卓ですべての宿題をやっている。

この、ブログの同じコラムに載っていた話が先週の日経PLUS1の同氏のコラム「子どもと伸びる」にも書かれていた。
横着な教え方が意外にも効果がある、と言う話。
一年分の感じを二週間で教えてしまったり、100マス計算で何日か分をまとめて作りしかも数字の並びを変えずにコピーしてやらせてみたり。どちらもまさかと思うくらいにテストの結果が向上したのだそうだ。

我が子でも試してみたいという衝動に駆られる。



Wednesday, August 27, 2008

ROBOLAB

26日、火曜日
小学生4年生~6年生が対象のROBOLAB教室があり、長女と二人で行ってきた。

内容は
・ エンジニアという仕事の紹介
・ プログラムでロボットに命令してみる (命令の集合がプログラムになる)
・ レゴロボットを作り、自分で作ったプログラムで動かす
 課題1 コース通りに走らせる
 課題2 白い枠からはみ出ないように走らせる
というもの。

ロボットにはLego社のmindstorms というシリーズを使った。

行く前の感じでは長女はあまり楽しみにしている感じには見えず、「パパが申し込んでくれたからいっしょに行ってあげる」程度に考えているのかと思っていたが、クラスが始まってみるととても真剣に聞き、課題の解決法を自分でよく考えてやっていた。レゴロボットを組み立てている時とか、コースからはみ出ないようなプログラム (左右のモーターをどちらの方向にどのくらいの強さ(速さ)で、何.何秒まわせば思った通りに、30cmすすむのか、40度くらい角度を変えるのか、等々)を考えているときはのめり込んでいる様子だった。
自分の考えたプログラムでロボットの動きが変わり、その動きを見てまたプログラムを直していくのが楽しかったのだろう。

課題のあとの方では、センサーにより白い枠を検知しその状態によってロボットの動きを変える、ということまで挑戦。一応課題はクリアしたが、状態によって動きを変えるロジックを組み立てるのはまだハードルが高いようだ。

私にとっては、「プログラムを書くということ」を小学生くらいの子どもたちがわかりやすいように説明するにはどうすればよいか、と悩むことがあるが、今日のプログラムの前半で使った「ロボットに命令しよう」というゲームは子どもたちにもわかりやすくてよいと思った。
これは、トライサイエンスのウェブサイトで試すことができる。
http://www.tryscience.org/jp/experiments/experiments_begin.html?robot
うちで、長男にもやってみさせたい。

長女はmindstorms をやりたりなさそう。もっといろいろとプログラムを考えて、ちがう動きを試してみたいのだろう。買って欲しいと言い、私もやらせたいと思うのだが、安い買い物ではない。悩む。

入手は下記から可能。
教育用と玩具用の違いは、amazon のカスタマーレビューを参考にするとよさそう。
玩具用

http://www.legoeducation.jp/mindstorms/retail.html

教育用
(株)ラーニングシステム社へ注文できるようだ
http://www.mdstorm.com/robolab/index.htm