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Monday, May 05, 2014

家の中の機器、いろいろ

【テレビの切り替え】
我が家は山陰に建っていることもありテレビの電波が届かない。長らくケーブルテレビで放送を届けてもらっていた。
NTTのサービス、フレッツ・テレビ(https://flets.com/ftv/)。フレッツの光回線で放送の信号も送ることができるのだそうでこちらを申し込んだ。

いままではケーブルの受信機(セットトップボックス)を使わなければ見られなかったBS/CS放送がテレビ/ビデオ内蔵のチューナーで映すことができるようになったし、番組表から選局したり録画予約ができるのでとても快調。

しかも、フレッツ・テレビを申し込んだときには地上波アナログ (デジ・アナ変換) は無くなるものと割り切っていたが、アナログ電波も対応している様子。ちょっと得した気分

【自宅で発電】
ガスを使って燃料電池で発電するエネファーム。自宅に設置したものの、電気代とガス代とどちらがどのくらい経済的なのかどうか、毎日、毎月、モニターとにらめっこ。

だんだんとわかってきたのは、毎月のガス料金の変動が大きく、電力(ワット)あたりの料金だけを単純に比べればどちらがお得かは毎月変わりうる様相。
それでも、ガス・燃料電池の方は発電しながら手に入るお湯(主に風呂のお湯張りで使用)と太陽光発電、売電の底上げ分の利得がありそう。


Saturday, April 12, 2014

電気ウナギイヌ (エネファーム) 続き

エネファーム、やはり、本当にお得なのか気になる。
Webに載っている情報をかき集めてみて、もう少し確からしい数字から試算をしてみた。

結論から言うと
1Kw あたりの電気にかかる値段は東京電力から買っても、エネファームで作っても大差ない。

エネファームの設置しての費用的なメリットは、電気を作りながらお湯が作れること。いままでお湯を沸かすためにかかっていたガス代、各家庭で洗顔や洗髪のために出していたお湯や、風呂を沸かすために使っていたガス代がかからなくなる。いくらになるのかは、自分のうちのガス代の伝票から推すしかない。
ガスコンロやガスレンジ、ガス床暖房のために使った分は別計算なので要注意。
エネファームを動かして必要以上にお湯を作る必要はなさそう。

その他に考えられる費用的な利点としては次の2つが思い当たる。

* 電気を作る値段が大差ないのは、標準的な料金表の場合。
時間帯別料金と組み合わせ、電気代が安い時間帯には東電から買って、割高な時間は自家発電、というのは良さそう。

夜得プラン、ナイト8、ナイト10など
http://www.tepco.co.jp/e-rates/individual/menu/home/home08-j.html
http://www.tepco.co.jp/e-rates/individual/menu/home/home03-j.html

* 太陽光発電 が設置されていれば、今まで自家消費していた分まで売電できる。
例えば、雨や曇りの天気で薄日の日は、全てが自家消費だったが、W発電ではその分も売電できる

【試算の根拠】
発電あたりの消費ガス量
→ 1Kwh あたり 0.23m3

ガス料金表、 
家庭用燃料電池契約 冬期C表より 1m3あたり 121.27円
→ 1KWh あたり 27.49円
家庭用燃料電池契約 その他期B表より 1m3あたり 126.52円
→ 1KWh あたり 28.68円

電気代
従量電灯 第3段階料金 29.1円
ナイト8  昼間料金 30.87円
ナイト10 昼間料金 33.60円


Sunday, March 23, 2014

電気ウナギイヌ (エネファーム)

テレビコマーシャルの電気ウナギイヌは何が言いたいのかよくわからなかったが、それで宣伝されているエネファームを設置した。ちょうど、湯沸かし器の替え時でもあったので、目新しい機器を取り付けた。
http://home.tokyo-gas.co.jp/enefarm_special/denki-unagiinu2/?utm_source=TGhome&utm_medium=CMguitar&utm_campaign=enefarm

まだ設置後1ヶ月も経っていないが、これから設置を検討される方のためにいくつかの経験を残しておこうと思う。

エネファームとは(基本的な考え方)
Wikipedia [1] には「発電ではなくあくまでも節電を目的として開発」と書かれている。
動作としては、燃料電池で発電しつつ、その時の発熱でお湯も沸かすというもの。発電のために使われるガスの単価は通常の電気代とほぼ等しい。[2][3]
発電性能としては最大で0.75KWh、約750W程度なので家庭内の電気をすべて賄うことは出来ない。また、負荷追従型---使っている電力の分だけ発電する---のでこの装置で発電した電気を売ることは出来ない。

試算
検討を始めた段階での試算から分かっていたが、まったく新たに設置してその費用をすべて回収できるような設備ではない。我が家の場合は湯沸かし器(ボイラー)の交換時期にともなっての検討。

試算の時に考えた要素としては、
光熱費節約のための工夫(導入によるメリット)
ガス料金の割引適用---ガス料金は割引が適用される。
10年間保証---燃料電池設備は10年間保守に入っているのと同様
太陽光発電との併用---自家消費分の電気の大半は燃料電池で作られるので太陽光発電分をほとんど売電に回すことができる
時間帯別電気代との併用---時間帯別料金との組み合わせで、効率的に (単価の低い部分を選んで) 利用できる

ガス屋の宣伝みたいになってしまったが、太陽光発電との併用は効果がありそう

実用面
朝から発電して貯まってきたお湯は、夕方風呂をいれるのに使うとほぼ空になる分量。毎日風呂を入れ替えているような場合には有効そう。

考慮点(残念に思ったこと)
売電単価が変更となる (太陽光発電だけを設置している場合よりも、売電単価が下がる)
太 陽光発電システムでは、その発電/消費/売電/買電を記録・表示できるためのシステムが HEMS として機能していたが、エネファームと組み合わせたことで、消費分が正しいデータとして収集できなくなってしまった。 (消費分を相殺するようにエネファームが発電するため)

最近、設置したばかりなので毎日今日の実績を確認する日々。冬場、夏場でどの程度効果が得られるのか、早く知りたいものだ。

[1] http://ja.wikipedia.org/wiki/エネファーム
[2] ガス料金表


Monday, September 03, 2012

太陽光

発電をし始めて、約1ヶ月。
8月は、日照時間は長め、今年はほとんど雨が降らなかった、等好条件が重なっているが、この一ヶ月の電力量の収支は概ね発電が上回っている。思った以上に調子がよい。

請求の締め日は末日ではないので、画面の通りではないが、傾向は同じはず。
ちょっと嬉しい。


Tuesday, August 21, 2012

ピークシフト

電力の契約を見直し、時間帯別の料金に切り替えた。
http://www.tepco.co.jp/e-rates/individual/menu/home/home06-j.html
時間帯別料金に移行するために 、メーターの取り替えが必要になるのだが、東電の受付窓口の人の雰囲気では工事日程を決めるまでに日数を要するように聞こえたのだが、申し込んだらその翌日に工事可能だった。

契約を移行して、夜中の電力がおトクになったわけだが、それに伴って生活パターンも少し変化。これまでの経験から電気を喰っていて、かつ使う時間帯を自分の意志で変えられる、炊飯、食洗機、洗濯の時間を深夜(夜11時から翌朝7時)へ持って行く。

今のところの試算では普通の従量電灯の契約よりもお得な計算に。。。
これも、太陽光発電の利点。ありがたい。

Friday, August 10, 2012

ミルエネ


約10ヶ月、ミルエネ・・自宅でどのくらい電気を消費しているかを測る装置、を使っていたが、先日来、発電を始めてからうまく動かなくなってしまった。

本来、使っている電気を測りたいわけだが、発電して売っている電気も測るようになってしまい、正確な消費電力が分からない。
今のミルエネの機器では仕様上仕方のないことらしく、ミルエネは止めることにした。

太陽光発電のシステムで消費電力を測れるようになっているのでこちらに切り替えることにしよう。

Saturday, July 28, 2012

再生エネルギー

我が家にも太陽光発電を設置。

一番の目的は、毎月の電気代の支払いを押さえることだったが、電力不足にも貢献できそう。

東京電力がきて、接続配線などを確認してから売電が始められるとのこと。




Tuesday, February 21, 2012

節電

フレッツ光のオプションサービスのミルエネ。我が家で何時頃どの位電気を使っているか、継続的に測ることができる。この計測器をつけていることから、環境省の進めるうちエコモニターにも参加。我が家のエネルギー消費も診断してもらった。そのときに太陽光発電の普及のために神奈川県が進めているプログラムがあるので利用を検討してみては、との紹介を受けて説明を聞きに行ってきた。

いろいろと説明を聞くことができたが、面白いと思ったのは、太陽光発電をすることにより昼間の時間帯に購入する電気量が減ることから電力契約も、深夜時間帯が割安な電気契約 ナイト10, ナイト8へ切り替えることも合わせて検討すると良い。特に太陽光発電を利用していなくても、生活パターンによってはこちらがお得な場合もあるので、東京電力に相談してみるとよいとのこと。

ミルエネで自分でも見られるので、我が家の消費に比較するとどのくらい当てはまるのか見てみるといろいろなことも分かってきた

たとえば、夜、寝るときに子どもの部屋につけているヒーター。
モニターで示される数字は、一日で約150円。これを1番弱い出力に変えてみると約100円/日になる。
毎日使っているとして単純な計算で、1ヶ月で1,500円違う。

冷蔵庫も、
2年前に買った 430L の冷蔵庫よりも、15年前の270L の冷蔵庫の方が電気を食っていることも分かった。


家計の支出を見直しにもつながる。

子どもたちにも、「節電」の意識をしてもらうよい機会になりそう。


Thursday, July 21, 2011

探鳥会

17日、日曜日

ふと気づけば今月の第3日曜日。野鳥の会、探鳥会のある日だ。
長男に聞くと行きたいというので、急だったが参加した。

コースはいつもの通り、森戸川沿いの林道を上って行く。
この時期、見られる鳥の種類は少ないそうだが、それでも美麗三鳥(カワセミ、サンコウチョウ、オオルリ)の姿を観ることができた。見つけるカギになる鳴き声は覚えたいものだ。

昆虫類もよく見られた。トンボ類も多かったが、美麗三虫(アカガネサルハムシ、タマムシ (5cmくらいのもの)、ハンミョウ)を見られた。

それにしても暑い日だった。水分を長男と二人分で約2リットル持っていたが、昼過ぎにもどって来た時には空っぽ。
長男も、疲れたことだろう。

Sunday, August 08, 2010

8月

すでに一週間以上も前の話になってしまった。

7月31日、土曜日
前日の金曜日から軽井沢へ。せっかく仕事を休んだのだが、結局電話会議などがあり私は仕事。
子どもたちも自分の宿題を進めていた。

土曜日、長男と二人でピッキオのツアーに参加した。午前中、ネイチャーツアーで野鳥の森をガイドしてもらいながら散策する。午後は長男の希望もありマウンテンバイクツアーに参加した。
ネイチャーツアーでの長男。やっぱりガイドのすぐそばのポジションをとり、質問攻めにし自分の知っていることをしゃべりまくっていた。


ホウの葉と栃の葉の違いを聞く
ホウの木
栃の木

午後のマウンテンバイクツアー、片道約4Km弱の林道コースをマウンテンバイクで走る。参加者は私たちを入れて4人。竜返しの滝を見て帰ってくる、約3時間のツアー。
長男としては、自転車で走るのを楽しんでいたように思う。

ツアーの途中では、珍しい蛇(ジムグリ)が車に轢かれていたり、わき水を飲んだり、ムササビがかじった葉っぱが落ちていたり、ツキノワグマがはいれるハルニレの木のうろがあったり、自然を楽しんだ。

レンタルの自転車の高さを合わせてもらう。
それでも足が届かず、危なっかしい


Tuesday, July 20, 2010

探鳥会

18日、日曜日、長男と二人で野鳥の会の探鳥会に参加することにした。

探鳥会は、逗子・葉山地元の森戸川沿いに散策する。日本野鳥の会が主催する会で以前にも何度か参加したことがある。野鳥の会だが、鳥に限らず、植物、昆虫など自然に詳しいメンバーが多く参加されるので、知見を広められる。

今回参加することにしたきっかけは、長男の夏休み自由研究。前日から夏休みに入ったが、早速アオスジアゲハの観察記録がスケッチブックに書いてある。観察記録は1年生の時からつけているので慣れたもの。今年もやる気満々だったので、多くの自然に触れられる探鳥会参加を思いついた。

探鳥会参加はとても良かったと思う。
夏場のこの時期は、見られる鳥が少ないのだそうだが、トンボやチョウなどの昆虫を中心にいろいろな生き物に出会えた。
アオダイショウ、カナヘビ
ウスバキトンボ、ショウジョウトンボ、コヤマトンボ(幼虫)、コオニヤンマ(幼虫・成虫)、コシボソヤンマ、マイマイカブリ(幼虫)、ハンミョウ、ジャコウアゲハ、カラスアゲハ、
サンコウチョウ、ガビチョウ、ヤマガラ、ホトトギス、センダイムシクイ、コジュケイ
等々
野鳥の会のメンバーの方から、名前の由来、その虫や鳥の特徴、その生き物にまつわる通説やその誤りなどを解説してもらった。

マイマイカブリと、食べられたカタツムリ
ジャコウアゲハ 近くには抜け殻があった。羽化したてのところか。
コオニヤンマ 名前こそオニヤンマだが、分類的にはオニヤンマとは縁遠いそうだ
コシボソヤンマ 名前の由来となった腰のくびれがよく見える。


長男の興味は、カラスアゲハを捕まえること、ヤゴを捕まえることだったが二つとも達成。写真も撮ってきたので観察記録の素材としてはだいぶ手に入ったと思う。
コヤマトンボのヤゴ 長男が見つけた 脱皮したてなのかまだ色が白い
コヤマトンボとコオニヤンマ
 カラスアゲハ、どうしても捕まえたいという長男のために、やっと捕まえて見せてもらうことができた。

探鳥会のコースは、片道3~4キロの行程を往復する。半分以上は林道。長男にとってはそんなに短い距離ではなかったが、好奇心の方が先に立ってどんどんと元気よく歩くことができた。

Tuesday, May 11, 2010

ウォークラリー

小学校、高学年のウォークラリーに同行させてもらった。

およそ6キロ~7キロ程度のコースをルートが書かれた地図と、要所ごとの進み方が書かれたコマ地図を頼りに歩くというもの。各学年2人ずつを目安に班分けされ4人から6人程度の児童ごとのグループで行動した。

早いグループと時間がかかったグループでは、倍ぐらいの時間差があったよう。時間がかかった人たちは3時間近くも歩き回ったそうだ。話にきけば、コースの取り方をいっさい子どもに任せ、大人たちは気づいていても一切口出ししなかったとのこと。出だしから反対方向に歩き始めとてもひやひやさせられたそうだ。子どもたちには良い勉強になったことだろう。

印象的だったのは4年生がよく地図記号を分かっていたこと。今、周りは畑だから、地図のこの辺にいる、と現在位置の把握がよくできていた。ちょうど地図の勉強をしたばかりだったのだろうか。

この、ウォークラリーに参加して、自分が中高時代の小遠足を思い出した。
2月の入学試験の1日、学校で授業を受けられない期間をその日に充て、郊外の山林を出発点と目的地を決められその間の10数キロを歩くというもの。ルートの取り方は、2点間を直線で結びその線の上の道無き道を歩いたり、コース上の河原でバーベキューを始めたり、グループにより行動は様々。後日、その報告を聞き合うのも楽しみだった。

子どもたちの感想が聞けると良いと思う。

Monday, June 22, 2009

海ゴミ展

日曜日、午後、長男と理科ハウスへ行く。
理科ハウスでは6月はじめから「海ゴミ展」を開催中。なんだかんだで毎週予定が入っていてやっと見に行くことが出来た。
展示は、野生動物の被害ファイルが中心。釣り糸に絡まった鳥の写真が多いが、他にもクジラやクマなどの被害例も展示してある。
学芸員の方からは、ゴミ処分、ゴミによる被害を啓蒙する紙芝居も見せていただく。こちらの方が興味を持って聞けるように思った。野生動物に被害を与えるゴミの出所の大半が市街地だというのは本当に意外だった。

長男の方は、調べ勉強の調べごと補強を行った。理科ハウスにある分子模型が気に入ってしまい、これを調べて発表するのだそうだ。

Saturday, August 16, 2008

軽井沢

軽井沢に行ってきた。

夜、ピッキオの主催するエコツアー、ナイトハイクに参加。目玉はムササビとコウモリの観察。
ムササビの生態についてツアーガイドの「のり」さんにいろいろと教えて頂いた。
  • 意外にも身近なところにムササビは棲んでいる。 ・・・・ ホテルブレストンコートの駐車場に掛けられた巣箱にすんでいた。
  • スズメバチに巣を占拠されてしまう
等々。
ツアーガイドの「のり」さん。後日ウェブで調べてみると、エコツーリズム協会ご推薦のガイドさん。
話も分かりやすくよい人に当たって良かったと思う。

軽井沢での子どもたちの楽しみに、買い物があるようだ。
エコツアーのときには、ビジターセンターで鳥合わせカードを買った。
漢字でつくりが鳥の時を集め、2枚のカードを合わせて遊ぶというもの。鳥の絵も切り絵で作られていてきれい。鳥の特徴が片方のカードに書いてあるので、かるた取りの要領で遊ぶことができる。おもしろい。
他にも、「ととあわせ」もある。 ここのオリジナルまたはネイチャー関連の専門品かと思ったが、後からamazonで探すとヒットする。このカード、結構楽しめる。

Tuesday, April 01, 2008

地球温暖化、オゾン層破壊

ABC news の Podcast番組、world news webcastから
3月20日分のポッドキャストの中で、環境に関する話題が取り上げられていた。
キャスターがコンピュータグラフィックの画面を使いながら「オゾン層破壊」と「地球温暖化」は全く別問題で問題の原因も発生のメカニズムも違う、と解説していた。

アメリカ人の認識ってそんなものか。温暖化ガスの削減にも積極的になれないわけだ、と思った。

Sunday, November 04, 2007

二子山ハイキング

普段姉の宿題やピアノに時間を取られ、自分が遊びたくて仕方がないのに思い通りに行かない長男は、日曜日を心待ちにしている。
私自身も仕事の時間にあてたいところだが、長男に誘い出され外に遊びに行くことになる。 子どもたちが家の中でテレビを見ているよりもましだ。

今日は、南郷公園に行くことにした。
はじめは、秋の虫とりでもできるかと思って行ったが、きちんと整備されている公園なので、のっぱらのバッタ取りという感じではなかった。
駐車場から出てすぐに歩き始めた道は山道に続いていた。地図を見るとそのまま公園を取り囲む山、二子山へ続く道。二子山の頂上にはKDDIの中継局となっ ていて、遠くからでもよくわかるアンテナ塔が立っていた。長男に聞くと、そこまで歩いて行く、というのでハイキングと相成った。
山道ものんびりと歩けばさほど急な訳でもなく、道ばたにも様々な「くっつくたね」が生えていたので、道草を食いながら登っていった。

ぱっとみて、「くっつくたね」とはだいたいわかるが、草の名前までは覚えていない。
あとから調べると、「オナモミ」「イノコズチ」「センダングサ」「メナモミ」らしいことはわかった。

小一時間で頂上に着く。
頂上からは横浜方面も鎌倉方面も、横須賀方面もよく見えた。
ちょっとしたEco Tour になったと思う。今度、また長女もいっしょに行かれるとよいと思う。